にひひParisの高級ホテル☆

ル・ロワイヤル・モンソー


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長い全面改装をへて


10月に二年半ぶりにオープンアップ


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ル・ロワイヤル・モンソーと言えば

2008年6月 にホテルを改装する前に

招待客によるハプニングパーティー

金づちで壊す「破壊パーティ」で

話題となったあのホテルです。


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デザイナーはフィリップ・スタルク氏 Philippe Starck

奇才☆私を、いつもデザインで、ドキドキさせてくれる存在
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ホテルのデザインに関しては

「知性から生まれる新たなラグジュアリーを追求したい。知性はセクシーだ」と語ったのが印象的だった。

その一方でオーナーのアラール氏が思い描くのは

「人びとの出会いの交差点となるホテル」。

この二人のコメントを聞いただけで

どんなホテルになるか とても楽しみにしていた私です。


勿論 私はル・ロワイヤル・モンソーには

泊まったことはないけど

若いころ Parisを訪れた時に

最高級ホテルと当時言われていたこのホテルを見てみたくて訪れました。


私が感動したのは、クラッシックな王宮のようなホテルの内装ではなく

その中にいる人々・・・お客様や働くスタッフのエレガントさに

圧倒されて 場違いな気がして すぐに立ち去った記憶


あの創業1928年の老舗ホテルが スタルク氏の魔法にかかり

どんな風にデザインされているか とても興味があります



そうそう・・・スタルク氏の日本の作品で誰もが知っているのは

東京浅草の アサヒビールさんのこれにひひかな

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老舗ホテルの
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さらなる リ・ブランディング


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長い伝統の中で培われた精神をそこなうことなく

古いものと新しいものの融合から

生まれる何かを 感じたい


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現代美術のギャラリーやプライベート映画館なども備えているらしいですよ。

もし、Parisに行く機会があれば 是非のぞいてみて


Le Royal Monceau - Raffles Paris
37 Avenue Hoche, 75008 Paris
Tel: 01 42 99 88 00(代表) Fax: 01 42 99 89 90
Tel: 01 42 99 88 77(客室予約)
bookus.paris@raffles.com
http://www.leroyalmonceau.com

実は昨日12月8日は、

フーデリーの誕生日でしたニコニコ


2001年の今日みたいに寒くて、晴天の日に

フーデリーは産声をあげましたup


そして・・・ついに

9歳になりましたラブラブ

ここまでフーデリーがこれたのも

フーデリーを心から愛してくれるお客さまのお陰


感謝の気持ちでいっぱいです

心から・・・本当にありがとうございます。


そして、

フーデリーになくてはならないのは

大切なスタッフ達


今日はクリスマスの追加撮影をしたのですが

オープニングからずっと働いてくれている

スタッフ りさ ちゃん


もう31歳になったとか・・・

サンドイッチやバーガーの商品開発も

彼女がしてくれています音譜プロです


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昨日の夜は、ラジオの収録があったので 娘連れで参加

MRT 女アップ!です 日曜日22時~
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クリスマス前のオンエアーということで

サンタ帽子とトナカイで トークしました願う

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夜は

一人でビオワインで乾杯べーっだ!

レヴァンコンテ☆ クルジェ

エチケットは ナスでなくズッキーニだそう・・


これがシャルドネ?とびっくりするお味

もう品種とか アペラシオンを超越している。

そんなことは もう考えなくていいのだ と

私に諭してくれているようしょぼん


ほんの狭い価値観や経験なんて

実はどうでもよくて 

いかにナチュラルに 己を

表現するかが大切だと
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突っ走ることも大事ですが、

立ち止まることも大事ですね


キスマーク


そして 記念すべき はじめてのチラシがこちら


じゃーん なんと0歳なのでろうそくのない

誕生日ケーキ
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鮮度 安さ 品質 旬感 

ライブ感のある市場(マルシェ)のような

キーワードで スタートしました。


今見てみると、このチラシも、

恥ずかしいほどに間延びしてて

中面なんて

どんなお店かもよくわからない構成(笑)


