雨が多い。
9月は雨が降らない日はほとんどなかったのではないか、といった感じだった。
これだけ雨が多いのも珍しい。
涼しいのは良いんだけど、早く秋晴れの天気になって欲しいね。
やはり天気はバランスかなと思う。
こればかりは人の手ではどうにもならないけど。
9月を乗り切った。
9月を乗り切った。
大げさだが、意味がある。
一つは仕事はそこそこ安定してきたということ。
ただ、給与面には大いに不安があるが。
もう一つはこの2年、9月に色々あった。
2024年は眼科医の紹介でてんかんの検査に行った。
そこでライトをチカチカ当てられて光に対する過敏さが増した。
2025年はチラシ配りで車のライトを何台も見て、さらに光に対する過敏さが増した。
今年の9月は鍼治療も二週間に一回になったりと、概ね回復した。
過敏さはまだあるし、鍼も今度は11日後に行くことになったが。
早くもっと良くなりたい。
水車館の殺人を読んだ。
水車館の殺人を読んだ。
十角館の殺人と少し繋がりがある作品。
たまたま十角館の殺人を読んだ後に読めて良かった。
内容は少し複雑なトリックで過去の回想と現在を行ったり来たりする。
犯人は考えたが分からなかった。
確かに、自分の顔は見ないようにしているという描写があった。
その後、窓に映った自分の顔を見るというのがある。
あれ?と思ったのはあった。
それでもまさかその人が犯人とは。
あとはその絵に関しても途中から話に出て来なかったが、最後に出て来てこういう伏線回収がさすがだなと。
巻き沿いで殺されてしまった人達は不運としか言い様がない。
また指の動きで犯人が分かるという描写がある。
薬指と小指は同時に立てれないというもの。
先日見たガキの使いでマジックをやる企画があった。
そこでMr.マリックが同じことを言っていた。
この本を読んでいる期間にである。
時系列ではガキの使いを見た方が早いけど。
こういう偶然があるんだなと。
面白い。
エアガッツの死去。
エアガッツが亡くなった。
毎回失礼ながら、亡くなった段階でまだ存命だったのを知って驚く。
重賞勝ち馬の存命馬で最も長寿だったらしい。
先日テイエムオオアラシが亡くなったが、その後を継いで一番の長寿だったみたいだ。
そのテイエムオオアラシは亡くなる少し前にたまたまSNSで存命だったのを知って驚いた。
自分はダービーは1997年が一番好きだ。
競馬を見始めて、初めてリアルタイムで観たダービーだった。
サニーブライアンがまさかの逃げ切りで二冠達成。
正直勝てるとは思わなかった。
このダービーに出ていたのがエアガッツだった。結果は6着。
もう29年前か。
関テレの映像を観ると、デジタルリマスター化されているのか、映像が比較的綺麗でそんな前に思えないのはある。
そもそも1996年~1998年はあまりにもタレントが揃い過ぎていた年でもあったと思う。
サクラローレル
マヤノトップガン
マーベラスサンデー
エアグルーヴ
バブルガムフェロー
ダンスインザダーク
フサイチコンコルド
タイキシャトル
シーキングザパール
ステイゴールド
スペシャルウィーク
グラスワンダー
エルコンドルパサー
セイウンスカイ
キングヘイロー
ファレノプシス
サニーブライアン
サイレンススズカ
メジロドーベル
メジロブライト
シルクジャスティス
など。
他の年であれば年度代表馬、準年度代表馬クラスの馬がゴロゴロいた。
殿堂入りした馬も何頭かいるし、準殿堂入りレベルの馬も何頭かいた。
マヤノトップガン、グラスワンダー、スペシャルウィークはあとGIを1勝してれば当時の基準であれば
殿堂入りしていた可能性はある。
1996年はまだナリタブライアンがギリギリ現役で、シンザンが亡くなった年でもあった。
GIは複数勝っている馬で言えば、ファレノプシスですら存在感が薄くなる。
そんな時代だった。
キングヘイローやステイゴールドは結果的にGIを勝つが、イマイチな感じはあった。
余談だが、日本競馬史上最強と言われるイクイノックスの母父がキングヘイローなのは面白い。
また、オルフェーヴル、ゴールドシップを輩出し、メイショウタバルやジュウリョクピエロの祖父でもあるステイゴールドも凄いと思う。
これは音楽にも言えることだが、自分が10代や20代前半頃に聴いていた曲がいつまでも心に残るのと一緒で、
競馬を見始めたのがこの頃だったので、印象に残りやすかったのはあるかもしれない。
ただ、そうじゃなくても特殊な時代だったなと思う。
こんな時代を盛り上げてくれたエアガッツには感謝しなければならない。
ご冥福をお祈りします。
ある騎手の引退について。
自分は嫌いな騎手や嫌いな馬、嫌いな調教師や馬主はいない。
逆に好きな騎手や調教師や馬主もいない。
もっとも馬に関しては最近あまり好きと言える馬はいなくなった。
応援したい馬や注目馬はいるけど。
あとは、この何年も大手牧場や馬主が大レースに勝つのが多いのはどうかと思うが。
その中で例外的に嫌いな騎手が一人だけいる。
それが柴田善臣という騎手だ。
理由は馬券で負けたから?
否、あの発言である。
1998年天皇賞・秋。
ある種、後年語り継がれる事になるレースで、オフサイドトラップと柴田善臣が勝利した。
別にこれは良い。ルールに則って勝利したので、称えねばならない。
問題は勝利ジョッキ―インタビューである。
「笑いが止まらない」と発言。
もちろん、これはGIを勝利したことに対する言葉で特定の馬や騎手に向けられた言葉ではない。
ただ、やはりこれは言ってはいけなかったかな。
インタビュー時点でサイレンススズカの安楽死の決定はされていなかった模様。
ただ、一頭競争中止しているのである。そこは配慮が必要だったと思う。
そして、引退式を行うそうで、それがなんと11/1だそうだ。
どこまでも神経を逆撫でしてくれる人だなと思ってしまった。
これからはJRAのアドバイザーになるらしい。できるだけ表舞台には出て来ないで欲しいね。
あ、そういえばサンスポの水戸も嫌いだった。