高松宮記念観戦記。
ここまで戦前緊張したGIは久々だったかもしれない。
いや、久々なんていうレベルの長さではないかも。
もちろん、馬券は毎回緊張するが。
馬券の緊張とはまた別な緊張だろうか。
15年、20年振りくらいだろうか。
なぜ緊張したか。
もちろん、ナムラクレアに勝って欲しいため。
わざわざ中京競馬場まで足を運ぶことにした。
ナムラクレアは重賞5勝しているものの、GIは未勝利。
しかし、中身は濃い。
スプリンターズS3年連続3着。高松宮記念3年連続2着。
同一GIを3年連続2着や、3年連続3着の馬は何頭かいる。
ナイスネイチャやディープボンドなど。
所謂珍記録の部類には入る。
けど、この3年連続2着と3年連続3着を二つ持っているのは日本競馬史上ではナムラクレアだけ。
そのくらいGI級の走りは持っているのに展開や運が向かず、勝利の女神からは見放されている。
これは変な意味ではないが、ナムラクレアのことはそこまで好きということはない。
いわゆる「推し馬」というのがこの何年もいない。
理由は分からない。
過去の好きだった馬、メジャーどころだとマヤノトップガン、グラスワンダー、サイレンススズカ、ディープインパクト、ウオッカ、ブエナビスタ
華があり、個性的でもあった。
マニアックなのだとスピードワールド、スパイキュール、サイレントクルーズなど。
ただ、一つ言えるのは、サンデーサイレンスの孫辺りから没個性というか、どうも父やサンデーサイレンスの縮小産駒のような馬が多く、好きになれない感じの馬が多かった。
あとは名前が覚えられない。
もちろん、これらは馬に罪はない。
ただ、サンデーサイレンスのひ孫辺りから良い意味でサンデーの色が薄くなって、個性的かつ強い馬が出てきた感じはする。
フォーエバーヤングとかまさにそうだろう。
ナムラクレアもサンデーサイレンスのひ孫になる。
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過去に緊張したGIはいくつかある。
2005年菊花賞…ディープインパクトの無敗の三冠が掛かったレース。脚質的に向いてないとも言われていて、実際レースもアドマイヤジャパンを交わすのに少し手間取った。
2006年凱旋門賞…日本馬の悲願達成なるか、といった感じだったが結果は3着。改めて映像を観るとディープインパクトは後ろから行ったら勝ってた可能性はあったと思う。いずれにしても失格だったので3位で良かったのか。
2006年ジャパンカップ…凱旋門賞の敗戦、禁止薬物の検出。ディープインパクトがアンチを黙らせるためにも勝利は必須だった。
2008年天皇賞・秋…当時の最高峰のメンバーが集結したレース。しかし馬券抜きにして凄いレースだった。
50年振り牝馬のワンツー。ウオッカ対ダイワスカーレットの壮絶なレース。
2009年ジャパンカップ…もうウオッカは終わった。そんな声も聞かれていた。押し出された一番人気。
オウケンブルースリを2センチ差しのぎ切ったのは運だけではない、何かがあった様な感じがした。
2011年ジャパンカップ…前年降着になり勝利を逃したブエナビスタが取り返せるかどうかの大一番だった。
結果は見事な勝利。
これらに匹敵するか、それ以上に緊張したのが今回の高松宮記念。
ここまで書いた馬達はレース前の時点で少なくともGIは2勝以上している。
だから負けて良いって訳ではない。ただ、ナムラクレアは1勝もしていない。
そして今回が引退レースとなり、最後のチャンスでもある。
牝馬だからそこまで勝ちにこだわらなくてもというのはあるかもしれない。
否、ここまで来ると、もう何が何でも勝って欲しい。
それが人情というものだろう。
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かつて少し似た状況の馬が一頭いた。
キングヘイローだ。
