先週の土曜日
宮崎県委託の
みやざき次世代経営者育成塾が
開催され そのオープニングセミナーの講師を
させていただきました。
内容は以下の通り
宮崎会場 1月15日(土)13:00~18:00
1部 経営者体験談なぜ、フーデリーで買いたくなるのか?「まかせて、工夫し、助けあう」
|
開催され そのオープニングセミナーの講師を
させていただきました。
内容は以下の通り
1部 経営者体験談なぜ、フーデリーで買いたくなるのか?「まかせて、工夫し、助けあう」
|
知れば知るほど
行けば行くほど
好きになる!
宮崎⇔台北 就航一周年スペシャル
フーデリー台湾フェアを
宮崎空港振興協議会さま
チャイナ エアラインさまのご協賛と
台湾観光協会 さま のご後援で
初めて開催することになりました。![]()
ご報告とご確認のご挨拶で伺って参りました。
お写真は堤課長様(左)と林所長様(右)です。
台湾のさまざまな情報や輸入のお話などお伺い出来
とても有意義な時間でした。
お互いを知るということはとても重要なことですね。
実は・・・
台湾は
まだ行ったことない私![]()
今回のフェアでは、
宮崎在住の台湾人の方々
宮崎から台湾へ行かれたことのあるかた
宮崎県庁のみなさま
そしてツイッターでご質問に答えてくださった皆様のお陰で
なんとか・・・ここまできたという感じです。
皆さま本当にありがとうございました。
出来上がったチラシはコチラ![]()
![]()

台湾の食材や文化をお伝えしながら
宮崎の食材をクロスオーバーさせ
台湾をもっと 身近に感じていただこう♪というのが
このイベントの狙い![]()
期間中は 豚まん教室やお茶の先生のセミナー
などのイベントを含め
惣菜では 人気の屋台メニューをフーデリー流で
再現します。
そしてそして・・・
なんと
レジでお買いもの2000円以上でスピードくじを
お渡しし
台北宮崎往復航空券が
5名に
その場で当たる!!
その他にもプレゼントいっぱい![]()
今まで色々な国や地域とフェアをやってきたけど
プレゼントが
台湾フェア みなさんで
是非 遊びにいらしてください。
西麻布のHOUSEに行ってきました![]()
宮崎 五ヶ瀬ご出身の
寺本 りえ子
さんとお食事を![]()
共通の友人はいるものの、
ご本人にお会いするのは初めて・・・
りえ子さんを知ったのは
口蹄疫のチャリティバザーの主催を
されていることをツイートで知ってから。
あたたかいお気持ちと行動力に
強く心打たれました。
歌もDJも・・・
そして食のコーディネートもされています。
ちょうど今も・・・
ロクシタンのフリーペーパーに
パーティにぴったりな丸鶏チキンのローストと
ヘルシーな豆乳を使ったクラムチャウダーを
掲載中。
そしてそして
HOUSEのお料理は・・・
STAUBの黒の鉄鍋を料理に多く使用しているお店
りえ子さんも私も実は今、ストウブに
はまっているので お料理興味深々
まずは・・・
温野菜 バーニャカウダソース
ローストした野菜は甘みが最大限出ていて
ワインリストも ビオづくしで グレイト![]()
泡のあとにセレクトしたのは
ヴァレット マコンヴィラージュ ☆
しかもノンフィルターの赤いチェック入り
Parisでもこれはレアもの
あの
ワインショップ☆カーヴ・オジェの
マークも
「あんまり人に言うなよ!値上がるから!
コストパフォーマンス凄すぎるブルゴーニュのひとつだぜ」
とこっそり?教えてくれたのが
コレ
そして買い付けるときは、
赤チェックを欲しいと言え!と
(ニヤリ)
旨みpower炸裂でした。
2008でこれなら 2009はどうなるんだ・・・
ストレス知らずの駆け回り育った豚ちゃん
この写真は、ご一緒してくださった 友人の
写真家の蓮井幹生 さんに
撮ってもらった写真です。
「理恵さん よりすぎ」と
ブログ写真アドバイス受けたり・・・![]()
お店の
内装デザインもインテリアショップの
CIBONE(シボネ)
が監修しているだけあって
素敵&なんともいえない
厨房ものぞかせていただいたら、
フロアとフラットで
オープンキッチンでライブ感がとてもいい
私にとって 鍋のカチャカチャっという音や
皿をとる音は 美味しさを増す
バックミュージックでもあります。
そんな中
ワインもおしゃべりも弾み
え?もう閉店?
