deco凹blog 栃木県佐野市 田舎系美容師日記 -8ページ目

講座を開催します。

 

 

栃木市の『ミライク』にて講座を開催します。

 

【ミライクhttps://miraiku-haccou.jimdosite.com/

 

 

【自分目覚める體ラボ】

 

皆のカラダに宿るフォース(力)についてや、私たち人間とは?自分とは何なのか?昔の日本人の身体の使い方や整う生活様式とは?についてのお話や、具体的にそのフォースを発動させるには?等について『武学』のエッセンスを用い、簡単なワークを通じてお伝えする、初心者対象の講座となります。

 

・日時

7月16日(火)、10時〜12時

 

・場所

栃木県栃木市中野町1376-1

パークハイツ203

 

・参加費

1500円(18歳未満無料)

 

・対象

初心者向け🔰

大人(お子様連れOK)

 

・持ち物

筆記用具

簡単なワークをしますので、動きやすい服装でお越しください

 

・定員

10人

 

お申し込みはコチラから

 

 

 

 

 この地球に生命が誕生してから約38億年が経ちます。

 

もしダーウィンの進化論が正しいとするならば、私たち現代人は38億年という途方もなく長い時間をかけて、命のバトンを受け渡し続けてきたことになります。

 

つまり、今を生きる私たちと私たちの祖先は、38億年もの間、一度も命を絶やすことなく、そのバトンを繋いできたのです。

 

その38億年のサバイバルの歴史は、私たちのカラダを構成する40兆〜60兆個の全細胞の中にあるDNAに刻まれ、情報として記録されています。

 

人類の誕生が約500万年前とされる中、私たちは脳で思考する以前の長い期間、自然界を生きる動物と同じように、カラダの感覚を駆使して生き抜いてきたのです。

 

 

『自分目覚める體ラボ』では、38億年にわたる生命の進化の中で培われた「カラダの叡智」を体感し、その力を日常生活や人生に活かす方法を【武学】のエッセンスを用いてお伝えします。

 

現代社会では、脳での思考が重視されがちですが、私たちのカラダには先祖から受け継がれた知恵と力が宿っています。

 

講座の中では、対人での簡単なワークを通じて、自分自身の内なるフォース(力)にアクセスし、もともとの自分に還ること、ニュートラルな自分とは何か?を体感していただきます。

 

また、自然と調和した状態の体感を得ることこで、カラダとココロのバランスを取り戻し、今ココに在る自分で生きられるようになります。

 

本当の自分が目覚めていく中で、何のために生きているのか、人生のミッション、使命、志といった、人生の進む道『自分軸』が明確になっていきます。

 

『自分』を深く理解でき、より健康で充実した人生を送るために、カラダに秘められた38億年の叡智と繋がり、ご自身の人生を心地よく整えててみませんか?

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

さいごのおしごと

 
自分の身体の尊さを再発見できる一冊。
 
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『さいごのおしごと』
 
 
私たちは日々の忙しさに追われ、しばしば自分の身体が発する小さな声に耳を傾けることを忘れがちですよね…
 
知り合いの方からいただいた一冊の本『さいごのおしごと』には、私たちの身体が持つ深い智慧と、生命の終わりに向けて身体が果たす穏やかな役割についての洞察が、わかりやすい表現で書かれています📕
 
自分の身体がいかに尊く、最後の瞬間まで精一杯働いてくれている様子がわかります。
 
終末期においても、身体は自然のリズムで、静かに自己を整えながら、終わりの準備を進めている…💡
 
これは、自然界の一部である私たちの身体が、生まれながらにして持つ、自己完結のサイクルなのでしょうニコ
 
私たちの身体は最期の瞬間まで、私たちが意識しないところで数々の「おしごと」をしてくれています。
 
それは身体の隅々にまで渡り、人生のフィナーレを静かに支えてくれる暖かい力です。
 
自然物である私たちの身体には、不自然な行為は不要ですパー
それは、生きている間もそうですが、生命の終焉においても同じです。
 
『さいごのおしごと』は、自分自身の身体を労わり、愛でることに気づかせてくれる、感動的な物語です✨
 
ご来店の際は、ぜひこの心温まる一冊を手に取ってみてくださいねニコニコ
あなたの身体がどれほど尊いものか、きっとその理解が深まるはずです。
 
自身とカラダとの対話を大切しながら、自分にもっと優しく思いやりを持って接するきっかけになること間違いなしです晴れ
 

『花粉症』で頭皮やお肌のトラブルに…

 
皆さん、ごきげんよう晴れ
 
春の訪れと共にやってくる憂鬱な花粉症…予防
 
もうキテますよね…笑い泣き
 
 
花粉症の症状は、鼻水・くしゃみだけでなくパー
 
実は、肌トラブルの原因にもなることがあります。
 
特に顔の皮膚に影響を与えることがあり。。。
 
・おでこ
・生え際
・頬
・瞼 
・頭皮 など…
 
痒くなったり、ヒリヒリしたり、赤くなったり、カサカサしたりすることがあります。
 
そこで、花粉症の季節におけるスキンケアのポイントをご紹介しますグラサン
 
まず、お肌値の刺激を少なくするのと、皮脂を過剰に取りすぎないよう、洗顔料などは極力使用せず、ぬるま湯で花粉を洗い流すことが重要です。
(頭皮が荒れている人は、シャンプーの使用量を少なくしたり、湯シャンをおすすめします)
そして、皮脂の代わりになるホホバオイルを塗ることをおすすめします。
*特にオーガニックのものがベストグッド!
 
