何でも日々の出来事日記 -6ページ目

チャンピオンズカップを振り返って。

簡単に。

 

予想はこうした。

◎ナルカミ
〇ダブルハートボンド
▲ウィルソンテソーロ
△ラムジェット

△アウトレンジ

△シックスペンス

△ルクソールカフェ

☆メイショウハリオ

☆テンカジョウ

 

三連複フォーメーションで、ナルカミを一着に。

 

二着にダブルハートボンド、ウィルソンテソーロ、ラムジェット、シックスペンス、アウトレンジ、ルクソールカフェ

 

三着に二着に配置した馬とメイショウハリオ、テンカジョウ、ハギノアレグリアス、サンライズジパング、ペプチドナイルを入れた。

 

ナルカミはゲート前でチャカチャカしてて嫌な予感がする。

 

案の定惨敗。

 

1着、ダブルハートボンド
2着、ウィルソンテソーロ
3着、ラムジェット

 

とほぼ完璧な予想で決まってしまう。

 

これは悔しいわ。

 

とりあえず2歳GIはやらないかな。

 

難しいので。軽く買うかもしれないけど。

 

あとは有馬記念かな。

 

当てたいね。

名探偵津田について。

未公開シーンが公開された。

 

面白かった。

 

最新作が放送されるそうで楽しみだ。

 

ヒロインの子はもう出ないのだろうか。

 

出て来て欲しいけど。

 

いずれにしてもどんな風になるのか楽しみではあるね。

ジャパンカップ観戦記。

スマートシートが外れたので、行くかどうか迷った。天皇賞・秋は運よくスマートシートが取れた。

その分、ジャパンカップは外れるだろうなと思ったので、案の定だった。

ただ、欧州の凄い馬が来るし、クロワデュノールも参戦。

三世代ダービー馬が揃うのも珍しい。

これは行った方が良いかなと思い、入場券を取って行くことにした。


午後に到着。混雑は天皇賞・秋GIと同じくらいか。


天候は晴れ。

博物館などを見学。京都競馬場100周年の展示などを見れて良かった。

馬券に関してはパドックや馬体重は捨てて、15:10くらいには観戦場所を確保しようと考えていた。

前日の予想はこう。

◎マスカレードボール
〇ダノンデサイル
▲クロワデュノール
△ジャスティンパレス
△カランダガン
△サンライズアース
△シンエンペラー
☆タスティエーラ
☆ブレイディヴェーグ

やはりマスカレードボール中心かなと。

前走の強さを見てもここは2着は固いと思った。

ただ、懸念点はある。

3歳で天皇賞・秋を勝ったバブルガムフェローはジャパンカップで13着惨敗。

シンボリクリスエスは3着。中山だったのもあるかもだが。

もし、マスカレードボールが3歳で勝てば偉業を成し遂げることになる。

ただ、何かに足元をすくわれるイメージはあった。

2着っぽい感じはした。

筆頭候補はダノンデサイル。ダービーの勝ちっぷりは良かったし、ドバイシーマクラシックではカランダガンに勝利。

あっさり勝っても不思議はない。

クロワデュノールはダービーの再現があれば。

ジャスティンパレスは天皇賞・秋を再度見返して、追い出しにてこずっている感じはした。スムーズならもっと上の着順を狙えたかなと。

カランダガンは欧州年度代表馬であり、その強さには多くの人が、「今までの外国馬とは違う」と言っていた。

時計など半信半疑ではあったが、マスカレードボールに勝つ可能性があるとしてこの5頭にする。

一応体重は確認する。

マスカレードボールを三連単の1、2着固定にして馬券を購入。3着のみ阪神大賞典の勝ちっぷりからサンライズアースにした。

馬券を購入した後に、パドックの映像がチラッと見える。

ダノンデサイルだったが、良い状態に見えた。

マスカレードボールも。

ただ、これ以上はのんびりできないので、場所を確保する。

2階と1階の間と言ったら良いのだろうか。ギューギューで大変だったが何とか場所を確保。

 



