何でも日々の出来事日記 -5ページ目

強制的にフリーランスになっている。

今の生活は強制的にフリーランスになっているようなものだ。

 

何も悪いこともしていないのに体調面の問題で正社員にはなれない。

 

細かく稼ぐしかない。

 

大変だけど、頑張るしかない。

 

なんでこんな人生なのか、とも思う。

変身を読んだ。

東野圭吾さんの作品の変身を読んだ。

 

古本で購入してそのままにしていた。

 

読み始めたら面白くて数日で読み切った。

 

刊行されたのはなんと1991年ということで、このテーマをこの時代に書いたのはさすが東野圭吾といったところか。

 

内容もなかなか重く、考えさせられるテーマだった。

 

しかし、それにしてもあまりに人格が変わり過ぎだし、いくら精神疾患がある人間でもここまでの暴力衝動が頻繁に出るものなのかと思われる。

 

純一のどんどん変わっていくのに苦悩するが、それを献身的に支える恵が素晴らしい。

 

橘直子は実は純一のことが好きだったと思いたい。そういう作品だった。

東野圭吾さんが死去されて、初めて読んだ本だった。

 

やはりこれだけの作品をこの時代に書き上げるのが素晴らしいと改めて思う。

 

今まで東野さんの作品は50冊以上は読んだと思うが、まだ読んでいない作品はたくさんある。

 

これからも読んでみたいと思う。

 

改めてこれだけの素晴らしい作品を執筆してくれた作者のご冥福をお祈りいたします。

ジャックルマロワ賞を見て。

ジャックルマロワ賞を見て思ったのは、シックスペンスがどうとかシュトラウスがどうとかではなく、単純に馬場が合わないかなって感じがするかな。

 

確かにタイキシャトルは偉大だったと思う。

 

思えば28年前。(もうそんな前なのか、とも思ってしまうが)

 

不良馬場の安田記念を圧勝し、ジャックルマロワ賞を制覇。

 

新聞の一面に岡部さんがトロフィーを高々と掲げているのが載っていた。

 

その後、凱旋のマイルCSでは5馬身差の圧勝。

 

このクラスの馬ではないと勝つのは難しいのかな。

 

それでも、先日のキングジョージを観ててマスカレードボールの敗戦を観るに、やはり馬場が合ってない気がする。

 

欧州遠征をするなら向こうに長期遠征して、慣らしてトライアルを使ってダメそうなら帰国するとかの方が良い気がする。

 

そうはいかないのかもしれないけど。

 

シックスペンスが日本のトップマイラーとは思わないが、この敗戦はショックだった。

 

外を行けばよかったとかそういうのでもない気がした。

 

多分適性が違い過ぎるのかなとも感じた。

 

もう無理に欧州遠征は行かない方が良い気もする。

シフトを減らされる。

テレアポなんだけど、シフトを減らされるらしい。

 

7月はアポを結構取った。

 

しかし、それが予算オーバーだと言われた。

 

時給+インセンティブなんだけど。

 

普通に考えたら、アポ取れるんなら稼働を増やして欲しいってなるわな。

 

それが減らしてくれだからな。

 

スゲームカついたし、また職探しをしないといけないのかとメンタル面にも来る。

 

ただ、頑張らないといけない。

 

マジで大変だわ。

 

ストレスも多いし、早く安定した生活を送りたい。

テイエムオオアラシの死去。

テイエムオオアラシが亡くなった。

 

1、2か月前だろうか。

 

SNSで、「あの沈黙の日曜日に出走している馬で存命の馬がいる」

 

こんな投稿を見た。

 

それがテイエムオオアラシというものだった。

 

驚いた。

 

ここ最近のSNSではかなり驚いた方だと思う。

 

あのレース出走馬で、まだ存命の馬がいたんだと。

 

それから日が経たないうちに訃報のニュースが。

 

もう33歳。大往生だろう。

 

この暑さも原因としてあったかもしれない。

 

90年代の競馬界を盛り上げてくれた名バイプレーヤーだった。

 

ご冥福をお祈りします。