でも必死に 今までと違うスーパーを

目指していることを伝えようという

気合いとパッションだけは

今以上に合った気がします。


初心忘れべからず・・・で

毎年誕生日にはこのチラシを

見ることにしているのです☆


さあ 10歳に向けて 一歩を踏み出した今日

クラッカー

おいしいもの伝道師として

生産者から受けた 

感動や驚きやおいしさや楽しさを

お客様に もっとお伝えしたいと

思いました。


これからも

よろしくお願いします





最近 ハーブティを毎日飲んでますにひひ

今朝の一杯目は レモングラス。


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レモングラスは、

香りがレモンに似ていますがきらきら

レモンよりも強く、シトラス系の深い香りが特徴ブライダルベール


作って下さってるのは、宮崎の綾町の松本和子さん

県庁でお勤めだった松本さんが

綾に来て 障害者の方々と 農薬や除草剤を使わずに

さまざまなハーブを育てていらっしゃいます。



しかも 3日ほどきのこ天日で干した後 乾燥機械にかけるため

いろいろ飲みましたが、彼女の育てるハーブは

旨みが違う気がします。ラブラブ!

宮崎の 太陽のエネルギーも詰まっているのかもしれません。
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レモングラスには、頭をすっきりさせるはたらきがあり

心身疲労やそれに伴う不調時や

脳の働きを高めたい時など

リフレッシュに最適。


逆に緊張感の緩和にも利用されます。


上質なレモングラスの香りは、

脳内にドーパミンが分泌されるため

気分を高揚させる働きがあるからです。


一日のはじまりや 会議中のドリンクに

たっぷりのお湯をそそぎ 飲んじゃってます


さらに、レモングラスの香りには抗感染症作用があり、

湿気の多い暑い地方に多い

カビ、ウィルスなどの菌を抑制する働きがあります。

インフルエンザや風邪のときにも

蜂蜜やメイプルシロップを加えて飲んでも

オススメですよラブラブ


古代インドでは、数百年前から解熱剤や感染症の治療に使用され

ノミやダニなどの虫除けとしても重宝がられていたそうです。

レモングラスの原産国はタイ。

世界三大スープとして有名なトムヤムクンのタイ料理にも

このレモングラスがなければあの味は出せません。


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ちょうど今旬で、生も 

フーデリー霧島店で130円で

販売していますよ

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入口のこのリアカーのなかに あります。


ちなみにこのリアカー

ハットリーの先代が

使っていたものをペンキで塗って 

什器にさせていただいてるんです。


他にも 乾燥のハーブ

たくさん 取り揃えています。

あなたも

生活のなかに 

ハーブを取り入れてみませんか?

Laleli の畑で収穫体験をさせていただき
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オリーブの実を触れたり 樹齢の100年なんてざらな

オリーブの木の畑のなかにいれると

知らず知らずのうちに 嬉しくて 

気がつくと すこぶる笑顔になってしまいます。

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日本では 小豆島しかこんなの見られないから

取材でこられた 雑誌 月刊「油脂」の佐々木さんも

一緒におおはしゃぎ音譜


何でもですが 収穫って喜びにあふれていますよね。
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畑はエーゲ海沿いの 海の見える丘に

ありました。


水はけのよい土壌が オリーブの木の栽培には

もっとも重要です。

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モスクも 街のいたるところで 見られます。

一度中に入ってみたいですね

写真は干し野菜です。お料理によく使われています
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収穫のあと午後2時すぎがら オーナーの所有する

レストランで 食事。
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とても味付けがよく お野菜たっぷりなので

おかわり 続出
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暖炉?で きのこの炭火焼もいただきました
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これは きっとオブジェだと思うのですが

オイルの色が 光に・・とても綺麗でした。

食後にダイニングで今年のこれを発見!
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世界的に最も知られているオイルテイスター,

マルコ・オレッジャ氏著者・編集の

毎年世界で優れたエクストラヴァージンオリーブオイル品評し、

紹介するガイドブック“L”extraVirgine”

(2010よりFLOS OLEIに変更)

ワインでいうと ワインエディケイトみたいな

レストランでいう ミュシュラン的存在

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トルコを代表する蔵元として 掲載されてるー

日本にこの本売ってるのかな?
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そして スペインの今年のNO1も気になり・・・

見てみると 去年同様 この協同組合でよかった・・・

今は日本に輸入されていませんが、近いうちに

フーデリーで販売できるよう 輸入のお手伝いを

している商品であり、生産者なんです。
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ちなみに マルコ・・・とは
Marco Oreggia(マルコ・オレッジャ)

オリーブオイル界の“ロバート・パーカー”と言われ

世界で最も権威のあるイタリア人のオリーブオイルテイスター。

ワイン学者、農学工学博士、フードジャーナリストなど

多岐に渡り、食文化に精通しているイタリア男なのです。


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食事のあとは 医学博士でもあるオーナーyahyaさんから

オリーブの講演を1時間半ほど伺いました。
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どうしてオリーブオイルなのか?

