何でも日々の出来事日記 -3ページ目

こち亀を読んでみた。

実家に帰省した際に、こち亀をザっと見た。

 

大体150巻以降を観たんだけど、ちょっと面白さが減少してるね。

 

絵や内容が荒い感じがする。大味と言うか。

 

よく言われるのが、100巻までは面白い。100巻を超えたところでつまらないと感じている人も多いって話。

 

これは概ね合ってるかな。

 

100巻まで面白いと感じるのは、やはり作者が100という大台を意識したからではないかと思う。

 

個人的には60~90巻台が面白いと思う。

 

100巻以降も面白いのもあるにはあるのだが、キャラが増えすぎたってのもあるのかな。

 

あとは寿司屋が出て来てからつまらなくなったのはよく言われてる。これはあるかな。

 

ちなみに調べたら寿司屋はこち亀がアニメ化して、両津に疑似家族的なのを持たせたかったと作者は言っていたみたい。

 

あとは大阪編かな。

 

150巻以降はほとんどの話を忘れてる。

 

145巻かな。中川が節約旅行の幹事をやるって話がある。これはこれで面白かった。

 

ただ、その何話か後の派出所の旅行で金をいくらでも使えるって話あり、それも中川が幹事をするのがあったが、その額が3兆円なんだよな。

 

せめて3億円とかならまだ現実味があるかなって感じはした。

 

もちろん、3億でもおかしいのはおかしいんだけど、3兆円ってイーロン・マスク、ビルゲイツかよと。

 

ギャグマンガに現実感を求めても仕方ないんだけど、こういうところがちょっと雑だなと。

 

あとは女性キャラが巨乳過ぎるなと。これはガキの頃から思ってたけど。

 

ちょっと強調し過ぎではないかなと。

 

200巻まで続いた偉大な漫画でもあるけどね。

 

未だにコンビニでもこち亀の面白い話をまとめた総集編みたいなのが売ってるし。

 

今度は昔のを読んでみようかな。

2025年の競馬を振り返って。

2025年は競馬と向き合った一年だったと思う。

 

購入レース数は後で数えるが、全体の回収率は134.1%だった。

 

GIに関しては234.7%になった。

 

ただ、これらはスプリンターズSに助けられた面は大きかったかも。

 

前半は調子が良かったが、後半は不振だった。

 

夏競馬も結構買ったが、あまり当たらなかった。

 

この辺は改善したい。

 

現地観戦も何度かした。

 

印象に残るのはやはり皐月賞、ダービー、天皇賞秋、ジャパンカップだろうか。

 

これらを現地で観れたのは良かった。ジャパンカップはスマートシートがなかったので少し大変だった。

 

ただ、結果的に歴史的なレースを観れて良かった。

 

年度代表馬争いも気になった。

 

有馬記念次第ではあるが、マスカレードボール、ミュージアムマイル、フォーエバーヤング、レガレイラ、メイショウタバルなど候補がいる。

 

※結果フォーエバーヤングが年度代表馬になった。

 

個人的にはマスカレードボールで良いのではないかとも思った。

 

99年以来になる論争になるのではないだろうか。あの時もスペシャルウィークを年度代表馬にした方が良かったのではないかなと。私はグラスワンダーファンであったが。

 

エルコンドルパサーが凱旋門賞を勝ってれば良かったが、2着だからね。

 

やはり「年度」を「代表」する馬である。年間を通して日本の競馬を盛り上げた馬に上げるべきではないかなと。

 

そうすると、マスカレードボールが最適ではないかと思うが。

 

皐月賞3着、ダービー2着、天皇賞秋1着、ジャパンカップ2着。

 

もし、ジャパンカップを勝ってればどうなったのか興味深いところではあるが。

 

他にもクロワデュノールはジャパンカップではなく、有馬記念に出ていて勝ってれば?とかも考えてしまう。

 

いずれにしても凱旋門賞以上に難しいと言われていた、ブリーダーズカップクラシック制覇という偉業を成し遂げたフォーエバーヤングは素直にすごいと思う。

 

三歳世代もレベルは高かったし、朝日杯FSは重馬場で1分33秒台である。

 

二歳世代もかなりレベルは高いと思う。

 

女性騎手が初めてGIを勝ったり、ドラマが話題になったり、面白い一年だったなと。

 

ただ、一方で忘れられないことが一つある。

 

リバティアイランドの死去だ。現役の三冠馬がレース中の事故で安楽死になるのは史上初。

 

レース上がり最速タイ記録を持ち、ジャパンカップではスターズオンアースやドウデュースにも先着している。

 

何より、ドゥラメンテの血を残して欲しいのはあった。

 

