地獄の相場・経営日記 -6ページ目

リニューアル

当ブログのリニューアルをした。




…どうでしょう?




デザインを変えて、


タイトルも「地獄の株日記」から


「地獄の相場日記」に変更!




将来、相場師になりたい願望を込め、


「相場」という言葉を入れた。




タイトルは変えない方がいいかと悩んだが、


気分一新するために、


区切りとしてタイトルも変えた。




2007年は相場の練習に励み、


「成長の年」にしたい。

目を開く

かな~り、久々の更新になってしまった。




その間もアクセス数は伸びており、


ときどきチェックしてくれた人には


申し訳なく思っとりますm(_ _ )m




いままで何をやっていたかと言うと、


日々場帖をつけて地味な作業をやっていただけ(;^_^A




だから特に何をやっていたという訳でもなく。。。




ただ自分にとっては大きな収穫があり、


これからどう相場に向かって行けば良いかはっきりした。




株の研究を始めて1年半、


株の取引を始めて1年ちょい、


やっと目を開くことができたと思う。




きっかけは林輝太郎氏やその一派の本を読んでから。




相場師になるという明確な目標を定めることができた。




基本技術は分割売買




この分割売買をこれからひたすら練習していく。




2年でなんとか自分のものにしたいと思う。




今までの手当たり次第に売買の研究をしていた


「地獄の株日記」を第一章とすると、


これから第二章に入る。

涙そうそう

ただ今、サヤ取りの練習中で


あまり書くこともないので、


雑談でも。。。




30を過ぎて、サラリーマン続けて、


さらに株などやってると


世の中の仕組みなど分かってしまい、


どうも冷めてしまうというか、


まじめに働くのが時々馬鹿らしくなってしまう。




10代の頃の純粋さが無くなってしまった


と感じる今日この頃しょぼん




ということで、


「10代の頃の純粋さを取り戻そうキャンペーン」


やることに!(個人的に)




ということで、


「涙そうそう」を見てきた。




泣ける映画だ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


特に長澤まさみの高校入学時の演技が


かわいらしくイイ!


見てるだけでピュアな気持ちになれる。




ただ、、、


長澤まさみのスタイルが良すぎて、


ドキドキラブラブ!




気になってしょうがない (#⌒∇⌒#)ゞ




あっ!


純粋じゃないΣ(゚д゚;)





キャンペーン失敗であるショック!

サヤ取り銘柄探し

今週は一日一組のサヤ取りの組み合わせを


見つけるのを目標に銘柄探しをしている。




業種ごとにコツコツと探してる。




これは!と思う銘柄を見つけたけど、


後でよく調べたら、


信用売りができない銘柄と発覚(/TДT)/




地道に行こう(;^_^A




やはり同業種グループ会社が相関関係が高い。




そろそろ道具を揃えないと。




日々の株価を付ける「場帖」と


売買の記録をする「玉帖」を


まず用意しよう。




手書きがいいんだろうけど、


やっぱりExcelの方が始めやすいので、


Excelでやろう。




続けられるものじゃないと駄目だからね。




道具が揃ったら紙上練習を始める。

サヤ取り本 「株式サヤ取り教室」 「株式サヤ取り講座」

最近読んだ本の紹介。


栗山 浩
株式サヤ取り教室―安全有利な裁定取引


一見とっつきにくい本であるが、

サヤ取りの基本が良くわかる本である。




この本を読んでから


希望の光が見えた気がして、


サヤ取りの研究に没頭している。




サヤ取りの王道は商品先物かもしれないが、


これは株式の異銘柄間のサヤ取りについての本。




商品をしらない私には


やはり株式のほうがとっつき易い。




ただ、1992年初版の本だけに、


内容が古く、税金の項目は参考にならない。




手数料も全然違うので


信用の手仕舞い方法など違ってくるのでは??




