サヤ取り本 「株式サヤ取り教室」 「株式サヤ取り講座」
最近読んだ本の紹介。
- 栗山 浩
- 株式サヤ取り教室―安全有利な裁定取引
一見とっつきにくい本であるが、
サヤ取りの基本が良くわかる本である。
この本を読んでから
希望の光が見えた気がして、
サヤ取りの研究に没頭している。
サヤ取りの王道は商品先物かもしれないが、
これは株式の異銘柄間のサヤ取りについての本。
商品をしらない私には
やはり株式のほうがとっつき易い。
ただ、1992年初版の本だけに、
内容が古く、税金の項目は参考にならない。
手数料も全然違うので
信用の手仕舞い方法など違ってくるのでは??
銘柄選択も
「同業種ではサヤが小さく手数料抜けできないので避ける」
とあるが、
今の手数料なら同業種でも十分いけると思う。
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栗山 浩
こちらは2002年初版の本。
内容的には「サヤ取り教室」の復習に加え、
上級者向けの応用編が充実している。
初心者には複雑すぎてピンとこない。
とりあえず、初心者は「サヤ取り教室」だけで
十分かな。
場帖が少し進化していて、
こっちのほうが使い勝手よさそう。