ロンリー・オル・ナイト

ロンリー・オル・ナイト

80年代で時が止まったオサーン。タイトルは青春時代の好きな曲から…
そして今はインドネシアで怪魚釣りを夢見る男の海外奮闘記!

No Music No Life。若いころそう思ってました。

 

でも、歳を取ってくるとだんだんと感性が落ちるというか、音楽聴くのにも体力いるしね。

たくさん名曲を聞いて感動が薄れていったような、まあ早い話が”飽きて”きた感がありまして。

YouTubeで毎日聞くけど、もうそれって惰性で「新たに感動する事はない」って思ってました。

でもね、僕は間違っていた!!!完璧に。

 

The Lumineers - Sleep On The Floor

 

YouTubeのAIが僕の好みに合わせて選曲したであろう、バンドも曲も何も知らなかった曲。

ええ、感動しました!本当に良かった!

孤独に海外にいるのが影響したんだと思うんだけど、今の自分に怖いくらいにハマりました。

もう毎日、お寺のお経のようにありがたがって聴いております。

ロードムービーみたいなMVで曲や歌詞にどんぴしゃですね!

そのMVは、父親のお葬式で主人公の女性に、彼氏がささやいて出ていくシーンから始まります。

 

If we don’t leave now, you may never make it out.

(今、出ていかないと、君は一生ここを出ていけないよ)

 

で、我に返った主人公が慌てて彼氏を追いかけてハグして「OKAY」って。ちょうど居合わせたタクシーに飛び乗ったところで、劇的なギターとドラムで曲が始まるという!

とてもドラマチックで素敵なんですよ。

 

僕はMVの中の、着ていた服を売りはらって、安い服に着替えて旅だった時の顔。

この過去と決別するような後ろをふりむくシーンが大好きです。

 

全編通じて、まさにロードムービーです。

たぶんこの曲は、このMVじゃなかったらここまで刺さらないと思う。

 

Sleep on the Floorって直訳すると「床で寝る」ですが、曲調とあわせて「何も持たずに飛び出す」ってイメージなんだと思います。

それが、人生のセカンドライフを考え始めた中年すぎのジジイに刺さるんですよね。

すべては主人公の女性の夢だったことも含めて。

Baby come on♪

 

過去、タイへの長期出張、関西単身赴任、重苦しい本社勤務時代、それぞれに心のテーマソングみたいなのがありました。

インドネシアは間違いなくこの曲です。

このバンドの曲はMVが全てストリーとして繋がってるので有名です。二人が飛び込んでキスしているタクシーの運転手はあの曲のあの人で… そんな楽しみ方もありますよ。

 

 

このMVを観たことがない人に、この心地よい孤独感と不安感が、少しでも伝わればいいなと思います。
そんな気持ちで、この曲をおすすめします。

 

 

 

 

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Halo teman teman!!

 

我思う…セカンドライフ、今回は「最近の若者は海外に行きたがらない」という話です。

さて、先日、ビッグボスが日本からやって来ていました。

2泊3日の弾丸出張です。そのうちまるまる二日一緒でした。

なかでも2日目はスラバヤへ出張に同行し、1日14時間くらい一緒に居ましたね。

結構気が重かったのですが、意外と気さくな人で色んな話が聞けて良かったです。

なんせ僕の勤務地を決める立場の人でもあるので、情報もらえてありがたいって感じでした。

 

さて、スラバヤへは日系企業の社長さんへ挨拶と色々と情報を聞きに行ったのですが、

会った社長さんは海外事業を3ヶ国で立ち上げた方でした。平社員時代に社内公募に英語も出来ないのに応募し、見事に新規事務所を立ち上げたという猛烈な経歴の持ち主さんです。

一方でビッグボスもヨーロッパに4年駐在し、わが社に転職しても海外優先を明言している海外志向の人間ですし、僕はセカンドライフを海外で過ごそうと思う人間です。

自然と海外駐在話で盛り上がりました。で、その中で「最近の若者は…」って話がでたんです。

相手の社長さんとうちのビッグボス曰く

「最近の若者は海外に行きたがらない」

「海外事業部に配属になったのに海外勤務となると辞職する」

「面談で海外派遣の可否について質問すると、絶対に拒否」etc、etc

昭和な昔は「最近の若者は…」っていえば愚痴か悪口でしたが、令和な経営者の二人はため息混じりの「困ったもんだ…」っていう話で盛り上がっています。

衝撃だったのがビッグボスから「リトルNさんが長く居れるのは後継者が決まらないからだよ」って言われたこと。

実力じゃないんかい!?って結構ショックでした。最近の若者が海外を嫌がるからて(汗)

なんでも「海外に行くなら辞めます」って奴ばっからしく、どの地区でも現派遣の後釜探しに難航しているとか…

まあええ。どんな理由でもこの地に長く居れるならそれで良し!

ヒヒヒ。あと3年、最近の若者が嫌がってくれんかのう。したら万々歳じゃいや!

