何でも日々の出来事日記 -4ページ目

名探偵津田の後編を見て。

水ダウの名探偵津田の後編は面白かった。

 

これだけの物語作るのはすごいわ。

 

タイムトラベルに分岐に、色んな作品のオマージュもあるのだろうけど、よくこんなの考えるなと。

 

今のバラエティのトップなのが頷ける。

 

金も掛かってるだろうな。出てきてる役者はアドリブも求められるから、なかなか難しいだろうなと思う。

 

面白かったが最後は切ない物語でもあった。

 

名探偵津田はスタッフも凄い。

 

分岐もいくつかのパターンを用意してるのだろうなと。

 

例えばあのエロい幽霊の女性が1825年に出て来て、そこで津田がかんざしに気付かなかったらどうなっていたのかとか。

 

気付かないなら気付かないので何か別の気付く様に誘導されるパターンが用意されているのだろうか。

 

他にも臭い犬が出る部屋を選んでたらどうなっていたのかとか。

 

その際は犬のコスプレをしたエロい女性が出てくるとかそういったものなのだろうか。

 
あとはこの企画は無名の役者やエキストラを使っているのも良いと思う。だからこそ面白い。
 
津田やみなみかわ以外で、有名なのはザ・たっちのたくやくらいかな。
 
昔のガキの使いの笑ってはいけないもそんな感じだった。
 
津田と理花はキスするだろうなと思ったら案の定だった。しかし、それが分岐だったとは。
 
わざわざあの広い敷地に移動するのも大変だろう。
 
一旦、タイムマシンに乗ってスタッフの誘導で降りて、ロケ車かなにかで行くのだろうか。
 
考察合戦もいくつかあったが、外れてるのも多かった。当たってるのもあったが。
 
屋敷に入る時の冒頭のあのおばあさんは気になってたが、やはりそうかと。
 
ただ、電柱の張り紙は未だに分かっていない。
 
名探偵津田2の戸隠の話とも何か関係してるかもしれないし、続編はあるのかな。
 
スタッフも凄いな。というかスタッフも大変だと思う。
 
当然交代なんだろうけど、ロケ中やセット組んでる時は寝れない時も多いと思うし。
 
思ったのは来年はやらずに、津田を安心させて再来年やるとか。
 
理花役の森山未唯も別役で続投するのか。
 
今後も楽しみだ。

クレイジージャーニーの終了が発表。

クレイジージャーニーの終了が発表された。

 

TBS系「クレイジージャーニー」、来年3月で終了へ

 

 

これは残念だ。

 

第4回目くらいの放送をたまたま観てて、アフリカで太らせ祭りなるものをやっていた。

 

牛の血を飲んで吐いてるのを観て、衝撃だった。

 

松ちゃんが爆笑しているのも印象深い。

 

この番組で知れた人は多い。というかほとんど知らなかった。

 

知ってたのは吉村作治くらいかな。

 

設楽、小池の絶妙な掛け合い。松本人志のツッコミも良かった。

 

ジャーニーは丸山ゴンザレスや佐藤健寿の番組ツートップが行く場所はどれも面白かった。

 

サバンナガイドの太田ゆか、少数民族撮影のヨシダナギ、ベースジャンパーの久保安宏、ジャーナリストの須賀川拓、

アリの島田拓、呪術研究家の田中俊行、洞窟探検家の吉田勝次、アドベンチャーレースのTEAM EASTWIND、特に田中正人の強烈なキャラ、ヴィンテージTシャツの岩谷幸舗など。

 

個性的で印象深いジャーニーは数多くいた。

 

ただ、Wikipediaを観ると、最近はちょっと常連に偏ってるかなって感じはする。

 

終了は視聴率低迷が主な要因なのだろうけど、ネタ切れもあったのだろうか。

 

あとは海外ロケがほとんどなので、飛行機代などの高騰などもあるかも。ホテル代も掛かるのだろう。

 

今後はスペシャル番組として年二回くらい放送するとかして欲しいね。

名探偵津田が面白い。

名探偵津田は凄いなあ。

 

面白いわ。

 

今度はタイムマシンまで出てくる。

 

ここまで作るのもスタッフが優秀なんだろうな。

 

こういう仕事やったら楽しいだろうな。

 

津田は大変だろうけど。

 

冒頭の腰が曲がった老婆や、電柱の張り紙など気になったな。

 

あとはネットの考察は凄い。

 

よくそんなの気付くなと。

 

津田からすると、理花が出て来て良かったんだろうね。

 