と気がつかなかったくらい
りえ子さんと蓮井さんと三人で
宮崎の話、広告の話
感じてること、思ってること
昔からの友達のように
語り合った夜でした。
24時間営業のレストランなら
間違いなく 朝まで
語り合ってたでしょう。
りえ子さんと蓮井さんも
共通のとても仲のいい友人が
リンクしていたり
出逢いって不思議だな~と
つくづく
蓮井さんがその帰りのツイートに
人との出会いは感動的なときがある。
人と人が出会うときに立ち会えるのも同様に
とまるで詩人のようなツイートを
翌朝空港に向かうモノレールの中で読み
しみじみ 実感していました。
しかし、宮崎の五ヶ瀬に
あんなに綺麗で センスのある方が・・・
宮崎の宝物だなあ
2011年新年
あけまして
年末年始の忙しさにかまけて
賀状もブログも・・・嗚呼・・・
申し訳ありません
友人からも
賀状もクリスマスカードもきてないけど
生きてる?
などのご心配 本当にごめんなさい。
こんな私ですが
今年もどうぞよろしくお願いします。
今年はどんな年になるのか
どんな人やモノとの出逢いがあるのか?
楽しみで仕方ありません![]()
もっと私自身
色々なことを貪欲に勉強したいですし
宮崎の自然や食べ物そして人を
世界中の人に
また世界中のそれを宮崎の方に
繋げることのできる一年にしたいです。
ママになって10年目を迎える年でもあるので
子育ても 今年はいろいろしたいことがあります。
今しかできないことを逃さないように
お写真は 宮崎出身の
プロカメラマン☆ヨシカネナオヤさんに
1月4日~ 霧島店2Fでお客様むけの
撮影会があったときに撮影していただいたものです。
avexを中心にアーティストやモデルを撮影で東京でご活躍中!
仕事の合間ながら
とてもいい機会でした。
ナオヤさん ありがとう
お客様にも大好評でしたよ。
今年販売を始めた蔵元で
キュンときているのは
ジャン・フランソワニック
レ・フラール・ルージュ
フランス・ローヌの品質の高さで有名な
エステザルグ(生産協同組合)の
醸造責任者を
勤めていたときから、
彼の噂は 評判でした![]()
そのニックの伝説とは、
エステザルグ時代に
何万トンものワインを
全てビオロジックで、
しかも1人で
仕込んだことにはじまります。
そんなことはまずできない、
と言われながらも
でき上がったワインは素晴らしい
ワインばかり![]()
その後 2002年に独立した彼の
エステザルグを去ることを決めた理由は
自分の意思で造りたいワインを造ること
スペインとの国境も近く
ルーションの南西部
エルベレス山地付近
モンテスキュという小さな村でした
ドメーヌの名前
「フラール ルージュ」は
赤いスカーフの意味らしいです
ニックはこれに
精神上の革命という気持ちを
こめているみたい
ロワールのテュリー・ピュズラとは
凄く仲がいいそうで
ラベルデザインは
ティエリー・ピュズラの奥さんのセリーヌが
手がけたとか
最近こんな
手書きっぽい手作りっぽい
デザインに惹かれる私です
こラボしたワインをリリースするほど
霧島店に今入荷中の
「ラ・ソワフ・ド・マル」ブラン
品種は ミュスカ・マカブ・グルナッシュブラン
それもそのはず
ピレネー山脈の隆起と共に浮き上がった
ロッシュ・メールと呼ばれる太古の昔に海だった
数億年前の岩盤が地表近くに現れていて
地表には若干のシスト状の瓦礫や石英石、
水晶がかった小石、鉄石、花崗岩、
そして火山岩が砕けて砂状になった土壌。
こんなにも多様で複雑な要素を備えた土地から
強くパワフルな葡萄の根っこが吸い上げ
葡萄の実に送り その土壌の酵母によって
醸されているのですから・・・・
畑は現在 10haくらいで
グルナッシュ シラー ミュスカ マカベオ
カベルネソービニオンを
ビオロジックで造っています。
赤もすっごく美味しいですよ