ナムラクレアはそこまでの良血ではないが、キングヘイローはかなりの良血でGI制覇を期待されていた。
しかし、なかなか勝ちきれない。
イマイチ君と言われていて、11度目のGI挑戦で勝利。
それが2000年高松宮記念。
調教師が涙していたのが印象的だった。
余談だが、イクイノックスの血統表を見ると母父にキングヘイローがいるのは笑ってしまう。
日本競馬史上最強クラスと言われる馬の母父にイマイチの代表格がいるのも面白い。
GI勝った馬にイマイチというのは失礼だが。
ただ、もしキングヘイローが高松宮記念を勝ってなかったら。
種牡馬入りはしていただろうけど、繁殖牝馬を集めることはできずシャトーブランシュも産まれなかったかもしれない。
そうなると当然、イクイノックスも産まれなかった可能性が高い。
こう考えたら競馬って面白いなと。
そして今回、ナムラクレアはGI11度目の挑戦で、13番ゲートに入った。
奇しくもキングヘイローも13番ゲートだった。
この奇妙な一致。勝ってくれとばかりに何かがおぜん立てしてくれているのか。
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そして騎手もルメールは元々マスカレードボールでドバイに行く予定だったのでナムラクレアに乗れなくなり、急遽元々の主戦騎手だった浜中騎手に乗り替わり。
もしこれで勝てれば。。
かなりドラマチックなことになるのではないか。
こう書くとあまりにお膳立てが出来過ぎている気もする。
しかし、マスカレードボールはドバイを回避。ルメールは日本で乗る事になり、最大のライバルサトノレーヴに乗る事になった。
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当日は晴れ。
2年前高松宮記念を観に行った際は雨が降っていて寒さを感じた。
しかし、今回は少し暖かいくらいの陽気だ。
事情があって、あまり寝れなかった。
またこの週はレースを何度もシミュレーションした。
自分が乗る訳でも関係者でもないのに。
勝利するには、道中、9~10番手前後を進む。
4コーナーを回った直後6番手くらいに付ける。
これなら勝てる可能性があると考えた。
ここまでシミュレーションしたのは2009年ジャパンカップ以来だった。
あの時はウオッカはそれまでの差す乗り方なら勝てる可能性は20%程度。ただ、先行できれば勝てる可能性は75%くらいまで上がると考えていた。
そして先行してウオッカは勝利。この時の騎手もルメールだった。
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中京競馬場に到着。駅から歩くなあと思う。

サイレンススズカのレプリカがお出迎え。

前回は屋内にあった。
そして前回も思ったのだが、キンシャサノキセキやロードカナロアやレモンポップとか中京でGI制覇した名馬がいるのに、なんでサイレンススズカなの?とは思う。
もちろん、小倉大賞典や金鯱賞は勝っている。特に金鯱賞の大差勝ちは確かに凄い。平地中距離重賞での大差勝ちは未だにない。
ウマ娘の影響などでどうしても推したいのだろうか。
そして今回はスマートシートが取れた。

なかなか良い席だ。
これでナムラクレアの勝利が観れれば最高だなと考える。
しかし、これは中京競馬場の仕様なのだが、3~4階に行きにくい。
パドックとか観ようと思ったら、迂回して下に降りないといけないのが面倒だなと。
平場のレースをいくつか見る。
やはり先行有利だなと。
ナムラクレアにとっては厳しい戦いになるのではないかとも考えた。
今回は逃げ、先行馬が多い。
レースがハイペースになって、流れてくれればといった感じだろうか。
なかなか来ることがない中京競馬場を少し散策。

高松宮記念勝ち馬の中にナムラクレアが入ってくれればと思う。
