何でも日々の出来事日記 -17ページ目

帰省した。

今年はまだ体調も微妙だし、帰省するには金が掛かる。

 

どうしようかと悩んでいたら、母親が金を出してくれたので帰省する事にした。

 

情けないが、仕方ない。

8/10-8/13まで。

 

それで実家で食事したり、バンガロー泊まったり、色々アクティビティをやった。

 

その中で印象的だったのは、赤ちゃんウミガメを観れたこと。

 

とある海岸はウミガメの産卵場所であり、人がふ化した赤ちゃんの放流を手伝ってあげてるらしい。

 

バンガロー近くの海岸にあるので、車で行った。

 

海岸を早朝散歩していて、ふ化してないかなと思ったらいなかった。

 

軽トラックで放流の手伝いをしているおじさんが定期的に見回りをしているみたいで、この日も来た。

けど、ある程度見回りをしたら帰ってた。

 

その後、再度ふ化する場所ら辺を歩いてたら、なんとウミガメの赤ちゃんがいた。

それを甥っ子が見付けた。

 

草で隠れてて分からなかったのか。赤ちゃんも迷っていた。

 

ただ、弱ってる感じもしたので、もしかしたら前の日からこの場所にいたのかもしれない。

 

少し触ったが、可愛かったと同時に自然の厳しさが分かった。

 

この小さい身体で大海原に行かないといけないんだなと。

 

放流してあげた。けど、やっぱり弱ってるのか、海に向かって一直線って訳じゃなかった。

 

それでもなんとか海に行ったけど。

 

大きくなって欲しいな。

ちなみにウミガメが大きくなるのは1000~5000匹に1匹らしい。。

 

過酷だわ。

 

初めてウミガメを触れて感動したけど。

 

あとはある海水浴場でSUPをやった。

 

この海水浴場が波があまりなく、親戚の子達も物足りない感じだった。するとSUPができるのを知った。

 

とりあえずやってみようってことになった。

 

難しい笑

 

けど、面白かった。甥っ子を乗せてオールを漕ぐんだけど、これが意外と難しい。

 

見た目は簡単に見えたけど、コツをつかむまで時間が掛かった。

 

ちなみにSUPから落ちてクラゲに刺された。過去最高に赤くなった。

 

翌日俺は帰る日だったけど、姪っ子が車で5分くらい行ったところにある湖に行きたいと言った。

 

そこを歩いてて、自然で良いなあと思った。

 

するとSUPがあるのが分かった。

 

甥っ子がSUPがあまりに楽しかったのか、またSUPをやりたいと言った。

 

けど、俺が帰る日だし、時間がないので難しいと母親が説得した。

 

それで昼ご飯食べて、まだ時間があったので、結局SUPをやることにした。

 

面白かったなあ。

 

自然を感じれるし、姪っ子も甥っ子も良い思い出になったんじゃないかって思う。

 

子供の頃の夏の思い出って忘れられないよな。

 

俺も今、なかなか大変だが少し気分転換できた。

 

思い出深い帰省になったなと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不思議な一致。

今、去年購入した本で「運気を磨く」ってのを読んでる。

 

勉強になるので、また読んでる。

 

去年に続き読むのは二周目だ。

 

最近、小説ばかり読んでるのでたまには違うのも読もうかなと思っていた。

 

その中で、不思議な偶然があることが書いてた。

 

今日、録画したマツコが司会の番組で豪華客船の特集をしているのを見た。

 

普段この番組は見ないのだが、予告見たら面白そうだったので録画した。

 

それで途中まで観てて、ふとこういった豪華客船って客などが用を足した後の物はどうなるのかと思った。

 

ネットで調べたら浄化して海に流すらしい。

 

それで今、スマホの検証をしているのだが、SNSを観たりもしてる。

 

その中で、TikTokを観たら一発目の動画に、豪華客船から出るこの水はなんだと思いますか?というのが出てきた。

 

それはまさに用を足した後の物だった。

 

こんな偶然があるんだなと。

 

