余生を楽しむように、好きなことをして生きる
MAIKALANDの舞香です![]()
昨日のブログにえりーちゃんのセッションを受けて
「自分は大したことがない」
という土台の上に色々と積み上げてきたことに気がついてしまったという話をしました。
それでね、
「自分は大したことないたぬき」がいることに気がついたからといって
「自分は大したことある!」に書き換えようというのは早計です。
実は、それこそがたぬきの罠だったりします。
そもそも
「自分は大したことある」というのも普遍的な事実ではないから、それも一種のたぬき(思い込み)です。
そして
「自分は大したことない」を「自分は大したことある」に書き換えようとしても、
それはただ単に表面的に上塗りしているだけの場合が多く、根本的には何も変わっていないのです。
では「自分は大したことない」というたぬきがいることに気がついたらどうしたら良いかというと
どうもしなくて良いです。
私はいつも「たぬきは気づくだけで変わる」と言っています。
今回、私もたぬきに気がついたおかげで
世の中には「大したことある人」と「大したことない人」がいるという前提の中で生きていたことに気がつきました。
その前提自体がたぬきですよね。
だから「自分は大したことある!」と思おうとすることが、すでにたぬきに化かされているのです。
この世界の存在はみんな等しく尊いです。
「大したことある人」「大したことない人」というのは、たぬきが勝手に設定したもの。
みんなただ、役割が違うだけです。
今世で社長として活躍する役割を持って生まれた人もいれば、ニートとして自由に生きる役割を持って生まれた人もいます。
社長は大したことあるけど、ニートは大したことないなんてことはありません。あるはずがないのです。
存在しているだけで、みんな等しく素晴らしい。
今回これが本当に腑に落ちたことで、私は粛々と自分の役割を全うして生きようと思いました。
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