何でも日々の出来事日記 -7ページ目

『祈りの幕が下りる時』を読んで。

切ない物語だった。

 

少し複雑ではあるが、分かりやすい。

 

これだけの物語をまとめるのはさすがの一言だろうか。

 

父娘の過酷な状況から、父が別人に成りすますことで生き延びる。

 

娘は舞台監督として成功。そこから加賀の母、そして加賀自身にどうやって繋がるのかが描かれている。

 

自らの手で父を殺め、舞台も成功させる。決して良くはないが、博美は相当強くなっていたのだろう。

 

博美は加賀に接触したのがまずかった。

 

ただ、それで良かったのかなとも感じているのではないか。

 

俺がラッキーだったのは、加賀恭一郎シリーズで言うと、

私が彼を殺した、新参者、赤い指、嘘をもう一つだけ、卒業、祈りの幕が下りる時の順番で読んだ。

 

いきなり祈りの幕が下りる時を読んだら、過去の加賀の経歴が分からないので、少し面白さが減ったかもしれない。

 

卒業で剣道に打ち込んでいるシーンが出てきたりした。

 

またこういう作品を読んでみたい。

ジェンティルドンナが死去。

ジェンティルドンナが亡くなった。

 

まだ16歳だった。

 

強さで言えば日本競馬史上でも最強牝馬の一頭だったと思う。

 

特に2012年のジャパンカップでオルフェーヴルとの壮絶な叩き合いは歴史に名を残すレースだろう。

 

このレースは賛否両論あるが、改めて見返すと、これは仕方ないかなと。

 

ファンレターの9割は女性だったという。

 

そのくらい牡馬に混ざって勝つところが心を掴んだのだろう。

 

個人的に強い牝馬の定義は有馬記念を勝てるか2着になるかどうかだと思ってる。

 

グレード制導入以降だと、ダイワスカーレット、ジェンティルドンナ、リスグラシュー、クロノジェネシス、レガレイラしかいない。

 

二着もヒシアマゾン、ブエナビスタとか。

 

ウオッカもアーモンドアイも有馬記念は惨敗してる。

 

そのくらい牝馬にとっては難しいレースだと思う。

 

もちろん向き不向きはあるけど。

 

そんなジェンティルドンナが亡くなった。

 

繁殖成績も優秀。ジェラルディーナを輩出した。

 

もう少し長生きして欲しかった。

 

ご冥福をお祈りします。

水ダウの電気椅子ゲームを見てて。

録画した水ダウの電気椅子ゲームを見ながら、これもしかして名探偵津田のフリじゃないか?

 

と思ったら案の定だった。

 

これは楽しみだ。

 

正直電気椅子ゲームはあまり好きではない。

 

好きって人は多いみたいだけど。

 

名探偵津田こそが水ダウの最も人気があるコンテンツではないだろうか。

 

もちろん他の説も見たい。

 

電気椅子ゲームから、どんな風になるのだろうか。

 

さすが水ダウって感じだね。

歩きスマホについて。

歩きスマホする人間は多いな。

 

こういう生活になってスマホを見る時間はかなり減った。

 

前から歩きスマホはなるべくしない様にはしてたけど。

 

しかし、こうやって見ると皆滑稽だよな。

 

見たくもないけど、チラッと目に入るとくだらねえ動画を見てる。

 

別に止まってる時に見る分には良い。

 

ただ、歩きながらは止めろ。

 

九条の大罪って漫画がある。

 

そこで、「スマホに人生を預けてる」ってセリフがある。

 

言いえて妙だなと。

 

もう今の人は皆そんな感じだな。

 

自転車の罰則も強化されたが、そろそろ歩きスマホもそうした方が良いと思う。

 

例えば、歩きスマホで30メートル歩いたら罰金3000円とか。

最初は口頭注意で、身分証明書とか残る。

 

路上喫煙と同じだわな。

 

税収も増えるわな。

 

マジでそうした方が良いと思う。

玉置浩二のファンファーレを聴いて。

ロイヤルファミリーを観て、改めてファンファーレを聴いてみたけど、良い曲だよな。

 

久々に魂が震える曲を聴いた気がする。

 

ドラマを思い出すからか。

 

それとも、今の状況がしんどいからだろうか。

 

なぜか涙が出てしまった。

 

凄い曲だなと思う。

 

音楽って凄いと思うし、玉置浩二の歌唱力も凄いなと。

 

玉置浩二って田園くらいしか知らなかったけど。

 

日本トップクラスの歌唱力ではないだろうかと思う。