つくえ
Yahoo!オークションで机を買った。
800mm×800mmのダイニングテーブル。
新品(クーリングオフで返品されたものらしい)で、
送料込みで4300円。
オークションだけど競り合うのじゃなく、
最初に手を上げた人が落札できるものだった。
安物だから、品が無い木目だ(ノ_・。)
これは一人で飯を食うために買ったのではなく、
グラフを書くために買ったのだ。
今までパソコンラックでチマチマ書いてて、
不便だったので大きな机が欲しかった。
ほんとはもっと横長のが欲しかったんだけど、
狭い部屋がこれ以上せまくなるのはつらく、
実際、部屋に置いてみるとこれが限界(;^_^A
テレビも隠れてる![]()
林輝太郎氏の本とかにはグラフは大きく書くようにとあり、
確か1m×70cmの方眼紙を推奨していたと思うが、
文房具屋さんでは見つけられなかった。
だからA3サイズの方眼紙をテープで貼って使っている。
大きい机があるとグラフ書きは楽である![]()
リラックスして書けるようにお茶も用意した。
実はここ5年くらい料理もしてなく、
お湯すら沸かしたことが無かった。
コンロも一回も使ってないからピカピカ!
会社の人がビンゴで当てた景品のポットをもらったので、
グラフを書きながらお茶を飲むことにした。
夜な夜なお茶を飲みながら
グラフを書くのも集中できていいもんだ。
でも、毎日書いてるグラフは15秒くらいで一日分を書いてしまうので、
時間はかからない。
何に時間がかかってるかというと、
他の銘柄の過去のグラフをまとめて一気に書いている。
まだ数銘柄しか書いていないが、
うねりがあることが分かる。
もっと書いていけば、
波動(うねり)に乗る感覚を掴めるのではないか、
と思う。
玉の修正 2
opinion2さん、
ブログで紹介して頂いて、ありがとうございましたm( _ _ )m
http://d.hatena.ne.jp/opinion2/20070119
ところで、昨日トラックバックしたつもりでしたが、
なってませんね(;^_^A
今度ゆっくり研究してみます。
お気に入りブログの登録も出来ません。。。
アメブロはアメブロどうししかお気に入り登録できないのか???
コメント の件ですが、
>昔はどうだったかは解りませんが、確かに現物株は、累計されてしまって、
>残高画面には(証券会社によって違うかもしれませんが)
>合計残株数と平均取得価格が表示されていますよね。
>税法上も平均取得価格で計算されますし、
>実際の伝票ではどの建玉を手仕舞ったかは解らないので、
>玉帳で管理しなければならないと思います。
>今回失敗した建玉 295円、293円を損切りしたトータルで考えると281円のままでしょうが、
>295円、293円を建てなかったとすれば、275.8円になるよということだと思います。
なるほど、そういうことですか。
自分の売買譜上で、
失敗した玉だけ損切りしたことにして、
平均値も下がったことにするんですね。
まあ、最終的に手仕舞いして
手持ちの玉をゼロにしてしまえば、
損益は一緒でしょうから、
玉の操作を最重視した考え方ですね。
板垣氏は師匠にこの玉の調整を思いつかなかったことで
怒られて泣いてしまうわけですが、
こういう師匠がいてとてもうらやましい。
まずこういう師匠に出会うことはないだろうから。
だから、opinion2さんと相場技術についてお話できてうれしいです。
「プロが教える株式投資」の"玉の修正"について
opinion2さん、コメントありがとうございます。
コメントの返事はコメントするのが一般的?かもしれませんが、
分割売買&うねり取りをやり始めてから、
普段は場帖とグラフ書くだけで、
ブログで書くネタがないので、
コメントの返事を本編でします。
その代わりじゃないですが、
初トラックバックしてみます![]()
opinion2さんのコメント
>この本の205ページからの玉帳のやりとり
>平均値と中央値の関係で、
>「ナンピン目的なのだから中央値より下にこなければ意味がない」
>そして、のちにバイカイの玉の次の295円、293円を切るように指示された
>フレーズの解釈ですが、
>この2つの玉があることで、
>今後の玉を動かすに当たって影響を受けるので(なかなか切れないなど)、
>損切りして(たぶんこの段階出来れば損が確定しますよね)平均値を有利にし、
>今後の玉の動かし方をスムーズにするという意図だと
>理解しているのですがどう思われますか?