お正月のおせちにも
おすすめです![]()
そうそう・・・
今年一番感動したワインイベントは
フェスティヴァン でした。
2010・11・27(土)スバルビル・EBIS303ホールで
発起人の勝山晋作さんと
2部の開始挨拶前の勝山さんに
「フェスティヴァン、最高です。
あなたのセレクトやコメントに
今までとても共感し、発見があり
今日お会いできてサイコーにハッピー」と
「来年もやるよ、フェスティヴァン」
と勝山さん![]()
そのまま表れるのがヴァン・ナチュール
20年前に勝山さんが衝撃をうけたように
私も7年前に口に含んだ瞬間から
星がまわってアヒルが鳴いて
今でも ハートを鷲掴みにされているビオワイン
そして、そのビオワインを愛する
ワインのインポーターも飲食店も
生産者も 飲む人も フラットに一同に![]()
集まって ナチュレなワインを楽しもうってイベントなんです。
そして、私達の生産者 ドメーヌ レキュの
ギーボサールも来日していて
エチケットが楽譜のヴァンムスーを持って
フーデリーでも大人気なのよと
クリスマスのド定番です
彼は1972年からオーガニックによる葡萄栽培を開始、
1992年からビオディナミに転換。
ニコラ・ジョリーやマルク・アンジェリなどと共に
ロワールのビオディナミを牽引してきた男といっても
過言ではなく。
フーデリーでは、馬で畑を耕し、
その馬もオーガニックの人参を食べているという
うたい文句で販売
土地のミネラルをワインに表現したい、
そしてもっとピュア-なワインを生み出したい、
という とってもピュアな方なんです。
体調悪いと聞いたよ
大丈夫なの?
馬は元気?
などの問いにも
冗談ばっかり
とってもユニークな彼![]()
ところで・・・これはギイーのクリスマスカード
皆様に2011個の幸せの欠片が飛び散りますように。
超興奮ぎみの私でした。
私の
死ぬ前に飲みたい10生産者に入る人
って 友人に話しながら・・・
他9人をなかなか絞り込めないな~
本気で10人今度整理してみよう・・・なんて
思いながら、次々にワインを飲んでいく
夢のような時間でした。
今回ご一緒させていただいた友人の友人が
めちゃめちゃ舌にセンスある方で
素晴らしいワインを共感できて楽しくって
ちょっと飲みすぎました。
また色んな方にも再会できて
嬉しかったです。
ありがとうございました。
いやー是非来年もやってほしい!
東京だけでなく大阪も福岡も
ビオワインなんて・・・と言ってる方にも
まず、いろいろ飲んで欲しいから
雑誌「食楽」1月号にもその様子は掲載されていましたよん
「料理王国」にも「料理通信」にも
1月号は、いいワインやビストロがいっぱい
載ってました。
美味しいもの大好きな方、ぜひチェックしてみてくださいね
クリスマスにフーデリーのオススメは
刀根鶏のローストチキン![]()
刀根鶏は 50年前から自家配合飼料にこだわって
ひなから成長したとりまで
抗生物質や薬品などは使わずに
じっくり優しく育てている
鶏なのです。
多くの鶏舎ではケージ飼いをされていますが
平飼いで自由に運動ができ
太陽光をあびてのびのびと70日から90日かけて
成熟鶏となり 出荷されるのです。
刀根鶏は霧島店や青葉店でも販売していますが
クリスマスには特別に
この刀根鶏のお腹に
特製つくねがぎっしり詰まった ローストチキンを
フーデリーのシェフが ほぼ徹夜で
クリスマスに焼き上げます。
2500円(税込)
ほとんど予約で完売します。
激しくオススメです![]()
私はこれ 食べ終わった後
骨とセロリやジャガイモたくさんの野菜で
スープにします。
これがまた たまらなく美味しいんです
お早めに フーデリー各店 惣菜コーナーか
サービスカウンターにご予約くださいね![]()
今年はみなさん どんなクリスマスを
すごされるのかな~?
