何でも日々の出来事日記 -15ページ目

宮古島旅行2。

前回の宮古島旅行1の続き。

 

https://ameblo.jp/deepneo/entry-12928626315.html

 

伊良部大橋のカフェに行こうということになり、伊良部大橋を渡る。

 

 

4年振りだったが、やはり伊良部大橋は良い。少し曇ってたけど、眺めが良い。

 

その後、國仲商店というカフェに行った。

 

ここのラテは美味しかったな。

 

 

疲れてるからか、甘い物が美味しく感じた。

 

その後、再度伊良部大橋で映える写真を撮りたかったが、イマイチだったかな。

 

曇ってたり、少し雨も降ってたのもあったからかも。

 

 

その後、砂山ビーチに行った。

 

旅系のYouTubeチャンネルでも紹介されてたんで、行ってみた。

 

こじんまりしたビーチで悪くはないんだけど、俺には刺さらなかった。

 

 

自然な感じが良いのかな。

 

誰も泳いでなかったけど、俺が入ったら皆入って来て笑った。

 

砂山ビーチがイマイチな感じがしたので、フナクスビーチに行った。

 

 

ここもこじんまりした感じだった。特徴的だったのが魚が多かった。

 

これまで行ったビーチでは一番多かったかも。

 

ただ、ここも規模が小さいせいかどうもしっくり来ない。

 

西浜ビーチに向かうことに。

 

その前に池間大橋を渡った。

 

 

途中公園に馬のオブジェがあって面白かった。

 

 

西浜ビーチに到着。

 

遠浅でずっと浅いビーチが続く。魚もいない。

 

また、どのビーチにも言えるのだが、海がぬるい。

 

まるで露天風呂に入ってるみたいな感じ。

 

ここは広くて良いのだが、なんか物足りない。

 

彼女に「魚いないし、ぬるいよ」と言ったら、見回りのおじさん?が「ここは魚いないですよ」と言われた。

 

与那覇前浜の近くではあるが、ちょっと残念だった。

 

それであればと、昨日行った与那覇ビーチ北に行った。

 

 

昨日とは違って波はそうでもないが少し楽しめた。

 

若い女性二人組がいたな。

 

俺らが出た後くらいに、夕方からSUPをやる人たちが来た。

女性三人組だった。

 

こんな感じで女性だけのグループは多かったかも。

 

あと、ビーチや飲食店などに行ってる時に関西弁を喋ってる人達が多かった気がする。

 

夜はホテルからタクシーで繁華街へ。

 

ホテルで新聞を読んでたんだけど、宮古島に来る人は急上昇してるみたい。

 

予約してた居酒屋に行く。

 

出てくるのは遅い。なぜかテーブルごとに料理を作ってたっぽい。ジーマミー豆腐なんかもイマイチだったかな。

 

肉寿司は美味しかったけど。

 

 

酒も泡盛を飲んだけど、全然酔わなかった。

 

宮古島は料理はそこまで期待しない方が良いかも。

 

その後、街を散策して、ホテルに帰る。

 

夜明けの街でを読んだ。

東野圭吾の『夜明けの街で』を読んだ。

 

読みやすいし、内容は理解しやすかった。

 

ただ、ちょっとパンチが足りないというか秋葉が真実を隠してた理由もいまいちしっくり来ないなと。

 

それにしても不倫体験者に念入りにインタビューしたのか分からないが、妻への嘘など妙に生々しい描写で興味深い。

 

もしかしたら亡くなった人は自殺かなとも思ったら当たった。

 

他には卵の殻で作ったサンタクロースなどちょっと想像しにくかった。どういう風に作るのか。

 

あと、秋葉は渡部を利用しただけみたいに言っていたが、実際は気持ちが入っていたと思う。

 

けど、深追いする前に関係を終わらせたのだろう。

 

東野圭吾作品は全体的に読みやすいし、分かりやすい。

 

ただ、すごく面白いかと言うと、波があるなと。

 

映画は秋葉役を深田恭子がやったらしい。

 

うーん、、なんか違う様な。誰が良いかというと難しいけど。

 

東野圭吾作品でも異色の不倫描写の多い作品だった。

 

また他のも読んでみよう。

9.11から24年経った。

あのアメリカ同時多発テロから24年経った。

 

早いな。

 

高校生だった。

 

体育祭の練習で疲れて、そろそろ寝ようかと部屋のテレビ付けたらあの映像が流れてた。

 

多くの人が犠牲になった。

 

戦争がない世界ってのはなかなか難しいかもしれない。

 

けど、平和であってほしいね。

宮古島旅行1。

8/30-9/1まで宮古島旅行に行った。

 

まず彼女の家の近くの一之江駅から羽田空港までバスが出ることが分かる。

 

朝7:55の便だったし、電車より楽かなと彼女の家からバスで行くことにする。

 

それで彼女の家に8/29の夜から行く。

 

ちょっとだけYouTubeなどを観て就寝。

 

しかし、寝れない。。

 

夜職やって昼夜逆転に拍車が掛かり、朝7時に寝るような日もある。

 

