こういった恋愛リアリティーショーに出るのは、その後インフルエンサーになるのとかを見越して有名になるってのなら戦略としてはアリかなと。
ネットで調べたら、カップル成立したメンバーはその後ほとんどが別れてるらしい。
ボーイフレンドのダイシュンは続いてるから、それはそれですごいなと。
『あいの里2』を観た。
おススメに出てきたので、観てみた。
結論としては面白かった。
35歳以上の男女ということもあり、若いメンバーとは違った面白さがあるなと。
なんというかこう、第一話は重そうな感じで、どうかなと思ったが、2、3話と観るうちに段々ハマってしまった。
これは観るだろうなと。
ネットの評価を観ると、シーズン1に比べたらキャラが濃い人が多いとのこと。
まあ、その方が番組が盛り上がるから面白いのかなと。
ただ、恋愛リアリティーショーといえば忘れられない事件がある。
テラスハウスでのできごとだ。これは観てないので何とも言えないが出演者の女性が誹謗中傷で自死するという痛ましいことが起きた。
過度な演出は止めて欲しいことは切に願う。
いや、演出は止めて欲しいかな。
恋愛リアリティショーが流行るのは、多くの人が恋愛を渇望してるからだと思う。
今はマッチングアプリなどで異性と気軽に会えて、何か気に入らないと直ぐに乗り換えることができる。
また面倒な恋愛などしなくてもスマホで全てこと足りる。
動画、SNS、ゲーム、写真。あらゆることがスマホで賄えてしまう。
そうすると、一人と向き合うってのがなかなかできない。
スマホがすべて悪いとは言わないが、多くの原因になっているのは否めない。
推し文化なども上のレベルの人間に金を使うだけで恋愛にはならない。
ただ、偶像を崇拝してるだけ。
恐らく5年10年経ってなんて無駄な時間と金を使ったんだろうと後悔しているのが大半だろう。
狭い世界で一人とぶつかり合う。
昔ながらの古風な恋愛に憧れもあって観てるのはあるのではないだろうか。
他にもスマホでなんでも情報も手に入り、良い情報だけ見え、ルッキズムの加速で恋愛がしにくくなっいてる事情があるかなと。
『あいの里』はスマホ使用禁止ってのが良いと思う。
これだと平成初期くらいの狭いコミュニティの中で相手を見付けないといけないのに近付けるかなと。
けど、結局あいの里でカップルになった何組かもほとんど破局になったらしい。
やはりこういった特殊な状況で知り合って、何となく雰囲気で好きになった感じがするかもしれないが、現実に戻ると覚めてしまうのはあるかも。
その点、ニノって女性メンバーが「ここは特殊な状況で帰ったら本当に好きでいてくれるか気になる」と言っていたのが印象的だった。
その俯瞰して見てたニノはカップル成立して隊長と上手くいってる。
なかなか面白いなと。
あとあいの里2で一番残念だったのはペットのヤギが死んでしまったことかな。
あの狭い小屋に入れられたら確かに環境が変わって体調が悪くなるかもしれない。
これが残念だった。
それ以外は良かったとは思う。
まだシーズン1を観てないので、観てみようかな。
最近恋愛リアリティーショーを観てる。
まあ、面白い。
これは確かにハマるのは分かる。
それで、『脱出おひとり島2』を観た。
感想としては全員綺麗すぎ。
美男美女揃いでほとんどがハイスペでもある。
まあ、ハイスペじゃないとこんな長期間ロケは参加出来ないだろう。
ボーイフレンドのメンバーもイケメン揃いだったが、そこまですごいハイスペかと言われるとそうでもなかった。
ただ、このメンバーの特に男はすごい。
男女とも、リアルに出会いはいくらでもあるだろうし、なんでこんなのに出るのかよく分からん。
押し出し相撲は下手なMMAより興奮したが笑
こういった恋愛リアリティーショーに出るのは、その後インフルエンサーになるのとかを見越して有名になるってのなら戦略としてはアリかなと。
ネットで調べたら、カップル成立したメンバーはその後ほとんどが別れてるらしい。
ボーイフレンドのダイシュンは続いてるから、それはそれですごいなと。
宮古島旅行三日目はまず長間浜に行った。
ここは前回来た時に良いなと思ったビーチだった。
やはり良い。
広さはあるし、魚もいる。
人も少ない。
ここでボーっとするのは最高に贅沢だった。
その後、映え写真を撮りたいので、与那覇前浜に行った。
海には入らないで、あくまでも写真だけを撮ろうと思って行った。
長間浜からはちょっと遠い。
それなりに良い写真は撮れたかなって思う。
ここには載せないけど。
驚いたのが、駐車場は満車で別駐車場に泊める事になった。
それは前回と同じ駐車場だったけど。
その後、新城海岸に行った。
時間にして2時間は居れないかなって感じ。
ここも驚いたのが、前回無料だった駐車場がなんと2000円も掛かった。
まあ、これだけ人気ならそうだろうなと。
前回あった浮き輪とか貸してくれる店みたいなのは無くなってたな。
ビーチで浮き輪につかまって泳いでたけど、やはりウミガメを観ようと思い、一人で海岸を歩いて行った。
前回ウミガメ見れたのは確かこの辺かなって感じで、探してた。
なかなか居ない。
なんかインストラクターみたいな人が初老の夫婦に潜り方とか教えてた。
そしたら水面がキラッと光ったんだよな。
そこで潜ってみた。
いた!!ウミガメだった。
ラッキーだった。
その後、少し海に入って、新城海岸を後にする。
急いで空港に行く。
レンタカーのガソリンを入れて、ギリギリ返却時間に間に合った。
宮古空港でお土産買う。その後少し食事をした。
飛行機に乗った。ちょっと遅れた。
この飛行機は結構空いてたけど、那覇経由で羽田に帰る。
遅れたので、那覇空港はほとんど堪能できずに、そのまま飛行機に乗る。
この飛行機は満席でちょっと大変だった。
ただ、寂しさもあった。
羽田に着いた時は疲れたけど、旅の余韻はあった。
反省点は色々あるが、
・旅行前はちゃんと寝れる様に生活リズムを整える
・ビーチに行きすぎない
これだろうか。
次いつ行けるか分からないけど、きっとまた行きたいな。
今度はシュノーケルはやりたいなと思う。
誕生日は彼女に祝ってもらった。
良い誕生日ではあった。
仕事とかまだ不安はあるが。
眼の状態もまずまず良くなって来た。
これからはもっと生活とか良くなると思う。
前向きに進んで行こう。
今日は41歳最後の日だった。
彼女の家でダラダラして、面接に行った。
それにしても色々あった、いや色々あったというか色々考えた一年だった。
本当に苦しかったし、どうなるか不安はあった。
まだまだ良くはないが、ある程度は良くなって来た。
来年一年は良い年にしたいなと思う。
まずは仕事を安定させるところかな。
頑張っていこう。