何でも日々の出来事日記 -10ページ目

治りが悪い。

良くなって来た感じはするが、治りは悪いな。

 

一昨日の夜もレンタルスマホを触って、首の違和感が再発した。

 

昨日は神経内科に行って、薬を処方されたが、どうかな。

 

イマイチな感じだ。

 

この首の感じが楽になるのが安定すれば良いんだけど。

美しき凶器を読んで。

面白かった。

 

幅広い作風で、さすがといった感じか。

 

190センチを超える筋骨隆々な大女で超人というので、思い出したのはギャビガルシア。

 

ただ、それ以上の人間だろう。

 

それでいて美女というのもすごいがリアリティはない。

 

身体はギャビガルシアで、顔はミラジョボビッチとか。

 

けど、面白かった。翔子の狂人ぶりも凄かった。

 

他のメンバーは翔子に罪をなすり付けようとしてるけど、実は翔子こそ他のメンバーに罪をなすり付けようとした策士だったんだなと。

 

1992年の作品らしく、ここまでドーピングのことなど調べているのも凄いなと。

 

多少時代は感じるが違和感なく読めた。

 

妊娠するにはするが自動的に流産するので、パワーだけを得られる。

 

仙堂との関係で、娘はそういう体質になったのだろう。

 

だからこそ最後、自分は産むことができないのが分かってか、小夜子に向かってベイビーと言ったのかと。

 

切ない作品だったね。

名古屋市西区主婦殺害事件について。

凄い事件だな。

 

高校時代バレンタインデーにチョコと手紙を渡して告白。

 

しかし、断られる。

 

大学時代、テニスの練習をするのを見に来て、終わった後に会話する。

 

喫茶店で説得して泣かれる。

 

まあ、ここまでは10代や20代前半くらいまでの青春の思い出って感じだろうか。

 

そこから21~22年経って同窓会で会う。

 

お互い結婚して子供もいるのが分かる。

 

その5か月後事件を起こす。

 

多くの人が言っているのは、同窓会で好きだった気持ちが再熱してしまったのではないかということ。

 

自分の気持ちに蓋をして、結婚し子供も授かっていた。

 

けど、なんか違う。私はやはり高羽さんが良いとか気持ちの中にあったのだろうか。

 

他にも、とあるSNSで女性が書いてたのが、「当時は寿退社して専業主婦になるのがまだ一般的だった。」

「けど、私は結婚して子育てもしながら働いている。」「私が好きになった人の相手の女は専業主婦で楽に暮らしてる。」

「出会ったのは私が先なんだけど。」「この差はなんだろう。」

 

みたいな感じで逆恨みして凶行に及んだのではないかと。

 

もちろん、推測の域を出ないが。

 

なるほどなと。

 

いずれにしても大人しめの女性が、バレンタインデーにチョコと手紙を渡すって結構勇気がいると思う。

 

そのくらい好きだったのだろう。

 

だからといってこんなことをして良い訳ではないけど。

 

旦那さんの現場保存の執念もすごい。そのおかげでDNA鑑定も現場検証もスムーズにできるのだろう。

 

被害者家族もそうだが、加害者家族もある意味可哀想だなと。

 

旦那と子供がいるらしいが。

 

加害者家族に同情なんかいらないって論調はあるかもだが、26年間良い妻、良い母を演じていた訳である。

 

まさか、自分の妻が、母がこんなことをしたとは思えないだろう。

 

珍しい苗字だし、今後どうするのかなと。

 

いずれにしても、実態解明が待たれるね。

天皇賞・秋観戦記。

2025年の天皇賞・秋はなかなかの豪華メンバーなので、観に行きたい思いはあった。

しかし、混むだろうし、スマートシートが当たればなと考えていた。

けど、当たらないだろうと思っていた。

それが当たった。

これは行くしかないだろうと、参戦。

GI馬7頭、GI2着も3頭いる豪華メンバー。

ロードデルレイは取り消したにしてもここまでのメンバーが揃うのも珍しい。

印はこうした。

◎マスカレードボール
〇タスティエーラ
▲ホウオウビスケッツ
△ブレイディヴェーグ
△アーバンシック
△シランケド
△ミュージアムマイル
△ジャスティンパレス
☆ソールオリエンス
☆クイーンズウォーク
☆メイショウタバル

印が多いのは、そのくらい混戦だろうと考えていた。

予想では勝ち馬は少し抜けるが、2~5着はハナ、アタマ、クビ差の混戦になるだろうと考えてた。



5R前くらいに到着。

建物に入った瞬間に相方が西山オーナーを見たらしい。

私は気付かなかったが。これは何かのサインか。

スマートシートはなかなか良い席だった。

 



