夜明けの街でを読んだ。
東野圭吾の『夜明けの街で』を読んだ。
読みやすいし、内容は理解しやすかった。
ただ、ちょっとパンチが足りないというか秋葉が真実を隠してた理由もいまいちしっくり来ないなと。
それにしても不倫体験者に念入りにインタビューしたのか分からないが、妻への嘘など妙に生々しい描写で興味深い。
もしかしたら亡くなった人は自殺かなとも思ったら当たった。
他には卵の殻で作ったサンタクロースなどちょっと想像しにくかった。どういう風に作るのか。
あと、秋葉は渡部を利用しただけみたいに言っていたが、実際は気持ちが入っていたと思う。
けど、深追いする前に関係を終わらせたのだろう。
東野圭吾作品は全体的に読みやすいし、分かりやすい。
ただ、すごく面白いかと言うと、波があるなと。
映画は秋葉役を深田恭子がやったらしい。
うーん、、なんか違う様な。誰が良いかというと難しいけど。
東野圭吾作品でも異色の不倫描写の多い作品だった。
また他のも読んでみよう。