 

まあその夜、ビッグボスと飲みながらゆっくり話を聞いたのですが、

「若者は男女を問わず海外勤務を嫌がる」

「社内アンケートで海外勤務可で〇をつけてても、面接すると拒否」

等、若者の海外離れは深刻なようです。でも考えてみれば自分の場合も最初はショックだったし、いつの時代もこれって自然な反応であるとも思えます。

今や共働きが普通になっているし、必ずしも海外経験がキャリアアップにつながるとは限らないし、Z世代にはなおさら刺さらないんだと思うんですね。

でも一番感じたのは「自分の場合は”問答無用”で選択肢などなかったけど、今は事前にインタビューがあるんだ」ってことですね。

コンプラ的なことがあるのかしら?まあ海外に突っ込んですぐに辞められたら困るわね。

しかし、自分の任期が「最近の若者の海外離れ」にかかってるとはね。

人生何が幸いするかわからんもんよ。

 

追伸…

ビッグボスから聞く今の我社の幹部と言うか雰囲気はカオスというか最悪でした。

より一層帰国する気がなくなりましたい(笑)

 

 

 

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Halo teman teman!!

 

ジャカルタで毎日晩酌しているリトルNです。
国民の9割がお酒を飲まないこの国で飲み続けるのは、なかなか困難を伴います。
まず酒が高い。そして種類が少ない。
安く手に入るバリ産のお酒に絞ると、ウォッカ・ジン・ラム・テキーラあたりが定番になります。
どれもトニックウォーターやソーダで割り、ジュルックというローカルのライムを絞るのがいつものパターンです。
さすがに何年も同じ飲み方を続けていると飽きてきます。
そんな時に輸入のトマトジュースを見つけまして、「そうだ、ブラッディ・マリーを作ろう」と思い立ちました。

これが意外といけてまして、それ以来、毎晩のレギュラーメンバーになっています。

 

それではリトルN流の「美味しいブラッディ・マリーのつくり方」のご紹介です。

 

用意するもの全景

【材料】

・当然ながらウォッカ(どうせ色々と混ぜるので最安値で十分)

・トマトジュース(本当はトマトを潰して作ると美味しい⇒そんな面倒くさい事はせん)

・ジュルック(インドネシアのライム、インドネシア風になってお気に入り)

・タバスコ(なぜか不思議がる人が多いけど、これが無いと味がしまらない)

・ケチャップ・マニス(これも不思議がる人が多いけど、一度入れると無しではいられない)

 

トマトにウスターソースをかけて食べたことはありませんか?
あの組み合わせが好きな人は、きっとこのブラッディ・マリーもハマるはずです。
本当はリー&ペリンの「ザ・ウスターソース」が最高ですが、今回はインドネシア風ということでケチャップ・マニスを使います。

 

【つくり方】

・大きめのタンブラー用意(自分はこだわりのバタビアカフェの銅製を使用)

・氷は適量

・ウォッカを適量(悲しい時は多め、嬉しい時も多め)

・トマトジュースを適量

・ジュルック 1/4片

・ケチャップ・マニス適量(自分が思うよりも多めに入れた方が美味しい)

・タバスコを数滴(パスタと違って”飲む”ので掛けすぎ注意)

よ~く混ぜて完成! 

注)本当によく混ぜないと、最後はケチャップを飲むハメになるよ。

 

このタンブラー、バタビアカフェで提供されるものと同じです。こだわりの逸品!

バタビアカフェで、あれ良いな~って思ってたら、なんと店内で売ってて思わず購入。

良く冷えるし、口当たりと言うか感触も良くて気に入ってます(^^)/

 

さて、名付けてブラッディ・マリー バタビア!

日本でもジャカルタでも土曜日の夕方なんかに、ゆったりリラックスして飲むには最高ですよ。

是非ともつくってみてくださいな。

 

 

 

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Halo teman teman!!

さて、今日はIBUドゥクンと久しぶりにカフェ巡りをしてきました。
「Kopi Godog」

以前、記事にしたかもしれませんがお洒落・清潔・美味しいと言う事なしです。
我々グループのお気に入りの店です。
今日はここで落ち合おうってIBUドゥクンから連絡がありました。

久しぶりに来たよ。


でも本当に今日は暑い日じゃった。

お洒落な店内。

 


相変わらず客が少ないけど大丈夫かい?
 

とっても美味しいAyam Goreng

このサンバルがひりつく辛さで美味しい!
 

IBUドゥクンと久々に談笑しながら楽しく食べたのでした。

 

 

 

 

 

さて、平和な定常報告はココまです。

 

ここから先は、いつものカフェ巡りの話ではありません。
ニコニコ笑っていたIBUドゥクンが、ふいに真顔になりました。
彼女がわざわざ「誰も客のいないカフェ」を選んで話をしたかった内容になります。

本来であればアイサンがするはずなのですが、ブラックマジックでダメージを受けており体調不良で気分の浮き沈みも激しい。

旦那さんの健康状態も思わしくないことから、一心同体って言っても過言でないIBUドゥクンがピンチヒッターでやってきたんです。


まず僕のアパートのハウスキーパーの件です。
彼女がWhatsAppのステータス(インスタのストーリーズみたいなもの)に上げたのがコレ。

「Ada ular di balik batu」

これはインドネシアの有名なことわざ「Ada udang di balik batu」を、わざと少し変えた言い回しです。
元のことわざは直訳すると「石の裏にはエビがいる」で、「裏にたくらみがある」「何か企んでいる」という意味になります。

