お久しぶりにお伝えする、日曜朝七時半からのスッパー・ヒーローターイム!
相変わらず楽しいマジレンジャーはさておき(置きっぱなし……)、
私の大好きな絶好調・「仮面ライダーヒビキ」。
今回は、ヒビキでなく、イブキさん大活躍のお話でした。
このイブキさん、先週まで私はずっと
「なんだろう……この人のホニャホニャしたセリフまわしと、脱力した演技は……」
と困惑しつつ見ていたのですが……
おお!なるほど! これはお坊ちゃま系おっとりテイストだったのですね!
実はイブキさん、猛士という、正義の鬼たち(仮面ライダー)を後援する組織の、名門のおうちの出なのだそうです。
イブキ役の役者さん(渋江譲二さん)を、何週間も
「このヘタクソめ!」
といまいましく思っていた、心の狭い(というかニブイ)この私……。
しかしお坊ちゃまでありながら、芯のつよいイブキさん、傷つきながらも、魔化魍オオナマズを見事に倒します!
えー、ちなみに、この猛士の東京支部のようなものが、いつもヒビキさんたちが集っている、甘味処「たちばな」なわけなのですが……。
そのころ、影の主人公(おそらく)・明日夢くんが何をしていたかというとですね。
「ぼく、ここの人? お茶ちょうだい!」
「エッ……」
「あ、私もお茶!」
「ハイッ!」
甘味処「たちばな」で、店の人と間違えられ、いつの間にかお手伝いを。
「おー、似合う似合う」
「可愛い~!」
闘いすんで帰ってきたヒビキさんたちに絶賛される、明日夢くんのバイト姿……。
どうやら、前回わたしが立てた「明日夢くんを正義の鬼にする」独自プランに、ちょっとばかり修正が必要なようです。
①ブラバン入部→ ②太鼓系の楽器をやる → ③「たちばな」の看板娘となり → ④何かにめざめて音撃戦士へ
……どうすれば……(苦悩)。
いや、ちょっと(ちょっと?)遠ざかってしまったように見えますが、それは気のせいです。
まだまだ私は諦めませんよ!
明日夢くんの未来を祈りつつ、期待をこめて、来週へ。