残り100メートルら辺だった。

それにしてもスマートシートになる前、2019年まで皆で良い席で見させていただいていていたのが6年も前になるのかと。

窮屈な観戦で当時は恵まれていたなと感謝の気持ちがより増した。

坂になっているので、ターフビジョンは見やすい。各馬もなんとか見える。

レース20分前には「建物内に戻ることはできないと」アナウンスがある。

周りの人の色々な声が聞こえる。これも競馬の面白さか。

スマートシートも、もちろん良いんだけど、こういう周りの話が聞こえるのは面白い。

昨年同様煽り映像は「和」を意識したものに仕上がっている。

ファンファーレで盛り上がりは最高潮に達する。

ゲートはマスカレードボールが最初に入る。大丈夫かと思ったが落ち着いている感じには見えた。

最後にタスティエーラが入ってスタート。

しかし、アドマイヤテラが落馬。

何が落ちたかは分からなかったが、実況で分かった。まずは安心(馬券を買っていた人には悪いが)。

レースはセイウンハーデスの逃げ。いや、大逃げと言っていいだろう。

実況は57秒6と言っていた。ただ、ターフビジョンは57:5:88の様に表示されていた。

いずれにしても、これは明らかに早い。

4コーナーをカーブして直線に入る。

マスカレードボールは苦しそうな位置にいる。

正直、この時点で伸びては来ないのではないかと思った。

タスティエーラ、クロワデュノールが先頭に出る。

しかし、外からなんとカランダガンが追い上げて来る。連れてマスカレードボールも。

カラ馬のアドマイヤテラもいる。

カランダガンとマスカレードボールの叩き合い。

マスカレードボールが抜けたかというところで、カランダガンが指し返したところでゴールだった。

これは現地では分からなかったが、マスカレードボールとダノンデサイルが落馬になっていたのを後で知った。

そして、なんと2分20秒3の時計。

ん?これはレコードじゃないかと思ったが、アーモンドアイのレコードが2分20秒何だったかが出て来ない。

そして、レコードの表示でどよめきが起こる。

外国馬の勝利は2005年のアルカセット以来20年振り。

外国馬が馬券になったのも2006年のウィジャボード以来19年振りだった。

セン馬の勝利は1994年のマーベラスクラウン以来31年振り。フランス調教馬の勝利は1987年のルグロリュー以来38年振り。

とこれだけの〇〇年振りを更新してみせた。

勝ったカランダガンに関しては前述したとおり、やはり日本の馬場に合うかどうかが疑問ではあった。

SNSなどを見ていて、

ポジティブな意見は

・欧州年度代表馬でかつここ20年でも最強クラスの馬が来る
・インターナショナルSでダノンデサイルに勝ったオンブズマンに圧勝
・脚質的に東京が合ってそう

ネガティブな意見は

・持ち時計が日本と8~9秒違う
・調教時計があまり良くない
・外国馬は馬券にならない

こんなところだろうか。

これは両方分かるといった感じで、とりあえず馬券は1着固定にはしてみた。
調教後馬体重は450キロと言われていて、当日は456キロというのを見て調子は良いのではないかというのはあった。

それでもここまでのレースになるとは思わなかったので驚いた。

そして、ザ・ロイヤルファミリーのサイン馬券、継承馬主。

アガ・カーン4世が亡くなって、継承された本馬が勝つのも見事なサインだった。

2着マスカレードボールに関しては、前走がスローだったので、ハイペースになった場合対応できるかなどは言われていたが関係なかった。

3歳であわや勝ちまで来そうなところまで来たのは凄いの一言。

そもそも日本の3歳馬でジャパンカップに勝ったのは、

エルコンドルパサー
ジャングルポケット
ローズキングダム
ジェンティルドンナ
アーモンドアイ

これだけしかいない。ローズキングダムはともかく年度代表馬や殿堂入りレベルの馬しかいない。

負けたのは仕方ないが、今後が大きく期待できる内容だったと思う。

天皇賞・秋の前くらいからイクイノックスと比較されることがあった。

ダービー2着、毛色や流星など何となく似ているからだろうか。

イクイノックスと比較するのはさすがに可哀想だなと思ってはいたが、天皇賞・秋を勝って、このジャパンカップの走りだとあとGI4勝くらいはするのではないかといった感じだ。