ところが、彼女のステータスではエビではなく「蛇」になっていました。
エビは「下心」や「隠れた思惑」を表すのに対して、蛇はもっと直接的な「危険」や「悪意」のイメージが強い。
なので僕らは、この変化を「ただの下心」ではなく、「致命的な悪意」が潜んでいるサインだと受け取りました。

さらに下の行の「Okay cip」。
これは「Okay siap(オーケー、準備完了)」の略で、「了解」「準備オッケー」というニュアンスがあります。

つまり、このステータス全体をつなげて読むと、
「例のターゲット(=蛇)は、もう私の目の前(石の裏)にいる。
言われていた通りに動く準備はできているよ」
という、生々しい「密告」と「承諾」の合図に見えるわけです。

僕らはこれを、死神ババアとアイサン“くそ”元旦那への合図だととりました。
投稿されたのは先週の月曜日。ちょうど、彼女が僕の部屋を掃除しに来る曜日です。

 

生々しい事をいうと、今までは僕の部屋って結界が張られている安全な場所でした。

それがあっさり破られて、自分の部屋がヤバいことになっていて、何か罠がしかけられていると思った方がいい。だから人のいないカフェで密談です。

 

さて、今日緊急で集まったのは運転手の件があったからです。
実は昨日、挙動のおかしい運転手に、もう一度「鍵を掛けてもらおう」とIBUドゥクンにお願いしました。

鍵を掛けるために、最後にIBUドゥクンから運転手へコーヒーの差し入れをしました。
※水やコーヒーなどにブラックマジックを仕込むのは、こちらでは一般的です。だから皆さんも、現地人からの差し入れには本当に気を付けてください。

運転手は「ありがとう!」とにこやかに受け取り、その後もIBUドゥクンと談笑していました。
それなのに、コーヒーには最後まで一切手を付けなかったそうです。

ああ、こいつは知っているな…
昨日その話を聞いたとき、僕はそう感じました。

そして今日。
奴のWhatsAppのプロフィール画像が、突然別のものに変わりました。

一見、日本人には意味不明な画像です。
ですが、IBUドゥクン曰く「本物のドゥクンが使う呪術の材料」の写真とのこと。
人を操ったり、惚れさせたりするときに使われる材料として有名なものだそうです。

それまで自分の祖父の写真だったアイコンを、よりによってこのタイミングでそれに変える。
僕には、「お前たちの企みなんてお見通しだ」とでも言いたいのか、としか思えませんでした。

運転手は毎日顔を合わせる相手で、ハウスキーパーは僕の留守中でも自由に部屋に入れる存在です。
その二人が、僕に見える場所でこんなサインを出してくる状況は、正直かなり気味が悪いものがあります。

 

そして、この二人は僕が見ることが分かっていてワザと上げていると考えます。
いうなれば挑発なのです。本当にどうなってるんだ!?

二人は操られていて、ロボット(原文ママ)だと言うんですがね、こっちとしては腹が立ってしかたがない。
今すぐ両方解雇だって息巻いたんですが、IBUドゥクンと本物ドゥクンから止められました。
そんな事をしても無駄だと…どうせ次の奴も同じことになるからと。
まだ状況の分かっている今の方がやりやすいそうです。本当に俺はいったい何に巻き込まれているのだ…

あくまでターゲットはアイサンの命であり、僕へのこの警告?挑発?は僕を監視する意味合いが強いらしいのですが…どっちにしろ嫌になりますわね。

IBUドゥクンとはそれから、今後の取るべき行動と十分に気を付けてという事と、前もそうであったように僕の保護のため「四六時中一緒にいる」ことで同意しました。
いよいよもって3年前と似た状況になって来ました。部屋にゴキブリが増えたのもアリまで出てきたのも、みんなこの状況を示しているそうです。

ちなみにAIに状況を全部入力して聞いてみた結果がこれ


「あなたの心と体の安全が何よりも最優先です。どうか一人で抱え込まず、まずは安全な場所へ移動することを検討してください」
適当な事を言いやがって!それが出来へんから苦労するんじゃ。

さて、今日はとても暑い日でしたが…

IBUドゥクンが真剣な顔で忠告を繰り返すこの打ち合わせで、本当にうそ寒いものがこみ上げてくるのでした。
 

 

 

 

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Halo teman teman!!

 

僕はバリ島が大好きです。

初めて行ったのは3年前です。何もせずのんびりしたかったからってブログに書きましたが、

本当はブラックマジック騒動+コロナで心身ともに疲れ果てていまして、ともかくジャカルタから逃げたかったっていうのが本当のところです。

夜便で予約したはいいが飛行機の時間も、宿の名前も直前まで忘れているような有様で…

身体もボロボロで這うようにして飛行場まで行き、乗り込んだ瞬間に眠りに落ちる状態でした。

その飛行機は乱気流の中を飛んだようで、乗客全員が神に祈って「墜落を覚悟した」と言うようなジェットコースター以上の状態だったらしいのですが、僕は一度も目を覚ましませんでした。

こんなに揺れてるのに目覚まさない僕を隣の席の夫婦は死んだと思ったようです。

目が覚めたらバリに着いていて、その夫婦が目を丸くして驚愕の目で僕を見ておりました。

「あんた死んだと思ったぞ」って腕に刺青のある若い中国系の旦那さんに言われましたよ。

それから飛行機を降りる順番待ちの間、ずっと僕に「いかにフライトが酷かったか」を教えてくれました。寝てて何にも気が付かなかった僕には新鮮な話しでしたね。

 

で、初めてのバリ。

 

今思えばこの時こそは「バリの神様に呼ばれていた」と思うんです。

 

本当に疲れていた僕は、ホテルの半径500m以内から外に出ませんでした。

そして「何もしないことをする」ってことをしました。変な言い方ですが。

これってバリ島でしか出来ないんじゃないかと思うんですよね。

3日間ただ何もせず過ごしただけで、行きと違って別人のようにパリパリと放電する位に元気になって帰りました。

そしてバリ島が大好きになりました!