津田は中身が子供で直ぐに癇癪を起こす。

 

それが面白いのでウケているのだが、津田が好きな理花はビジュアル面だけでなく、そういう津田にも幼稚園の先生の様に優しく接してあげるから好きなんだと思う。

 

最初に出てくる他の女性メンバーも見た目も良いのだが、急かして来たり、どこか母親や学校の先生を想起させるような点が嫌なんだと思う。

 

来週も楽しみだね。

 

 

もう年末だけど。

もう年末だけど、クリスマス感も年末感もないな。

 

一応クリスマスディナーなど行く予定ではあるけど。

 

やはり働いてないとこうなってしまうな。

 

少しでも状況を改善しないと。

 

多少は体調も良くなって来たので頑張らないといけない。

 

 

ザ・ロイヤルファミリーの最終回を観て。

ザ・ロイヤルファミリーは珍しくすべての話を観た。

 

最初はどうかなって感じだったけど、蓋を開けてみるとなかなか面白い。

 

それこそ、『半沢直樹』も『家政婦のミタ』も『逃げるが恥だが役に立つ』などの高視聴率ドラマですら一切観なかった。

 

その自分がザ・ロイヤルファミリーは全て観れた。

 

最終回はさすがに泣いた。最終回以外も何度か泣いたが。

 

山王耕三の遺志を継いだのは、耕一でも栗栖でもなく、ライバルだった椎名善弘だった。

 

いや、ライバルでもなかったかもしれない。どう考えても椎名善弘の馬の方が活躍してる。

 

ただ、同じ人材派遣会社経営者で馬の世界に身を置いていてシンパシーを感じていたのはあったかもしれない。

 

息子の展之が、父の馬がであるヴァルシャーレがロイヤルホープに負けた時のことを悪く言い、耕一に「継承なんか気にしなくて良い」というのも伏線だったのだなと。

 

そして最大の伏線だった「手紙」の内容。ロイヤルホープの種付け権でもあり、椎名の馬と最強の馬を作るという山王耕三との約束でもあった。

 

その約束が山王耕三の最大の目標だった有馬記念を勝つことを成し遂げた。

 

ロイヤルファミリーがジャパンカップを勝った段階で、有馬は負けるんじゃないかと予想はした。

 

ただ、そうなると勝つのはソーパーフェクトになるかといった感じだった。

 

それがまさかのビッグホープとは。もう出て来ないと思っていた佐木隆二郎が勝ったのも予想できなかった。

 

もちろん、手紙の中身も。ネットでは種付け権ではないかと言われていたが、まさかこういう結末とはといった感じか。

 

このドラマは実際の競馬のレースでもサインがあると話題になっていた。

 

ドラマの最大のテーマは継承だったと思う。

 

ちょうど継承がテーマだった頃のレースがジャパンカップであり、継承馬であるカランダガンが勝利したのも何かを感じてしまう。

 

主題歌も良かった。久々に魂が震える様な曲を聴いた気がした。

 

主演の妻夫木聡は23~24年以上前から第一線で活躍してて、昔から当然名前は知っていた。

様々なドラマや映画に出ているのに栗須栄治になってしまっているのがすごいと思った。最後は養老牧場で牧場長をやってるってのも真面目な栗栖らしくて良いなと。

 

佐藤浩市の山王耕三も良かった。ワンマン社長でもあり、激情型でもあるが、情に厚いところなんかどこか憎めなかった。

強烈なキャラだったので、途中いなくなったのは寂しさはあった。

 

全体的に良いドラマだったと思う。少し不満な点もいくつかあった。

 

・耕一の声が聞き取りにくい

特にセリフが聞き取りにくかった。これはネットでも言われていたらしい。

 

・翔平役の役者がもう少しビシッとして欲しい

演技がもうちょっと頑張って欲しいって感じだったかな。色んな作品に出てるみたいだけど

 

・CGの馬がちょっと不自然だった。

これはなかなか難しいと思うので、仕方ないか。

 

・ロイヤルファミリーの戦績がリアリティがない

ロイヤルファミリーは結局、引退が伸びて凱旋門賞を勝ってるのが分かり、リアリティに欠けるかなと。

それもまたドラマだからといったところだろうか。直ぐに種牡馬を引退してるらしくそれもどうなのかなと。

 

ドラマだし、話の流れ上、現実離れしてしまうのは仕方ない。

 

もちろん、面白いドラマであることには変わりない。今度は映画かスペシャル版などで観てみたいなと思う。