ルメールがライバルはカランダガンと言っていたのもさすがだと思う。

3着ダノンデサイルは後ろから進める展開で、直線も窮屈だった。体重もAJCCと比べると12キロも減ってる。

パドックは良さそうに見えたが、本調子ではなかったかも。

次に期待か。

4着クロワデュノールはこのハイペースで先行したのがキツかったか。

アドマイヤテラと接触したとかをSNSで見たが、パトロールフィルムを見ると当たっている様には見えない。
やはり脚が上がってしまったと考えた方が良いだろう。

あとは仕掛けが早いかなと。これはダービーの時も思ったが、ちょっと仕掛けが早い気がする。

岡部幸雄元騎手の様に溜める競馬をした方が良いのかなと。

マスカレードボールの今後の飛躍も期待したいが、やはりライバルがいた方が面白い。

この二頭のライバル対決をまだ見たいのはある。有馬記念は回避みたいで、これもレガレイラとの使い分けか。

大手馬主のエゴであるが、こういうのがつまらないなと。

クロワデュノールが出て盛り上がったのはあるが、急仕上げせずに有馬記念を目指した方が良かったとは思う。

5着ジャスティンパレスはさすがといった感じ。ここまでGIで掲示板を確保できるのも才能だと思う。

故障もせずに立派だなと。それも2000メートルから3200メートルのレースまで連対している。

もう少し前で競馬していればまた違った結果かも。有馬記念も楽しみ。

6着ブレイディヴェーグはよく来たなと。使い分けでなぜかマイルを走らされていたが、やはりこのくらいの距離が合っていたのではないか。

7着タスティエーラはクロワデュノールを同じで早い流れに飲まれてしまった。次に期待したい。

今回はGI勝利した馬とそうでない馬の順位がキッチリ別れた。

やはりジャパンカップは格が物をいうかなと。

ディープモンスターやアドマイヤテラが馬券になるのはちょっと考えにくかった。

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2007年以降、ジャパンカップに外国馬が掲示板に載ったのは何回か数えたらなんとたったの4回だった。4着1回、5着3回。

2009年と2013年と2017年と2021年だった。

2007年から2024年までの17年間で「掲示板に載った」のが4頭である。

平均すると4年に1回である。それも掲示板にかろうじて載るのがである。

これでは外国馬は来ない。

そもそも来ても大体2~4頭くらいか。それで6着とか8着とか10何着とかで、ある意味関係者の観光がてらの「お客さん」感は否めなかった。

 

2019年は参戦0頭だった。

1996年のJRAのジャパンカップのCMで、デーブスペクターが本木雅冬に対して、「日本馬は5勝10敗ですってね」とイヤミったらしく言っていたのが遠い昔でもある。

98年にエルコンドルパサーが勝ってから潮目が変わった。

その後、2002年、2005年となんとか外国馬が勝つことはあったが、それ以降は日本のレベルが上がり過ぎなのと、欧州馬からすると、馬場が違い過ぎるので外国馬はもはや通用しなくなった。

