何でも日々の出来事日記 -12ページ目

大台を超えた。

iDeCoやNISAや現金などが大台を超えた。

 

まあ、投資は暫定ではあるけど。

 

詳しくは書かないが、やっとすべて合わせた合計の数字は超えた。

 

けど、5年は遅いかな。

 

もう少し早く達成したかった。

 

一人暮らしといっても遅かったな。

 

キャリアもめちゃくちゃだし、仕方ないな。

 

桐谷さんが資産7億あるとかを公開したらしいが、そんなにお金を増やしてどうするの?という疑問はあった。

 

なんとなく分かるな。

 

資産が増えるのが楽しくなる。

 

桐谷さんに比べたら全然だけど。

 

iDeCoやNISAは勝手に増えてくれる。まあ、下がる時もあるけど。

 

とりあえず入金力を増やさないとね。

スプリンターズS観戦記。

「三浦皇成が初GI制覇とかになったら面白いね」

 

9月28日。

 

中山競馬場に向かう途中、軽食を済ませる際にスプリンターズSの話をしながらこんな冗談を言っていた。

 

一緒に行く相方はナムラクレアを応援している。

 

これまでGI2着3回、3着3回。これは日本の競馬史上でも同一馬では初の記録らしい。

 

2着3回ならディープボンド。3着3回ならナイスネイチャなどはいる。

 

所謂珍記録の部類にはなるが、これだけ上位に来て勝てないのもご愛嬌とも言えるのか。

 

ただ、さすがに2着、3着がこれだけ多いとさすがに勝って欲しい。それが人情というものだろう。

 

個人的にもここまで来たらさすがに勝って欲しいなとは思う。

 

頭の中で何度もシミュレーションした。ただ、やはり勝てるイメージは湧かない。

 

それはナムラクレアが悪いとかではなく、脚質的にこの中山の1200メートルというコースと距離が合ってないのに他ならない。

 

またサトノレーヴも強敵だ。抜けた1番人気であったが、実績からいっても当然だろう。

 

ただ、サトノレーヴに関しても少し違和感を感じた。

 

それは去年惨敗しているところがある。中山自体は3勝してる。決して苦手というわけではない。

 

ただ、中山のGIのタフな流れには向かないんじゃないかというのが違和感としてあった。

 

また、香港最強スプリンターであるカーインライジングとはチェアマンズSPで少し差がある。

 

ラッキースワイネスも前走カーインライジングと走っているがその差は変わらなかった。

 

そう考えると大きく抜けた感じもしない。

 

それでも3着は外さないかなというのはあった。

 

印はこうした。

 

◎サトノレーヴ

〇ナムラクレア

▲カンチェンジュンガ

△トウシンマカオ

△ピューロマジック

△ママコチャ

△ジューンブレア

△ウインカーネリアン

☆ルガル

☆ラッキースワイネス

 

ウインカーネリアンとヤマニンアルリフラはどちらにしようと思って、迷ったが、大外で単騎逃げで3着くらいはあるかなと考えてウインカーネリアンを入れた。

 

カルストンライトオに近いイメージだ。

 

競馬場に着いて雰囲気を確かめる。

 

人は去年より多い気がする。

 

スマートシートは取れなかったが、観れなくはない。

 

肩慣らしに9Rを行う。

 

小頭数だったが結果は外れ。

 

スプリンターズSのパドックを観たいので、10Rは買わない。

 

パドックはどの馬も良さそうに見えた。

 

予想はそのままで。

 

ただ、体重など考えてやはりサトノレーヴに違和感を感じるのはあったのと、勝って欲しい願望を込めてナムラクレアから三連複を買った。

 

調教の負荷もいつもの1.5倍は掛けたらしい。

 

締め切り少し前まで買ってて、場所はあまり良い場所ではなかったが、観れる事は観れる。

 

主にターフビジョンを観る形になるが。

 

スタートはウインカーネリアンとジューンブレアが行く形になる。

 

ナムラクレアの勝つイメージとしては中段より少し後ろで直線上手く外に出せればチャンスはあるかもしれない。

 

そう考えていた。

 

そして、ルメールはその通りに乗っている。これはもしかしたら行けるのではないか。

 

600メートル通過が33秒台。これは少し遅い。

 

去年のピューロマジックが逃げた展開とは全然違う。

 

直線はウインカーネリアンが先頭争いをしているのは分かったが、こちらはナムラクレアしか見ていない。

 

