ブログの紹介
商品先物のサヤ取りのプロ相場師で、
セミナーの講師をしている竹本淳一さんのブログです。
商品先物相場こそ我が人生!【鞘取り(さやとり)中心)】。竹本淳一のトレード!
http://blog.livedoor.jp/option225/
以前、私はサヤ取りの個別セミナーを受講したことがあります。
マンツーマンで、豊富な資料を揃え(テキストはかなり分厚い!)、
分かりやすく丁寧に説明していただきました。
最近はひまわりCX主催のセミナーの講師もやってるようです。
将来は「商品のサヤ取りといえば竹本淳一」というくらい有名になるかも![]()
その竹本さんに、
「とても為になるブログ」とこのブログを紹介していただきました。
かなり恐縮です。。。
現在私は商品のサヤ取りには取り組んでおらず、
せっかく教えていただいたことを直接活かせていませんが、
手書きの場帖(ブロック)やグラフを生で見せてもらい、
いい勉強になりました。
そして、相場で生計を立てている相場師の方とお会いするのは初めてで、
とても刺激を受けて帰ってきました。
ブログでは相場の考え方、取り組み方について参考にさせてもらってます。
祝!月間2500アクセス
2月の月間総アクセス数が2500を超えました
≧(´▽`)≦![]()
計2632アクセス。
(ほんとは「祝2000」という記事を書くつもりが最後の最後でいっきに2500超えたv(^-^)v)
月間2500アクセスが一般的に多いのかどうか分からないし、
「2500なんてたいしたことねぇよ」って言う人もいるかもしれないが、
ブログを始めた当初から考えたら信じられない数である。
2500回もブログを見てくれたというのは単純にうれしい![]()
目標はいくらとか、
アクセス数を伸ばすために何かしようとかは
今のところ考えていない。
これまで通り、地道に、思ったこと伝えたいことを綴って行きたい。
ここ何ヶ月かの推移を思い出してみると、
12月は数百アクセス
1月は1000アクセス
2月は2500アクセス
と、倍々で増えてきている。
興味深いのは、
うねり取り&分割売買について書くようになってから
急にアクセス数が伸びてきた。
意外に、うねり取り&分割売買について
取り組んでいる人、又は興味ある人は多いのかもしれない。
アクセス数が伸びると
ブログを書くモチベーションが上がるので、
このブログを気に入ってくれてる方は、
時々覗いてやってください。
今後ともよろしくお願いしますm(u_u)m
「商品相場必勝ノート」
- 最近読んだ本の紹介。
- 商品相場必勝ノート/林 輝太郎
- ¥2,039
- Amazon.co.jp
今回は株ではなく、商品先物の本。
商品に転向する…
というわけではなく、
この本の中に売買の練習方法についての記述があると、
とあるサイトに書いてあったので読んでみた。
全体的には「株式上達セミナー 」の商品版という感じで、
読んでいると商品の本だということを忘れてしまい、
「限月」とか「節」とか商品用語がでてきて
「あっ、そういえばこれは商品の本だった」と気づく(;^_^A
株も商品も売買の基本は同じと言うことなのだろう。
肝心の練習方法については、
板垣氏の「自立のためにプロが教える株式投資 」に書いてある
練習方法を紹介していた。
練習方法の記述に関しては
読んだことがある内容だったので
ちょっと期待はずれだったが、
この本を読んで無駄だったということではない。
収穫もあった。
「第五ノート ツナギの理解と実践」に興味深い内容が書いてあった。
ツナギの種類、手法について細かく書いてあり、
保険のツナギや利益確保のツナギに関しては将来役立ちそうである。
他にもサヤ取りやサヤすべり取り(ローリング)のツナギについても詳しく書いてあり、
とても勉強になった。
難解な部分もあったが、
シミュレーションで計算してみたり、
実際やってみないとちゃんと理解できないかもしれない。
そういえば、option2さんのブログ でも
同じような考え方の記述があった。
こういうのは本当にビジネスとしての売買という感じがする。
分割売買の技術の高いレベルにツナギがあると認識してるので、
将来的には挑戦してみたいと思ってる。