銘柄選択も


「同業種ではサヤが小さく手数料抜けできないので避ける」


とあるが、


今の手数料なら同業種でも十分いけると思う。




栗山 浩

株式サヤ取り講座


こちらは2002年初版の本。




内容的には「サヤ取り教室」の復習に加え、


上級者向けの応用編が充実している。




初心者には複雑すぎてピンとこない。




とりあえず、初心者は「サヤ取り教室」だけで


十分かな。




場帖が少し進化していて、


こっちのほうが使い勝手よさそう。

サヤ取り研究中

最近、


サヤ取りの研究に没頭してる。




銘柄の組み合わせを


あれやこれやと夜遅くまで探索。




とりあえずETFあたりを中心に


日々の値動きを探ってみる。




デイトレならいけそうなものはあるんだけど。。。




商品先物も勉強中。




現物株の買い銘柄探しは


宝探しみたいな感じだけど、


サヤ取りの銘柄探しは


温泉の湯脈掘りみたいなもんだ。




サヤ取りはすぐ大儲けはできないけど、


その銘柄の組み合わせて


長い間儲け続けることができる。




なんかワクワクするね。

サヤ取り

久しぶりの更新になってしまった。


最近、なかなか落ち着いて書ける時間が取れない。




忙しいのもあるんだけど、


一番の理由は


サヤ取りの研究を始めたから。




手応えを感じてる。




うん。




もう少し自分の中でまとまったら書きます。

シストレ本「株を極める! システム売買 プロのノウハウ」

最近読んだ本の紹介。



照沼 佳夫
株を極める! システム売買 プロのノウハウ


ファンドマネージャーによる


システム構築するためのノウハウを書いた


プロによるプロのための本。




相場における普遍の法則、


シストレの優位性、


投資家心理など


相場に向かうための考え方に


半分以上のページを割いている。




具体的なノウハウについては


それほど詳細には書いていない。





ファンドマネージャーでもあるし、


ソフトの販売もやっているようなので


当然だろう。




それに、一冊の本では


そこまで書ききれないだろう。




ファンドマネージャーだけあって


シミュレーションの資金も


1億円でスタートしている(;^_^A




保有銘柄も100銘柄以上、


保有期間も1年前後。




さすがに小資金の個人投資家には


まねできない。




資金が違えば、


投資法も変わってくる。




とはいえ、


具体的な方法はマネできなくても


考え方は非常に参考になる。




その中でも使えそうなノウハウを上げると、


(1)ボラティリティを使った銘柄選択法


(2)出来高と株価を使ったトレンド転換点の判定方法




そして、


この本で繰り返しくどいくらい言っているのが


損小利大




売買を繰り返していくと、


勝率は50%前後に収斂されていくので、


損小利大の方法でなければ儲からない。




そのためにはトレンドフォローでなければならない。




と、繰り返し繰り返し述べている。

トレンドフォロー

ここしばらくマネックス・ビーンズ証券の


シミュレーターをいじっていた。




まあ、まだかんばしい結果は


得られてはいないんだが。。。(;^_^A




いろいろやってみた中での印象としては、


トレンドフォローよりも


カウンタートレードの方が結果はいいようだ。




ただ、損小利大にこだわってみたいので、


トレンドフォローに取り組んでみた。




トレンドを判定する方法として、


ダウ理論を取り入れたシストレを試してみた。




W移動平均b 」でマイナスになってしまった期間


2004/7/6から2005/7/7で


バックテストをしてみた。




ルールは、




高値切り上げ又は安値切り上げ=「上昇トレンド


高値切り下げ又は安値切り下げ=「下降トレンド」 とする。




上昇トレンド」の時、株価が「9日移動平均線」を上抜けしたら「買い


その後、株価が「9日移動平均線」を下抜けしたらポジションを閉じる。




下降トレンド」の時、株価が「9日移動平均線」を下抜けしたら「売り

その後、株価が「9日移動平均線」を上抜けしたらポジションを閉じる。




とする。





結果は


-------------------------------------------

期間:2004/7/6-2005/7/7(約1年間)

枚数:225mini 1枚/1トレード

総トレード数:15回

勝率:33%

純損益:-15,500円

最大利益:+26,000円

最大損失:-40,000円

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「W移動平均b」よりは


マシな結果になっているが、


トレンドに乗ったときしか売買しないので、


単純にトレード回数が減って


損失が減っただけだろう。




一番よくないのはトレンドの判定の仕方。




チャートを翌日以降のローソク足を


目隠しながら


高値切り上げや安値切り下げで


トレンドラインを引きながら


トレンドを判定していったが、


どの高値、安値を取るかで


トレンドが変わってしまう。




こういう曖昧さを残しては


シストレとしては成り立たない。




もっと良いトレンドの判定の仕方を


考えなければならない。。。




マネックス・ビーンズ証券のMarket Walkerに


面白いチャートがあった。




新値足


sinneasi



カギ足


kagiasi




これらはトレンドを判定する


チャートのようだ。




日々どういう動きをするのか


観察していかないとわからないので、


今の時点で使えるかどうかはわからないが、


なかなか面白いチャートだ。




できれば数値でトレンドが


判定できる方がより良いだろう。




日経平均より


株価変動率が高い銘柄があれば


いけるかもしれないし。。。




今度検証してみよう。

欲と恐怖

最近、ちょっと仕事が忙しく、


平日にシストレの研究をする時間が


なかなか取れないしょぼん




今も仕事中で、


こっそり書いてる(゚ー゚;





半年くらい前から


これは上がるぞ!っていう


銘柄に目を付けていて、


実際、最近じわじわ上がってきたんだが、


なかなか買えない。




今年に入ってからの大きな下げが


トラウマになっているのかもしれない。





1ヶ月ほど前から上げ基調になっていて


何度も買おうと思った。




しかし、、、


なかなか買えない。




いろいろ材料が揃っていて


自信があるのに、、、


買えない。





押し目を狙っているけど、


下げないので、、、


買えない。




自分自身の欲と恐怖が邪魔をする。




欲を捨てろとよく言うが、


そもそも


儲けようという欲をもって


この市場に入ってきているので、


矛盾した話だ。




暴落の恐怖を一度味わうと


なかなかその恐怖が抜けないものだが、


逆に


全く恐怖が無くなってしまっては


リスク管理が甘くなってしまう





恐怖と欲を捨てて


市場に立ち向かえる


唯一、今現在思いつく方法は


システムトレードである。





株は勉強し、経験を積めば、


上がりそうな銘柄の見つけ方、


テクニカル指標の読み方、


トレンドの掴み方、


など身についていくかもしれないが、


いざというときに、


己の欲と恐怖によって、


自分を失い、


大失敗してしまうのではないだろうか。




自信を持ってやっているときは


いいかもしれないが、


ちょっと自信が無くなったり、


逆に油断したりして、


そういうときは判断が鈍るものだ。




常に冷静に相場に挑まなければならない。



この先、何十年と


そういった精神状態で、


トレードができるだろうか?




無理だろう。




自分自身の性格を良く知っているだけに、


そう思う。