そして今回ようやくの勝利。

カランダガンの勝利で外国馬の参戦は増えると思う。

ただ、例年通り通用はしないかなと。カランダガンが特殊なだけで。

また、安易に報奨金を上げるのも良くはないかなと。特定のレースを勝ってジャパンカップを勝つってのも相当難しいが。

時代の流れだから仕方ないのだろうか。結局カネ目当ての馬ばかり来日して質が伴わない気もする。


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年度代表馬はどうなるのか。

マスカレードボールがやはり第一候補だとは思うが、クロワデュノールに二回負けてる。

そのクロワデュノールは凱旋門賞の惨敗がちょっと引っ掛かる。

ダノンデサイルがジャパンカップ勝っていれば可能性はあったが、有馬記念も回避したのでそれもなくなっただろう。

フォーエバーヤングだろうか。

それともレガレイラかメイショウタバルが有馬記念を勝てばどちらかだろうか。

ミュージアムマイルが有馬記念に勝ったらどうなるのか。

ジャンタルマンタルはタイキシャトルほどの実績はないので、違うかなと。

97年にエアグルーヴがGI1勝でも年度代表馬になったので、マスカレードボールがなるのかな。

そのマスカレードボールは血統にエアグルーヴを持っているのが何かの因縁か。

それにしてもドゥラメンテの早逝は本当に惜しまれる。

今でも充分凄いのだが、あと3年長生きしてれば、、と思わざるを得ない。

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いずれにしても凄いレースを現地で観れたのは良かった。

ジャパンカップ史上、いや日本の競馬史上に残るレースであったのではないか。

ジャパンカップでの叩き合いといえば、ホーリックス対オグリキャップが真っ先に思い浮かぶ。

もはや伝説のレースではあるが、ここまではないにしてもその次くらいにはなるのではないだろうか。

かつてのジャパンカップは

ジュピターアイランド対アレミロード
シングルピール対ファビラスラフィン
ピルサドスキー対エアグルーヴ
ジャングルポケット対テイエムオペラオー
アルカセット対ハーツクライ
ウオッカ対オーケンブルースリ
ジェンティルドンナ対オルフェーヴル

など多くの名勝負があった。

今回はそれ以上だったと思う。

馬券は当たるには当たったが、別に馬券で大儲けしたとかではない。

ただ、それ以上に価値があるレースを観れて、やはり競馬は面白いなと思ったジャパンカップだった。

水ダウの先輩のドッキリ話が現実にあったらに関して。

先週の水ダウの、「この前こんなドッキリをかけられた」と先輩から聞いた数日後、自分にも全く同じシチュエーションが降りかかったらだいぶ撮れ高意識した立ち回りしちゃう説 は面白かった。

 

そこで思ったのは芸人もなかなか大変だなと。

 

きしたかのの、たかのは預金が210万円らしい。

 

36歳みたい。

 

これで預金2000万円とかだったら夢あるなと思うけど、あれだけTV出てて預金210万円なのか、といかにギャラが安いか分かるな。

 

後輩に奢ったりしたら減るのかなとか。

 

あとは投資とかしてるから現金は残さないのかもしれないけど。

 

あとはTVに出て営業で稼ぐのかな。

 

ニッポンの社長のケツは500万円下ろして来たけど、ダブルインパクトとかいう賞レースで優勝したからみたい。

 

芸能人はギャラは大体3か月後とかの振り込みなので、それも大変だなと。

 

ただ、今は投げ銭とかで稼げるからな。芸人ってだけでモテるし。

 

好きだからこそできるって感じなんだろうか。

 

売れるまで10年とか掛かると大体辞めて行くだろうなと。

 

それでも続けるのは好きなんだろうね。

昔イケメンだった芸能人について。

俳優とかの昔の映像見ると、イケメンだなと思うな。

 

竹野内豊、反町隆史、木村拓哉など。

 

もちろん、今も50代にしてはカッコいいけど。

 

ただ、若い頃、20代とか30代前半の映像とか見るとハンパじゃないな。

 

昔は当たり前の様に見てたけど。

 

皮肉なことに本人達が劣化することで、昔がいかにイケメンだったか分かるな。

 

松本潤とかもか。

 

俺も過去の写真とか見ると、痩せててカッコ良かったわ。

 

要はもっと運動とかしないといけないなと。

 

GLAYのメンバーもオジサンになったなあ。

 

昔はカッコ良かった。

 

誰しも生きてれば歳は取る。

 

その日その日を丁寧にしないといけないなと思うね。