ブログをしばらく更新しないでいると
色々なことが進みます。

今は‥やっぱりこちらですねっ!
また新しい氷艶が着々と進んでいます。

遂に発表へ。

良いサプライズ感が最大に放たれて解禁できたのが素晴らしいですね。

ぼんやりとした写真達などを凝視しながらw
楽しいカウントダウンを過ごしたいなと思います。
まあ本発表までは、あまりネタバレせずに
ぼんやりとしたのがいいな。


それにしても‥我がブログ。。約3週間振り。
前回はアオハルTV前。。
大事なアキレアの橋もありました。
「艶技」も届いて。
氷艶はカウントダウン。

何故ブログらない!!
‥と野村さんに言われたいところですが(笑)
「ね、そういうところですよね。
そういうところなんですよねー。
駄目なところ」
な感じです‥(笑)。

そんなわけで
またしても今さらですが
ここでひとつ、次にいく前に、
アキレアの橋のことを置きます。
“アキレアの橋”
凄く好きで。
時間があれば観ています。
今の大ちゃんのスパッとすっきりはっきりしている気持ちが格別に心地好くて。
最初の方に、淡くも芯のある
全日本のThe Sheltering Skyがあって
いきなり入り込めるのも凄く心地好い。

そう言えば私、、前回のアキレアを
よく覚えていなかったのです。
そんなに時間が経っていないはずのになあ〜と思ったので一応放送前に確認して。
ああなるほど!そうだったね〜!と(笑)

今回をとても素敵なアキレアの橋にしたのは
他でもない大ちゃん自身なのでね。
本当に良かったなと思います。
(雑誌や記事なんかも、
結局はそこだと、私は思っています)

でもその前回は2017年9月なので、本当にそんなに時間が経っていないのですよね。
今回、振り返りとしても出てきますが、
当時の大ちゃんは今見ると
すっごい美青年で。
なんだけど、どこか朧気さも感じさせていて。
そういう色気を感じたりして。
比べて
今、成長した顔になっているなあって。
大ちゃんが歩んだ時間をなんだかとても実感しました。

当時
「中途半端にやめたことが、何か意味があるのかもしれないと思って過ごしていて、それがどういう形として現れるかは分からないですけど」
と言っていましたが、
過ごした時間は確実に自身で進み
確りと形として現しています。

引退後の4年間
「生でパフォーマンスしている時にイキイキしてた」
と実感できたのも、
様々な苦手と思うことも挑戦したからで。
やっぱり全てに意味がありますね。
イキイキしてたと感じたのがLOTFや氷艶という客前でライヴでのパフォーマンスの時だというのがまた、当たり前だけど嬉しいです。
そのイキイキが伝わったからこそ、私達を激しく熱狂させた舞台になったのですよね。

2017年の全日本、ナビゲーターとして
「会場に入った時は全く現役復帰するなんて自分も思ってなくて、本当にふとしたきっかけで、ふっと、これだ!!」
「そっち側に気持ちがとられていった。
“これだ!現役だ!!”ピンときた」
「これが今自分がやりたいことで、しっくりくるなって思いました」

大ちゃんは“ピンときた”が
“凄く正解なピンとがくる”人なんだと、
ずっとずっと信頼していましたが、
この時のピンときたは
大ちゃんの人生の中でも本当にジャストにきた最高の“ピンときた”だと思います。
流れとタイミングもばっちりに。

思えばあの時のMOIの大ちゃんがTV画面に映った瞬間、
“えっ?えええ〜っ?!”ってなったくらいに神々しいイケメンだったことを、
なんなら寧ろ当時の私は訝しんだほどでしたが(笑)
この選手復帰で答えがあまりにもはっきりと分かり、超絶スッキリしたのでした。
あ、話がちょっと逸れました。。
結局、苦手だという喋る仕事であるスケートのナビゲーターをやったことで直感を得たのだから、やってみて本当に良かったね。

アキレアの橋では歌子先生の素敵な姿も見られましたね。
私は「しょっちゅう喧嘩してましたけど」と
すっごい笑顔で話すシーンが一番好きで、
歌子先生の笑顔に感動したのですけど、
皆さんの感想を拝見するとソチのビートルズメドレーをご覧になられてのシーンに感動された方が多いのかなと思います。

因みにそのシーンで、
野村さんが大ちゃんにソチのフリーの演技を長光コーチに観て頂いたと伝えた時の大ちゃんの
「あ、そうなんだ、へぇー」
が私にはツボりました。。

「あれ以来初めて観た。
観ているうちにホロッとしそうになりました」
「本当になんか、いい演技だったなあって」
この番組をきっかけに‥それはつまり
大ちゃんの選手復帰がきっかけとなり、
あのビートルズメドレーへの記憶や印象や思いが変わり、歌子先生も進んで、
それが良かったなと凄く思いました。

ソチフリーでの大ちゃんの不思議な感覚は‥
わりとみんなが感じていて、
大ちゃんの言葉で腑に落ちた‥
と私は思っていたので、歌子先生の
「ああ、あの人ねー、なんか天才過ぎてね、
私が凡人なので、全く理解出来ないことが多々あるんですよ」
というのに結構“えー!?”って、
びっくりして(笑)
でも
「2回目のトリプルアクセルだけが両足だったのが本当に残念なんですけど」
を聞いて、
歌子先生はコーチの目で常に見ていた、
ということをなんだかとても実感し、
あの時、歌子先生は大ちゃんの言うところの
膜の中に一緒に居たんだな、と思いました。

まああの時の3Aは‥
私もずっと思っていたことでもあるのですが‥
今の大ちゃんを見ていると
きっとあれで良かったのだなと思います。

「今回も全日本までも色んなことをこう、言ってくるんですけど、私の感覚では理解しきれないところが沢山あって」
これには私達が知ることはない沢山の大ちゃんの言葉達を感じて、なんならめっちゃ興味が湧きましたっ(笑)

そんな感じで、、
私はホロッと出来なかった女なのですけど。。
歌子先生の
「よく4年間、なんか彼なしで頑張ってたなって」
には、うおお〜っ!歌子先生〜っ!!
ってめっちゃ心に直撃して。
本当に本当に
大ちゃんが選手復帰して良かった、
大ちゃんも良かったけど
歌子先生のために本当に良かったと思いました。

で、
この日の歌子先生のホロッとはね、
前回に大ちゃんが現役中にしたかったことの
“長光コーチを演技で泣かせる”
とは違うのでね。
まだまだ頑張ってもらうしかないな!
と思います。思いました。
まあ‥大ちゃん的には
「や、それはもう諦めてますね」
「もうぜんぜん泣く気配無いですね」
っつうことなんすけどね(笑)
でも
「僕より僕のこと期待してるっていうか、
もっと出来るだろって僕より思ってるんで、
無理じゃないですか?そういう人、
泣きます?」

私もぜんぜん泣く気配が無いのですが、、
これだ!とピンときました(笑)
“まだまだ泣くところじゃない!!”って思いがちなんですけど、
その心は“期待”なんだと‥
大ちゃんに教わってしまいました(笑)
だから泣く時は、
大ちゃんが言ったように
“大ちゃんが満足する時”に
なんだろうなと思います。

大ちゃんが「泣きます?」と
聞いた時の野村さんの
めっちゃ優しい「どうだろうねー」も
凄くお気に入りポイントです。


アキレアは色んなところで嬉しいポイントがありましたが、あの収録の時間で言えば、
野村さんの選手時代のことを振り返って
野村さんが辿り着いた
「本当の意味で柔道をもっと知りたい。
今できる最高の柔道をしたい。」
という境地に、大ちゃんが“!”となったところは嬉しい閃きの瞬間でした。
「それいいなと思って」
「去年は外に向かっていたんですけど、今年は自分自身のもうちょっと中に、
くい込んでいく感じかなあっていう」
まさにあの瞬間もピンときた!という感じでしたね。
ゆったりとした気持ちで、そういう大ちゃんを見つめていこうと思います。

ソチ後のワールドに出なかったことも結果的に
凄く意味のあることに大ちゃんがしましたね。

現役選手復帰の道を選んで‥
まずは、、
痩せれて良かったっすね、大ちゃん(笑)
いや、、
「スケートを好きって人前で言えるようになったことが良かったかなと思います」

本当に良かったね、大ちゃん。

「もう、いいんだろうか、こんな楽しく過ごして」
なんて言ってもらえて最高にHappyです!!