>それとも他の意図があるのでしょうか?
実は私もここはよく理解できませんでした。
opinion2さんとは違うポイントかもしれませんが…。
いつかこの本を読んだ人に聞いてみたいなと思ってたので、
opinion2さんから質問があってビックリしました。
とりあえず、この本を素直に理解しようとすると、
295円、293円を切ると損は確定してしまいますが、
平均値が下がり、
295円、293円を無かったことにすれば、
売買譜的にきれいなナンピンになり、
気分的にも次の玉の操作がやりやすくなるのではないかと思います。
ここはopinion2さんの解釈とほとんど同じではないかと思います。
私がわからないのは
「295円、293円を切る」ことができるのか?
ということ。
平均値281円の7000株から295円と293円の2000株切ったら、
平均値275円の5000株になるとあるが、
平均値281円の7000株から2000株切ったら、
平均値281円の5000株になるのではないのでしょうか?
私はまだ手仕舞いは一括でしかやったことはありませんが、
売り注文画面を見ると、
株数と指値または成り行きの設定しかありません。
証券会社によって違うのか、
当時はできたのか。
知識不足でよく分かりません。
すみません。
本に書いてあるように、
失敗した玉だけ切れれば、
気持ちよくその後の売買ができそうですが…。
もし分かったら教えてください。
確かに林輝太郎氏など同友館の本を読んでる人は
少ないかもしれませんね。
本屋さんでもなかなかないし。
読む前はタイトルや表紙のデザイン見ただけで、
古臭い感じがして読む気がしませんでした。
でも相場って単純なゲームだから、
何年経っても変わるもんじゃなく、
必勝法も変わらないと思います。
それこそ江戸時代の米相場から。
opinion2さんのコメント
opinion2さんのコメント
>■日々勉強です。
>林輝太郎氏、立花義正 氏、板垣 浩氏の本を愛読していますが、
>なかなか実際に玉の動かすのは難しく、
>彼らのようにはうまくいきませんね。
株本「うねり取り入門」
最近読んだ本の紹介。
- 林 輝太郎
- うねり取り入門―株のプロへの最短コース
林氏自身の会報誌での連載を
一冊の本にしたものと思われる。
うねり取りとは…
「銘柄固定売買方式で、
約三ヶ月またはその整数倍の上げ下げを取って利益をあげるやり方」
と書いてある。
「三月(みつき)またぎ60日」
という言葉がでてくるが、
株価は三ヶ月をまたいだ60日(実質的に約三ヶ月)で
うねりを作ることが多いので、
その上げ下げを単純にとるということ。
もちろんきっちり60日ではなく、
三ヶ月前後、又は倍の六ヶ月の場合もあるようだ。
実にシンプルである。
今書いているグラフを良く見たら、
なんとなく三ヶ月単位でトレンドを作ってるように見える。
その途中で大きい上げ下げもあるが、
一年分遠くから眺めて見ると
三ヶ月でうねりを作ってるのがわかる。
それでもはっきり天底がわかりにくいので、
分割で仕掛け、手仕舞いして平均値を有利にしていくのだろう。
林輝太郎氏の本に出てくる成功した相場師や、
立花氏、板垣氏も皆うねり取りをしている。
シンプルだからと言って簡単というわけではないが、
技術だから、練習すれば出来るようになると書いてある。
株価以外の材料やテクニカルチャートや業績などは見ない。
本屋さんでたくさん売っている
テクニカル分析、ファンダメンタルズ分析の本もいろいろ読んだが、
どうも出来る気がしない。
出来ないというか、繰り返し出来ると思えない。
どんなに必死に分析しても、
サイコロ振って上げ下げ当てるより、
確立が高くなるだろうか?
50%が55%とか60%ぐらいにはなるのかな?