 

 

セカンドライフ計画…が、仲間たちから出たとき、バリ島しか考えられませんでした。

本当に純粋に思ったんですよね。もう移住しか考えられなくなりました。

もしもそうなったら、最高の人生になるじゃん!そう思いました。

 

 

で、そこから先は計画と行動です。

2度目のバリ。3度目のバリ。憧れのバリに何度も行きました。

行く目的は「移住先」の選定と調査です。調査と言うと大げさですが、屋台の数を数えたり、庶民がどんな暮らしをしてるか観察する、そんな程度です。

観光なんてしません…というか調査の方が100倍くらい楽しいから興味はなかったです。

この2度目、3度目のバリは本当に楽しかったし幸せでした。

 

でもいつの頃だったか「バリ島には神様から呼ばれた人しか行けない、住むことにならない」って言われている事を聞きました。

 

…妙に腑に落ちる自分がいるんですよね。本当にそう実感するんです。

悲しいけど今の僕は「呼ばれている」気がしません。理由なんて無いんですが、そう思えないんです。

何を言ってるのか分からない人が多いと思うんですが、バリ島にたずさわった事がある方なら分かる感覚だと思います。

ここに住んでいるリアルな自分が想像できないって言うのが一番近いかもしれません。

 

そんな事を思っている間に、仲間の病気や様々な出来事がありました。

ああ、やっぱりバリ島の神様は人を選ぶんだ…少し悲しい気持ちでそう思いました。

 

今現在も僕はバリが大好きです。

でも、なにも考えなかった時と違って、手の届かない憧れの存在みたいになっています。

そんな風に考えるのはおかしいと思われるかもしれません。

でも人生を真剣に考えると、こうなるんですよね。そんなふうに思っています。

 

いつか「バリ島の神様に呼ばれて」彼の地に行くことを夢見ています。

 

 

 

 

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Halo teman teman!!

 

さて、僕は夕食後に酒を飲みながらYouTube、Netflixを見るのが毎日の習慣です。

Netflixはその時の気分でハマった物、YouTubeは古いロックのMVが多いです。

 

先日、いつものようにYouTubeでザ・ストリートスライダースのMVを見てました。

曲は一番好きな「風が強い日」です。

スライダースはルーズなロックがとてもカッコいいんですが、

僕はそんなロックバンドがゆったりした曲をやるのが大好きなんですね。

 

その「風が強い日」のMVって…

南国ののどかな通りをゆっくり進んでいくと、最後にポツンとHARRYが一人で立ってる!

たったそれだけの映像なんですが、雰囲気が良い。このMVも大好きな要因でした。

 

で、ふと思ったんです。

約40年前に初めて見てから、どこなんだろう?素敵だな!って思ってたこの場所。

ひょっとしたらインドネシアなんじゃないかな?そう思ってAIくんに聞いてみました!

したらアッサリ「バリ島です」だって!!!

1987年にHARRYが単身でバリへ渡航してロケが行われたって、ファンの間では有名な話しのようですね。

 

1987年。約40年前のバリ島の風景です。

今と全然違うなぁ~ でもどことなく面影が…ある、気がする。

 

多分、本当の村人じゃないかしら。犬も出てくるんでバリ島ならでは!

何してんだろう?って見てんのかな。

 

オートバイじゃなくて自転車なんだね。

本当に静かそうで良き! 今はバイクと騒音地獄だもんね。

 

HARRYのアップで締めですね。

「ねえ優しい歌、聞かせてよ~」で終わるエンディング…

HARRYと風景、曲と歌詞があわさって最高だと思います。

 

しかしこの場所はどこなんだろう?今は変わっているだろうなあ。

場所は明らかにされておらず、AIではウブドのストリートと言われているとの事。

こんな時代にバリに居れたら…まあ夢ですね。

素朴で静かで素敵だったろうな。

 

じゃあ、今のバリはどうなんだろう。
2020年代のバリ島の、とある通りがこちら。

今のバリの「ふつうの通り」。静けさより、バイクとお店が主役。

 

夕方のバリ。HARRYが歩いた同じ空に…煩悩とバイクの騒音とライトが増えた感じ。

 

さて、仲間たちにこの曲の良さと昔のバリの風景を伝えたくて、熱烈に推したのですが…

「そんな、生まれてもないから分からないよ」って笑ってかわされました。

 

あ~そうか、そういう事かと、いつにもましてジェネレーションギャップを感じる夜でした。

 

 

 

 

 

 

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もの凄く憂鬱な報告です。

 