大ちゃんが自分で“いい顔してるな”と思う日々が望みなんで。
あとは‥
全日本のPale Green Ghostsを
「ぐっちゃぐちゃのやつ」
と大ちゃん自らに言ってもらえて
なんだか気楽になったというか‥笑
とにかく良かったと思いました!!‥笑

野村さん!
本当にありがとうございました。
大ちゃん、良い兄貴を持ったよね。

大ちゃんの
「人前であんまりスケート好きやって言うの
あの‥苦手だったんですけど」
に、すかさず!
「だって嫌いやったもん!!」
と笑顔で強〜く言ってくれる野村さんは
本当に信頼できる兄貴です!!
あ、、こういうのも(笑)
この筋肉達が、あのスケートを‥と思って
めっちゃ愛しく感じました。
どちらが好き??(笑)
完璧だろ‥この角度からも
なシーンも好き。
目がいく部分が多過ぎて‥
まあ最初に首のへこんだところに目が行きましたけどね(笑)
あと、個人的に好きだったのが
歌子先生が話された
大ちゃんが選手復帰を伝えた時の話。
「新年になっておめでとうってみんなで乾杯した後で、なんかボソボソっと横に来て。
で、『先生、実は話があるんだけどー』っていう感じで。
『現役復帰したいと思います』ということを
隣に来てボソボソ言い出したんですけど(笑)」

“ボソボソ”がツボ入りしました!!

歌子先生と大ちゃん
本当に素敵な関係ですね。

野村さんに
「出たな、大輔らしさ!」
と言われたところも
大好きなシーン。

短い1年の目標って、
今の大ちゃんの見ているところではないですもんね。
そりゃあピンとくるのが無いですよね。

ファンとして
長い目で、長い目で
大ちゃんのことは見ていきたいと思っていますので。
近い未来も、遠い未来も
楽しみと期待しかないです。
てか、近くには氷艶がある!
ってか、今夜には「いだてん紀行」が
ありますね〜!!
楽しみです!!

アオハルTVのことも残したいですが‥
また別の機会に〜!(←無いやつっすねw)
かっこいいっ!!
続けて‥感想編です。
本格的に今更なのですが、、
自分の記録として残したいなと思います。
今夜には大ちゃん久しぶりのTV出演
『アオハル』の放送もありますし、、
今がタイムリミットだと思いますので。

大ちゃんがトータルコーディネートをしたマンション『D-color “D-iberte ASAKUSA”』
1月12日に東京プリンスホテルにて開催されました物件発表会に有り難くも参加させて頂きました。
全日本選手権後、年が開けて初の公の場での
大ちゃん。
私個人にとっては西日本選手権SP以来の大ちゃんでしたので、その姿を見られること、溢れ出るものや、気持ちを感じられることを楽しみに、そしてマンションの全容を楽しみに向かいました。
年齢や状況的に考え、まあこれまで仕事を頑張ってきたわけだし、、万が一もしかしたら購入出来るかもしれない、、という思いの本気度も実は結構高く、マンションの賃貸経営の勉強や人生の勉強という面も楽しみにしていました。
人生は“面白そうだな”と思った方へ進め!‥が自分の決め方なので、多面的にワクワクがめちゃめちゃ凄かったです。
まあ、とか言ってますが‥
“大ちゃんに会える〜っっ!!”
な喜びが100%超以上
零れんばかりで向かいました。
全日本選手権を終え、年末年始を楽しく過ごし、また新しい年を迎えた大ちゃん。
最初のブログでも書きましたが、
登場してその姿が現れた瞬間から
キラキラ〜っ!!と輝きを放っていました。
人が眩しいって、人生で何回経験するでしょうか??
まあ、髙橋大輔においては何度も味わってはいるのですが、、やっぱり今の内面からの輝きはまばゆいばかりでした。
マンションの名前もそうですが、今の大ちゃんの心がとっても“自由”だということが伝わってきたことも嬉しかったです。

そして終始楽しそうで、話したいことが次から次へと湧き出るように溢れてきていて、
このお仕事の充実振りがうかがえました。

楽しかったんだなということと、
本当に根本的にこういう色やデザインを考えることが好きなんだな、合っているんだなということを感じました。

大ちゃんの説明、拘った点を聞いていると、
建築物としてのビジュアルはもちろん最大級に大事にしている部分ですが、
その目線の一番は
“住む人、訪れる人の生活への優しさ”なのだと分かりました。

ひとつひとつの拘りに
「“人”と“住”を大切に」が溢れていて、
出来る素敵な男性が誠心誠意考えてクリエイトしたマンションだな、と思いました。

実際に間取り図を見ても、
ここが幸せの場所でありますように‥という
“想い”が感じ取れました。

前ブログでも取り上げましたが、
ニッチの照明について
「自分が帰ってきた時にも、明るく帰ってこれるように。
人に来て頂いた時も『ようこそ』っていう気持ちを出せるように。」と大ちゃんは話していました。
全てに『ようこそ』が込められたマンションに仕上がることでしょうね。

当初このプロジェクトのことを知った時には
全室大ちゃんファンが住んで大ちゃんを感じて暮らし、みんなで集い楽しく過ごしたら素敵だなと思っていましたが、
大ちゃんのお話を聞いているうちに
賃貸物件として、より多くの人々に“髙橋大輔がプロデュースしたんだ!”という部分をキラリと感じて欲しいなと思えてきました。
そしてこれからここに住む一人一人の生活の場として、喜ぶ日やちょっぴり切ない日もあるのだな。
間取り的にファミリー向けではないというのもあり、ここから人生のステージを上げていく人もいるだろうな。
楽しみも、頑張ろう!もある希望の場所になればいいな、
疲れた日にも帰ると安らぎを感じる場所になればいいな、と思い、
沢山の人生を包み夢を支える場所になるといいなと思いました。
まあ実際は、住居として希望されている大ちゃんファンの方の申し込みが多いそうですが。
ちょっとね、そんな風に思ったのでした。

発表会終了後には、即商談されている大ちゃんファンも多くお見かけしましたが、
スカイコートさんの現オーナーの方々の商談率の高さに、スカイコートという会社の実績、信頼度がとてもよく分かりましたし、
物件への期待‥という部分を超越した物件価値の高さをリアルに理解しました。

スカイコートさんの経営戦略の鮮やかさにも痺れました。
あの‥配られたクリアファイルの大ちゃん!
よくぞあの大ちゃんをセレクトしたものだなと感心しました。
あの写真のチョイスには、
スカイコートめっちゃ商才ある!出来るぜ!
と思いました。
あの広告デザインは、これまでとは違ったものを作ろうという想いから、大ちゃんのイメージを大切にしながら、スカイコートのスローガン
「夢、挑戦、そして未来へ」の言葉通り未来へ羽ばたくイメージを融合させ、50周年の幕開けを華やかに表現できるように考えられた‥とのことでしたね。
そして日経新聞の年明け全段広告、
首都圏駅にての駅貼広告、
日比谷ゲートビジョンのデジタルサイネージ、
横浜駅の巨大パネル、
と、華々しい展開を見せてくれています。

プロジェクト大成功だと思います。

始動した時には大ちゃんは選手への復帰は考えておらず、物件発表会時には選手として全日本選手権で準優勝し世間的注目度も更に高まっている状況でタイミングも最高でしたね!