9レースが終わったくらいまでに馬券は購入し、10レースくらいからパドックを見る事にする。
高松宮記念の予想はこうした。
◎ナムラクレア
〇サトノレーヴ
▲ママコチャ
△パンジャタワー
△ペアポルックス
△エーティーマクフィ
△レイピア
☆フィオライア
☆ウインカーネリアン
馬券はナムラクレア1、2着固定の3連単。
1頭軸流しの三連複。
馬連で印の入っていない馬を何頭か購入。
自分のモットーは馬券と感情は切り離して考えることにしている。
それも今回はナムラクレア中心で購入。
パドックへ。スマートシートがあれば荷物を置けるのでパドックも楽に見れる。
平場のレースでも結構混んでいたので不安はあったが、何とか場所は確保。
各馬入って来てしっかり観れる。

前が空いたら少しずつ前に入っていく。


最終的には3列目くらいで観れた。
騎手の表情もしっかり分かる。
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パドックが終わっていよいよかと思う。
トイレなどを済まし、再度席に戻る。
本馬場入場。
有力馬はやはり歓声が大きい。
その中でもナムラクレアの紹介はひときわ大きかった。
いや、一番大きかった。そのくらい皆の期待が大きいのだろう。
もう泣いても笑ってもこれが最後。悔いの残らないレースにして欲しい。
ファンファーレが鳴り、ゲートに入る。

ナムラクレアは落ち着いてすんなり入る。他の馬も概ね問題ない。
スタートがまず出遅れなければ。
電撃の6ハロン戦。出遅れてはほぼ勝つ可能性はなくなる。
ゲートが空いてスタートが切られる。ママコチャが出遅れる。
ナムラクレアのスタートは良い。
インビンシブルパパがレースを引っ張る。
サトノレーヴは中段か。
600メートル32秒台になるのは予想してたが、やはり32.4とかなりのペース。
インビンシブルパパが直線でも先頭だったが、これでは持たないと考えていた。
そしてナムラクレアは直線前が壁になっている。
しかも思ったよりはるかに後ろ。
どうにか奇跡を、、と考えたがなかなか捌けない。
そうしている間にサトノレーヴが上手く外に出す。
ナムラクレアはようやく進路が空いた時には時すでに遅し。
いや、遅すぎた。
サトノレーヴ1着。
ナムラクレアは6着でゴール。
奇跡は起きなかった。サトノレーヴの無慈悲なまでの強さ。ルメールの上手さ。
引退レースだろうがなんだろうが、出走して来たからには18頭勝ちに行く。それが競馬だ。
それでも、それでも、どうにか勝利して欲しかった。
レース後しばらくは茫然としていた。
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改めてレース映像を観ると、ナムラクレアが道中スムーズでもサトノレーヴに勝てたかというと、ちょっと難しかったかもしれない。
年々ズブくなってたし、あのペースで前残りの馬場だとなかなか厳しかったかも。
それでも2着はあったかなと考えるとかなり不本意な競馬だったとは思う。
皮肉なことに、シミュレーションしていた道中9~10番手前後というのはサトノレーヴだった。
騎手に対してあれこれ言われてるが、不利があったりと、運がなかったかなといった感じか。
もし、直線向いた時、サトノレーヴの横にいれば勝てた可能性はあったと思う。
しかし、道中の位置取りも騎手が行うこと。
馬7、人3とはよく言うが、やはりGIになると馬6、人4くらいにはなるかも。
ルメールの上手さとサトノレーヴの強さが改めて分かったレースでもあった。
余談だが、このサトノレーヴに勝ったカーインラインジングってどれだけ強いんだよって感じでもある。
ナムラクレアはレッドモンレーヴの位置に居れば、2着は普通にあっただろう。
改めて不本意な競馬だったと言わざるを得ない。
もしナムラクレアが3着以内に入っていれば、掲示板4頭が7歳以上という珍しい結果になってた。それも見てみたかった。