たとえ60%だとしても
どこで買って、どこで売るかで、
利益は変わってくるし、
下手すれば買値より下がってから売る羽目になることもある。
上げ下げを予想することより、
買い方、売り方の技術が大切なのだと思う。
ドラゴン桜
1月6、7、8の3連休中に「ドラゴン桜」のドラマDVD(全11話)を見た。
- メディアファクトリー
- ドラゴン桜 DVD-BOX
偏差値36のバカ学校の生徒が、東大合格にチャレンジする物語。
面白くて一気に見てしまった。
何故見たかって言うと、、、
長澤まさみが出ていたから(;^ω^A
まあ、長澤まさみのことは置いとくとして、
このドラマには相場にも活かせそうな戦略がたくさんあった。
■東大英語は減点法。
「東大英語作文の採点法は減点法である」
というのを「知っている」のと「知らない」のとでは大きな差になる。
帰国子女の生徒は
難しい単語、難しい構文を使い点数を稼ごうとするが、
おバカな生徒達は
自分の分かる簡単な単語、簡単な構文を使って間違わずに文章を作り、
帰国子女に勝ってしまう。
これは「知っている」ことで「間違わない」という戦略を取ったために勝てた。
相場でも、
証券会社、新聞社、投資雑誌出版社、評論家などがどうやって利益を出しているか、
プロの相場師はどうやって儲けているかを
「知っている」かどうかで大きな差が出ると思う。
「知らない」で一生損し続けている投資家はたくさんいるはず。
「知っている」上で正しい戦略を取り、正しい努力をする、
これが勝つための近道。
■数学とはゲーム…遊びだ!
「"-から-を引いて+"とかまじめに考えたら頭がおかしくなる。
こんなもの論理的に理解しろというのは土台無理なのだ。
数学は頭でなく体に覚えさせるのだ。」
相場も論理的に考えても上がる下がるは当てられない。
どんなにたくさんのチャートを見ても、どんなに業績分析しても当たらない。
場帖やグラフを毎日付けることより、
値動きを体感し、うねりを感じられるようになれば、
自然に玉の操作ができるのではないか。
■英語は聞くな
英語のリスニング対策:「英語は聞くな」
「英語を大量に聞いているときの脳の状態はほぼ休んでいる。
それはまるでお経を聞いているようなもの。」
「脳の多くの部分を劇的に動かせるリスニング方法とは…
聞いたことを繰り返す"追い読み"をすること。」
「声に出して英語を読むと、読むために目を使い、話すために口を使い、
自分の言ったことを聞くために耳を使い、一度に3箇所もの感覚器官を使っている。」
株価もただ毎日眺めてるだけでなく、
株価を手で書くことにより、株価の変動感覚が身につくのではないか。
人間はいい加減だから、
毎日株価を見ているといっても、目を通しているだけで、
過去の値動きなんてすぐ忘れてしまい、
経験値として残らない。
場帖・グラフを書いていると、10日前の株価、1ヶ月前の株価はだいだいわかるので、
連続性が出てきて、値動きを感じることも可能になる。
■「カタにはめるな!」なんてほざくヤツはただの怠け者。
「素のままの自分からオリジナルが生み出せると思ったら大間違い」
「創造するということは真似することから始まる」
「基礎となる"カタ"をまず身に付け、それを工夫とアイディアでアレンジしていく」
まずはプロのやり方を真似て基礎を作る。
■夏休みの模試は悪くて当然。
「夏休みの模試は悪くて当然。
浪人生も一緒に受けてるんだから、
現役はまだ基礎をやってる段階で、秋以降一気に点数を伸ばせばいい。」
「頭が空っぽなヤツ(基礎が無い人)の伸び方は
時間とともに比例して伸びるのではなく、
二次関数のグラフのように、最初は緩やかな角度でゆっくりしか上がらないが、
後半爆発的に伸びて行く。」
相場の初心者は「初心者クラス」でやってるわけでなく、
最初から相場暦ウン十年のベテラン達とも勝負しなくちゃならないんだから、
始めは負けて当然。
今は負けてても、しっかり基礎を身に付け、
数年後、爆発的に実力を伸ばし、最終的に勝てばいい、
と自分に言い聞かせる。
■社会のルールは、頭のいいヤツに都合のいいように作られてる。
「社会のルールは、頭のいいヤツに都合のいいように作られてる、
逆に都合の悪いことは分からないように隠してある。
それでも頭を働かせるヤツはそこを見抜いてルールを上手に利用する。」
「頭を使わずに面倒くさがっていると、一生だまされて損する」
相場はゼロサムゲーム。
儲けるヤツがいるということは損するヤツも必ずいる。
プロの投資家、機関投資会社、仕手筋…
たくさんの頭のいいヤツを相手にするんだから
自分たちも目いっぱい頭を使わなければならない。
相場のルールを作り、利益を上げ、儲けている人たちもいる。
証券取引所、証券会社…
ただボーっと相場に向かったら
頭のいいヤツらに簡単に自分のなけなしの金を持ってかれてしまう。
などなど、たくさんの戦略論がこのドラマに含まれている。
これらの他にも人生に役立つ教訓もあるので、
見て損はなし!