不思議なことはあるものだ。

新しいスマホについて。

新しいスマホを買った。

 

電子ペーパースマホという、ちょっと特殊なスマホだ。

 

今のスマホは画面が大きいなと感じる。

 

使い心地は悪くない。

 

ただ、やはり少し光を感じるかな。

 

ペーパーモードとかもあるので、それで見るのが良いのか。

 

いずれにしても今は慣らしてる最中だ。

 

このスマホが使えれば良いのだけど。

グラスワンダー死去。

グラスワンダーが亡くなった。

 

中学生の頃から好きだった馬だ。

 

アイビーSを勝利し、その勝ちっぷりから評判を呼んで朝日杯3歳Sでは圧倒的一番人気。

 

そしてレコード勝利。

 

骨折で3歳春は全休し、あの伝説の、史上最高のG2である毎日王冠にぶっつけで挑戦。

 

結果はサイレンススズカに競りかけて5着。

 

余談だが、サイレンススズカの馬主だった永井オーナーも先日90歳で亡くなった。

 

アルゼンチン共和国杯を使ったが、振るわず。

 

人気が落ちた有馬記念で勝利。グラスワンダーは早熟と言われていたが勝利したのは嬉しかった。

 

4歳は安田記念2着の後、競馬史上屈指の頭脳戦と言われた宝塚記念をスペシャルウィーク相手に圧勝。

 

スペシャルウィークファンには悪いが、グラスワンダーファンとしては痛快な勝利だった。

 

毎日王冠は勝利したがギリギリ。

 

その後の有馬記念を再度スペシャルウィークとの競り合いで勝利。

 

5歳時は体重増加などで振るわなかったが、紛れもない名馬だった。

 

1600メートルから2500メートルのGIを勝った稀有な馬だと思う。

 

産駒はスクリーンヒーローからモーリスが出て現代のサイアーラインも繋がっている。

 

30歳、大往生と言っていいだろう。

 

昔から好きな馬が亡くなるのはショックだ。

 

最近も情報を見ていて、もし健在であるなら北海道に見に行きたかった。

 

ご冥福をお祈りします。

火垂るの墓を観た。

ネットフリックスで火垂るの墓を観たけど、大人になって観ると感覚が違うなって感じはする。

 

子供の頃観た時は西宮のおばさんに対して、「なんて酷いババアだ」と思った。

 

これは多くの人がそう思ったと思う。

 

ところが、大人になって観ると、口調はキツいが言ってる事はそこそこ合ってるなと。

 

清太も何か近所の手伝いをするとかすればよかったのだろうけど。

 

おばさんの娘からも「おかあちゃんまたキツいこと言うたんやない?」みたいに言い方に苦言を呈されていたが。

 

そもそも現代でもまあまあ裕福な家庭じゃないと14歳と4歳が来て養うってなかなか難しいと思う。

 

食事などもそうだし、都会だったら部屋の広さの問題もある。

 

戦時中なら尚更だろうか。だからといって清太が悪いとは思わない。戦争をした国が悪いと思う。

 

ツッコミどころとしては、警察予備隊に連行された時に、保護するとかそういうことはなかったのだろうか。

 

住まいとか聞かれると思うし。

 

あとは、貯金は7000円あったと言っている。現代で数百万から1000万円くらいになるらしい。

 

確かに当時は金よりも物が大事な時代だったと思う。

 

仮に節子が死んでも、清太だけでも生き残れたのではないかと思う。現に節子が亡くなる前には食料を調達してる。

 

そこから1か月ほどで清太も栄養失調で亡くなる。そんなことがあるのか?

 

米軍の攻撃のドサクサで泥棒に入れるくらいは元気だった。そのくらいであって、しかもカネがあるなら生き残れたのではないかなと。

 

もちろん、フィクションなので、色々細かいことを考えても仕方ないけど。

 

いずれにしても当時は多くの戦争孤児がいたのだろうなと。

 

本当に酷い時代だなと思ってしまう。

 

今の平和な時代がどれほど貴重なのか、改めて考えさせられた。