スカイコート取締役である西田美和さんが大ちゃんにお願いしようと閃きを受けた時から、タイミングは絶妙に繋がるようになっていたのだなと思いました。

美和さんのご挨拶を聞いていて、
プロジェクトの最初の発表、D-colorブログ、物件発表会、広告デザイン、担当の方のご対応‥
その全てに流れている要が“品の良さ”だと感じました。
だから髙橋大輔という存在が必然だったのだなと凄く思ったのでした。

まったくねえ‥髙橋大輔という人は。。
元々美的センス抜群なこと。
住む人、訪れる人‥と、常に“人”を中心に誠実に向き合うこと。
その容姿が広告宣伝に華を持って全面的に生かせること。
プラス
自炊も始め、それがまた高クオリティで
家事が完璧なこと!
‥まさに逸材!!

自炊を始めたことも良かったねと思ったし、
御両親に家をプレゼントしたことも、
自分のマンションをリノベーションしたことも、、経験が全部役に立っているっていう!
まったくねえ‥
髙橋大輔という人はーっ!です!!

そしてまた
この経験も将来に生かすことでしょう。

「知らないことをもっとどんどん知っていくことが必要。
スケートはもちろんメインで頑張っていきますけど、それ以外のお仕事もできたら沢山やっていきたいなということは感じています」

大ちゃん自身の未来と共に
大ちゃんのスケート以外での活躍が
若いスケーター達の未来へ役立ち
若いスケーター達の道標のひとつになれば。
‥スカイコートの願い、大ちゃんの思い、
私達の思いは一致していますね。
スカイコートさんの企業理念
「みんなの笑顔をつくる」
も、まさに大ちゃんにぴったりです。

連日、D-colorブログも届けられていますが、
25日のブログの可愛いエピソードには
スカイコートさんの大ちゃんへの愛情みたいなものが感じられて、
なんとも心地好かったです。
日々、会社創立50周年の社史に残る建物を創るためのプロジェクトへの並々ならぬ想いも随所に感じております。

D-color 『D-iberte ASAKUSA』が
人々に寄り添い素敵な歴史を重ねていきますように赤薔薇
物件発表会の帰りには
大ちゃんパネルがお見送りしてくれました。
今夜は「アオハル」ですね。
大ちゃんの存在により
私は今だってずっとアオハルさんです。

楽しみです!!


続きです。

D-color物件発表会の流れと、大ちゃんがこんなことをお話したよーという記録なのですが…大ちゃんの言葉通りではないです。
とにかく(あやふやながらw )記憶を記録したかったんだな!と思って頂ければと思います。
また別記事で感想などを綴りたいなと思っています。

 『D-color D-iberte ASAKUSA』
乙女のトキメキ内装、間取り、拘ったことのお話乙女のトキメキ
・部屋はABCDの4タイプがあり、
ABは1K、CDは1LDK
全てに共通して拘ったのは、天井、壁にアクセントクロス(一つだけ色等が違うクロス)を一つは絶対に入れること。

・玄関のニッチ
自分が帰ってきた時にも明るく帰ってこれるように、人が来た時にも「ようこそ」っていう気持ちを出せるように、住んで下さる方が演出できるように照明を拘ってライトアップした。

・コンセントの数が普通より多い
コーヒーが凄く好きだったりとか、炭酸水を飲まれる方であったりとか、それぞれ個々で電源を使う物が多くなっていて、結構キッチンまわりのコンセントって昔より使う量って増えたと思う。
僕自身も(賃貸で)住んでみて足りないなって思うことがあって、
自分もたこ足配線でタップを買い足したりしていたのでコンセントの数を多くしてもらった。

・照明器具に関して
シーリングはフリーに。作り付けをやめた。
元々付いているよりかは、その分ちょっとお金は掛かるんですけど、住んでいる方に自分のいいものを付けて頂きたいなと思って。
なのでその分も考えてコンセントを多くした。

乙女のトキメキそれぞれの部屋のお話乙女のトキメキ
A・B〈VIVID〉
キッチン、洗面台にカラーパネル(鮮やかなグリーンとイエローでした)
一人暮らしの女性のイメージで、
可愛く気持ちも上がるんじゃないかなっていうことでポップに。
フローリングも柔らかい雰囲気のものを使い
この色が自分的に和物の色っぽい。
(パンフレットには“随所に配置された多目的フック”とあり、気になりました)

C〈LUXURY〉とD〈CHIC〉は間取りは一緒。
Cタイプは2人暮らしや家族の最初の方、小さなお子様がいても‥というイメージ。
アレンジしやすいように派手な色をさけて少し落ち着いた雰囲気に。
Dタイプは
“余裕のある独り身の男性”をイメージ。
(僕‥ということで左手で自分の胸をポンってした)
“僕の好みをだいぶ押して”
男くささもちょっと入れている。
アクセントクロスはかっこいい感じ。
“Dだけ”トイレがタンクレスですっきり。
“Dだけ”お風呂場にテレビがある。
お風呂場テレビは自分の家には付けなかったので。
選手に復帰し、お風呂でゆっくり体を温める(ほぐす)大切さを実感している。
長風呂が苦手なのでテレビがあればゆっくり出来ると思って。

・Dタイプ結論・
“僕が住みたい”
買っちゃおうかな(笑)

乙女のトキメキ共有スペースについて乙女のトキメキ
エントランスは二つの部分になっていて
テーマは“白と黒”
オブジェを作っていただく。
それはコンテストで僕が選ぶ。
僕もこのプロジェクトで新しいチャレンジをさせてもらって、ここからひとつ何か羽ばたいていくっていうところがあるなと思った時に、
美大の学生に作品を作ってもらって、これから羽ばたいていくであろう方にひとつの作品を残して‥歴史に残っていく、資産に残っていくものなので、そういった夢や希望が伝わるんじゃないか。
このお話が私には印象的に心に響きました。
様々な世界で大ちゃんは人々にチャンスを与えているし、常にそういうことが自然と考えの中に存在する感じで、更にその目線というのが“自分も、貴方も”という、等しく同じく挑戦する者な感覚なのがいいなあと思いました。

全ての部屋に“隠れ大輔”がいる。
プラス、購入して下さった方にはサプライズのプレゼントを考えている。

一(いち)からマンションをデザインさせて頂いてとても楽しかった。

自分自身が住む家でもなく、投資という、
資産として残っていくというところで、
僕の好みを押し付けても駄目だし、自分のカラーを出さなきゃいけないしっていうところと、買って頂いた方が自信を持ってお貸ししたりだとか、住む方が素敵な家だなと思って頂けるように、僕と色んな方の意見とで考えさせて頂いた。