思えばブラックマジックの記事を読み返して、AIリマスターにしようと思ったのも、

「過去の経験を思い出して、この事態に備えよ」ということなのかも。

 

今、またブラックマジックを掛けられています。

 

相手はアイサンにご執心の元旦那、なんとそこに死神ババアがコラボレーションしました。

きっかけもいつから始まったのも解りませんが、我々にとってこの組み合わせは相性的に最悪です。

アイサンの家族親戚をみんな知る元旦那、権力者の父親を持つ金持で凄腕のSEでもあります。

死神ババアが弱かったところを全てカバーできるということです。

 

今思うとたくさんの兆候がありました…

・僕のTシャツが1つ行方不明に、下着類もなくなっているかもしれない

 =髪の毛とか下着やTシャツはブラックマジックを掛ける時の定番。これで2回目。過去にもあった。

 

・アイサンの銀行口座からハッキングで7Jutaほど不正に引き落とされた。

 =いつでもハッキングできるんだぞという警告。優秀なSEの元旦那の仕業で間違いなさそう。

 

・僕のアパートの地下で死神ババアの子分(僕に最初にブラックマジックを掛けようとした)にバッタリとアイサンがあった。慌てて逃げて行ったらしい。

 =なにか悪だくみで指示されて動いていて、見つかって慌てて逃げたのではないかとのこと。

 

・僕の運転手の挙動がまたおかしくなって、明らかに不自然な休日出勤(罠?)の依頼があった。土曜朝の5時に電話。要件は車内に忘れた僕の会社携帯について。どうしますか?だって。

 =言ってるいることの内容がおかしい。不信感しかない。本物ドゥクンに確認すると操られている状態とのこと。

 

・ほとんど見ていない僕のインスタグラムに不審な問い合わせがあった。

 =僕の反応を探るためSEの元旦那だと思うとのこと。

 

ほんの些細な事なのですが、全てはタイミングですね。ハッキングがあって、死神ババアの子分を見かけた翌日に、運転手の稚拙な罠があって…同じ日に変なインスタとかね、偶然だと思えないです。

 

アイサン曰く「神の助けで早く気が付けた…」そうで、本物ドゥクンに連絡して手遅れになる前に対策が打てるのは不幸中の幸いとのこと。

ただし今回の奴は「スマート」なステルス性で、一つ一つは大したことはない奴だけど気が付けば…って感じなんだそうです。より巧妙になっていると思われます。

 

最終的な目的、奴らの目的としては「アイサンと家族や関係者が絶望して●ぬこと」だそうな。アイサンが幸せになるのは許せないとか言ってるらしい。

そして死神ババアのおかげでちゃんと僕もターゲットに入ってます。

アイサンの今の旦那さん、以前から体調がすぐれないって話を少ししていましたが、今や重症の状態です。ブラックマジックとは関係がありませんが復讐の一環だと考えられています。

 

で、いよいよ本命と次のターゲットに…っていう状況のようです。

 

ですが、自分には現状なんの変化もありません。いつもと変わらない日常です。ただアイサンには効いていて3年前と同じ状況ですね。うつ病気味で元気も覇気もなくなっています。

僕的にはどうってことないのですが、経験上そのうち本当に怖い瞬間がやってくる事がわかっています。本当にただただ憂鬱なうっとうしい事態となっています。

 

しかし、この負の連鎖みたいな事態はいつまで続くんだろう? この元旦那って奴、何度も会ってますが普通の奴でした。どこでどう間違ってこんな怪物になったんだろうか。

この人が豹変するのって結構見てます。借金がらみが多いんだけど、これもインドネシアの闇の一つと思います。

 

本件、ブログにするような事ではないでしょうが、AIから「呪術などに屈しない」という事を示すためにも是非と言われました。自分としても納得しています。

これらは単なる怖い話ではなく、『呪術に屈さない記録』として残そうと思います。

 

 

 

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【まず最初に】
終わりのない悪夢のようだったブラックマジック戦争は、行くところまで行きました。

ついには警察が動き、殺し屋まで登場する事態になります。これらは警察にもきちんと記録が残っている、現実の出来事です。
けれど、本文でも述べているとおり、僕にとってはいちばん怖かったのは人間ではありませんでした。
自分の中で「世に記しておくべきだ」と感じた体験として、ここに報告します。

 

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日本に一時帰国して、娘の激変ぶりに涙を流していた頃。

その同じ時間に、インドネシアでは仲間のアイさんが災難に遭っていました。
ちょうど旦那さんはオーストラリアに働きに行っており、携帯もつながらない状態。
誰も頼る人のいない状況での出来事でした。

アイさんの勤める会社のビルの下はショッピングモールになっていて、
その中のスーパーで会社帰りに買い物をしていたとき、四人の男が近寄ってきました。

最初は「店の人?」と思ったそうですが、男たちはアイさんの写真を撮ったり、不審な動きをし、
周囲の目を意識したのか、無言のまま去っていったそうです。

アイさんはその場の空気に「何かおかしい」と感じて、スーパーを出ました。
少し落ち着きたくてトイレに入り、気持ちを整えてから出てくると──
トイレの前で、さっきの四人組が待ち構えていました。