少しレースを観るが、やはり現地は良いなと思う。

女性一人で来てる様な人もいた。しかもまだ若い。

ゲームなどの影響もあるだろうが、時代は変わったなと。

腹ごしらえをしようと思い、そば屋に行くが混んでる。

時間帯が悪かったか。ファミリーが多かった。

話題のドラマである、ロイヤルファミリーで使われたものなどが展示されていた。

 

 



改めて席に戻る。やはりGI当日は平場でもかなりの盛り上がり。

天皇賞のパドックはありきたりだが、どの馬も良く見えた。

ただ、タスティエーラとソールオリエンスは少し太いなって感じ。

アーバンシック、マスカレードボール、ブレイディヴェーグ、ミュージアムマイルが良いなと思った。

馬券はマスカレードボールから購入。ソールオリエンスは外す。


かつて3歳で、2000メートルの天皇賞・秋を制したのは4頭しかいない。

バブルガムフェロー、シンボリクリスエス、エフフォーリア、イクイノックス。

バブルガムフェローはマヤノトップガン、サクラローレル、マーベラスサンデーといったとんでもないメンバーに勝ってる。

シンボリクリスエスはGI4勝で引退レースの有馬記念で9馬身差勝ち。

エフフォーリアは有馬記念も勝って年度代表馬。

イクイノックスはGI6勝に、国際クラシフィケーションランキング日本歴代一位の評価。

つまり、歴史的な名馬になるかならないか、くらいでないと3歳では勝てないと言える。

マスカレードボールがそうなるか、それとも他の馬かといったところだった。

もちろん同じ3歳であるミュージアムマイルもいる。

レース前は陸上自衛隊の国歌斉唱があり、厳かな雰囲気。

ファンファーレが鳴って盛り上がりは最高潮に達する。

 



全頭紹介で、シランケドが紹介された時は笑いが起きる。

スタートし、メイショウタバルが逃げる。

ホウオウビスケッツは競り掛けないで引っ掛かっている感じ。

マスカレードボールは中段か。

やはり拮抗したメンバーだけに、団子状態ではある。

1000メートル通過が62秒。遅すぎる。

これは、直線でのよーいどんになる。

直線ではメイショウタバルが逃げ込みを図るが、タスティエーラが先頭に立つ。

しかし、メイショウタバルが抜く。しかし、マスカレードボールやミュージアムマイルが来る。

大外からはシランケドも。

マスカレードボールが先頭でゴール。

二着はミュージアムマイル。三着はアーバンシックかなと思ったら、ジャスティンパレスだった。



レースはスローの流れをマスカレードボールが差し切って勝利。

 

馬券は的中したが、少し取り損。

マスカレードボールにはジンクスがあり、サンデーサイレンスの3×3のクロスを持っている馬は今までGIを勝ったことがなかったらしい。

それが初勝利。

ルメールはなんと三週連続のGI制覇。かつて四週連続GI制覇もあったらしいが(忘れてた)、驚異的だ。

またドゥラメンテ産駒も二週連続でのGI制覇。

改めて早逝が惜しまれるが、もし健在だったら、ディープインパクトやサンデーサイレンスの種牡馬成績に肉薄したのではないだろうかという活躍だ。


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家に帰って録画した中継を見ると、「津村明秀、天皇賞初騎乗!」と実況に言われていた。

また「22年目、丹内祐次GI初制覇へ」とも。

ルメールや川田、武豊なんかがGIをいくつも勝つので、何となくいつかは勝てるのかなと思ってしまうがとんでもない。

騎乗するのも難しいとは。

また、丹内祐次のコラムをたまたま読んでいたら、色々紆余曲折あって年間87勝を挙げる騎手にまでなった。

騎手って職業も当然だが、簡単ではない。

そして、そのコラム内に記載があったが、マイネルの岡田繁幸さんはなんと自死だったとは。最近になって死因が公表されたらしい。

実は20年程前にあるイベントで会ったことがあった。

てっきり持病かなにかと思ってたので、ショックだった。

競馬は馬券もそうだが、生産者、馬主それぞれ難しさがあるなと。

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全く話は変わるが、フォーエバーヤングがブリーダーズカップクラシックを制覇。

一説には日本馬では凱旋門賞以上に勝つのが難しいと言われていたこのレースを勝利。

まさに快挙だ。

サンデーサイレンスを輸入して、35年。

日本の競馬は大きく進歩を遂げたのかなと。

藤田オーナーは競馬事業に130億円つぎ込んで、獲得賞金は50億円らしい。

あれ、これってロイヤルファミリーとなんか似た状況だなと。

いくらBCクラシックやサウジカップを勝っても儲けにはなってない。

ただ、潤沢な資金はある訳だし、あまり気にする程でもないのだろうか。宣伝にもなるし。

馬主こそギャンブルなんだなと。

 