2着、レッドモンレーヴはよく来たなと。マイナス18キロで今回はないかなと思い、抑えの馬連だけは買っていた。
サトノレーヴから流していれば当たりではあったが。
3着ウインカーネリアンはなんと9歳で馬券内。
これはGIでは史上初らしい。スプリンターズSを勝っただけはあった。
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12Rはヤル気はなかったが、とりあえず買って、少しだけプラスにはできた。
勝利騎手インタビューなども上の空といった感じか。
先着2500名とかに馬場開放があり、それを眺めていた。
複雑な感情のまま、名古屋駅へと向かった。
ちなみに名古屋駅は大混雑だった。
そもそも、1月くらいにホテルを探してたら、なかなか空いてない。
どうもキンプリのコンサートがあるらしいというのは分かっていた。
なるほど。確かにホテルには若い女性が多かった。
また、中京競馬場へ行く電車も若い女性が多かった。
後で知ったのだが、この日は、キンプリ、キングヌーのコンサート、アイドルフェスがあった。そこに高松宮記念。
だから混雑してるのかと理解した。
しかし、一番はF1だろうか。なんでも世界規模の凄い大会があったらしい。
恐らくF1のファンであろうシャツを着たり、帽子をかぶっている人がかなりいた。
ちなみに中京の最終レースはどういう偶然か「鈴鹿特別」だった。
キンプリ、King Gnu、F1...イベント重なり阿鼻叫喚の名古屋駅 外国人も巻き込まれ...JR東海「混雑時には多言語でご案内」
J-CASTニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/30873558/
こんな感じで老若男女。凄まじい混み具合だった。F1ファンは比較的年配の人が多かった気がする。

こうやって見ると、彼らはいわゆる「推し活」なのだろう。この今の推し活文化は正直どうなんだろうとは思う。
こういうことをしている人たちはあまり好きではない。
けど、私もナムラクレアのために愛知県まで行ったのはある意味押し活をする人たちと同族なのだろう。
私は東京に住んでいて、ある程度の混雑は慣れている。
しかし、ここまで混んでいるのはなかなかない。
例えとして不謹慎ではあるが、東日本大震災で帰宅がなかなかできなかった時以来の大混雑だった。
ただ、当時の駅より名古屋駅の方が数倍大きい。
駅構内の移動だけでこんなに大変なのかと思った。
かなりクタクタで新幹線は東京までほぼ爆睡だった。
帰って録画した競馬中継を観たが、、やはり悔しさはあるな。
何にしても無事に引退出来てなにより。
ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』ではないが、最強のスプリンターを産んで欲しいと思う。
2歳から7歳まで一線で走り続けた。
人間で言うと、小学校3、4年生から35歳くらいまで走り続けたのと同じ様な感じだろうか。
ここまで活躍する牝馬もなかなか珍しい。
ナムラクレアも次世代でGI制覇ができればなと思う。
映画スピードを観た。
面白かった。
観たのは何年振りかな。
20年振りくらいだったかもしれない。
キアヌ・リーヴスカッコいいな。
サンドラ・ブロックも美人。
まあ、見た目もだが、内容も面白かった。
キアヌの役はなんとなくミッションインポッシブルのイーサン・ハントにも似てる感じがする。
Wikiを見たらジャック役にはトム・クルーズにもオファーがあったみたい。
何か分かる感じがする。
サンドラ・ブロックが当時29歳みたいで、恋仲になるにはちょうど良い年齢だろう。
スピード2も昔観た記憶はあるけど、あんまり覚えてない。
時間あれば観てみよう。
トゥルーライズを観た。
映画トゥルーライズを観た。
多分中学生の頃以来かな?