難しかったが、どんどん完成していくのを感じながらやらせて頂けたことに感謝しています。

まだ完成を見ていないので不安しかないけれど、出来た時には、完成した時には、
“どんな気持ちになるのかな”っていうのを凄く楽しみにしています。

今後にとって、いい経験が出来ました。
凄く“贅沢なこと”をさせて頂いた。
帰りに撮影した写真達です。
その中で、以前D-colorブログでも見たことがある上の写真の、それぞれの段階での“自分の作品”を持っている大ちゃんの笑顔に、
ブログで見た時とはまた違った感覚になり、
また再び幸せを感じて、なんだか写真の前でしばし“じーん”となってしまいました。
(画像が暗めで不鮮明ですみません。。)
クロスやタイルの色や質感、感触も実際に確認して‥ひたすら大ちゃんの感性に浸りました。
もし〜D-iberteを購入出来なかった場合にw
せめて同じものを!と思って、品番はしっかり記録してきました。
「仕事を受けた時には現役復帰を考えていなかったので、復帰することになり、スカイコートさんにはご迷惑をおかけしました。
打ち合わせも大阪に来て頂いたり。
国際大会に出る予定もないのでスポンサーが付くかも分からなかったので、サポートもして頂いて、心置き無く現役を続けることができ、
お仕事も頂いて感謝しています。」
大ちゃんはこれまでにスケートで記録と記憶に残る数々の作品を残してきましたが、こういう形での作品も残すことになったんだなと、感慨深く、嬉しかったです。

それから‥
大ちゃんが描く“赤”って好きだな
と思いました。

ではでは‥
感想編に続きます乙女のトキメキ
 
一週間経ってしまいましたが‥
1月12日に開催されました
大ちゃんトータルコーディネートのマンション   D-color『D-iberte ASAKUSA』
物件発表会に行って参りました。

もう既に数々の記事や皆さんのレポートが溢れていますので、何を今さら‥ですけれど…

大ちゃんは終始楽しそうで、充実を思わせ、
とびっきりキランキランしていました!!

とにかくそれが一番の喜びであり
伝えることかなと思います。

まあそうは言っても、、(笑)
何か伝えられれば、残せれば、ということで
先ずは‥話題沸騰の
D-colorクリアファイルの大ちゃんから!!
入場時にいただきました。
裏はこちら
当日頂いたものたちと16日発売の日経新聞
(日経新聞は○○円でオークションに出ている‥とスカイコート担当様から伺いました…
残念ながらパンフレットも出品されているらしいそうですが、、資料請求(要・電話)で頂けるので)
豪華なD-iberteパンフレットに
話題沸騰のクリアファイルを添えて(笑)
(全18ページです)

入場は席番号のアルファベットごとだったのですが、私は間違えて“D受付”に行ってしまいました…無意識の怖さです(笑)

発表会は不動産投資セミナーと休憩を挟んでの大ちゃんトークショーの二部構成。
もちろんその後、商談という第三部も華やいでいました!

まずは最初に西田美和さんからのご挨拶。
大ちゃんには一切妥協することなく、真摯な姿勢、熱い思いで取り組んで頂き、大ちゃんが選定していないところはない!と言えるほど細部に渡り拘りと情熱を持って進めて頂いた、
というようなお話でした。

続いて営業本部長、深見氏による、
笑いを交え、D1SKバナータオルも登場した
分かりやすい不動産投資セミナー。
私はがっつり具体的な投資計画のお話だと思って筆記用具持参でしたがw違いました。

休憩の間に担当の方から個々にご挨拶。
とてもジェントルマンでした。

そしていよいよ!大ちゃんトークショー!!
司会はこのプロジェクトの発表時と同じく、
私達にもなじみ深い蒲田さん。
後程、写真撮影時間があるという発表に、
会場が沸き立ちました(笑)
(因みに以下、順番通りではありません)

笑顔で登場した大ちゃんは切ったばかりの髪が似合うブルーのスーツで、
とにかくなんかもう‥ピカピカ艶っ艶で、
今日の物件発表への喜び感もいっぱいなオーラを放っていました。
個人的大好物の黄金比の肩のラインも美しかったです!

冒頭、蒲田さんからの
「全日本準優勝おめでとう」
で私達も大ちゃんを直接お祝い出来て嬉しかったです。

「全日本での表彰台は復帰した7月には考えられなかった、宇野君に勝つのは難しいので、
“実質自分(僕?)の中ではチャンピオン”」
という言葉が凄く嬉しかったです。

今までに作ったことはあったけれど交換は初めてという名刺を蒲田さんと交換!
そんな姿を見られるだなんて!!

そこからD-colorマンションのお話。
(どのタイミングか失念しましたが、あの美麗パンフレットをスカイコートの方が配布して下さいました。)
まずは浅草という場所の発表。
駅から徒歩7分。
名称は“D-iberte”
以前ブログのタイトルでも使ったフランス語
Liberteに掛かっているのだなとすぐに察し
心の中で“自由だあーっ!!”と叫びました(笑)

「電話とかで住所を伝える時に苦労するかもと思いましたけど」
ということでしたが、見ても聞いても凄く素敵な名称だと思います。
「今回全部自由にやらせてもらって、
住んでらっしゃる方にも自由に部屋をアレンジして住んでもらいたいなという気持ちも込めて。フリーダムに。」
意味合い的にも凄く素敵な名称!
まさに、今の大ちゃんの状況、心の様子にぴったりなのがとっても嬉しくて。
最上階はルーフバルコニーがあり、
スカイツリーもばっちり見える。
「“花見も花火も”見える」と言おうとして
「はははな」と可愛くなる(私には可愛く「はなはな」と聞こえたのですが‥w)
外観は
“赤×黒×白”
一番上の赤い部分を横にすると“d”
名称も外観も“Dを押し込んで、D推しで”ということだそう。
特に拘ったのは“赤”の部分。
浅草イコール日本ぽいというイメージで。
赤って日本独特の赤があるよなというイメージがあって。
何回もタイルを焼き直してもらった。
派手にになり過ぎないで、街の雰囲気と合うように。
赤と黒と白は“花魁カラー”という感じで。

天井を下から見た時に黒い方がいいのか、赤い方がいいのか、どう見えるのか。
ベランダのガラスは本当は透明が綺麗だけど外から中が見えるし、高所恐怖症の人が怖いかもしれないので色がついているのがいいか。
等々、
内装と違って外観って普段考えることがないから難しかった。

帰りに撮影した建築模型。
いい感じに赤の“d”が効いています!
まだ完成を見ていないので
「不安しかない」
と言っていました(笑)

私も早く見たいけれど、
早く大ちゃんに見て喜んで欲しいなって思いました。
(因みに‥完成は4月の予定でしたが、少しずれて5月になると担当の方が教えて下さいました。建築関係ではよくあることです。
申込者の内覧会も現時点でははっきりと何時頃とは決まっていないそうです。
購入者の抽選は2月15日、買える年収と月々の支払い額目安‥を知りたい方はスカイコート様か私のメッセージまでどうぞ!!(笑)

