過去の職場の人からの電話について。
今日鍼から帰って来て、仮眠して起きたら、電話が掛かって来た履歴があった。
今、求人に応募しているのでその件でどこかから電話かなと思い掛けなおしたら話し中だった。
直ぐに折り返しが掛かって来て、「お疲れ様です。会議の件は〇〇さんも出ますよね。。」と突然話し始める。
なんのことか分からないので、どちら様ですか?と言うと、向こうもあれ?って感じになってる。
あ、間違えたわと言ってる。どうも私と同じ苗字の人が後から入ったみたいでその人と間違って掛けたみたい。
その方はSさんと言う人で、私がIT系で働いていた時の3つ前の会社の人だった。
ポジション的には私の上の上の上くらいの人だったが、偉ぶる感じでもなく、気さくな感じで良い人だった。
客先常駐なので、普段は会わないけど、社員総会などで会話してたし、相談などにも乗ってくれた人だった。
元気?と言われたので、うーん、、まあ元気と言えば元気ですけど。。みたいな感じで歯切れは悪いが伝えた。
向こうも私の声がそこまで変ではなかったと思い、安心したのか直ぐに電話は終わった。
どこかで聞いた声だなと思ったらまさかSさんだったとは。話すのは2020年以来なので5年半振りくらいかな。
何だか泣きそうになった。今こういうしんどい状況なだけに。
これはどういう事なのか?引き寄せなのかただの偶然か。
いずれにしてもまず身体を治す事に集中しないと。
面白い偶然。
変な偶然がある。
亡国のイージスを読んでると、絵を描く描写が出てくる。
結構重要なポイント。
その後、東野圭吾の「どちらかが彼女を殺した」と呼んでると、やはり絵描きが出てくる
その「どちらかが彼女を殺した」で電気コードを両端に刺して殺害するという描写が出てくる。
年末に録画した、映画「マスカレードナイト」を観ていると同じ内容で殺害してる。
「マスカレードナイト」は小説では読んでいたが、1年半くらいは前なので、内容は忘れていた。
面白い偶然があるものだなと。
2016年が10年前というのを見て。
SNSで2016年が10年前って信じられないという投稿を見た。
これは2025年になった時に俺も思った。2015年が10年も前なのかと。
なんかそんな昔な感じがしない。
なんでかと言うと、2015年から2025年とか、2016年から2026年って大きな変化がないからだと思う。
例えば2006年から2016年は変化が大きかった。
2006年はDVDプレイヤーはあったけど、VHSもまだ存在した。
2016年にVHSはもうほとんど見なかったと思う。
2006年はTVはブラウン管もまだ多かったが、2016年はほとんど液晶TVになっていた。
2006年はmixiなんかのSNSもあるにはあったが、2016年のツイッターみたいに手軽に情報を得られるって程ではなかった。
そして一番大きいのはスマートフォンだろう。
2006年はまだほぼ全員ガラケーだった。これが2016年にはほぼ全員スマートフォンになった。
あとは震災か。2011年の震災はかなり強く印象に残った。
他にも色々あるが、2006年から2016年は技術革新が大きかったから2016年から見た10年前は結構昔に感じたと思う。
ただ、2026年から2016年はさほど大きな変化はないので、そんなに昔に感じないってのはあると思う。
もちろん、AIが進化してそこは革新だとは思うが、使いこなせている人が多いかというとそうでもないだろう。
こんな感じで2016年が前に感じないのではないかなと思うね。
亡国のイージスを読んだ。
上巻を1/9に読んだ。
上巻は面白いが、少し難しい印象。用語など分かればもっと面白かったかも。
下巻は1/28に読んだ。
心理描写や戦闘や作戦など緻密に描かれていて唸った。
最後の8時間がめちゃくちゃ長い。
首相まで出てくるところも緊迫感がある。
イージス艦の部位の名称などイマイチピンと来ないところがあるが、読めば大体分かる。
調べながら読めば面白いが、敢えて調べない様にした。
最後の方は何度か泣いてしまった。
宮津が行の父親役をやるところ。
行が命からがら艦を沈めようとして、それを宮津がやろうとするのは行が父親から欲しかった愛情を宮津から受けるとも取れる。
また宮津は父親らしいことを行にしてあげることで、実の息子を弔う意味があったのではないだろうか。
また宮津が艦を爆発させた後、夢で息子を肩車し、父親、母親、かつての部下と会うところなど。
手に掛けた部下、竹中なども出てくるのは良かった。他の殺されたメンバーも。
その真面目な宮津に対する形で描かれたヨンファ。超人的な能力を持ち、冷徹さも併せ持つ。
悪役としては良かった。グソーがダミーだった時の間抜けさなども。
ジョンヒの超人さと不気味さも良かった。行を口説きにいくなどちょっと変だったが。
小柄な女性が男を一瞬で殺す等、ちょっと考えられない描写がいくつかあったが、小説なので。
映画化もされているが、これを2時間に収めるのは無理があるだろう。
今だとネットフリックスとかで10話で完結させるとかが良いかも。
如月行の役は誰が良いのかな。若い頃の山下智久とかのイメージ。
どこか陰のある感じが良いのかなと。
東野圭吾作品が多かったので、他の作者の本も読んでみようと思う。
また時間を空けて読んでみたいかも。
面白い作品だったね。
ダンスインザムード、ダイワメジャー死去。
ダンスインザムード、ダイワメジャーが死去した。
同じ時期に活躍した馬同士で、ワンツーも何度かあった。
某掲示板に「ダイワメジャーに対するダンムーの愛は本物」とかいうスレッドもあった。
まさか亡くなる時期まで同じ感じになるとは。
ダンスインザムードが1/19で、ダイワメジャーが1/20に亡くなった。
こんな偶然あるのだろうかという感じだ。
一つ下の世代にディープインパクトがいて、どうしてもそちらの方が話題になってしまってたが、この二頭も紛れもない名馬だと思う。
ご冥福をお祈りします。