グラフ
グラフは大引値を結んだ折れ線グラフを書いてる。
ちょっと見えにくい・・・
>不精の私は、日足チャートブックを買って、周期的な波が感じられるものをピックアップし、
>PanRolling社のChart Galleryで目盛りを固定して値動きを観察し、
>気に入った銘柄(東ソー)のグラフ1枚しか書きませんでした。(汗)
目盛りを固定できるアプリケーションがあるんですか、
それは知りませんでした。
普通のチャートだと縦軸が表示されている値幅によって
最大値、最小値が決まってしまい、
銘柄によって、又は期間の取り方によって、
違ったチャートに見えてしまいう。
ずっとチャートを見ていても暴騰・暴落によって、
最大値・最小値が変わってしまい、
今まで見ていたのとは全く違ったチャートに見えたり・・・。
手書きのグラフでも縦軸、横軸をどう取るかによって
印象が全然違う。
銘柄によって2桁のもあれば、7桁のもあったりと
統一感をもって書くのは難しい。
複数銘柄を比較するんであれば、
なんとか工夫して同じように見えるようにしなければならないが、
銘柄を絞っていれば、毎日見ていくグラフは同じだから
変動感覚を養うにはあまり関係ないはず。
今週は2006年の日経平均のグラフを書いてみたが、
5桁の1の位まで値が動くので、
グラフを書くのが非常に難しい。
1mmを10円に取ってみたが、
1cmで100円、10cmで1000円と
非常に大きくなってしまうし、
それでも1桁は目分量で小さいので書きにくい。
日経平均のグラフを書く人はあまりいないかな?
でも、もし日経平均のうねりを取れれば、
ETFもあるし、225先物miniもあるし、225先物もあるし、
リスク&リターンを小さくもできるし、逆に大きくもできるし、
その人のリスクの許容量によって使い分けられて良さそうだが・・・。