そしていよいよ内装のお話に!
ですが‥
ブログへの記録は‥
今夜は一旦おしまいにします。

続く。
ぽってりフラワー明けましておめでとうございますぽってりフラワー

皆様、
今年もどうぞ宜しくお願い致します乙女のトキメキ

2018年は‥
“何かが始まる”予感に期待が溢れた元日より
髙橋大輔で始まり、
スケート界も髙橋大輔で再び目覚め活気づき
髙橋大輔で終わった一年になったなあ〜という感覚です。
大ちゃんが巻き起こした風は
髙橋大輔旋風と言うがごとくに
スケート界のみならず、
広く世間にも熱を与えたと思います。
大ちゃんが挑戦する姿、笑顔、そして演技から
エナジーやパッションが沢山の人々に伝播し、それぞれに煌めきを与えたのではないかなと
思います。
なんか自分も頑張ろう!っていうのを色々な場で目撃しました。
素敵なことですね。
髙橋大輔が醸し出し染め上げた2018年の陽の空気感、本当に気持ち良く爽快でしたね。

かたや私はと言えば‥
思えば昨年は大ちゃんが選手復帰をして、
ブログに残したいことや思いが沢山あったのに自分の事情や状況等によりなかなか更新出来ない時も多くなってしまって…
元々マイペースなブログでしたが、
更にマイペース度が加速してしまいました。
よりによってこんな大事な時に。。と思い、
そこはちょっと悔しかった2018でした。
でも!!
どんな日も、大ちゃんのおかげで
幸せを感じられていた2018年でした。
大ちゃんの存在が私を生かしているのだなと、
改めて大ちゃんの存在の大きさ尊さを
心にどーん!と刻んだ一年でした。

とにかくストレートに
大ちゃんがと〜っても楽しそうだったのが
一番嬉しかったです。

スケートを
「すごい好きだと思いますよ。
楽しいですもん」
すごく綺麗な瞳で、すごくキラキラな笑顔で
そう言ってくれた2018年
最高に幸せでした。

2019年の大ちゃんは
どんな喜びをもたらしてくれるでしょうか。
やっぱり期待しかない2019です。
てか、私の期待なんて軽〜く越えてしまうと思いますけどね〜っ!!
それは確信を持って言えます。
だって髙橋大輔だから!!

大ちゃんが
日々気持ちの充実を感じて過ごし、
自身が満足できるモチベーションを、気が早いけど2020年以降を含めて継続していけるような土台を更に固められ高められる2019年であればいいなと思います。

また新しいNEXT STAGEへ
共に参らん!と思います!!
大ちゃん、ありがとうぽってりフラワー
私の方は‥
今年も引き続きマイペースなブログになっちゃうかなあ…と思いますが。。
お付き合い頂ければ嬉しいです。

改めてもう一度、
今年も宜しくお願い致します乙女のトキメキ
全日本フィギュアスケート選手権が閉幕しました。
まずは大ちゃん、お疲れ様でした。
準優勝・おめでとう

結論から言えば‥
やっぱり結局また大ちゃんに惚れ増し、、
と言うか、、
誇らしくて堪らないです。
スケーターとしても、人間としても。

終わってみれば
「こう思ってもらえたらいいな」
とSP後に大ちゃんが言っていたままに
“やっぱり髙橋大輔っていいな”
“髙橋大輔ってレジェンドって言われるだけあるな”
という感想の熱が世界中に沸き起こったと思います。
“手袋”や“裾”や“ギルクラ”も盛り上がっているようですけどね〜w

てかー、大ちゃん!
大ちゃんという人は
めっちゃ超絶かっこ良過ぎだよー!!
(↓お気に入り)
SP2位で迎えたFS
“Pale Green Ghosts”で
容赦なく見る者を引き込んで魅了して欲しい
皆の心に矢を放ち、なぎ倒して欲しい
と思っていました。

結果的には大ちゃんにとって
ファンにとっても
悔しい演技になりましたが。
ファンにとっては
とっても愛しい演技にもなりましたね。

大ちゃんが
現役選手、全日本、3Aに、4回転に、
“やっぱりレジェンド”と言われるスケートに
挑んだ心意気に乾杯っ!!です。

会場入りしてから毎日決めていた4T
その情報と映像が届く度にときめきました。

大ちゃんという人が
4回転に挑まないわけがないと、
皆が思っていましたよね。

あそこは‥決めさせてあげたかった。。
というのはファンの甘えん坊な感情ですが。
今となっては‥
出来るのを見てしまったからね〜!
それに
「4回転、めっちゃ悔しいですね。
こんなに悔しいとは!」
と可愛く言ってらっしゃいました。
ということで!
この先に最大級の期待を抱いています!
大ちゃんっ

ちょっとね〜正直、
面白いPale Green Ghostsでしたよね(笑)
大ちゃん、笑っちゃってたし。

でも、世界中を虜にする華がありました。

愛に包まれた会場
「マジで?!嘘でしょ?!嘘でしょ?!」
なキス&クライ‥笑
歌子先生もびっくりしていましたね‥笑
準優勝が決まった時も
「俺2位?マジで!?嘘でしょ!?」
って言っていましたね。
むしろ爆笑ぎみで‥w

優勝・昌磨君  
準優勝・大ちゃん  
3位・刑事君
おめでとう。

特に昌磨君は、立場的な気持ちの大変さに加え
更に怪我をしてしまった中で、凄まじい演技を成し遂げましたね。
来年は怪我の無い状態で、
圧倒的な優勝をしてもらえればと思います。
気持ちに関しては、なんだか‥王位を継承する悩める若き王子のようだなと思いました。
これからも時に悩みながら、昌磨君は強い意志で向上していくことでしょうね。
今回は一つ越えた感じかなと思います。
だからやっぱり来季こそは全日本にも羽生君がいるべきだと思いますが‥どうなんだろ。
 私的には大ちゃんが一緒に出たいと嬉しそうに羽生君の名前を呼んでいた笑顔の輝きが心に刻まれているので今回も出てもらいたかったですけどね。
まあ、怪我じゃ仕方ないですけどね。。
てか、それより
昌磨君にはまた来年、
大ちゃんと一緒に滑っているところとかを堪能してもらいたいですw

表彰式は
とことこ歩いてきた昌磨君の
綺麗な心なんだな〜と思える可愛い笑顔。
本当に可愛かったですね。
その前の3人のこの流れも愛しい
(画像悪いけど‥載せちゃいます)
この美しい並び
おめでとう
大ちゃんがSP2位になり、にわかに大ちゃんの世界選手権出場話が現実的になりましたが、
大ちゃんファンの多くが
“大ちゃんの好きにしたらええがな〜”
っていう感覚だったのがめっちゃ爽快でした。

私もそういう思いでしたが、
FSを見て、それで結果あの内容で大ちゃんが2位になったのを見て、大ちゃんは辞退するんじゃあないかなと思いました。
けど、大ちゃんはどうなんだろ?
結果が違っていてもやっぱり辞退していたかな‥とは思いますが。

世界選手権の代表発表会見後に
自身の希望で一人での会見をした大ちゃん。
その言葉が伝えられ、
“ああ、大ちゃんは本当のレジェンドだな”
と胸が熱くなりました。

「僕自身、凄く迷ったところではあるんですけど」とか、
「本当は出たいんですけどね」とか、
笑顔で言った上で、
「やっぱり世界で戦う覚悟っていうものが、
やはり持ち切れなかったというところも凄く大きな理由で」
「僕も世界と戦ってきて経験している部分で
その覚悟を持てないのに、選ばれたからといって出るべきではないな」
と、先ずは自身のことを理由にあげ、
そして
世界で戦うことによって成長できる経験を
後輩達にしてもらうことへの思い、
更にそれによって日本のスケート界がどんどん盛り上がっていくことを願っての辞退であることを説明した大ちゃん。

