さいごのおしごと
自分の身体の尊さを再発見できる一冊。
『さいごのおしごと』
私たちは日々の忙しさに追われ、しばしば自分の身体が発する小さな声に耳を傾けることを忘れがちですよね…
知り合いの方からいただいた一冊の本『さいごのおしごと』には、私たちの身体が持つ深い智慧と、生命の終わりに向けて身体が果たす穏やかな役割についての洞察が、わかりやすい表現で書かれています📕
自分の身体がいかに尊く、最後の瞬間まで精一杯働いてくれている様子がわかります。
終末期においても、身体は自然のリズムで、静かに自己を整えながら、終わりの準備を進めている…💡
これは、自然界の一部である私たちの身体が、生まれながらにして持つ、自己完結のサイクルなのでしょう
私たちの身体は最期の瞬間まで、私たちが意識しないところで数々の「おしごと」をしてくれています。
それは身体の隅々にまで渡り、人生のフィナーレを静かに支えてくれる暖かい力です。
自然物である私たちの身体には、不自然な行為は不要です

それは、生きている間もそうですが、生命の終焉においても同じです。
『さいごのおしごと』は、自分自身の身体を労わり、愛でることに気づかせてくれる、感動的な物語です✨
ご来店の際は、ぜひこの心温まる一冊を手に取ってみてくださいね
あなたの身体がどれほど尊いものか、きっとその理解が深まるはずです。
自身とカラダとの対話を大切しながら、自分にもっと優しく思いやりを持って接するきっかけになること間違いなしです

『花粉症』で頭皮やお肌のトラブルに…
皆さん、ごきげんよう
春の訪れと共にやってくる憂鬱な花粉症…
もうキテますよね…
花粉症の症状は、鼻水・くしゃみだけでなく
実は、肌トラブルの原因にもなることがあります。
特に顔の皮膚に影響を与えることがあり。。。
・おでこ
・生え際
・頬
・瞼
・頭皮 など…
痒くなったり、ヒリヒリしたり、赤くなったり、カサカサしたりすることがあります。
そこで、花粉症の季節におけるスキンケアのポイントをご紹介します
まず、お肌値の刺激を少なくするのと、皮脂を過剰に取りすぎないよう、洗顔料などは極力使用せず、ぬるま湯で花粉を洗い流すことが重要です。
(頭皮が荒れている人は、シャンプーの使用量を少なくしたり、湯シャンをおすすめします)
そして、皮脂の代わりになるホホバオイルを塗ることをおすすめします。
*特にオーガニックのものがベスト
ホホバオイルにはワックスエステルが多く含まれており、酸化しづらく皮脂に最も近い成分です。
これにより、皮脂バリアーの役割を果たし、花粉から肌を守ると同時に、皮膚上の常在菌バランスを整えることができます
また、この時期はお化粧は控え、マスクや花粉対策用メガネを着用して、花粉の付着を防ぐことも重要です
お化粧の際には、肌への負担を最小限に抑えるために軽いメイクや、肌に優しい製品を選ぶよう心がけましょう。
花粉症の季節は肌トラブルに悩まされることがありますが、適切なスキンケアを行うことでその影響を軽減することができます。ぜひ、上記のポイントを参考にして、健やかな肌を保ってくださいね
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武学って何だ?