最後に危機管理についての記述があった。
ストップロス(逆指値)を推奨していて、
これは一般の株本にはたいてい書いてあることであるが、
林氏の本に書いてあったのは、逆に新鮮だった。
林氏の本で損切りについては
「何かおかしい」という感覚があったら翌朝成り行きで手仕舞いする
というよな記述しか見たことが無かった。
危機管理を強調し、逆指値について触れてあるのは、
この本が発行されたのが1991年であることと無関係ではないだろう。
この文章は林氏が発行している定期レポートの連載だと思われる。
よって実際文章を書いていたのは1990年かもしれない。
1990年といえば株価が暴落し始めた年で、
逆指値を入れていたおかげで助かった人のことも書かれている。
暴騰が続けばさすがに相場感覚も鈍り、
うまく損切りが出来なくなるかも知れないので、
機械的な逆指値による損切りも必要だと思った。
商品の本は他にも読んだ事がある。
- 一番売れてる株の雑誌ザイが作った 商品トレード超入門
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
- サヤ取り入門―低リスクでミドルターンを狙う手法/蔓部 音士
- ¥3,360
- Amazon.co.jp
※「サヤ取り入門」は商品のサヤ取りについての本。
一応商品の勉強はしてみたが、
商品に行かなかった。
なぜかと言うと株の経験があり、
慣れている株でやっていうと思ったから。
ただそれだけ。
株と商品でどちらが儲けやすいということは無いと思うし、
どちらが自分にあっているかは分からない。
林氏もよく言っていることだが、
専門を持ち、銘柄を限定することが上達する秘訣だと思う。
だからうまく行かなくても、数年は株に専念し、
銘柄を変えないようにしよう。
株本 「株式上達セミナー―これで成功は約束された」
最近読んだ本の紹介。
- 株式上達セミナー―これで成功は約束された/林 輝太郎
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
これは林輝太郎氏の売買練習のための本。
初心者が売買練習をどうやって始めたら良いか、
とても丁寧に書かれている。
本の構成も良くまとまっている。
というのは、林輝太郎氏の本はあまりまとまって無い事があるから(;^_^A (失礼)
練習方法を3つ紹介していた。
(1)試し玉から出発する方法
(2)規格化された出発をする方法
(3)サヤ取りの建て玉から出発する方法
(3)のサヤ取りは材料を見なくなり、
株価の上げ下げを予測しなくなるし、
(2)の規格化された出発はシステムトレードのようなもので
予測自体できなくなる。
私は現在(1)の「試し玉から出発する方法」で
練習している事になるが、
当てようという予測しないようにできれば、
・玉が動く
・波乗りの感覚が生まれる
・区切りのつけ方を会得する
ので「完璧な練習方法」と言っている。
(100%相場観をなくすことは無理ともかいてあるが)
(1)で相場観が排除できないようであれば、
(2)(3)で練習してみることにしよう。
今回も最後の方に売買譜が載っている。
これは非常に勉強になる。
立花氏や板垣氏の売買譜、
林氏の本に出てくるプロ、セミプロの
売買譜をいくつか見てきて、
しかも自分でも分割売買をするようになり、
やっとそれぞれの個性が見えてきた。
同じ分割売買でもこんなに人によって違い、
上手い下手が出るんだということも解ってきた気がする。
もっと自分で経験を積めば、
さらに何か気付くことがあるのだろう。
またしばらくしたら読み返そう。
本の最後にFAI投資についての記述がある。
FAI投資の名前はちょくちょく聞いていて
気になっていたが、やっと内容が分かった。
この本を読んだ限りでは、うねり取り&分割売買をベースとしていて、
合理的で、リスクも抑えた投資法のように思える。
ただ、準備がとても大変そうだ。
上場全銘柄(当時1600銘柄)の月足グラフを10年分書く!!
1600銘柄でも、1日1銘柄で4年以上かかる!!
それを毎月全部書き足す!!
三ヶ月毎に「会社情報」を切り貼りして銘柄ごとにデータスリップを作る!!
