道具 | 地獄の相場・経営日記

道具

道具について。




相場をするための三種の神器と言えば、


場帖グラフ


もう一つは…新聞の綴じ込み四季報玉帖


三つ目は人によって違うようだが…。




相場の道具と言えばこの三種の神器のことであるが、


今回は道具と言っても三種の神器ではなく、


文房具について。




とりあえず、私が使っている文房具を紹介。



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ボールペン


 場帖を書くときに使う。


 林輝太郎氏なども「鉛筆は不可」を書いており、


 確かにボールペンの方が丁寧になり、


 場帖も綺麗になる。


・修正液


 場帖をボールペンで書くので、


 間違ったときのために修正液を用意したが


 まだ使ったことがない。


 鉛筆だったら消しゴムを使う回数は増えるだろう。


・シャープペン


 グラフを書くときに使う。


 グラフもボールペンの方がいいのかもしれないが、


 目盛りを時々間違って書いてしまったりするので、


 シャープペンを使っている。


 やっぱりシャープペンだから間違うのか?


 0.3mm、0.5mm、赤鉛筆の切り替え式。


 グラフを書くときはは0.3mmを使用。


・定規(10cm)


 折れ線グラフを書くときに使用。


・定規(30cm)


 方眼紙を切るときに使用。


 それと、グラフを見やすいように月替わりに縦線を入れるので、


 その時に30cmのこの長い定規を使用。


・テープ


 方眼紙を貼り合せるときに使用。


・カッター


 方眼紙を切るときに使用。


 最初、はさみで切っていたが、


 真っ直ぐ切れないのでカッターを買った。


・カッターマット


 方眼紙を切るときに使用。


・消しゴム


・ペンたて


・方眼紙


・計算機






林輝太郎氏の「脱アマ相場師列伝 」で、


相場師開業はずいぶん安く出来る、とある。


テーブル、棚、ライト、ペン、陰気、定規など


全部で締めて318,000円也。


相場師開業の設備投資という考え方のようだ。



私はここまでお金はかけていないが、


やはり私も道具にはお金をかけて、


必要なものはキチンと揃えるべきだと思う。



私は楽器やスポーツするときでも


元々道具にこだわる方ではないが、


やっぱり良い道具を使った方が


気持ちが良く、身が入る。




仕事が丁寧になる。




ただ、100円ショップのものはやめた方がいい。


100円ショップの文房具はやはり品質が悪く、


壊れやすい。


作業がガサツになってしまう。




実は最初100円ショップでいくつか買ったのだが、


どうも仕上がりが汚くなるので、買い換えた。




特に計算機がひどく、


2つも買ってしまったのだが、


1つ目はボタンが押しづらく、


計算間違いしてしまいそうですぐ捨ててしまった。


2つ目は電池を入れる蓋の部分がすぐ閉まらなくなってしまった。


だから諦めて電気屋でちゃんとしたものを買った。




「売買は肉体を使うものでないだけに、『道具』を選び、


大切にし、使いこなすことは、


スポーツとは段ちがいに重要である。


ところが、下手な投資家ほどこれらの道具の価値を認めないし、


準備をしようともしない。


その結果はまことに悲惨である。」 (『脱アマ相場師列伝』林輝太郎著)