皆さん、こんばんは🌙
今日は、私が2017年から学んでいる『武学』のお話と、先日スタートしたコミュニティの案内をさせてください👐
私自身、武学に出会い学ぶことで、仕事、家庭、日常、人生が大きく好転し「自分とは何者か?」という謎も解け、生きることが面白くなりました。
武学という言葉や武という漢字からは、多くの人が戦いや争い、力を競うことを連想するのではないでしょうか?(私もそうでした…)
ですが、実は全く違うのです。
武という漢字は、「二・戈・止」という3つの要素から成り立っています。
具体的には、「二つの戈を止める」という意味があり、ここでの「戈(ほこ)」は、古代の両刃の剣に柄をつけた武器を指します。
武という漢字の構成からは、「争いを避け、平和を守る」というメッセージが感じられます。
つまり、武の本質は「戦わずに平和を守る」ということです。
武学の『学』とは、学問を指しますが、実は『活学・実学・死学・虚学』の4つの学びがあります。
・活学:知識を得ることと、得た知識を実践して活かすこと、知識と行動の両方を含む活きた学問。
・実学:理論や知識はないが、まずは実際に行動してみることで学ぶ、実践重視の学問。
・死学:知識ばかりで行いが伴わない、頭デッカチで理屈ばかりの死んだ学問。
・虚学:知識と行動の両方が欠けており、中身のない空論に終始する学問。
武学の『学』は、知識と行動が一体となった「知行合一」の活学ということです。
武学は「戦わず争わずに平和を守るための活学」なのです。
「百戦百勝は善の善なるものにあらざるなり。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」
ビジネス書などでも引用される孫子の兵法の一節です。
戦いにおいて百戦して全てに勝利することは、必ずしも最善ではないということを述べています。
一方で、戦わずして相手の兵を屈服させることこそが、真に善であるとされています。
つまり、対立や争いなどの無駄な殺し合いを避け、平和的な解決を図ることが、最も善良な行為であるということを示唆しています。
武学には、仕事や家庭、友人や地域コミュニティ、さらには日本や世界の対立や争いを、平和的に解決し、日常や人生、国家や世界をまあるく納め、より良くしていくための術理が山盛り詰まっています。
そして今年、武学の入り口として「武学舎無料開門コミュニティ」という、武学の基礎を学べる無料のコミュニティが立ち上がりました。
武学は全ての人に役立ち活用できるマルチツールです💡
興味のある方は、以下のリンクから武学舎無料開門コミュニティにぜひご参加ください🙆
https://www.facebook.com/groups/bugakuacademyfoundationfreecommunity/
本年もよろしくお願いします
皆さま、本年もよろしくお願いします
令和5年はお陰様で、仕事・プライベートともに
すごく充実していて、あっという間に
1年が過ぎ去った、、そんな年になりました
昨年は年の最後、12月の中頃に
長崎県島原市の雲仙神山岩戸神社にて
禮道武学・全国の仲間と共に、奉納をさせていただきました
縄文時代からそこに在るとされる神聖な場所
誰でもこの場のエネルギーを感じ取れると思います
「岩戸」といえば天照大神の「岩戸開き」が連想されますが
今回の奉納は
一度。岩戸を閉めてから新たに岩戸を開く
岩戸の奥に今までの負を封じ込め
新たな世の中の再創造に向け岩戸を開く
岩戸閉めと岩戸開きを同時に行う…
そんな意図をもった奉納となりました
今回の奉納のために、全国各地から多くの人が集い
零度の寒さの中、奉納が行われました
「アマノマイ」の奉納
「ターラ舞」の奉納
「禮道武学」の奉納
皆、それぞれの想いを天にアップロードして
自身の成すことをダウンロードするのが奉納の意味
新しい年と、岩戸が開かれた新たな世がはじまります
令和6年は、新年早々大きな地震がありました
新たな世の中に向けてのスクラップ&ビルド
破壊と創造の一年になることが予想されますが
それぞれが想う、理想とする世界の実現に向け
各々ができること成して行くことが大切です
前を見て一歩ずつ前進していきましょう
本年もどうぞよろしくお願いいたします
真実の健康セミナー
先日、宇都宮にある自然派のお店![]()
ララ・カフェさんにて。。。
『真実の健康セミナー』を開催しました![]()
セミナーは2部構成で行われ、前半のパートは、、、
現役看護師&必須栄養学講師であり
身体に優しく嬉しい食を提供するカフェ
運営者でもある高橋実香さんによる
食・医療・病気との関連性について
現代の食べ物、食品添加物の問題点、
栄養素からみた今の作物の問題点、
遺伝子組換え作物と農薬、化学肥料の問題点、
お薬、医療システムの問題点等々の
普通に生活をしていたら耳にしない
表にはあまり出てこない話を聞けました。
いつも何気なく口にしているもの
身体に良かれと思い摂取しているもの
それらの知らないとヤバい真実…![]()
ひと昔前であれば、情報を知らないと
損をするとか時代に乗り遅れるとか、
その程度のことでしたが…
今は、情報を知らないと『命に関わる』
そんな時代になってしまいました![]()
ホント、自分で調べることが重要です![]()
そして後半は自分のパート、、
約6年間取り組んでいる「武学」の視点から、
病気とは? 健康とは?
身体に巡るエネルギーとは何か?
身体を整えることでエネルギーが流れる、
自分の居る場を整える(掃除する)ことで、
そこに居る人のエネルギーが整う、、
簡単なワークを通して、自分の中にある
エネルギーを体感してもらいました![]()
「身体に巡るエネルギー」とか言われると、
すごく怪しげな感じがしますが、、![]()
皆さん体感できたので納得かと思います。
今回は、第一回目ということもあり、
さわり程度の内容でしたが![]()
次回の開催も決まりましたので、
少しずつ内容を深めていく予定です![]()
「病気を治すのは自分の身体」
毎日、何を口にするか?
すごく重要ですね![]()





