ホホバオイルにはワックスエステルが多く含まれており、酸化しづらく皮脂に最も近い成分です。
 
これにより、皮脂バリアーの役割を果たし、花粉から肌を守ると同時に、皮膚上の常在菌バランスを整えることができますアップ
 
また、この時期はお化粧は控え、マスクや花粉対策用メガネを着用して、花粉の付着を防ぐことも重要ですパー
 
お化粧の際には、肌への負担を最小限に抑えるために軽いメイクや、肌に優しい製品を選ぶよう心がけましょう。
 
花粉症の季節は肌トラブルに悩まされることがありますが、適切なスキンケアを行うことでその影響を軽減することができます。ぜひ、上記のポイントを参考にして、健やかな肌を保ってくださいね爆笑
 
 
 【最高品質のオーガニックオイル】
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 ↑オーガニックホホバ・インカオイル

武学って何だ?

皆さん、こんばんは🌙

 

今日は、私が2017年から学んでいる『武学』のお話と、先日スタートしたコミュニティの案内をさせてください👐

 

私自身、武学に出会い学ぶことで、仕事、家庭、日常、人生が大きく好転し「自分とは何者か?」という謎も解け、生きることが面白くなりました。

 

武学という言葉や武という漢字からは、多くの人が戦いや争い、力を競うことを連想するのではないでしょうか?(私もそうでした…)

 

ですが、実は全く違うのです。

 

武という漢字は、「二・戈・止」という3つの要素から成り立っています。

具体的には、「二つの戈を止める」という意味があり、ここでの「戈(ほこ)」は、古代の両刃の剣に柄をつけた武器を指します。

武という漢字の構成からは、「争いを避け、平和を守る」というメッセージが感じられます。

 

つまり、武の本質は「戦わずに平和を守る」ということです。

 

武学の『学』とは、学問を指しますが、実は『活学・実学・死学・虚学』の4つの学びがあります。

・活学:知識を得ることと、得た知識を実践して活かすこと、知識と行動の両方を含む活きた学問。

・実学:理論や知識はないが、まずは実際に行動してみることで学ぶ、実践重視の学問。

・死学:知識ばかりで行いが伴わない、頭デッカチで理屈ばかりの死んだ学問。

・虚学:知識と行動の両方が欠けており、中身のない空論に終始する学問。

武学の『学』は、知識と行動が一体となった「知行合一」の活学ということです。

 

武学は「戦わず争わずに平和を守るための活学」なのです。

 

「百戦百勝は善の善なるものにあらざるなり。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」

 

ビジネス書などでも引用される孫子の兵法の一節です。

 

戦いにおいて百戦して全てに勝利することは、必ずしも最善ではないということを述べています。

一方で、戦わずして相手の兵を屈服させることこそが、真に善であるとされています。

 

つまり、対立や争いなどの無駄な殺し合いを避け、平和的な解決を図ることが、最も善良な行為であるということを示唆しています。

 

武学には、仕事や家庭、友人や地域コミュニティ、さらには日本や世界の対立や争いを、平和的に解決し、日常や人生、国家や世界をまあるく納め、より良くしていくための術理が山盛り詰まっています。

 

そして今年、武学の入り口として「武学舎無料開門コミュニティ」という、武学の基礎を学べる無料のコミュニティが立ち上がりました。
 


 

武学は全ての人に役立ち活用できるマルチツールです💡

 

興味のある方は、以下のリンクから武学舎無料開門コミュニティにぜひご参加ください🙆

https://www.facebook.com/groups/bugakuacademyfoundationfreecommunity/

本年もよろしくお願いします

 

 

皆さま、本年もよろしくお願いします

 

令和5年はお陰様で、仕事・プライベートともに

 

すごく充実していて、あっという間に

 

1年が過ぎ去った、、そんな年になりました

 

 

 

昨年は年の最後、12月の中頃に

 

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長崎県島原市の雲仙神山岩戸神社にて

 

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禮道武学・全国の仲間と共に、奉納をさせていただきました

 

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縄文時代からそこに在るとされる神聖な場所

 

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誰でもこの場のエネルギーを感じ取れると思います

 

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「岩戸」といえば天照大神の「岩戸開き」が連想されますが

 

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今回の奉納は

 

一度。岩戸を閉めてから新たに岩戸を開く

 

 

岩戸の奥に今までの負を封じ込め

 

新たな世の中の再創造に向け岩戸を開く

 

岩戸閉めと岩戸開きを同時に行う…

 

そんな意図をもった奉納となりました

 

 

今回の奉納のために、全国各地から多くの人が集い

 

零度の寒さの中、奉納が行われました

 

 

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「アマノマイ」の奉納

 

 

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「ターラ舞」の奉納

 

 

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「禮道武学」の奉納

 

 

皆、それぞれの想いを天にアップロードして

 

自身の成すことをダウンロードするのが奉納の意味

 

 

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新しい年と、岩戸が開かれた新たな世がはじまります

 

 

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令和6年は、新年早々大きな地震がありました

 

新たな世の中に向けてのスクラップ&ビルド

 

破壊と創造の一年になることが予想されますが

 

それぞれが想う、理想とする世界の実現に向け

 

各々ができること成して行くことが大切です

 

前を見て一歩ずつ前進していきましょう

 

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本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

 

 

 

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