素晴らしいオリーブオイルを生産していくには

これからももっと我々は勉強していかなくては

ならないと・・・確かに!
このパワポデザインかわいいでしょ☆
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そして、メディアも大勢駆けつけ 

今回のトルコ政府による日本視察団の

終了式のような感じになりました。


そのあと Laleli の工場に連れて行っていただき

見学させていただきました。

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それぞれの会社で作り方は違いますし

もちろん 味もそれぞれです。

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ここは 機会は イタリアのAlfa Laval

小豆島で使われているブランドと一緒と

みんなが呟いていました。

小豆島・・やっぱり 勉強にいつかいきたいなあ~

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そして 搾り立ての

エクストラヴァージンオリーブオイルを

テイスティングさせていただけて・・
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おいしーいラブラブ!

オリーブオイルは しぼりたてが一番おいしいのです。

貴重な体験です。嬉しい

(ワインのように寝かしておいしくなるのではありません。)
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yahyaオーナー 痛いぐらいに強く握手されてびっくり

60歳まで 医学博士で60歳からオリーブの製造に


いつだって遅すぎるってことは

ないんだよね・・・

出会ったときが やりたいと思ったときが

その人の最良のスタートの瞬間だから

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日本オリーブオイル協会多田理事長

オリーブカラージャケットの色が いい☆

トルコ国営放送TVや新聞などの取材も引き続きおこなわれ

http://www.haberhurriyeti.com/HaberDetay/26194-cin-isi-japon-isi-zeytin-hasadi.aspx 太陽のたまご ノムリエblog

↑オリーブオイル協会会長と yahyaオーナーと

日本オリーブオイル協会の遠藤さん


こうして今日も 畑から 製造までを見学でき

とても勉強になった一日でした。

帰りのバスの中も 2時間半という距離を

感じさせないほど 盛り上がり 

また オリーブについて いろいろな話が

それぞれの参加者のかた、現地のかたとでき

とても 充実していました。



イズミルから 北へ 約車で2時間半 

エーゲ海沿いの小さな町 

アイベリック 

朝からバスで向かいました

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トルコの 地図はこんなかんじ
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その近郊にある ジェンダ島に古い教会跡があり
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そちらで 休憩させていただくことに・・・
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玄関には ローズマリーが咲き乱れ 綺麗音譜

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小さな教会のなかには 立派な礼拝堂があり

あまりの絵の美しさに 手を合わせて

しましました。


窓の外を見れば

絶景で いつまでも ぼーっとしたいような

素晴らしい場所
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おやつには トルコ特有のお菓子とチャイ 珈琲を

ご用意してくださって
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裏側にまわると 

なんと


日本オリーブオイル協会の理事長と

九電工チームのお二人
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お話は・・・

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美術館に行く途中の道の

ミモザ
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たんぽぽ 咲き乱れていました。

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ハーブティでやってる マロウです。

トルコの人は 葉を湯がいて食べるそうです
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そして 収穫をしているオリーブの産地
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なんとなく・・・
この方がとても 最初から気になっていました。


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メディアの取材をこなしながら 説明してくださってます。
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さおの先端が 震えて 実が落ちるという仕組み
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早速 試してみる 私
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木の下にシートをひいて・・・
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地元のメディアののかたも・・・

手のひらいっぱいに オリーブを持って
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そして・・・トルコの女性はとっても元気です。
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おばちゃんたちのズボンと私の 似てませんか?ニコニコ
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一緒に写真撮ろうと 若い方も積極的に 

和気藹藹 の雰囲気でした。


地元の新聞に


初日のトルコ イズミール

EGE PALAS HOTELでの 

ビジネスセッッションの様子が・・・

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にひひトルコ語だから よくわかんないけど


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実は一階上のフロアで 同じく中国 上海の同じような

セッションが行われていたのに 

日本だけが

大きく 取り扱われているのでした。

トルコ人って親日家と聞いてたけど

そうかも?