27年振りくらいに観たと思う。
途中TV放送されたのはちょっと観たかもしれないけど。
それで観た感想はやはりすごいな。
1994年の映画なんだけど、32年経ってもクオリティ高すぎだろ。
特にハリアーが出てきた辺りは凄かった。
さすがアメリカといった感じか。
疑問点は2つある。
1つは橋を爆破するシーンだけど、これ核弾頭が乗ってたらどうするのだろうか。
実際パイロットもそう言ってるけど。
2つ目はハリーが戦闘機でビルを掃射するシーンだけど、なんであのフロアにテロリストがいるって分かったのだろうか。
もし一般人や味方を撃ったらまずくないかと思うんだけど。
しかも味方がTVクルーに扮してテロリストにインタビューしようとしてたし。
この辺が大雑把なのだろうか。
まあ、それ以外は凄い映画だったなと。
護られなかった者達へを読んだ。
ChatGPTに東野圭吾作品が好きな人に刺さる作品はないかというのを質問したら、この本を紹介された。
読んでみたが、読みやすく面白かった。
ただ、内容としては面白いと言うと語弊がある様な社会派の内容。
福祉保険事務所の職員の気持ちも、生活保護を受給したい人の気持ちも分からなくはない。
不正受給もあるし、難しい問題。
途中読みながら、刑務所から出たばかりの利根が車の免許も失効してて、なんでああいった方法で殺害することができたのか疑問はあった。
どうやって居場所を調べるのかも。
あと、途中カンちゃんって呼ばれている人物の名前が出て来ないのは変だなとは思った。
それがそういうことかと。文庫本の表紙に3人描かれているのがどういう意味か分かると悲しさが増す。
著者中山七里さんの作品は初めて読んだが、何となく東野圭吾ぽくて読みやすい。
また、今まで知らなかった言葉や漢字が度々出てくる。
他にも珍しい苗字が多く出てくるのはこの作者の特徴なのだろうか。
仙台に渡嘉敷って苗字の人はなかなかいないのではないかと思った。
とはいえ、良い作品であることには変わりはない。
愛知杯、阪神大賞典など。
普段愛知杯は買わないが、頭数が多いし荒れそうなので購入。
結構考えた。
ウイントワイライト、ソルトクィーンからそれぞれ馬連を流して的中。
ソルトクィーンは東スポで推されていたのもあった。
それにしても東スポの状態欄はマジで参考になるので良い。
阪神大賞典は馬単をアドマイヤテラとダノンシーマどちらか流すか迷ってアドマイヤテラにした。
結果的中。これは三連単も当てれたな。愛知杯に全力を注いだのとPATの預金が無かったので予想はしなかった。
しかし愛知杯が当たったので慌てて予想して買ったら当たった。
これで武豊は40年連続重賞制覇という前人未到の記録を達成。
アドマイヤテラを買ったのは、長距離は武豊というのもあった。
アクアヴァーナルは牝馬で初の阪神大賞典制覇はならなかったが、2着になった。
天皇賞が楽しみだ。
というかアドマイヤテラはあのカランダガン、マスカレードボールに先着している馬でもある。
斤量はないにしても。ポテンシャルはやはり高い。レコードも出した。
それにしてもこの週はネットに、あの伝説の1996年の阪神大賞典が頻繁に出てきた。
ナリタブライアンとマヤノトップガンのマッチレース。日本競馬史上に残る名勝負だ。
30年前、ナリタブライアンに乗って勝ったのが武豊騎手だった。
30年後、武豊騎手が制覇。
この人はサイボーグか何かだろうか。
もっとも武豊騎手も田原成貴氏もあれは名勝負ではないと言っているが、、
いずれにしても武豊という人はすごいなと。
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暴行を受けていた仔馬は紗栄子さんが引き取ってくれるとのことで一安心。
しかし、大多数の人は馬と向き合って馬に携わる仕事をしていると思うが、ごく一部ああいった人間がいるのは本当に残念だ。30年近く競馬見てて、(レースとかではないが)ここまで酷いのは初めて見たかも。
競走馬になれれば良いなと思う。もし重賞でも勝てば、「未来の重賞馬になんてことしてくれるんだ!」と世論の反発を受けて、該当者を追放する契機にもなるのかなと。
まあ、そうじゃなくても去って欲しいね。
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来週は2年振りに中京競馬場へ参戦。
高松宮記念は幸いスマートシートも取れた。
ナムラクレアの初GI制覇を見届けようと思う。
仮に勝てなくても、無事に引退できればそれで良いと思う。
けど、キッチリ勝って欲しいとも思う。
