何でも日々の出来事日記 -2ページ目

護られなかった者達へを読んだ。

ChatGPTに東野圭吾作品が好きな人に刺さる作品はないかというのを質問したら、この本を紹介された。

 

読んでみたが、読みやすく面白かった。

 

ただ、内容としては面白いと言うと語弊がある様な社会派の内容。

 

福祉保険事務所の職員の気持ちも、生活保護を受給したい人の気持ちも分からなくはない。

 

不正受給もあるし、難しい問題。

 

途中読みながら、刑務所から出たばかりの利根が車の免許も失効してて、なんでああいった方法で殺害することができたのか疑問はあった。

どうやって居場所を調べるのかも。

 

あと、途中カンちゃんって呼ばれている人物の名前が出て来ないのは変だなとは思った。

 

それがそういうことかと。文庫本の表紙に3人描かれているのがどういう意味か分かると悲しさが増す。

 

著者中山七里さんの作品は初めて読んだが、何となく東野圭吾ぽくて読みやすい。

 

また、今まで知らなかった言葉や漢字が度々出てくる。

 

他にも珍しい苗字が多く出てくるのはこの作者の特徴なのだろうか。

 

仙台に渡嘉敷って苗字の人はなかなかいないのではないかと思った。

 

とはいえ、良い作品であることには変わりはない。

愛知杯、阪神大賞典など。

普段愛知杯は買わないが、頭数が多いし荒れそうなので購入。
結構考えた。
ウイントワイライト、ソルトクィーンからそれぞれ馬連を流して的中。

ソルトクィーンは東スポで推されていたのもあった。
それにしても東スポの状態欄はマジで参考になるので良い。

阪神大賞典は馬単をアドマイヤテラとダノンシーマどちらか流すか迷ってアドマイヤテラにした。

結果的中。これは三連単も当てれたな。愛知杯に全力を注いだのとPATの預金が無かったので予想はしなかった。

しかし愛知杯が当たったので慌てて予想して買ったら当たった。

これで武豊は40年連続重賞制覇という前人未到の記録を達成。

アドマイヤテラを買ったのは、長距離は武豊というのもあった。
アクアヴァーナルは牝馬で初の阪神大賞典制覇はならなかったが、2着になった。

天皇賞が楽しみだ。

というかアドマイヤテラはあのカランダガン、マスカレードボールに先着している馬でもある。
斤量はないにしても。ポテンシャルはやはり高い。レコードも出した。

 

それにしてもこの週はネットに、あの伝説の1996年の阪神大賞典が頻繁に出てきた。

 

ナリタブライアンとマヤノトップガンのマッチレース。日本競馬史上に残る名勝負だ。

30年前、ナリタブライアンに乗って勝ったのが武豊騎手だった。

30年後、武豊騎手が制覇。

 

この人はサイボーグか何かだろうか。

 

もっとも武豊騎手も田原成貴氏もあれは名勝負ではないと言っているが、、

 

いずれにしても武豊という人はすごいなと。

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暴行を受けていた仔馬は紗栄子さんが引き取ってくれるとのことで一安心。

しかし、大多数の人は馬と向き合って馬に携わる仕事をしていると思うが、ごく一部ああいった人間がいるのは本当に残念だ。30年近く競馬見てて、(レースとかではないが)ここまで酷いのは初めて見たかも。

競走馬になれれば良いなと思う。もし重賞でも勝てば、「未来の重賞馬になんてことしてくれるんだ!」と世論の反発を受けて、該当者を追放する契機にもなるのかなと。

まあ、そうじゃなくても去って欲しいね。

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来週は2年振りに中京競馬場へ参戦。

高松宮記念は幸いスマートシートも取れた。

ナムラクレアの初GI制覇を見届けようと思う。

仮に勝てなくても、無事に引退できればそれで良いと思う。

けど、キッチリ勝って欲しいとも思う。

 

星降り山荘の殺人を読んだ。

ChatGPTにクローズドサークル系の小説でどういうのが良いか聞いたら、『星降り山荘の殺人』をおすすめしてきたので読んだ。

 

面白いといえば面白かった。

 

ただ、面白いのは最初の4分の3くらいだろうか。残りの4分の1はの推理中心の話はちょっと無理がある感じがする。

 

推理も分かると言えば分かるのだが、結構複雑でああいった状況であそこまで淀みなく語れるかなと考えたら疑問はある。

 

ネットで他の人が記載している様に、私も麻子が犯人かなと思ったが全然違った。

 

むしろ探偵役とは。

 

また星園の過去の話は麻子が言うように嘘なのだろう。

 

現代で女子大生を始め携帯電話を持っていないというのはほぼないと思うので、時代を感じる。


ただ、電気も通らない携帯電話も使えない、TVも写りが悪い等そういった状況でないとこういった陸の孤島での連続殺人などは書きにくい。

 

もう現代ではこういった小説はなかなか書けないのではないかなと思うので貴重なのだろうか。

 

現代でこういった小説を書くなら、デジタルデトックスの合宿所がテーマとかであればまだ書けるかもしれないが。

 

それでも責任者は携帯電話を持ってると思うので、ちょっと無理があるかな。

 

あとは1980年代や1990年代前半の話など年代を限定すればまだ書けるのだろうか。

 

他のこういう系統の小説を読んでみたいものである。

胸糞の悪い動画を見た。

SNSを見てたら某牧場で仔馬が暴行を加えられてる動画を見た。

控えめに言ってもクソだな。

生後二週間の仔馬が何が分かるというのだろうか。

大人の馬もだが。

しかし、こういうのはどこの牧場や厩舎でもあるところはあるのだろうな。

昔はもっとあったのだろう。

前はばんえい競馬で馬の顔を蹴ったりする動画もあったな。

鼻に砂が入ったりしたら大変なことにもなる。

馬は繊細で臆病な生き物でもある。

ああいう接し方をすると、恐怖心が植えつけられ、人間に対して反抗的な態度を取るようになるのは致し方ないだろう。

人間に勝手に生産されて、過酷な訓練から競争生活に行かないといけない。

GIを勝つ馬だろうが、仔馬だろうが等しく平等に接して欲しいものである。

東日本大震災から15年。

明日で東日本大震災から15年が経過する。

 

早いな。

 

もうそんなに経つかって感じで。

 

こうやって生活できるのはありがたいことであるのを認識した。

 

しかし、今の現状はしんど過ぎるわ。

 

自分もまさか15年後こんな生活をしてるとは思わなかった。

 

早く普通の生活になりたい。

 

被災されて亡くなった方達のご冥福をお祈りします。