夜神楽(よかぐら)って見たことありますか?
神楽とは宮崎県を代表する、民俗芸能です![]()
先週末、近所の仲良し家族と一緒に
西米良の ゆたーと のロッジに
泊まりに言ったとき、
人懐っこい 食堂のおばちゃまが
今夜米良神社の夜神楽があるよ
こんね?
と声をかけてくださったのです。
神楽を見ると その地域の
さまざまな歴史や信仰や生活や文芸など
凝縮されているのを見れますよ~
と以前テレビ局UMKの番組審議委員を勤めさせて
いただいたときに、ご一緒させていただいていた
宮崎公立大学の 人文学部の永松教授の言葉を
思いだしました。
宮崎に住んでいながら
まだ一度も 行ったことがない私。
ご近所仲良し家族のお父さんである
えび隊長と 寝静まった宿から
忍び足で 朝3時に出発し 初神楽体験![]()
永松教授もいらしてて!
不思議な場所で再開☆に驚かれていたご様子でした。
いや
すっぴん&パジャマの私に
驚いていたのかも(笑)
この日は靴下を忘れて 裸足![]()
それにしても・・・寒い
みなさん 毛布持参でした。
この怪しいかぶり物は お祭りあとに飾ってあったものを
いただいたものです。
西米良村に伝承されている神楽は、
南北朝時代に南朝方の公家武将が村に落ち延び、
京の都で舞われていた舞を舞ったのが
西米良神楽の始まりとされ
長い年月をかけて伝承されてきたそうです。
神棚の上には
猪の頭のいけにえの奉納が
米良神楽は大きく2部で構成されているそうです。
前半は、神神楽と言い、優雅荘重な雰囲気で舞われます。
後半は民神楽と言い、勇壮なものに重点が置かれて舞われます。
前段後段共に太刀を持ったリズミカルな舞振りで構成される。
笛太鼓の音色も舞もクライマックスに・・・・
ちょうどねむーくなる時間なのか
前のおばちゃんも このあたりで ばたっと
突然倒れ 撃沈![]()
それもよしな 神楽を真剣に観るというより
感じることが重要・・・という感じ
勿論境内は 厳粛な雰囲気ながらも
座ってらっしゃるのが
大神様(姫女面)天照大神
天の岩戸にお隠れになった場面から
神々が 岩戸の前で7夜7日 踊り明かす場面?
神話をもう一度 おさらいしたい気分でした。
後で聞くには、西米良夜神楽の魅力は
以下の四点
1 笛・太鼓・囃子がすばらしい
2 舞の”振り”は、動作が大きい
腰の低い動作の中に大きな舞振りが付く
3 伝統がしっかり伝承されている感じ
4 お面がユニーク
確かにお面は本当に素敵で びっくり
これもその地域で また違うんですって。
朝まで見終わって帰ってきたら
こんな素敵な山の朝でした。
朝ごはん たまごかけご飯食べて
温泉でゆたーーっとした日曜日でした。
一泊二食で4300円
かなりオススメです
しかも12時チェックアウト・・・
西米良神楽は村所、小川、越野尾の3系統があり、
今週、来週も開催されますよ。
12月18日(土)~夜7時から朝7時ごろまで
村所八幡神社大祭 :村所公民館(村所地区)
12月24日(金)~
竹原天満神社大祭 :竹原協業センター(竹原地区)
もしご興味のある方は数時間でも見る価値あり!