結局24時に寝て1時過ぎに目が覚める。

 

そこから寝れない。

 

その後は色々考え事したりしてたが寝れなかった。

 

起きるのは5時過ぎ。その後準備する。

 

タクシーで一之江駅まで行く。

 

6時過ぎのバスに乗る。

 

バスで寝れるかなと思ったが寝れない。。これはまずい予感がする。

 

搭乗手続きをしようと思ったが、結構並んでる。

 

大きい荷物を持ってる人もちらほらいる。

 

飛行機は宮古島直行で2時間半くらい。

 

寝れるかなと思ったが、案の定寝れない。

 

気がたかぶってるからか。

 

それでも海が見えるとテンションが上がる。

 

 

普段九州の実家に帰る飛行機は慣れてるけど、やはり宮古島は遠い。時間掛かるなと思った。

 

シーサーもお出迎えしてくれてる。

 

 

レンタカーを借りて、まずはホテルに荷物だけ預けに行く。

 

今回はこのホテル。ライジングサンに泊まる。良いホテルだった。

 

 

空港に着いたのが11時過ぎくらい。この時点で12時半は過ぎてる。

 

実はこのあと13:30からアクティビティがあるので、少し急がないといけない。

 

腹ごしらえをして、与那覇ビーチ北を目指す。

 

SUPのアクティビティの予約をしていたので、その待ち合わせ場所に集合。

 

日焼けしたお姉ちゃんがお出迎え。

 

同じ組に20代後半くらいの女性二人組がいた。

 

多分、韓国人だと思う。20分くらい前に着いたが、日焼け止め塗ったりしてたら少し遅くなった。

 

同意書を書く。

 

少し曇ってたが、4年振りの宮古島のビーチでテンションは上がる。

 

 

しかし、眠い。

 

SUPに関しては俺は九州でやってたんで、まあ大丈夫だろうと思ってた、しかし流れがちょっと早くて体力を使う。

 

しかもインストラクターの姉ちゃんが写真撮ってくれるんだけど、ちょっとオラオラ笑

 

休憩時間もない。

 

写真の数は多かったから良かったけど、ちょっと寝不足でこれはしんどかったな。

 

SUP初めての彼女はかなり苦戦してた。

 

1時間半ほどのSUP体験が終わったらやっと終わったって感じだった。

 

眠気は覚めたが、これは後から眠気が来るだろうなと思った。

 

その後、インギャーマリンガーデンへ。

 

ここは浅瀬で主に魚を観れるところかな。

 

 

その後、海宝館で車で少し仮眠を取った。

 

眠気が限界だった。

 

その後ボラガービーチを遠目で観る。

 

 

その後東平安名崎へ。

 

 

灯台も観れて良かった。

 

 

ホテルまで戻る事に。この後居酒屋を予約してた。

 

戻る道中は爆睡してた。

 

ホテルにチェックインして、30分くらい仮眠を取る。

 

その後居酒屋へ。

 

居酒屋はまあまあ美味しかったけど、メニューの品が切れてるのが多かった笑

 

まあ、これは沖縄ならではか。

 

物足りないので、ラーメン屋へ。

 

琉球ラーメン麺屋へ。

 

 

これは美味しかった。

 

ホテルに着いたらそのまま寝てしまった。

 

ちょっと起きてホテル内のコインランドリーに行って、また寝た。

 

寝不足と疲れで、かなり寝れたと思う。

 

かなりハードな一日だった。

 

宿命を読んだ。

東野圭吾作品の宿命を読んだ。

 

著者の作品は失礼だが、1995年より前のものは少し粗削りだったり、分かりにくい作品があるイメージだった。

 

ただ、この作品は1990年の発表されているにも関わらず分かりやすく、面白かった。

 

ラストは主人公とライバルが実は双子だったなど、現実ではちょっと有り得ない感じはあるが、それも小説なので面白さ、伏線の回収のされ方として意外性があり面白かった。

 

またその伏線ではあるが綿密に散りばめられており、後半になって徐々に回収されるのも東野圭吾お得意でしょう。

 

そして例によって犯人と協力者はは意外な人物。これは分からない。家政婦と常務か。

 

作品解説では時系列の表を作るのに三ヶ月。書き上げるのに二ヵ月は掛かっているらしい。

 

そのくらいは掛かるだろうなと。

 

また、江島というキャラが出てくる。最近読んだ東野圭吾作品の『ダイイングアイ』にも江島というキャラが出てきた。

 

これもなにかの引き寄せだろうか。

 

偶然だし、全く関係ない人物だが、少し驚いたのと、これだけ作品が多ければ名前被りも出てくるのかなと。

 

江島って苗字はあまり多くないと思うので、もしかしたら筆者の友人、知人か誰かにいる苗字なのかなとも思った。

 

他にも同じ苗字のキャラが出てきた気がする。もし俺が小説を書くなら名前は絶対被らない様にしたい。

 

と言ってもこんなの掛ける訳ないわなって感じ。

 

この才能は羨ましいよ。