国営放送でも

朝晩

ニュースで 日本からの視察団の様子が

取り扱われてたらしいです。

見たかったなあ・・・

私の部屋は TV壊れてて 見れてないのでした。
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そして、午後からは

いよいよ産地 マニサmanisaへ


RAVIKAというブランドの

大きな工場や畑など見せていただきました。

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トルコオリーブ協会のスタッフと

写真とろうよ~って凄くフレンドリーなんです。
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稼動している オリーブの工場は始めてみました。
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練りこみ作業 
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オリーブオイルは

他の種子からとる 油と違い
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果実を絞った オリーブジュース なのです。
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テイスティングタイム
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トルコのレモン漬け ピンクがお気に入りです


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たわわに実った 樹木を見ながら

小豆島で一番古いお醤油屋さんでありながら

オリーブ栽培もされている

ヤマサン醤油の 佐藤さんから

剪定の話を伺う


深い・・・

どの枝を切るか

その木のことを考えて 

来年だけでなく

数年後まで考えて どこを伸ばすか

どこを切るか考える


まるで それは

会社の経営と似ていると 佐藤さん
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そのあと RAVIKA の 博物館へとご案内していただいた。
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ギリシャの村を 再現した

プライベート博物館だそうなんです。べーっだ!

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オイルのテイスティングなう

オイルのテイスティングなう

トルコの代表品種としては

トルコで一番広い栽培面積をもち

フルーティな メメシック


油分が多く マイルドな アイベリック

搾油だけでなく テーブルオリーブとしても

使われる キルマ


などなど・・・

その他にも スペインの人気品種

アルベッキーナ なども

生産されているようでした。


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古い オリーブ絞り用の石臼


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その他にも 学校や教会や役場などもあり

牛やがちょうも飼っていたり・・・
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RAVUKA ネバーランド?ハウステンボスミニ版?

といったところ(笑)
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こちらは無くなった創始者の大好きだった

車のコレクション館 

なんとこれが2棟もある


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とりあえず みんなで記念撮影
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広島の山本倶楽部の木村さんと

北海道ご出身の彼は 春まで オリーブの勉強のために

小豆島 東洋オリーブさんにいらっしゃっていて

近い将来 広島でオリーブを栽培される会社の

責任者として 今勉強中なのだそうです。

トルコの視察が終わったあと

イタリアの蔵元や研究所を回り

品種や機械の 学びの旅にでられるとのことで

うわー 早く知っていれば 私もご一緒したかった~というかんじ

トルコ人以外にも

視察団のメンバーとの 会話が

とても楽しく

勉強になる一日でした。












海から朝日が昇る 宮崎っ子の私にとって
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山から日が昇る ってとても新鮮

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朝5時くらいから 朝日を眺めながら

お茶の実ながら

ツイッターやメールできる 至福の時間音譜

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ホテルのすぐ裏はエーゲ海なので

今日は海辺を走ってみた

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恋人たちが ラブラブななか 黙々と走る
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ちょっと疲れて 裏路地で出会った 猫ちゃんたち

大好きな絵本『100万回生きたねこ』の佐野洋子さんが

昨日亡くなられたと友人からメールを思い出す。


何だか寂しい。


お子さんが小さい方も、大人もぜひ、

一度手に取ってもらいたい絵本です。


白い猫ちゃんのようにきっと安らかに眠られたのでしょうね・・・


イズミールから 佐野さんのご冥福をお祈りします。

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そして、9時半からは またホテルの中で

30分おきの 7件の商談 でした。

彼女、昨日搾りたての エクストラヴァージンオイルを

持ってきてくれて 感動

初めての体験 早速テイスティング

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昨日商談してくださった彼は

また私のブースに遊びにきてくれた。

気持ちというものは伝わるのかもしれない。

昨日の13件の商談のなかで

オリーブで気になっているのは 彼だけだった。


トルコ最終日 飛行機が飛びたつまでの時間

観光でもしようかなあと 思っていたけど

思い切って 「あなたの農園に行きたい」と

切願してみた。

またくればいいやという思いから

やっぱり後悔したくない。

自分の目で 畑と 製造をみとこう!と


彼だけが オリーブ実をどうやって 育てたかで

オイルの出来は ほぼ決まるといっていい・・・


同じことを話していた

フランスやイタリアの

愛すべき自然派のワイン生産者たちの顔が

次々と浮かんだ。

クザンやラングロール、モンジレやラビアンカーラ


そして私は日曜日の午前中に 

彼の畑にいけることになりました。


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ランチは同じホテルの最上階のレストランで

サラダには ドレッシングは かかっておらず

それぞれに 塩と胡椒 とオリーブオイルをかけて食べます。
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パンにつける オリーブには