29年前、1996年に初めて初めてタイキブリザードがブリーダーズカップクラシックに挑戦して最下位に終わった。

 

そのタイキブリザードに岡部騎手が乗るので、代打でバブルガムフェローに乗って勝利したのが蛯名正義騎手だった。

 

前走までマスカレードボールに乗っていた坂井瑠星騎手がフォーエバーヤングに乗る為に、代打でマスカレードボールにルメール騎手が乗り、両者とも勝利。

 

そして、社台の勝負服が天皇賞・秋に勝利するのは29年振りで、かつ同じ三歳馬で勝利。

 

この進化と偶然は本当に面白い。

あとは、エアグルーヴとウインドインハーヘア。

この二頭は今の日本の競馬でも重要な繁殖牝馬なのかなと。

ディープインパクトやキタサンブラックを持っていない当レース出走のアーバンシックもウインドインハーヘアを持っている。

そして、勝ったマスカレードボールはこの両馬を持っていることからも、まさに日本近代競馬の結晶なのではないだろうか。

マスカレードボールは今後どうするのか。クロワデュノールやエリキングとの再戦も楽しみだし、他のメンバーとの対戦も楽しみだ。

エネルジコの故障は残念だけど。

ドゥラメンテ産駒の唯一の欠点が体質が弱いことだろうか。マスカレードボールもまずは無事に走って欲しいなと思う。

少し回復したかも。

10/30は首の違和感が強く出て、調子が悪かったので、A鍼灸院に行った。

 

いつもはB鍼灸院に行っているが。

 

A鍼灸院はB鍼灸院と少し違って、電気はない。

 

また全身調整はない。

 

けど、効いたな。

 

ChatGPTに聞いたら、この様な回答が来た。

 

理由(専門的な視点から)
1️⃣刺激量と神経過敏のバランス

B鍼灸院:通電+多本数(40本+電気多数)

長期的には代謝促進に優れるが、
現在のあなたのように「神経が敏感・首が硬い・熱感が出る」状態では刺激が強すぎる。

電気刺激が交感神経を軽く興奮させ、過敏症状をリセットしきれない可能性あり。

A鍼灸院:電気なし+置鍼中心

ゆっくり副交感神経を優位にし、神経の再調整に向いている。

鍼後に「6時間後に軽くなった」「睡眠が良かった」というのは、この副交感支配による回復反応。

👉 今のフェーズは「活性化」よりも「再調整」が最優先。
 → A鍼灸院が優勢。

 

また、この様な回答も。

 

B鍼灸院:交感⇄副交感の切り替えを促すアクティブ型

A鍼灸院:副交感神経をじっくり優位にする静的リセット型

→ 今のあなたは「光・音・刺激に対して過敏」なので、
 静的リセット型(A鍼灸院)で落ち着かせる段階です。

 

というかChatGPTはすごいな。

 

質問はこうした。

 

■B鍼灸院の施術

仰向け時
・眉左右2~3本に電気
・こめかみ左右2~3本に電気 ・頭頂部左右3本ずつ(電気は場合による)
 ・手首1~2本
 ・お腹2本くらい(しない時もある)
 ・足首1本 ・左足の裏1~3本

うつ伏せ
・首を広範囲に10~15本くらいに電気(電気は2~3か所)
・肩甲骨5本くらい電気
・後頭部6本くらい(場合によって電気1~2か所)

再度仰向け
・側頭部左右3本ずつに電気
・斜角筋左右2~3本に電気(電気は1~2か所。かけない時もある)
・胸鎖乳突筋左右2~3本(電気は1~2か所。かけない時もある)
・頭頂部の生え際に3か所ずつくらい(場合によって電気)

ざっくりとこんな感じで1回で40本ほど刺されます。 合計90分ほど。会話も入れて。

■A鍼灸院の施術

うつぶせ
 ・首広範囲15本くらい
 ・後頭部広範囲10本くらい
・肩甲骨回り10本くらい この後5~10分程度置き鍼

仰向け
・眼の少し上左右5本ずつくらい
・こめかみ左右3本ずつくらい
・おでこ1本(しない時もある)
・頭頂部左右5本ずつくらい
・胸鎖乳突筋左右2本(しない時が多い)
・斜角筋左右2本ずつ(しない時が多い)

この後15分ほど置き鍼 大体60本くらいは刺されると思います。

合計75分ほど。会話も入れて。 今の私はどちらが良いでしょうか。

 

 

もしかしたら、A鍼灸院に再度通うようにして、合間にB鍼灸院に通うかもしれない。

 

それにしてもChatGPTは東大理三の問題も合格ラインに到達するらしい。

 

凄い時代だな。

 

こういった医学系の知識も一定の物があると思う。

 

もちろん、全部が全部信じてはいけないけど。