横の馬が邪魔でなかなか外に出せない。

 

ようやく外に出せた。

 

サトノレーヴも来ている。

 

交わせる、交わせる、交わせる。

 

心の中でそう念じた。

 

結果ウインカーネリアン1着、ナムラクレアは3着。

 

2着は何か分からなかった。

 

そして場内は三浦コール。

 

周囲も三浦皇成の中央競馬初GI制覇に歓喜。

 

「三浦皇成が初GI制覇とかになったら面白いね」

 

そんな冗談を言っていたら、まさか本当になってしまった。

 

2着はジューンブレアと武豊。

 

三浦皇成の勝利ジョッキーインタビューで「127回目のGI挑戦で初制覇です!」と言われるとどよめきが起こっていた。

 

馬券に関しては荒れたと言っていいだろう。

 

それでも多くの人が三浦皇成に祝福の声を上げていた。

 

こういうのはなかなか珍しい。

 

それにしても国内外GI127勝している武豊を、127回目のGI挑戦で競り落とすというのもなんという不思議な偶然か。

 

また、これはSNSで知ったが、三浦皇成のGI初騎乗はスプリンターズSで、その際乗った馬が今週亡くなっていたらしい。

 

本当に不思議なことがあるものだ。

 

そして、自分も三連複的中で、それまでの100円に対する最高配当を20年振りに更新した。

 

2005年安田記念の三連複806倍が最高だったが塗り替えることができた。

 

5万円くらいは付くかなと思ったら、まさかの11万円超え。

 

ウインカーネリアン、ジューンブレア、ナムラクレアとそれぞれの騎手には感謝したい。

 

ナムラクレアに関してはあの位置からよく来てくれたなと。

 

またしても上がり最速だったが、届かず。

 

前半600メートルが33.6で、上りが33.2だと後ろの馬は届かない。これは仕方ない。

 

相方も悔しそうだったが、三浦皇成の初GI制覇を観れたのは良かったと言っていた。

 

ウインカーネリアンも8歳でGI制覇はあまりないので、よく頑張ったなと。

 

ナムラクレアは個人的には引退させて欲しい面はある。

 

2歳から6歳まで一線で走り続けて、馬場も競馬場も問わず活躍しているのは凄いと思う。

 

メイケイエールが引退式をするならこの馬こそするべきではないかと思うが。

 

そして、陣営からは阪神カップから高松宮記念に行く予定であることが公表された。

 

勝てる可能性はあると思う。

 

楽しみだ。

 

E.Tを観た。

テレビ放送されているのを録画して観た。

 

多分小学校の頃に観て以来だから30年以上振りかな。

 

結論から言うと良かったわ。

 

子供の頃、観た時はそこまで思わなかったけど、大人になって観ると感動するわ。

 

「E.Tウチに電話」とカエルのシーンと、家をビニールのトンネル付けてたのはおぼろげながら覚えてた。

 

自転車で飛ぶあの有名なシーンとか泣いてしまった。

 

産まれる前の映画なんだよな、、と思ったね。

 

映画史上最高の作品の一つなんだなと思う。

 

スピルバーグはかたくなに続編を作らなかったらしいけど、それで良いと思う。

 

成功するにしても失敗するにしても安っぽくなっちゃう。

 

またこういう名作を観たいなと思うね。

人魚の眠る家を読んだ。

考えさせられる内容だった。

 

それにしても東野圭吾は色んなジャンルで面白いなと。

 

著者の作品でよくある、人が死んだり、刑事が出て来たりはほとんどない。

 

生人の誕生日会の薫子の狂気は凄まじいものがある。

 

途中、読むのが怖かった。

 

また、巻き込まれる形になった生人が可哀想でもある。

 

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臓器移植や脳死。また移植には高額な医療費が掛かるなどがテーマ。

 

知ってはいたが、ここまで専門的に書かれている内容を読んだことはなかった。

 

募金などもかなり詳細に取材したんだろうなというのが分かる。

 

もちろん、日本トップの作家なんでアシスタントなどが調べに行くこともあるのだろうけど。

 

それでもここまで医療など様々なことが詳細に描かれているのは驚いた。

 

臓器移植や脳死に関して、様々なジレンマや葛藤があるというのも考える機会になった。

 

また、薫子の我が子に対する狂気じみた愛。それに翻弄される家族や親戚。

 

薫子の気持ちは分かるし、意地になっているのも分かる気がする。

 