トルコではだいたい オレガノやミントやペッパーなどの
ハーブがはいっていて、美味しい
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「まるごとわかるオリーブの本」

主婦の友社刊の著者や

NHKの趣味の園芸でおなじみの

岡井路子先生と

ミセス イスタンブールの オリーブオイルソムリエ

山崎 加代子さん とチェリージュースで乾杯

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手前の丸は 大好物な アーティチョーク

真ん中は なす

お野菜がいっぱい食べれて 本当美味しい
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メインは鶏肉のクリームソース?
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そして 午後からは オリーブの産地へと

向かいました。

はやく オリーブの木や 実に会いたい




トルコ政府に、日本からのオリーブ視察団に選んでいただき

一昨日からトルコ イズミールに来ていますラブラブ


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エーゲ海地方最大の工業貿易都市イズミルは

トルコ第3の都市で 古代からオリーブオイルの生産や

ヨーロッパ諸国への輸出をしていたそうです。


昨日は朝8時半から 

トルコ大使館・トルコオリーブ協会 主催

レセプションや

現在のトルコのオリーブ状況の講演があり

日本からオリーブの専門家の方や輸入業者そして 

メディア関係の方約18名の方と

参加させていただきました。


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日本からのオリーブ視察団のボス 

日本オリーブオイルソムリエ協会 多田理事長のスピーチ

まだまだ トルコのオリーブオイルの

認知ができていない日本に対して 

このたび初めての試みとして 

輸入業者だけではなく食品関係のジャーナリストも

ともにおよびしてこのような素晴らしい機会ができました。



トルコの実情・素晴らしさをお伝えして欲しい。



トルコ 日本の業者様をご招待するのは、

初めての試みで、皆様方は 栄えあるご紹介者になります。

このミッションを

事業に大いにお役立ていただきたい。




こういった取り組みは 日本の消費者に必ず 

いい影響を及ぼすと思っています。




いつも理事長のお話は とてもやる気が沸いてくる 私
本当にいいオリーブや情報を 

オリーブの文化を広く日本に伝えたいという 

パッションに満ち溢れているかならのかもしれない
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通訳のボスは

西村 タカコ氏 小倉のご出身で

同じ九州もんということで

最初からとても気にかけてくださり うれしい!


トルコでも九州もんの結束は 固いニコニコ



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トルコのオリーブ生産分布図
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トルコは オリーブ発祥の地


1300前の木がまだ生きてるらしく

驚き!見たい!


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そして そこから 30分刻みの

10軒ほどの 商談が次々と始まりました。

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オーガニックのオリーブ & オリーブオイル

トルコで初めて認証をとった ISIK 

850農園350万ヘクタールを管理しているとか

ゴマも栽培していて

なんとあの セサミンに年間150万トンも

輸出しているんですって・・・
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そして お昼は イズミール ヒルトンホテルの

フセイン 料理長 のすべてオリーブオイルを使った

お料理のバイキング

この方とても有名なシェフなんですって・・

私が手に持っているのは トルコアイスのコロッケ?
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初めての トルコ料理

こちらは ほうれん草を醗酵させたスープ
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どれもとても 美味しかったのですが

食事の時間はなんと30分あまり叫び
そしてまたすぐ 商談会場に戻り夕方まで

商談なのでした~


メラメラ昨日はHALLO WEENでしたね~

みなさん パーティされましたか?


FOODALYスタッフも お店でみんな仮装して

お菓子づくり教室やクイズなど

美味しいお菓子やシードルいっぱいの

ハッピーハローウィンな一日でした。恋の矢



私はhalloween昨日の夕方から、CORNERで

ハローウイーンパーティでした。

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2Fフロアーは 風船やビデオで

いつもと雰囲気も違い

子供たちは大はしゃぎイェィb

CORNERスタッフ 川中さんも音譜 ほらっ

可愛いでしょっニコニコ

バンビちゃんも 可愛い女の子と参加
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参加者は今回少なかったけど、
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素敵なお料理と会場やプレゼントやゲームを

沢山

準備してくださって

ありがとうございました。

プライベートパーティみたいな感覚で 楽しめました。
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小さいころから ジェイミーが大好き音譜

「こんなに大きくなったんだねー」と抱っこおねだり

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ジャスミンちゃんが生まれて、(生後2カ月)

さらにパワーアップのジェイミーと

娘の学校のママフレンドの深雪ちゃんと三人で

子育て話や最近感動した フラメンコギターや歌の話で

語り合っちゃいました。


ジェイミーは子育てをとても楽しんでるし、

奥さんへの心づかいも (゚ーÅ)ホロリとくるくらいナイス・・・

ますます お仕事も 忙しそう!