株式会社エー・ピーカンパニーの代表取締役 米山 久 社長
70店舗( 直営・50店 / FC・2店 / ライセンス・17店 )
本物を追求すれば、
居酒屋が養鶏場を作っても不思議じゃない。
生産から流通まで深く関わり、
知恵を絞り、オリジナルの価値を創造していく。
居酒屋1店舗の時に始めた自社養鶏場により、
簡単には真似されることのない、
差別化された業態が生みだしているんです。
今 もっとも 勢いのある飲食店かも・・・
そして、鶏だけでなく、魚にも ![]()
まるで、それは業界の革命ともいえる
エキサイティングストーリー![]()
是非ホームページを覗いてみてください↓
「消費者やお客様に一番近い立場の人間が、
衰退しつつある日本の第一次産業を活性化できるのではないか?」と
生産者と街、すなわち消費者を直接つなぐことで、
日本の食を変えていく。
そのためには消費者に一番近い私たちが、
生産者の想いや生産の現場をきちんと知ったうえで、
両者の橋渡しをしなくてはならないと思ったのです。
ってすごすぎる。
頭でわかっていても
行動に移せる人は
ごくわずかだと思う。
失礼にあたるかもしれないのですが
私は 初めてお会いする時に
そのかたの経歴やブログなどは
あえて
読まないようにしています。
時々私の心のアンテナが鈍ることがあるので
まっさらな心で
その方と出会いたいと思うからです。
米山社長もそうでした。
フーデリーに遊びに来ていただいて
1時間お話させていただいたのですが
仕事への思いを伺って すぐに
ドーパミンがでまくりの私でした![]()
言葉にできないくらいの感動で
うわーーーっと走り出して
叫びくなったくらい(笑)
生産者にとって
生産したものを責任もって買ってくれる。
さらに自分たちの想いや
商品の価値をダイレクトに
消費者に伝えてくれる。
そんな飲食店があったら
安心して生産に打ち込めるに違いない。
そして感動のおいしさを
お客さまに伝えたい!
本物は伝わるはずだ!
という思いが
痛いほど
ひしひしと伝わってくるのです。
是非ブログもチェックしてください。
すごい 元気もらえますよん。
そして、また社員教育も素晴らしい。
教育・・・というより
一緒に夢を追いかけているイメージ![]()
先月は、商品開発部榑谷さんと商品部の鈴木さん
そして・・・地頭鶏ランド日南の生産者 近藤さん
も来て下さり、2時間 いろんなお話で盛り上がり
APカンパニーの大ファンになった私。
次にお会いしたいのは
商品企画&広報担当 米山順子さん(奥様)
それから 錦糸町店のスタッフさん
とくに アルバイトのまいさん(順子さんのブログみて)
年明けたら すぐ行きたい。
人生は一度きりしかないから
神様が下さった 素晴らしいチャンスに感謝して、
もっと勉強させていただきたいのです。
先日新聞に
小澤征良(おざわ せいら)さんのコラムで
とてもいい文章が載っていたので
ご紹介
(前略)
考えてみれば、小さなことから
大きな決断まで
人はそれぞれの状況で
さまざまな選択肢を前に
考え、悩む
恐れや不安から消去法的な
選択をする人もいれば
「えいやっ。やってみよう」と
能動的な選択をする人もいる
結果はうまくいく事も
いかない事もある
でも大切なのは
その人の中心にある姿勢そのもの
ではないか、
あるいは自身にどれほど素直に
自らの本能の声を聞けるかどうか。
人を見るときに、
状況など外付け的なものに惑わされずに
その人物の物事に対峙する際の
核となる佇まいを見れば、
その後どうなってゆくのか
だいたい 予想がつく、
ということではないか。
例えば本来自身が抱える問題が
あるのに、恐怖や不安あるいは
弱さから、
自分で直視できない人がいたならばたぶん
そこをベースに多くの選択をする
それを積み重ねた結果は数年後
その人をエネルギッシュで内側から
幸せ溢れる人にするだろうか。
逆に現時点で諸々うまくいっていなくても
いつも上を向いて胸の内に
夢を持つ人は
数年後には心の佇まいの影響で
状況もよくなるかもしれない。
(中略)
あらためて
自分自身のヴィジョンを持つことの
意義を想う。
それは多くの情報や多様な価値観が
入り乱れるこの広い世界で
地図をもつことに似ているのかもしれない。
地図があれば
無闇に迷子になったり
、向かう方向が見えぬまま
不安にならないだろう。
そして
言うまでもなく
「地図」はすべての人の数だけ
あっていいのだ。
自分だけの地図を大事に
創ってゆきたいものだなあ
読み終わって 大きく深呼吸・・・
写真はある日の東京からの
帰りの飛行機からパチリ
湘南あたりかな?
飛行機の中から地図と
照らし合わせてみる
景色が大好きな私
出来ない理由や不平不満や
小さな嘆きをいくら言っていてもしょうがない
自分自身のヴィジョン(地図)と
あとは行動しかないのだから。