また周りの人が内心良く思わない気持ちも分かる。

 

そして見事な伏線回収。あれ、そういえば冒頭の男の子はどうなるのだろうか?と最後の方で改めて冒頭を読んで思った。

 

もしかして、将来医者かなにかになり、実はあの屋敷に住んでいた娘が脳死状態だったとかを知るのだろうか、とかぼんやりと考えていた。

 

ただ、こういう感じか、、と。ここは小説っぽい感じだが、臓器移植では前の人の記憶が残っているなどは聞いた事が何度かある。

 

他は、大人から子供までそれぞれの視点が巧みに描かれているのもさすがの一言。

 

若葉の視点もそうだし、生人がいじめられるかもしれないと考える描写も子供社会のことが分かっているなと。

 

もちろん、これはその子によるとは思う。空気が読める生徒が多いといじめとかはないかなと。

 

そして最後の方は終始泣きっぱなしだった。

 

著者は『容疑者Xの献身』『白夜行』『幻夜』『ナミヤ雑貨店の奇跡』『マスカレード・ホテル』など多数の名作がある。

 

が、それらと同等かそれを超える作品ではないかと思った。まさか、これら以上の作品があるのかと。

 

最後に、小説でも漫画でも思い出の場所が更地になっている描写はあるあるだと思う。

 

ただ、広尾で土地が余ってたら、どこかの不動産会社が直ぐ買うと思う。

 

瑞穂が亡くなって遅くとも2~3ヶ月以内には家を出て売りに出したと思う。

 

本人たちの意向で家も壊したのではないかなと。

 

そこから3年何か月か経過している。それだととっくに買われて別の家かマンションが建てられるだろう。

 

細かいが、一応意見として載せておく。

 

一つだけケチを付けるようで申し訳ないが。

 

フィクションなので、考えても仕方がないが、薫子や他の人物達が幸せに暮らせていたらなと思う。

凱旋門賞を振り返って。

凱旋門賞だが、戦前は日本馬は全ての馬が前哨戦勝ってるし、もしかしたら今年は勝てるかもと言われていた。

 

実際俺も掲示板に2頭位は載るのではないかと思った。

 

しかし、馬場も悪く枠も良くない。

 

案の定三頭とも惨敗。

 

ビザンチンドリームが5着でどうにか見せ場は作ったか。

 

クロワデュノールは枠と馬場と前に行く競馬でこれは道中無理だなと思った。

 

アロヒアリイは疲れが出たか。

 

凱旋門賞そのものだが、もうわざわざ遠征してまで参戦するレースではない気がする。

 

馬場の適性が日本とは違い過ぎるので。

 

昔、ジャパンカップに来てた外国馬がまだ馬券圏内に入ってる時は凱旋門賞で惨敗するくらいの馬を買うのが自分の中のルールだった。

 

今では馬券に絡むこともないが。

 

凱旋門賞に行くならエルコンドルパサーの様に、長期遠征して参戦するのが良いのではないだろうか。

 

ちょっと違う競技な気がする。

 

例えば野球選手にサッカーをやらせるほど別競技ではないが、400メートルリレーの選手に400メートルハードルをやらせる様なものだと思う。

 

先日の世界陸上でも、為末さんが掛け持ちしてる選手の話で、リレーもハードルも専門の練習をしないといけないと言っていた。

 

そんな感じで長期遠征して慣らすのが肝心ではないかなと。

 

2010、2012~2013年で2着になったので、日本馬が勝つチャンスはそう遠くないと思われてしまったのはあるかな。

 

ナカヤマフェスタはともかくオルフェーヴルは日本競馬史上でもかなりの強さを持った馬だからね。

 

やはり他の馬でもいけるとは思わない方が良かったかも。

 

過去に勝てた馬だと可能性があったのは、やはりディープインパクトかな。

 

結果的には失格になるけど。

 

改めてレースを見返すと前に行ってしまったのが全ての失敗だった。

 

後ろから行ってれば普通に勝てたと思う。

 

なんせ最後の1000メートルが56秒台だそうである。

 

それでは前に行ったのでは勝てない。

 

残り100メートルは先頭だったけど。

 

それでは脚は上がるわ。

 

あとはしつこいけど、2009年か2010年のブエナビスタが行けば3着以内に入るか、勝てた可能性もあったかな。

 

シーザスターズは強敵ではあるけど。

 

まあ、いつかは勝って欲しいなって感じはするかな。