深雪ちゃんは、お互いにお仕事持ってるママフレ

最近お互いに忙しくて

ゆっくり話すこともしばらくしてなかった気がする~



ドクターという大変なお仕事をこなしながら

ロングボードのサーフィンも楽しんじゃう

スーパーママちゃん!

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その後も、深雪ちゃんの後輩先生たちと 

魔女トーク炸裂して  楽しい夜でした~メラメラ

ラブラブ大好きなインド マカイバリ茶園の茶葉を

宮崎では初 フーデリー霧島店で

販売させていただけることになりました。

http://www.makaibari.co.jp/


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ひと口飲めばたちまちわかる味わいの差。

それは、人と自然の調和が生み出したものであり、

高い理想のもとで茶園にかける熱い思いの積み重ねからなる賜物



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地元インドやアメリカのティーオークションでは

歴代世界最高の値段がついたことも


 マカイバリ茶園は1859年に創立された、

ダージリンでももっとも古い伝統を誇る茶園です。

現茶園主であるS.K.バナジー氏は4代目。

彼は、茶園を継いだ1970年代当時、ダージリンの茶園の悲惨な実態を知って

大変衝撃を受けたといいます。


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茶園の多くは大量に化学肥料を施し、農薬を使って

茶を育てていました。


化学肥料を入れ続けた土はやせ、

茶園の造成のために森林は切り開かれて

ダージリンの豊かな自然は荒れる一方。


そのことに非常に衝撃を受けた彼は、独学で農業を学びました。

ルドルフ・シュタイナー(1861~1925)のバイオダイナミック農法

福岡正信氏(1913~)の自然農法、

そしてマハトマ・ガンジー(1869~1948)の哲学は、

バナジー氏のその後の茶園経営に強く影響を与えています。

ちなみにバイオダイナミック農法 とは


以前も私たちが仕入れているフランスのビオワイン

などでもご紹介したことのある、あの農法です。

ビオディナミ=バイオダイナミック


去年の今頃訪れた、ドミニクデュラン もそう

牛の角や水晶の粉 覚えていらっしゃいますか?ニコニコ

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この農法は、「天体の動きを利用する」

「天然の調合材を用いる」

「動物共生する」ことが特徴。たとえば月からのエネルギーが

強くなる満月のときに種まきや茶摘みを行うなど、

農作業のタイミングは太陽や月をはじめとする天体が

地球に及ぼす影響を考慮して決め、

土壌の改良や堆肥づくりには、

雄牛の角やカモミール、タンポポ、樫の樹皮などを使います。


初め聞いたときは ちょっと ひきぎうみだった私でしたが

数多くのフランスのビオワイン生産者からそのことを聞くごとに

人間にはまだわかっていない 不思議な引力のような力が

あるのだなーと感じました。

昔の人は どんな地域でもそこなりの先代から伝わってるやり方というのが

存在しますが、まさにそれなのです。


何よりそんな農法で作られたワインや お野菜 お茶を飲むと

その違いに愕然とします。


頭でっかちに農法や理論を並べ立てることなく

美味しかった それが いいものだった (自然農法)

が理想ですね


それぞれの商品にはヴィンテージと収穫時期が記載され

当たり前ですが、毎年そして毎時期 味は違ったものになります。

まるでワイン みたいでしょ?
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ファーストフラッシュ(春摘み)の紅茶

色は淡く透明な黄金色、爽やかな香りとピュアな味わい。

冬の間 チャージしていたエネルギーが一気に芽吹く

エネルギーを秘めているのを 感じます。


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夏摘みの紅茶は濃く美しい黄金色で、熟成した味と香りが特徴。


さらに秋摘みの紅茶は深いブラウン。

まろやかな甘みと華やかな香りが楽しめます。


この紅茶については 語りつくせません。

続きはまた こんどということで

今日はこのへんで・・・