マスカレードボールやエネルジコなどのこれだけの活躍を見ていると、ドゥラメンテがあと3年長生きしてれば、、

と思わざるを得ない。

 

リバティアイランドが繁殖に上がり、そこから牡馬が出て種牡馬になったら。

 

ドゥラメンテの血を広げる可能性があっただけに非常に残念だ。

 

競馬を見てると、こういった事故は避けられない。

 

いや、事故がなくても、天寿を全うできるサラブレッドはほとんどいない。

 

現実はドラマの様にはいかない。

 

それでも人馬とも無事を祈って今後も競馬を楽しませてもらいたいと思う。

有馬記念を振り返って。

少し遅くなったけど、有馬記念を振り返る。

 

スマートシートは予想通り外れ。倍率はおおよそ20倍から40倍。これでは当たらない。

転売ヤーも横行しているらしい。この辺なんとかして欲しいけど。

 

自宅観戦とする。

 

予想に関してはレガレイラ、ミュージアムマイル、ダノンデサイル、メイショウタバル、この4頭で決まるだろうと考えた。

 

オッズもこの4頭が抜けている。世間一般の人も同じ様な考えだろう。

 

その上で、予想はこうした。

 

◎ミュージアムマイル

〇レガレイラ

▲ダノンデサイル

△メイショウタバル

△ジャスティンパレス

△タスティエーラ

△エキサイトバイオ

☆シンエンペラー

 

上位4頭以外は3着くらいはあるかなといった感じか。

 

これもほとんどオッズ通り。

 

上位四頭の差はあまりないと考えた。しいて言うならメイショウタバルがイマイチ信用が置けないのと、レガレイラは宝塚記念の負けが気になる。

 

本命はミュージアムマイルにした。ミュージアムマイルは距離に不安はあるが、昨年京都の黄菊賞を現地で観ていて良いなと思ったのがあった。皐月賞とかいい勝負をするのではないかなと思っていた。実際に勝って少し驚いたが。

 

ダノンデサイルは京成杯の勝利や昨年の有馬記念3着。AJCC勝ちなどが良いなと考えた。

有馬記念はリピーターレースでもある。

 

馬券の本線は上位4頭の3連単ボックス。あとは上位4頭に印を付けた4頭を絡めた三連複フォーメーションとした。

 

大方これで決まるだろうと考えた。

 

ただ、この有馬記念。オグリキャップやトウカイテイオーの復活劇のような日本の競馬史上、いや日本のスポーツ史上に残る名レースがある一方で、10番人気以下の馬が馬券になることでも有名なレースでもある。

 

91年ダイユウサクが14番人気で勝利し、単勝万馬券

92年メジロパーマーが15番人気で逃げ切り

96年マイネルブリッジが14番人気で3着

98年ステイゴールド11番人気3着

00年ダイワテキサス13番人気3着

01年アメリカンボスが13番人気で2着、この年は1着マンハッタンカフェでアメリカ同時多発テロのサインではないかと話題にもなった

02年タップダンスシチー13番人気2着

08年アドマイヤモナーク14番人気2着

09年エアシェイディ11番人気3着

10年トゥザグローリー14番人気3着

12年オーシャンブルー10番人気2着

20年サラキア11番人気2着

24年シャフリヤール10番人気2着

 

こうやって列挙するとなかなか凄い。10番人気近辺の8~9番人気の馬も結構来る。

 

GIでこれだけ10番人気以下が馬券になるのはトップクラスだと思う。一番かは分からないが。

 

またマイルから2000メートルくらいの距離を得意にする馬も来る。

ダイワメジャーなど。4着ではあるがキングヘイローとか。

 

この中山の2500メートルというコースのおかげで穴馬が来やすいといえるのだろう。

中山巧者も来るイメージがある。

 

特に自分が印象に残っているのは08年のアドマイヤモナークだろうか。外から突っ込んで来たのは衝撃だった。

 

これらの記憶があるので、絶対に来ないとも言えない、穴っぽいところも念のため入れておく。

 

シュバリエローズ…近走振るわないが馬場が悪いせいもあるかも。ステイヤーズSを勝利している。

コスモキュランダ…中山巧者。ダイユウサク系の一発があれば。

ミステリーウェイ…大逃げでメジロパーマーのような勝ちがあれば。

マイネルエンペラー…中山巧者。日経賞勝利。

アドマイヤテラ…カラ馬とは言え、カランダガンに先着。

エルトンバローズ…血統的には合ってそう。

 

これらをミュージアムマイルとレガレイラからそれぞれ流す。

 

サインもある。有馬記念はサイン馬券が来るレースでも有名だ。

 