ここまでやるかってくらい、大掛かりな投資法だ![]()
でも興味はある。
バブルを理解するための本…「経済のニュースがよくわかる本」
前回、映画「バブルへGO!!」についての記事を書いたが、
この映画は、
2007年現在、日本は借金が膨らみ、
いずれ日本は破綻してしまうので、
バブルを崩壊させ、不況の原因を作った
不動産融資総量規制を止めさせるために、
タイムマシンに乗って1990年にタイムスリップするお話し。
当時、私は経済のことなんてさっぱりわからず、
この不動産融資総量規制とういう決まりができた事なんて全く知らなかった。
それを知ったのは2年位前に
『経済のニュースがよく分かる本(日本経済編)』という本を読んだとき。
- カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編/細野 真宏
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
この本で初めて、バブルとはなんだったのか、
どうして日本にバブルが発生し、崩壊したのか
を知ることができた。
経済のことをほとんど知らない人でも理解できるように、
とても分かりやすく書かれた本である。
このバブル前後の歴史については、
30才前後の人にとって実はよく分からないのでは?
リアルタイムだから教科書に載ってないし、
当時ニュースでやっててもよく理解できなかったし。
(ただ私が不勉強なだけっだたかもしれないが。。。)
例えば、
「公定歩合」「ゼロ金利政策」「量的緩和」「GDP」「GNP」
「公開市場操作」「デフレスパイラル」「貸し渋り」「小さな政府」
などの言葉は聞いたことあるけど、
よく分からないっていう人にはこの本はお薦め。
上記の本と合わせて「世界経済編」を読むと
世界の通貨制度、通貨危機、ヘッジファンド
などについて理解できる。
- カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編/細野 真宏
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
特にヘッジファンドの話は相場をする人にとって
非常に勉強になるし、面白いと思う。
バブルへGO!!
映画「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」を見てきた。
バブルの恩恵を受けてない私は
「バブル」に非常に興味あり、羨ましくもあり、
興味津々で見に行った。
舞台になってる1990年当時
私はまだ中学生で景気が良かったっていう実感もなかったし、
バブル崩壊して不景気、不景気と言われても、
大学生のころは就職氷河期で、
社会人のスタートからそうだったので
不景気が普通、という感覚。
ただ、「ジュリアナ」はテレビで見たことあるので、
「ワンレン」、「ボディコン」、「お立ち台」は記憶に残ってる。
田舎育ちの私は、
すごい世界があるんもんだなぁと思ってた。
「アッシー君」なんて言葉も流行ってたね。
一生に一度くらいはああやって浮かれて暮らしてみたかったと思う。
当時20代だった会社の先輩に聞いても、
お金はたくさんあったので、
会社帰りに毎日飲みに行ってた、と話していた。
でもバブルの頃だったら、
相場の勉強もこんなに真面目にやらなかっただろうね。
大抵の株は上がり続けるんで、
買う株、買う株どれも上がるから、
株ってそんなもんだと思っちゃうだろう。
高利子の貯金のつもりで有り金全部注ぎ込んで、
バブル崩壊しても、「そのうち上がるよ」ぐらいにのんきに考えてて、
いつの間にか大暴落。
考えるだけで恐ろしいY(>_<、)Y
自分はそんなバカなことはしないって言える自信が無い。。。
今は景気が悪いこういう時代だから
「どうやったら豊かな生活が送れるか」
「どうやったら相場で勝てるか」
を本気で考えるのかもしれない。
バブルはいつかはじけるんだから、
こういう時代に生まれたのも
それはそれで良かったのかもしれない。
株本以外の本 「はじめよう!1人でできる小さなお店」
カテゴリーを一つ増やした。
「株本以外の本」。
株本以外…なので、ほとんど雑談のようなもの。
最近、この本↓を読んだ。
- はじめよう!1人でできる小さなお店/西本 浩也
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
ひそかに昔から持っていた夢…
それが自分の店を持つこと。
自分の店を持ちたい、