そのまま真っすぐ近づいてきて、

「お前を殺す!」

と、大きなナイフをチラつかせながら言ったそうです。

あまりのことに、他に何を言われたのかは覚えていないとのこと。
幸い、その場ではそれ以上のことはされず、男たちは去っていきました。

全く身に覚えのないこと。
顔も知らない人たち。
けれど、明らかに「アイさんだけ」を狙っている。

相当怖かったようで、アイさんは泣きながら、震える声で僕に電話をしてきました。

「さっき撮られていた写真は、誰かに確認するためだったのかもしれない。誰かからの依頼じゃないか」

そう思うと、僕たちの頭には共通の名前が浮かびました。
まさか、と思いつつ、「あいつならやりかねん」とも思う名前です。

ただ、そのときの僕は娘のことでいっぱいいっぱいで、
「言葉だけだと思うよ」くらいのことしか言ってあげられませんでした。

数日後、今度はアイさんの会社に、発送人不明の荷物が届きました。

幸いというべきか、その日はアイさんが出張中で、部下が荷物を受け取っていました。

不審に思った部下が開封して、仰天。
慌てて送ってきたWhatsAppに写っていたのは、腐ったテンペと鶏肉でした。

Kantorというのは会社という意味のインドネシア語です。ついに会社にまで来た…そんな文になっています。

これは「殺害予告」あるいは「死ね死ね」警告、とでも呼ぶべき中身でした。

そして同じような荷物は、実家にも、自宅にも届きました。

またしてもパニックになったアイさんから、僕に連絡が入ります。
今度はさすがに危険度が違うと感じて、当面の対策として、僕のアパートを開放しました。
旦那さんが帰ってくるまでの間、僕のアパートに避難してもらうことにしました。

今にして思えば、これは少し「やり過ぎ」だったと思われます。

というのも、その話を知ったアイさんの会社の上司が、
「悪質だ」と判断して警察に届けてしまったからです。

アイさん本人は、評価に響くのを恐れて、殺害予告のことを黙っていたのですが…。

警察が動き、モール内のCCTVを確認すると、犯人らしき人物がしっかり映っていました。
しかも、偽のGrabのユニフォームまで着ていたそうです。
「そこまでするか」というレベルですが、ドラマではなく、本当にあった話です。

犯人の車が、死神ババアと同じ車種だったので、
僕たちは我らがドゥクンにWhatsAppで相談しました。

返ってきたメッセージを、アイさんがGoogle翻訳したものが、これです。

インドネシア語は「彼」「彼女」が同じ単語なので訳文では“彼”になっていますが、
ドゥクンは「犯人は彼女だ」と言っていました。

「多くの人があなたを嫌っている」という部分は、
アイさんが一流企業に転職して成功していることへの妬みがある、という程度の意味です。
ただ、「本気で殺そうとしているのは、あの死神だけだ」という話でした。

要するに、

・死神ババアが大金をかけて行った、僕へのブラックマジック
・それをアイさんとドゥクンに潰された
・僕を守ってくれたことへの逆恨みで、今度はアイさんを本気で殺そうとしている
という構図です。

この時点では、死神ババアの仕業だと言い切っていたのはドゥクンだけで、
僕たちはまだ半信半疑でした。

「大金を失って破産したはずだし、もう余力はないと思っていたのに…」

そんな感覚でした。

ところが、この国の警察にしては珍しく、犯人はすぐに捕まりました。
(アイさん曰く「賄賂が効いたんだって」)

やはり、あの四人組でした。
過去にも何人か殺していて、逮捕歴もあったそうです。

そして気になる“雇い主”ですが──
死神ババアのパチャール、つまり恋人でした。

とても優秀なITエンジニアだそうですが、
警察曰く「何か様子がおかしい」とのこと。

アイさんは警察で事情聴取を受けたとき、その話を聞きました。

「逮捕されているのにヘラヘラ笑っていて、状況を理解していない。何かに操られているようだ」

それを聞いて、
「やっぱりアイツか…」
と、僕たちは一同、ため息をつきました。

警察がここまで真剣に動いたのは、当時「催眠術強盗」が流行していたからです。

ヒプノティス、つまり催眠術を使って人にお金を引き出させる犯罪が多発していて、
アイさんの事情聴取の中で語られたブラックマジック騒動との関連に、警察が興味を持ったようです。

「これ、僕たちの知っているあの死神ババアが、どこかで関わっているんじゃないか?」

そう思わざるを得ませんでした。

そして死神ババアは、何事もなかったかのように、しれっと警察署に現れました。
恋人を心配しているというより、様子を見に来た、といった雰囲気だったそうです。

事情聴取でもされればいいのに。
できることなら、そのまま逮捕されてほしい、と本気で思いました。

しかし、過去の死神ババアの恋人たちは、歴代、みんな亡くなっているのだそうです。
なのに、なぜこの男だけは生きていて、しかも協力しているのか。

「利用価値があるからじゃないか?」

というのが、周囲の見立てでした。

確かに、四十歳手前の死神ババアに、ハンサムな二十七歳の彼氏というのは、
どう考えても不自然な組み合わせです。

だからこそ、彼が自白し始めたら、突然「自殺」するのではないかと、僕たちは本気で心配しました。

死神ババアと関わってからというもの、
自分の感覚が少し麻痺してきた気がします。

ここまで濃縮された「悪意」──
まさに「邪悪」という言葉がそのまま当てはまる人間が、本当に存在するのだと知ってしまったからです。

しかも、そいつはまだ生きていて、今も僕たちを狙っている。
怖くないと言えば嘘になります。

それでも同時に、
「こんな下種な奴には、絶対に屈服したくない」
という気持ちも、強くなっていきました。

この一連の騒動は、きっちり僕の一時帰国中だけに起こりました。
狙ってかどうかは分かりません。

娘のことと、この事件と。
二つの重たい出来事が同時進行していて、心の平衡を保つのが本当に大変でした。

それでも、最終的には「良し」と言えるところまで到達できたので、
こうして今、記事として書いています。

 