スケート界全体の未来をも思っての決断を受け取り、その姿勢こそレジェンドたらんと感じました。
それも、やっぱりいつも通りの笑顔でね。
色々な捉え方があるようですが、
この辞退は、私は大ちゃんが話した順番通り、
大ちゃん自身の今の自分への冷静な判断。
(復帰の元々の目的と目標を踏まえても)
当初より話していた、
自分が出ることで後輩達のチャンスを邪魔したくないという思い。
レジェンド髙橋大輔からの後輩への愛あるメッセージ。
だと思いました。

これまで自身が世界で戦ってきた経験による成長や、難しさを知っている大ちゃんが、
これから次代を担う後輩に経験してもらいたい。
その経験で世界で戦う覚悟というものを体得して欲しい。
そして、本当に覚悟を持って臨んで欲しい。
色々なものを背負うことも体験して成長して
そして各世代脈々と次に繋げていって欲しい。
日本のスケート界全体がどんどんレベルアップしてもらいたい。

凄く悔しかったFSの演技の出来で
「この場にいたくないというか、自分のすっきりした演技でいたいなと思いました」
と表彰台を喜ばなかった大ちゃんからの
結構厳しいメッセージだなと、
私は思いました。
とっても温かく清くて、とっても厳しいメッセージだと。

「ただやっぱり一番冷静に考えて、判断して
僕じゃないだろうって。
希望がある選手達が、いろんな経験をすることが、一番大事だろうって思います」

自分のためにと言って選手に復帰した大ちゃんですが、
やっぱりスケート界全体を真っ直ぐで大きな愛情で包み込んでしまいましたね。
本当のレジェンドだと思います。

大ちゃんが選手に復帰して、
地方大会から全日本を目指す道のりを見せてもらって、現地(は西日本のみですが)でも試合を観て、改めて全日本への道のりというものを尊く感じました。
そこには次の試合に辿り着けない選手達が沢山いて、辿り着けなかった仲間達の思いも芯に持って戦いに挑む選手が沢山いることも見てきて、
選手達みんなが一期一会の本番に精一杯の演技をしようと頑張り、人生を熱く生きている姿に感動をしました。
そんな当たり前のことを‥
もう一度改めて気づかされたと思いました。

皆、そういう道を通って、全日本や海外の試合やオリンピック、世界選手権へと行くのですよね。

大ちゃんというレジェンドは
背中を見せるのではなくて
生きるままを
後輩達に見せている感じがしました。

てか、だいたいさ、、
出るとは思わなくてMOI用の衣装を持ってこなくて、
「取りに帰りました。まさかそんなことになるとは思ってなかったので。」
「嬉しい悲鳴?(笑)」
とかっていう。。
大ちゃんよ。。

本当に優しいレジェンドだ。
kroneからのマンボとはなw
でもクリスマスにkroneだなんてね。
あの日以来の運命みたいだね。

やっぱり大ちゃんの瞳が見つめる先は
自分への“希望”だと思いました。
シーズンを振り返り
「スケートができる喜びっていうのも日々こんだけ感じて過ごすことは今までなかったので、それを改めて感じさせてくれて、
ますます自分のスケートっていうものを、
もっと上達させていきたいな、向上させていきたいなっていうことを、常に思うように過ごせたので、
あ、こんな自分に変われるんだっていうのは
本当にこのシーズンを通して改めて気づかされました」
これから
「スケートをやり続ける、人前で滑り続けたいっていう気持ちは、より一層強くなっているので、いつでも皆さんの前で素晴らしい演技ができるように常に毎日準備をしておきたいなっていうふうには思ってます」
この表彰状とメダルも
可愛がってあげてね。

大ちゃん
近畿ブロック、西日本、全日本と
お疲れ様でした。

ありがとうね
大ちゃん
全日本フィギュアスケート選手権2018
男子ショート

大ちゃん
最高に素敵でしたね!!

結果もSP2位で
大ちゃんが目標としていた
“全日本最終グループ”
を達成しました!!
おめでとう大ちゃん!!

私、この笑顔が見られただけでもう大満足!
って感じでした。
昨日も今日も
公式練習でも終始穏やかな空気を放っていて
とっても良い雰囲気と表情と滑り、ジャンプで
安心しきっていました。
楽しくて仕方ないって感じでね。
歌子先生達も楽しくて幸せって感じでね。

そして美しい。
放送して下さった曲かけ練習の
The Sheltering Sky
がとっても滑らかになっていて
期待感しか持たずにワクワクして本番を待ちました。
本番は
それよりは少しかたくは見えましたが、
幸せな感情を持って滑っているのだなあと
凄く感じる演技で。
めっちゃ幸せで、めっちゃ嬉しかった。

生き様を見させてもらっているんだわって。

「感情移入は今季一番だった」
「冷静な部分と感情を出すってところが両方上手く出来ているなって感じて滑れました」
‥嬉しいです。

演技後のインタビューは
とにかくもう!可愛いかったですね。

「あーこんにちはっす、お疲れ様です、えへへへ」「あははは、あははは」
って入ってきて。

大好きな考える時の上目も可愛いかったですが
これだものー!
手がブレちゃっていますが。。
めっちゃいい奴だよ‥
って思って。
熱い思いが滾りましたました。

「ありがとうございました」
「お久しぶりです」
「なんか変な感じ」
と言って、
ぺこぺこぴょんぴょんして去っていきました。

練習も演技も、こういうところも
‥結局私、また、惚れ増しちゃいました。

今年の春頃まで
一緒に仕事していた仲間達だったのでしょう。

伝える側から伝えられる側に戻ったのだね。
伝える側の方々も嬉しかったと思います。

インタビューだけでなく、
今年の全日本は
なんだか全体的に柔らかな空気が流れているように感じます。

それでも大歓声を聞いて思うところは
「やっぱり、もう少しかっこよく決めたい部分はあったので、フリーで、もし出来るんだったら頑張って決めたいです」
かっこいいです。

会場を一瞬で大輔空間にしてしまったTSS
さあ、今度はあの“Pale Green Ghosts”
容赦なく引き込んで欲しい!!

インタビューでは
「あとはもう何も考えずに、思いっきり、
もう全部失敗してもいいやっていうぐらい
思いっきり出し尽くして、
全力の姿ってのを見せたいなと思います」
とか言ってましたが、、笑
全部成功してくれっ!!

全部成功すると思うし、
4回転も、めっちゃかっこいいのを
見せてくれるでしょう。

期待しかありません。

またまたきっと惚れ増しちゃうねっ。

そして
“やっぱり髙橋大輔っていいな”
“レジェンドだな”
って思うのでしょうね。
昌磨君、本当に頑張りましたね。
立場的な部分、状況、
きっついよね。。と思います。
そして
「気づいている人は‥」というのが
とても気になりました。

これも可愛いかったですね!!
フジテレビ素晴らしい

大ちゃん
フリーもファイトだ!!
いよいよですね!全日本選手権開幕です!!