なんて誰でも一度は夢見ることかもしれないが、
私も(たぶん学生の頃から)夢見ていた。
ずっとそれが大きな夢として自分の頭の中にあったわけではなく、
時々ふと頭の中によぎっては、
現実問題を考えると、しぼんでいく。
その繰り返し。
今現在、相場師になりたいと思っている。
それは「経済的自由、時間的自由、精神的自由」を得たいとの願いを
相場での成功で実現しようと思っているから。
サラリーマンとしての生活だけでは、
経済的、時間的、精神的自由は得られない。
どうしても会社に依存してしまう。
その自由を得るために相場師を目指してるわけだが、
欲張りな私はそれだけでは満足できないだろう。
それ以外にも、
生きがいが欲しいし、
自己実現できる仕事も欲しいし、
生意気にも社会貢献もしたいとも思っている。
これらを具体化できるのが、
「自分の店を持つこと」ではないか
と思っている。
昔からの夢ともつながってきた。
本のタイトルに「一人でできる小さなお店」とあるが、
たくさんある起業本の中から
なぜこの本を読んだかというと、
一人で出来る、という言葉があったから。
以前にも、
という本を読んだことがある。
自分の店を持ちたい、起業したいという思いはあるが、
大きな会社を作りたいとは思わない。
実は他の人と一緒に仕事するのはあまり好きではない。
起業して大金持ちになりたいとも思わない。
目的は生きがい、自己実現、社会貢献であるから、
「一人でできる小さなお店」がちょうどいい。
その方が自分にあってると思うし。
いろいろやりたいことはあるが、
なにを商材にするかは模索中。
この本の中身は、
・商材の選び方
・まずは店舗を持たないで試運転する方法
・店舗ができるまでの流れ
・資金繰り
などの中に面白いアイディがあり、
しかも「一人でできる小さなお店」にテーマを絞ってるから、
具体的に行動に移すのに参考にしやすそう。
自分の店を持つという夢を実現できるのが
何年先になるか分からないが、
その前にまた読み返してみたい本である。
シンプルに、シンプルに…
どうも、売買の練習を難しいところから
やろうとしていることに気付いた。
下げたら買い下がり、上がったら手仕舞い。
上げたら売りあがり、下げたら手仕舞い。
一枚、二枚、三枚の不当分割。
シンプルなように思えるが、
初心者にはこれでも難しかった。
まず、上げ下げ両方取るのが難しい。
最初に仕掛けるのはいいが、
両方取ろうとすると、
逆張りなので
手仕舞いしながら次の仕掛けを考えなければならない。
もちろん、ツナギはもっと難しい。
不当分割も意外とできなかった。
最近の売買では、
一枚買った後急騰して、
初心者なんだからそこで手仕舞いすればいいものを
押し目で買い増そうとしてしまい、
しかも怖いから二回目も一枚。
全く練習になっていない![]()
もっとシンプルにしなければ。
そこで練習方法を考え直した。
買いのみで、
下げたところを一、一、一、の三等分割で買い下がり、
平均値より上がって手数料抜けしたら手仕舞い。
もちろん一枚または二枚しか買えなくても上がったら手仕舞い。
最初は利益がでたらすぐ手仕舞いするが、
慣れてきたら、うねりを見て決める。
もう一度、「プロが教える株式投資(板垣浩著)」のP238以降を読み直して
基礎練習に取り組もう。
立花義正氏の本とかみてると、
自分でもああいう売買を出来るような気になってしまうが、
実際やってみると全然出来ない。
ほんとうにシンプルな基礎の基礎から
練習していくしかないんだろうなぁ。
先は長いので無理せず、
出来るところから地道にやっていくとするかぁA=´、`=)ゞ
道具
道具について。
相場をするための三種の神器と言えば、
場帖、グラフ、
もう一つは…新聞の綴じ込み?四季報?玉帖?
三つ目は人によって違うようだが…。
相場の道具と言えばこの三種の神器のことであるが、
今回は道具と言っても三種の神器ではなく、
文房具について。
とりあえず、私が使っている文房具を紹介。
・ボールペン
場帖を書くときに使う。
林輝太郎氏なども「鉛筆は不可」を書いており、
確かにボールペンの方が丁寧になり、
場帖も綺麗になる。
・修正液
場帖をボールペンで書くので、
間違ったときのために修正液を用意したが
まだ使ったことがない。
鉛筆だったら消しゴムを使う回数は増えるだろう。
・シャープペン
グラフを書くときに使う。
グラフもボールペンの方がいいのかもしれないが、
目盛りを時々間違って書いてしまったりするので、
シャープペンを使っている。
やっぱりシャープペンだから間違うのか?