今回は、相手が人間だったぶん、まだ「戦いやすかった」と言えるのかもしれません。
ブラックマジック騒動のときは、比べものにならないほど怖かった。
相手の正体が、まったく得体の知れないものだったからです。

…果たして、本当の「終わり」は来るのだろうか。
そんなことを、今でもときどき考えます。

僕は今も、インドネシアの闇を覗き込んでいます。
その闇は、思っていた以上に深く、そして恐ろしいものです。


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この時から三年、僕はいまもインドネシアにいます。あの頃の自分は、大げさではなく「どこかで命を落とすかもしれない」と本気で感じていました。
そんなふうに思うなんて、冷静に考えれば異常です。ただ、いま読み返すと、当時の異常な心理状態が手に取るように思い出されます。
「そんなことは、あるはずがない。聞いたこともないし、もちろん見たこともない」
インドネシアに長く携わる方から、そう言われたこともあります。
自分もそう言い切れたら、どんなにいいか。本当に心の底からそう思います。
僕はインドネシアが好きですが、僕の見るインドネシアの半分は暗黒の深い闇なのです。
こんな出来事も起こり得る国であり、文化なのだという、一つの報告としてここに記しておきます。

 

 

 

 

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【まず最初に】

この記事は、2023年にインドネシアで実際に体験したブラックマジック騒動と、その周辺で起きた出来事を、当時の自分が記録しておいたものを AI リマスターしたバージョンです。
以前記事にしましたが限定公開にしていました。AIによれば僕でしか書けない事であり、十分に公開する価値はあるとのこと。より解りやすくAIに整理してもらいました。
全て自分が実際に見聞きした事実です。信じるかどうかは、読んでくださる方にお任せします。
ここに書かれているのは、インドネシアで暮らしている一人の日本人が見た「闇の側面」のフィールドノートとして読んでもらえたらうれしいです。

 

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2年近く住んでみて、インドネシアって本当に素敵な国だと思うのですが、
何というか「日本では起こり得ない事」のハードルが、ものすごく低い気がします。

後々語るべく、忘備録というか「記録しておくべき事」として書いておきます。

 

日本に一時帰国して「色々な事が上手くいった!」という記事を書きましたが、
実はその期間中、インドネシアでは例のブラックマジック騒動の続きが起きていて、
シャレにならない事態になっていました。

また、闇の淵を覗き込むような事態です。

簡単に言うと、死神ババア(僕たちにブラックマジックを掛けた奴)が復活しました。

死神ババアは、こちら側の善良な最強ドゥクンとの「呪術での戦い」に敗れ、
自分のかけたブラックマジックが返ってきて半死半生になっていました。
歩くこともままならず、寝たきりのはずだったのですが…。

 

5人ほど他人を犠牲にして、復活を遂げたようなのです。

ブラックマジックには「自分より若くて元気な人を生贄にして力を取り戻す」
というやり方があるらしく、少なくともインドネシア人はそう考えています。

嘘だろ?と思いたいのですが、死神ババア(不動産会社の営業)が管理するアパートで、
本当にバタバタと人が死んでいきました。
彼女の管理する3棟のうち、僕の住んでいた棟以外の2棟で起きた出来事です。

最初は日系の27歳の男性。
日本に帰国する当日、空港まで送って行かれたにもかかわらず、
なぜか自分のアパートのシャワールームで首をつって自殺していました。

シャワールーム、というのがまた気味が悪い。
ブラックマジックと水は切り離せません。
実際、僕のシャワールームにも塩を盛られて、ブラックマジックを掛けようとされた事があります。

次の犠牲者は同じアパートの22歳の女子学生。
台所、つまりここも「水のそば」で自殺していたとか。

その次は警備員が病気で亡くなり、さらに受付の女性が事故で亡くなりました。
全部、奇数日だったそうです。

嘘のようですが、本当の話です。

そして最後に、彼女が管理する別のアパートでも人が自殺しました。

パニックになったアイさんの昔の仲間(旦那さんが同じアパートで働いている)が、
悲鳴のような数十件のWhatsAppメッセージを送ってきて、
それが僕にも転送されてきました。

偶然? …いや、2週間で、こんなに人が偶然死ぬ事があるでしょうか。
しかも期間も場所もかなり限定されている。
僕は「偶然」とは思えませんでしたし、インドネシア人も誰一人、偶然だとは信じていませんでした。