あけましておめでとう!
あけましておめでとうm(u_u)m
さっそく、今年目標の発表!
(1)場帖・グラフを毎日付ける
(大引値以外の材料、チャート、企業情報などチェックしない)
(2)ひたすら分割売買・うねり取りの練習に励む
(他の余計なことに手を拡げようとしない)
以上、この二つを守ることで、
この一年で売買の基礎を身に付けたいと思う。
場帖・グラフを毎日付けることや、分割売買・うねり取りの練習をすることより、
実は括弧の中の余計なことをしないということの方が大事で、難しい。
二つの目標には以下の意味合いを含んでいる。
・専門分野、専門銘柄をつくる。
・売買の正しい姿勢を作る。
・具体的技法を重要視する。
・「知る」より「出来る」ようになる。
・「研究」するのではなく「習得」する。
・「学者」ではなく「技術者」になる。
今年一年は「儲けよう」という意識を捨て、
「上手になろう」という意識で相場に向かう。
以上、単純であるが、これが今年の目標。
株本「自立のためにプロが教える株式投資」
- 板垣 浩
- 自立のためにプロが教える株式投資
最後の章で売買の練習方法について詳しく書かれている。
株本「あなたも株のプロになれる」
最近読んだ本の紹介。
これは今まで読んだ本の中で一番役に立つ本だと思う。
相場に対する心構えについて明瞭に書かれてあり、
売買技術についてとても詳しく述べられている。
分割売買の技術に関してはこの一冊で十分ではないかとさえ思える。
そして、立花氏の挫折から成功までの
壮絶な人生にそって相場や売買技術について書かれているので、
読み物としても大変面白い。
相場の本は一冊だけ残して、他は捨てなさいと言われたら、
迷わず選ぶ一冊。
これからも相場の本は読んでいくと思うが、
それは自分に刺激を与え続けるためと、
間違った方向に進まないようにハンドルの微調整をするためであり、
そうでなければ、この本を繰り返し読むだけでいいような気さえする。
株本「脱アマ相場師烈伝」、「脱アマ相場必勝法」
最近読んだ本の紹介。
- 林 輝太郎
- 脱アマ・相場必勝法―プロの「企業秘密」公開
これらの本を読んで、
相場師になりたいという気持ちが固まった。
相場師になることは大変であるが、
正しい努力をするれば
全くの無謀な挑戦ではないことも分かった。
本の中には何人かの相場師がでてきて、
それぞれ手法はことなるが、
何か共通するものがあるような気がした。
たくさんの具体的な技法などについて述べられているが、
特に感銘を受けたのが以下の5点。
(1)相場に対して正しい姿勢で向かう
「気づく」「相場を知る」「目を開く」という表現がよく使われる。
(2)専門をつくる
投資方法、銘柄の専門をつくり、それだけを行う。
(3)道具の大切さ
プロは「場帖」「玉帖」「グラフ」「資料」などの道具を大切にする。
(4)相場は分析力や知識ではなく技術で勝つ
このことについては何度も何度も述べられている。
分析力や知識がある人が相場で勝てるわけではない。
(5)練習の必要性、大切さ
正しい姿勢で臨む準備ができたら練習に望む。
練習をしなければ技術は身につかない。
「知っている」だけではだめで「出来る」ことが大切。
今まで何かもやもやしていた相場の核心部分が
林輝太郎氏の文章によって
明らかにされたような気がする。