0.3mm、0.5mm、赤鉛筆の切り替え式。
グラフを書くときはは0.3mmを使用。
・定規(10cm)
折れ線グラフを書くときに使用。
・定規(30cm)
方眼紙を切るときに使用。
それと、グラフを見やすいように月替わりに縦線を入れるので、
その時に30cmのこの長い定規を使用。
・テープ
方眼紙を貼り合せるときに使用。
・カッター
方眼紙を切るときに使用。
最初、はさみで切っていたが、
真っ直ぐ切れないのでカッターを買った。
・カッターマット
方眼紙を切るときに使用。
・消しゴム
・ペンたて
・方眼紙
・計算機
林輝太郎氏の「脱アマ相場師列伝 」で、
相場師開業はずいぶん安く出来る、とある。
テーブル、棚、ライト、ペン、陰気、定規など
全部で締めて318,000円也。
相場師開業の設備投資という考え方のようだ。
私はここまでお金はかけていないが、
やはり私も道具にはお金をかけて、
必要なものはキチンと揃えるべきだと思う。
私は楽器やスポーツするときでも
元々道具にこだわる方ではないが、
やっぱり良い道具を使った方が
気持ちが良く、身が入る。
仕事が丁寧になる。
ただ、100円ショップのものはやめた方がいい。
100円ショップの文房具はやはり品質が悪く、
壊れやすい。
作業がガサツになってしまう。
実は最初100円ショップでいくつか買ったのだが、
どうも仕上がりが汚くなるので、買い換えた。
特に計算機がひどく、
2つも買ってしまったのだが、
1つ目はボタンが押しづらく、
計算間違いしてしまいそうですぐ捨ててしまった。
2つ目は電池を入れる蓋の部分がすぐ閉まらなくなってしまった。
だから諦めて電気屋でちゃんとしたものを買った。
「売買は肉体を使うものでないだけに、『道具』を選び、
大切にし、使いこなすことは、
スポーツとは段ちがいに重要である。
ところが、下手な投資家ほどこれらの道具の価値を認めないし、
準備をしようともしない。
その結果はまことに悲惨である。」 (『脱アマ相場師列伝』林輝太郎著)
グラフ
グラフは大引値を結んだ折れ線グラフを書いてる。
ちょっと見えにくい・・・
>不精の私は、日足チャートブックを買って、周期的な波が感じられるものをピックアップし、
>PanRolling社のChart Galleryで目盛りを固定して値動きを観察し、
>気に入った銘柄(東ソー)のグラフ1枚しか書きませんでした。(汗)
目盛りを固定できるアプリケーションがあるんですか、
それは知りませんでした。
普通のチャートだと縦軸が表示されている値幅によって
最大値、最小値が決まってしまい、
銘柄によって、又は期間の取り方によって、
違ったチャートに見えてしまいう。
ずっとチャートを見ていても暴騰・暴落によって、
最大値・最小値が変わってしまい、
今まで見ていたのとは全く違ったチャートに見えたり・・・。
手書きのグラフでも縦軸、横軸をどう取るかによって
印象が全然違う。
銘柄によって2桁のもあれば、7桁のもあったりと
統一感をもって書くのは難しい。
複数銘柄を比較するんであれば、
なんとか工夫して同じように見えるようにしなければならないが、
銘柄を絞っていれば、毎日見ていくグラフは同じだから
変動感覚を養うにはあまり関係ないはず。
今週は2006年の日経平均のグラフを書いてみたが、
5桁の1の位まで値が動くので、
グラフを書くのが非常に難しい。
1mmを10円に取ってみたが、
1cmで100円、10cmで1000円と
非常に大きくなってしまうし、
それでも1桁は目分量で小さいので書きにくい。
日経平均のグラフを書く人はあまりいないかな?
でも、もし日経平均のうねりを取れれば、
ETFもあるし、225先物miniもあるし、225先物もあるし、
リスク&リターンを小さくもできるし、逆に大きくもできるし、
その人のリスクの許容量によって使い分けられて良さそうだが・・・。