そして死神ババア。
2週間前までは動くこともままならなかったのに、自力で歩いて退院したとか。

それが、僕がアパートを変わる2週間前の出来事です。
何か計算されたタイミングのようで、本当に怖かった。

退院して、僕のいたアパートに仕事で来たときなんかは、
「すぐ側にいる」と思うだけで、本当に寒気がしました。

引っ越すときは、髪の毛一本残さず徹底的に掃除し、
鍵は不動産会社経由で返却。
行き先は偽情報を流しました。

髪の毛はブラックマジック防止のため。
本人とは絶対に会いたくなかったし、行き先を知られるのも危険だと思ったからです。

仲間からの情報(以前は同じグループ会社だったので)で、
5月末に彼女が退職したと聞いた時は、心の底からホッとしました。

また身体の具合が悪くなって歩行もままならなくなり、自ら退職したとか。
実は「殺しを重ねて怖くなったので、ドゥクンに頼んで再度動けなくしてもらった」という話もあります。

しかし本当の理由は、僕の3倍の家賃の契約更新ができず、
アパート経営が成り立たなくなって、半ば首になった、というのが真相らしいです。

これら一連の動きは、アイさん経由で情報を得たり、対応を話し合ったりしていましたが、
5月末に僕の引っ越しが無事に終わり、同時に死神ババアが会社を辞めて、
「やっと平和な日が来た!」ということで、みんなで本気で喜びました。

僕も安心して、6月に日本へ一時帰国しました。

でもね、甘かった。
本当に、考えが甘かったんです。

 

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このブラックマジック騒動は、本当に覚めない悪夢のようでした。
今思うと、よく耐えたと思います。娘の病気と、この理解の追いつかない恐ろしい出来事の数々と向き合いながら。
この現実から、逃げることもできなかった。
いったい、いつまで続くのだろう。
そんな絶望に近い感覚で、毎日を過ごしていたことを覚えています。

 

 

 

 

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Halo teman teman!!

 

ジャカルタに来たばかりの頃、何やら北の方に「すべて偽物」って素敵なモールがあると聞いて行ったことがあります!

自分の記事の中でも検索で読まれる、結構人気な記事なんですが、最近はちとご無沙汰をしておりました。

 

過去、そこでこんなヤバいものを買ったぜ…

まあアレよ。大きな声で言えんやつね。

 

こんなブツも。このロゴやばない?

 

実は大変お気に入り!

これなんかオリジナルにない製品だからね。大きな声で言えんけど…

 

で、今はどうなってんだろ?なんてシンプルに気になりまして、先日行ってきました!

また面白いものがあったら買おうとも思ったんですね。

 

向かうは「ITC Mangga Dua」しかしマンゴが二つてどんな名前やねん!

我々は偽物偽物って喜びますが、庶民には普通の服屋さん、レストラン街だと思います。

当時よりはその辺の理解が深まりまして、皆さん普通に安い服屋へ行く感覚で利用するんだと思うんです。

 

ここんち、いつも混んでるんですよね~

 

久しぶりのこの光景!

まあ活気があふれてて良いことだと思うよ。

 

ちなみに、ITCマンガドゥアはジャカルタ名物の“偽物天国”として有名なショッピングセンターです。

 

でね、驚愕でした!こんなのが出来てる…AMPMってなんやねん。昔のコンビニか?

この通路から先は「別世界」でした! ひぇ~ITCマンガドゥアとは思えん(汗)

これは1階の風景なんですが、各階が改装されているようですね。

 

これはそのAMPMの4階なんですが、昔のITCマンガドゥアとは全然違う…

これでは普通のショッピングモールと同じではないか…

 

以前は4階の汚い廃墟みたいだったところ…ホンマに我が目を疑ったわ!!!

 

おいおい、ここは本当にITCマンガドゥアか???

 

でもご安心を!2階のフードコートは汚いまま(笑)

こっちの方が落ち着く気がするけど。

 

こっちの方が美味しそうとも思うけどな。

 

なんだかなぁ。慣れ親しんだ場所ではなくなっちゃったみたいな感じ。

 

この誰が誰と話してるのか解らない、カオスな状況は減りつつありますね。

 

時代の流れなのかなぁ。少し寂しい気もしますが、進化という意味では良いのかもしれません。

力強く生き残って欲しいですもんね。

 

さて、僕が偽物のブツを買った店。場所を忘れてしまっていて、ここだったかな?って店はあったんですが、微妙に縮小しているような…

それも時代の流れか。以前の偽物を強調したような店頭は少なくなった気がします。

 

グルグル歩き回るなかで自分にとって面白そうなブツ発見!

ふと見た店先で発見しました。

 

それ見せてって頼んだ奴。

GYOKUって言ってたから「翡翠」だと思う。結構な値段がしたし呼ばれた気もしないんで買いませんでした(笑)

 

そうそう、ITCマンガドゥアらしいというか、インドネシアらしいというか…

POLO(本物よ)の店舗兼カフェみたいな店。

 

どこまでが販売でどこからがカフェなのか解らん。これじゃどっちの商売にも影響があると思うんだけど(笑)

 

さてさて、自分がインドネシアに慣れちゃったのか、それともここがクリーンになりつつあるのか解りませんが、

以前のうさん臭さというか、怪しい魅力が少しへったような気がします。少し寂しいな…

不慣れな言葉で必死で値引き交渉していた昔が懐かしいです。

 

 

 

 

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