20日には開会式と滑走順抽選をありがたいことにフジテレビが生配信してくれましたね。

各種媒体各方面から伝えられてくる大ちゃんの様子がとても良い感触です。
嬉しい情報の波に溺れてめっちゃ心地好い!
髪の毛もバッチリ!ですし、
20日の公式練習では、
大ちゃん本人が
“めっちゃ良くてびっくりしている”
ぐらいの4Tも成功!2回成功!!
ニュース映像で見ましたが本当に綺麗に“高品質のパッケージ”な4Tを跳んでいます。
ここにきてこの感動情報!
めっちゃ超絶嬉しかったです!!
本番のジャンプ構成をどうするかは
「本番の自分の緊張感の高さといろいろ相談しながら、最後自分がポジションに立つまでギリギリ悩んで決めたい」
‥ということで!
大ちゃんの感じるままに心のままに決めれば
結果バッチリだと思います。

なんか、、今回の選手復帰において、
心配感覚を一切感じずに全日本に突入したのですが、
それは元々私が能天気なせいだけではないですねっ。
大ちゃんが
「気持ち的にもストレスフリー」
と感じられているように、
大ちゃんが色々な大変なことをも含めて今を
とにかく楽しんでいて、
「現役としてはどこで終わるかわからないですけど、スケーターとして新たなスタートを切ったと思っています。
そのための現役復帰でもありますし、先を見据えられているという部分で、イキイキできているんじゃあないかなと思います。
終わりに近づいているのではなく、将来に向かっていっている感じがすごくして、毎日がすごく楽しいです」
大ちゃんがこのところのサインに書く
“NEXT STAGE”をとても感じていて、
それは正に今であり、未来でもあるという
喜びと希望に満ち溢れているからです。

やっぱり一番は“気持ち”だなって思います。
今の大ちゃんは内面から
希望でキラっキラに輝いています。

歌子先生が
大ちゃんとのコーチと選手の関係性の以前との変化を聞かれて、
「今は指導者というよりも、そばにいるアドバイザーというか話し相手という感じですね」
と答えていて、
“話し相手かーいっ!”
と笑っちゃったのですが‥笑
「あとは、彼の身体の調子がいいときに滑りを見て、『上手いな』といちばん近くで楽しむ役でしょうか(笑)」
ともおっしゃられていて。

キラキラのメンタルで大ちゃんが届けてくれる今の時間、一瞬一瞬を、スケートを、私も、
とにかく全力で楽しむだけだな!と思います。
ほら、
めっちゃかっこいいとこを
めっちゃ可愛くしてはるから!!
めっちゃいい感じです!!
まあ、私が能天気なのもあるのですが、、。
このところ時々過去記事をまとめてお読み下さっている方がいらっしゃるようで、
どんなこと書いていたのかなあ??って自分の過去のブログを読んでみたりする‥という
こっぱずかしい事をしたりしてみたのですが‥
ず〜っと、同じことばかり書いていて、
過去のブログか今のブログか分からないよ〜
ってのが多くて。。我ながら‥頑固だなと(笑)

『惚れた男、大ちゃんに全幅の信頼をしていて
未来に不安を感じない。
大ちゃんの気持ちの持ち方を長いスパンでみて今後に信頼しています。
様々受け入れながらも本当に大事な時はいつでも自分で決めてきた。
真っ直ぐに決断出来る人。

あの競技の場の何とも言えない緊張感や期待感
悔しさも歓喜も含めた得られる感情。
何より、かけがえの無い大ちゃんの演技。
その全てが大好きで愛しい。
そして大ちゃんには「やり切った」と感じて欲しい。
そんな場を現役の最後にして欲しい。

そんな願いはずっとある。

大ちゃんの道は今
この先にずっとずっと繋がっていく。』

引退頃のブログにこんな風に書いてありました。
‥今と一緒ですね〜ん!!(笑)

それから
『大ちゃん自身がその人生を今まで多く受動的だと感じてしまっていたのだとすれば、
大ちゃんが「スケート」を0から見つめ直し
大ちゃん自身が能動的に動く時の魂の爆発的発動を想像すると、得も言われぬ期待感を覚える』
とも書いていて‥
それが正に“今”
今、その喜びで溢れています。

全日本を超絶楽しみにしている大ちゃん。
私も、超絶楽しみにしています。
すごい楽しみですー!!!!

先ずは
大ちゃんの目標である
「フリーで最終グループ」
に繋がるSP
“The Sheltering Sky”を!!
そして
最終グループでの
“Pale Green Ghosts”を!!

超絶楽しみにしています。
(↑フィギュア歌謡祭)
Pale Green Ghostsについては
結局、生で観ることが叶わなかったのですが、
近畿ブロックでは“めっちゃモダン!”と感じ
西日本では“めっちゃシアトリカル!”と感じました。
是非とも
“フィーリングがハマった
すごく気持ちいい”
を体感して欲しいです。

西日本までは、まだまだ“振り付け感”がありましたが、全日本では“至高のサラダ”(byブノワ)な音楽との共演を見せて魅せてくれることでしょう!
PGGは「音楽が助けてくれない」と言われがちですが、
「ただ新しいというだけではなく、表現者、演技者、そして美しい一人の人間としての成長を感じさせる何かでならなくてはならない」
とブノワが大ちゃんから求められていると感じて共に作り上げた集大成のプログラム。
この荘厳な曲はもう
大ちゃんを“助けるぜっ!”って気持ちになっていると思います。
大ちゃんとPGGとの響き合いを楽しみにしています。

大ちゃんは22番・第4グループ5番
昌磨君や刑事君と一緒ですね。

「昌磨と一緒でよかった」と心強そうだった。
‥と記事にありましたが。
大ちゃん、そういうのめっちゃ可愛いけど〜
それは‥フリーの時に言ってね(笑)
まあ、さらっとこんなことも言っちゃう大ちゃんですが↓
刑事君も大ちゃんと同じグループで公式練習をして、全日本は緊張する舞台だけど大ちゃんがいることで少しだけワクワクする気持ちも混じっているのかなと感じたそう。
大ちゃんが“癒される”耕新君は1番滑走。
頑張れー!!
西日本の時、大ちゃん以外で一番私の心が踊ったのは耕新君でした。

これからも大ちゃんの特集の番組が色々と放送予定ですね。
まあ、、そのほとんど私の住む地域では観られませんが(笑)
その一つ、フジテレビの番組への大ちゃんのコメント

成長も上手くいかない部分をも含めて全て楽しさを感じている今の大ちゃんが
“誠心誠意”という思いを持って滑った時、
それはスケートへの愛が会場いっぱいに放たれ世界中に広がる時になるのではないかなと思います。
大ちゃん自身や、自身の人生への愛も
感じることと思います。

虹も見て
たくさん思いっきり笑って

「うれしさがたくさんあるんですよね。
本当に少年みたいな感じなんでしょうね。
あれもできるようになった、これもできるようになったみたいな。
これが継続できるかっていうと、これがまたね、身体にきたりしますし。
でもそれもなんか楽しんでやっていて、
今日動かなかった、じゃあどんな練習にしようかな、この練習をして、次にどうなのかなみたいな感じで、いろいろ発見があって」
「その時を楽しみながら、
楽しんでいる姿を100%見せたいなと思います」
私も大ちゃんを
100%全力で応援して
100%で楽しみたいと思います!!

大ちゃん
ファイト!!
Ten君も、きっと見ているね
寒くなってきましたね。
皆さん体調管理大丈夫でしょうか?!
(大ちゃんのInstagramより、お言葉拝借〜)

全日本選手権まで
いよいよあと10日ほどですね。
私は現地には行けないようですが、、
7月2日に“全日本休暇”は確約してもらっていましたので!おうちで大ちゃん全力応援のかけがえのない時間を過ごそうと思います。
大ちゃんの心が満ち笑顔が溢れる全日本になりますように!‥なりますねっ!!

