何でも日々の出来事日記 -18ページ目

広島への原爆投下から80年。

広島への原爆投下から80年が経過した。

 

多くの方々が犠牲になっているのを考えて、今平和であることをありがたく思った方が良いかな。

 

もちろん、広島だけじゃなくて空襲や長崎の原爆投下もそうだが。

 

特攻隊や南方への島へ派遣など色々あるけど。

 

もちろん、日本だけじゃなく、多くの国の人達が犠牲になった。

 

未だに多くの地域で戦争は起こっている。

 

人類は本当に学ばない。

 

俺が子供の頃、30年前は戦後50年って時があった。1995年か。

 

この頃も当然平和だったし、戦争の跡もほぼないって感じだった。

 

そこから30年経過し、80年経った。

 

戦争がない世界になれば良いな。

去年から観た映画やドラマやバラエティ。

去年から観た映画やドラマやバラエティをまとめる。

 

・ライフイズビューティフル(DVD購入)

・マッドマックス怒りのデスロード(過去にDVD購入)

・ザ・フォール

・ターミネーター4

・レオン完全版

・トランスポーター

・バイオハザード

・バッドボーイズ

・キングコング:髑髏島の巨神

・バトルロワイアル

・マッドマックス フュリオサ(映画館で)

・オデッセイ

・セブン(途中まで)

・容疑者Xの献身

・パッセンジャー

・インターステラー(途中まで)

・マスカレード・ホテル

・男たちの大和

・ランダムハーツ(テレビ放送。変な映画だった)

・プレデター2

・ターミネーター4(テレビ放送されたのを録画して観た)

・ミッションインポッシブル・ファイナルレコニング(映画館で2回)

・ワールドウォーZ

・ゴジラマイナスワン

・ルパン三世 カリオストロの城

(2025/8/5追記)

・ジュラシック・ワールド/炎の王国(過去に映画館で観た。テレビ放送を録画)

・ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(過去に映画館で観た。テレビ放送を録画)

・悪い子バビー

・シックスセンス

・ディープブルー

・ディープブルー2(途中まで)

 

ドラマ

・ボーイフレンド(ネットフリックス)

・夫のちんぽが入らない(ネットフリックス)

(2025/8/5追記)

・脱出おひとり島(途中まで)

 

バラエティ

・罵倒村

 

他にもあったと思うけど、思い出したら追記しようと思う。

筋トレについて。

去年から筋トレに力を入れてる。

 

一つは単純に筋肉を付けたいってのはある。

 

あとは身体の代謝を良くしたいのもあった。

 

それで筋肉だけど、そこそこ付いてきたと思う。

 

体重はそこまで変わらんけど。

 

いつも大体夜中の2時台とか。

 

へたしたら4時台とかに行くこともある。

 

すると、普通にチラホラ人がいるんだよな。

 

何をやってるんだろう。

 

若い人も、年配の人も幅が広い。

 

俺はこういう状況だから仕方ないにしても。

 

もっと身体をデカくしたいね。

ノンフィクションのたどりついた家族4の後編を観て。

ノンフィクションのたどりついた家族4の後編を観た。

 

最後は号泣だったな。

 

まあ、母親の祖国に帰りたい気持ちは分からなくはない。

 

帰したくない長女と旦那の気持ちも分かる。

 

板挟みになる子供たちも。

 

本当に戦争はこういったことを生むので止めて欲しい。

 

爆弾や銃弾一発で死ぬ世界だ。

 

本当に恐ろしい。

 

何もなく過ごせれば良いけど。

 

外を歩いたりはできるみたいだけど、どうかな。

 

内戦が激化しなければ良いけどね。

 

平和に暮らせることを願う。

 

幻夜を読んだ。

東野圭吾の幻夜を読んだ。

 

読み終わった最後は「ええええええええ」といった感じだった。

 

雅也が美冬を殺すか、加藤が美冬を捕まえればある種のハッピーエンドだったはず。

 

しかし、一番のワルが結局生き残る後味の悪さ。

 

これがやはり東野圭吾なのだろう。

 

読み始めの当初は白夜行のスピンオフ、白夜行外伝のようなイメージだった。実際それは間違ってなかったと思う。

 

決定的に違うのは白夜行の雪穂と亮司は強い絆で結ばれていた。

 

ただ、今作の美冬は雅也を駒としか扱っていないということ。

 

結局美冬を動かしていたものは分からなかったが、美冬=雪穂ということなのだろうか。

けど、やはり美冬=雪穂とはならないかな。

 

雪穂は亮司と絆で結ばれていたが、美冬は雅也を駒としてしか扱っていない。

 

どうでも良いが、先日夢幻花を読んで、その犯人が雅哉だったのも偶然なのかなと思ってしまう。漢字は違うけど。

最後のシーンだが、ネットを見ると、美冬が不良品の弾丸を掴ませたんじゃないかと解釈している人がいた。

 

ただ、雅也が「自分から銃に身体を寄せた」と描かれているので、元々美冬と心中するための、暴発させるための銃だと解釈した。

 

もちろん、真相は分からないが。

 

ドラマは深田恭子と塚本高史が演じたらしい。

 

美冬の深田恭子は当時の女優であれば分からなくはない。

 

ただ、今の女優なら新木優子とか武井咲かな。この辺のイメージ。

 

雅也は分からんな。誰が良いだろう。

 

連載は2001年から2003年で単行本が出たのは2004年らしい。

 

今でこそ美容ブームで女性だけでなく、男性も美容に気を遣うのが当たり前になった。

 

けど、もうこの頃に美容の全てをやりたいと美冬が言っているのが凄い。

 

東野圭吾の先を見通す力は本当にすごいと思う。

 

他の20年以上前の作品にも、AIというワードが出て来たりビックリするな。

 

他、あれだけ嫌がっていた頼江に雅也が会いに行っていたのも印象深かった。

また、東野圭吾作品お得意の健気な女性である有子など。

 

一人一人の印象が残る作品だった。

 

これは続きを書いて欲しいけど、これで終わらせた方が良いのだろうか。

 

続きが出るならもちろん、美冬が不幸になる最後だろうか。

 

何とも言えないが、そういうのも読んでみたい。

 

続編が出るのは難しいとは思うけど。