どのような攻撃を仕掛けようとも変形しては再生する強敵に、倒れていく東京メンバーたち。
「散開して同時に狙撃する」という最後の手段に出るのだが、敵をひきつける囮が必要だった。
「おれが引き受ける」と立ち上がったのは、加藤――大阪編、ついに完結!
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<ただのアホ感想ですが、ネタバレを含みますので未読の方はご注意ください>
いやー衝撃の大阪完結編! でした。
しかしここで私が衝撃を受けたのは、以前ここの24巻感想
で
>岡の言う「意識の外からの攻撃」ってソレ意味わかんないんですけど、まさか不意打ちのことではないだろうから
とか書いていたのですが、
うわ、まさかの不意打ちアンサーですよ! みなさん!! (岡そう言えよオイ! と思ってたらヤラれちゃってたのか岡ゴメン……)
しかしこの展開を見るに、つまりー、はるかに格上である敵に勝利するには「自己犠牲をともなうチームプレイ」しかないのだと、そういう理屈でいいのでしょうか……?
なんかなー、それだとGANTZ世界の理屈にしてはまっとうすぎる気もするので、東京チーム勝利は「ただのノリ」とゆー結論が正しいのかもしれません。
そ・し・て。
お待ちかねの! 真の衝撃である主人公ふっかつ! ついに復活です!
ありがとう! ありがとう奥せんせい!! ←加藤じゃなくてか
いやー、もう本当に嬉しくて、待ってたよおかえり! な気分です。
ここ数巻の不在で、「やっぱりいないとダメだ……」と思い知らされた玄野の存在でしたねえ。
物語的にもクライマックスを迎えるようで、次巻がとっても楽しみです。
(ちなみに今回の初版限定レイカさんステッカーですが、これマウスパッドがわりになるそうですが、残念ながら
貼れない……さすがに……)