今年の話題と言えば、やはりドラマの「ザ・ロイヤルファミリー」だろうか。

 

その中でも「継承馬主」「有馬を勝つ」というのが頻繁に出てきた。

 

うってつけの馬が一頭いる。

 

メイショウタバルだ。今年逝去した亡き松本オーナーが有馬勝利の夢を託したといってもいいだろう。

 

ただ、継承はカランダガンで達成されてしまったし、そうなると他のサインを考えてしまう。

 

主人公、栗須栄治から「クリスチャン・デムーロ」「クリストフ・ルメール」。

 

ありそうだ。こういうのもあってミュージアムマイル本命、レガレイラ対抗にしたのは少しある。

 

心情的にはメイショウタバルに勝って欲しいが、信用できない面もあるので△とした。

 

パドックはミュージアムマイル、レガレイラ、メイショウタバル、ダノンデサイル、エキサイトバイオ、タスティエーラ辺りが良いなと思った。

 

特にミュージアムマイルは仕上がっていると感じた。

 

 

レースが始まり、スタートが切られる。

 

ミュージアムマイル、レガレイラは出遅れ気味で後方から。

 

ミステリーウェイが逃げるかと思ったら、思ったほどは行けない。メイショウタバルも。

コスモキュランダも前に行く。

 

ダノンデサイルは中段より少し後ろ。

 

1000メートル通過は60秒3。平均ペース。

 

いつの間にかメイショウタバルが先頭に立っている。

 

ミュージアムマイル、レガレイラも徐々に進出。

 

4コーナーをカーブして直線。

 

メイショウタバルが先頭だが、変わってコスモキュランダが先頭に立つ。

 

コ、コスモキュランダ!?

 

まさかの展開に驚く。これがやはり有馬だ。

 

ダノンデサイル、ミュージアムマイルは外に出す。

 

レガレイラは進路取りに少し手こずっている。

 

この時、コスモキュランダを買っていたのは覚えていたので、粘ってくれ!と祈っていた。

 

ミュージアムマイルがコスモキュランダを交わしたところでゴール。

 

去年、京都競馬場で観て、この馬良いなと思った馬が皐月賞を勝ち、有馬記念まで勝ったのは驚きだった。

 

コスモキュランダは中山巧者ぶりを発揮した。横山武史の積極的な騎乗が良かったのだろう。

 

それでも近走の不振を考えたらやはり2着は驚きだ。有馬記念はこれがあるから怖い。面白いとも言えるが。

 

もし、3着なら馬券は当たってない。粘ってくれてありがとうと言いたい。

 

ちなみに三連複より馬連の方が付くという珍しいレースだった。

 

ダノンデサイルは3着。能力は高いし、左回りならといった感じか。

 

レガレイラは進路取りに手こずって4着まで。

クリスチャン・デムーロの封じ込めも上手かった。

 

サンライズジパングが5着。この馬も買おうかと思ったが、買わなかった。

フェブラリーS2着から有馬記念5着。かつては芝も走っていた。

 

メイショウタバルは単騎逃げができなかったのが災いしたか。次は終始先頭で走って欲しい。

 

三歳世代はレベルが高い。ミュージアムマイル、クロワデュノール、マスカレードボール。

 

さらに2歳世代も朝日杯FSなどはレベルが高かった。

 

2026年はこれらの世代がぶつかるのが楽しみでもある。

 

2025年を振り返って。

2025年はなんというかこう、酷い一年だった。

 

前半は職場を揉めて辞める。

 

ここまではまだ良い。

 

問題はやはり9月末のチラシ配りでの光過敏悪化だろうか。首の悪化も。

 

タクシーや車のライトを15分程度見続けてこのザマだもんな。

 

10月、11月はマジで大変だった。

 

もう死んだ方が良いんじゃないかってくらい。

 

せっかく良くなりかけてたんだけど。。

 

福岡旅行、宮古島旅行など楽しいこともあったのに台無しだった。

 

不幸中の幸いだったのは12月になって幾分良くなって来たことだろうか。

 

あとは競馬はプラス収支で終えれた。大した額ではないけど。

 

来年は少しでも良くしたい。

有馬記念行きたかったけど。

有馬記念観に行きたいけど、スマートシートは取れないし、かと言ってあの寒さの中、中山競馬場には行きたくないので自宅観戦。

 

ネットで見た情報ではJRAカード1000枚くらい使って指定席に申し込んで転売している者もいるみたい。

 

本当迷惑だわ。有馬記念久々に観に行きたかったけどね。

 

予想は正直分からない。上位4頭で決まるのではないかと予想。