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タイトル: 仮面ライダー響鬼 VOL.1 音撃せよ!正義の戦士!!

日曜朝七時半からの、スーパーヒーロー・タイ……ム。

の感想をしつこくお届けする私ですが、今回ちょっとテンションが低いのは、本編とは関係のない理由が。

あのですね、お友達Nちゃんが、弟さんに借りたDVDでヒビキとマジレンの一話を観たそうで、それがとっても羨ましかったのです(ヒビキ一話目は、なんとミュージカル仕立て!だそうですよ!)。


なので、レンタル屋さんの会員になり、
「さあ、借りるぞー!!」
と思ったら。

……ねえよ。


この時の私の落胆を、お分かりいただけるでしょうか。
レンタル会員にならずに生きてきた、自分のこの半生の信条(←返すのが面倒という信条……)を曲げて、入会したというのにちくしょう!

仮会員証を握り締めたまま、肩を落とす私に、あるヒラメキが。
(いいや! CD借りちゃうもんね!)
というわけで、今現在、PCから流れ出ているBGMは「魔法戦隊マジレンジャーオープニングテーマ」です。
なんだか戻れない川を越えてしまった気が。


ところで「仮面ライダーヒビキ」本編ですが……


今回は熱血ライダーである轟鬼(トドロキ)さん、またまた大活躍。

しかし敵がいつものバケガニではなく、アミキリだったのです。

轟鬼さんピーンチ! に、たまたま様子を見に来ていた響鬼(ヒビキ)さんが駆けつけます。
おお! のんびり系ライダーであるヒビキさんの活躍、何週間ぶりでしょう!


巨大なアミキリに取り付き、攻撃開始。
しかし攻撃されたアミキリ、当然ながら暴れます。

「そう簡単に落とされるかよ!」

本気なヒビキさん、かっこいい~!


「……おおっ?」


落  ち  ち  ゃ  っ  た  よ  ! !
(それも海に!)

結局、ピンチな轟鬼さんは、師匠である斬鬼(ザンキ)さんのフォローで無事アミキリを倒すわけなのですが。

大丈夫なんだろうか、ヒビキさん……。

そしてその頃、甘味処「たちばな」でアルバイト中の明日夢くんはというと、

ガチャン!
「……ああッ!」
お約束のようにお茶碗とか割っているわけなのです。


(まるで昔の少女まんがのドジッ子主人公のよう……いや、もう何も言うまい……)