季節外れな暑い日々から
急に冬本番に突入した感じですね。
本格的な乾燥シーズンには‥
お肌は
“ナチュリエのハトムギ保湿ジェル”で!
心は
“髙橋大輔”で!
うるうる〜に潤してまいりましょう!!
(こちらのマツキヨではハトムギ保湿ジェルはよく品切れを起こし“次回入荷予定は○月○日です”という告知が行く度に更新されています!‥笑)

ではまたしても今更ブログwを続けます。

“髙橋大輔に始まり、髙橋大輔で締める西日本選手権”になったと言われた西日本選手権。
まあ〜大ちゃんが第1滑走&最終滑走を引いたからねwっていう‥事実もありますが(笑)
大ちゃんが作り出す会場の空気感、熱は、
確実に若いスケーター達に伝播して
皆が一つキラリとした何かをプラスし纏って滑っているように見えました。
“それぞれの選手がその時に懸けるそれぞれの思い”(by大ちゃん)が伝わってきて、
一人一人の人生が見えて、感動しました。

フリーは現地では見られなかったですが、
大ちゃんの演技後、
キスクラで立ち上がり拍手をしていた友野君の何とも言えない表情がとても印象にあります。

友野君には、ああいう形で近畿ブロックで勝たせてしまって‥ああ、なんか‥ごめん。
と、大ちゃんファンとして思っていました。
これは、上手く説明出来ない感覚ですが。。

それでも、ぽきっと心が折れそうになったというカナダから、出なくてもよい西日本選手権に出場したことで魂に宿ったものをこれから生かしてくれると思えるので。
楽しみであり、頼もしく思います。

大ちゃんを見て“丁寧さ”という部分を拾う選手ですし。
何より「試合って楽しいな」と思ったのが、
とってもいいねと思います。
友野君は“置いてけぼりにしない”どころか“連れて行ってくれる”演技を見せてくれる選手になると思います。

選手は成長の過程で“楽しい”だけではなくなっていく時があると思います。
上に行けば行くほど、結果を出せば出すほど、そうした面も強くなるのでしょうね。
自他共に更なる期待も大きくなるでしょうし。
プレッシャーにも感じるでしょう。
昌磨君もついに今、
そういう頃合いになったようですね。
今までだって折々色んなものを背負って頑張っていましたが、
今それを自分の中に見たのだなと思います。
これから更に上に行くでしょうから、また違う辛さにも出会うのだろうなと思います。
立場や責任も感じ、トップでいなきゃいけないという思いをプレッシャーに感じる時代もいずれやってくることになると思います。
でもそういう様々な時間を越えて、更なる輝きを見せてくれるだろうなと思わせる芯の強さが昌磨君にはあると思います。
GPFの昌磨君にはとても感動しました。
そしてこれから変わっていくであろう昌磨君の演技が楽しみだなと思いました。
何か放つものを感じられる演技になっていくのではないかなと思います。
選手としての成長であると共に、人の成長過程を見させてもらっているのだなと思います。
それは近畿ブロックや西日本に出場した選手達も同じですね。

そして、時を同じくして
かたや、今全てが“楽しい”と感じてスケートと共に生きていく道を進んでいる大ちゃんを見ていて。
このタイミングの折り重なりに、もの思いし。
やがてまた昌磨君にも次の“楽しい”が廻ってくるのだな、って思ったのでした。

GPF、個人的には
女子は知子ちゃんの演技に一番感動しました。
とても素敵だった。


元々スポーツが嫌いで音楽やエンターテインメントが好きだった私が、大ちゃんの前回の現役選手時代の最後の方には、試合を見ていて“○○ジャンプ○点”と頭に浮かび計算したりしていて、、
自分の見方ではなくなっていたんだなと、、
大ちゃんが前回の引退をした後に、大ちゃんのいない試合を見ていてある時ふと気がつきました。
試合において特に誰か一人を応援するということがなくなって、点数のことも考えなくなっていたことに気づいて気がつきました。
それが前回のブログで触れた、自分にとっての試合勘を失ったという意味です。
個人的には原点回帰と言えるのかも。
大ちゃんが選手に復帰して、さあどうかな?どう見るかな??と思いもしますが、
もう私は私の見方しかしないんじゃないか?
って思います(笑)
点数で競い合い戦っている選手に対して失礼ではあるのですけどね。
大ちゃんの演技は試合であることを往々にして忘れさせてくれるってのが、魅力の一つですし。
やっぱり、心に来るか来ないか、かなと思います。
GPFを観て、改めて凄く思いました。

西日本に戻ります。
3日の私の席からは見にくい面もあったのですが、
大ちゃんがリンクにインする背中と
リンクから上がってくる姿を見られたことも
嬉しかったです。
試合では、こちらの勝手な思いではありますが戦いに送り出し、戦って帰ってくるのを迎えるという熱い喜びがありましたね。
頼もしい背中と、煌めきを纏い放つ姿をいただきました。

それぞれの教え子の演技を見守るコーチの姿に感動し、大ちゃんの演技を見守る歌子先生の姿にも胸が熱くなりました。
家庭画報やHeroes on Iceの歌子先生のインタビューを読むにつけ、
再び進み出す必要性を、大ちゃんにもですが、
むしろ歌子先生の中に強く感じました。
本当に良かった。

「戻ると言わないかなあ」
と1年、2年、思っていた‥だなんて今言えちゃうなんてねえ。
本当にねえ。。選手復帰して良かった良かったと思います。

大ちゃんが引退して、スケートを教えるのをやめたかったということも。
皆が分かっていたとは思いますが、、
今ならば言えちゃうことですね。
平昌五輪で刑事君に帯同していた歌子先生と会ったニコライがびっくりしたというエピソードもありましたよね。
大ちゃん、大ちゃんのための復帰だけれども、
大切な人をとても幸せにしています。

そして
「どこの試合に行っても、大輔のスケートが観たいな、と思うんです。男子を見るにつけ。
この曲を大輔が滑ったらどんなだろう、と。」
「戻ってきてくれればいいのにと思いつつ、勝手な願望だと思っていました」
と、そこまではっきりと言って下さって。
まあ私にはその願望は無かったのですが(笑)
それでもあれから、試合は同じ思いを持って観ていました。
凄いっ!とか、上手いなっ!と思う選手はいても、大ちゃんのスケートのあの、心を奪われる感覚を持たせてくれる選手は未だに現れなくて
試合を観れば必ず、
ああ、大ちゃんが観たい!
という思いが逆に強くなったのでした。

この曲を大ちゃんが滑ったら。。というのも
めっちゃあります。
大ちゃんの音楽表現は本当に唯一無二。
大ちゃんしか!と思います。
動きがメロディーに合っている選手はいても、全ての音を拾って音楽を奏でている選手はいません。
曲や音が可哀想‥と思うことがかなりあります。
普段音楽を聴いていて楽器の音がバラバラになって聴こえちゃう時がありますが、スケートを観ていてもその感覚になることがよくあります。
以前にもブログに書いたと思いますが、
大ちゃんのスケートを楽譜にしたら完全な楽譜になるばかりか、作者、演奏者の思いや息づかいまでもが伝わってくると思います。
なんというか‥曲の向こう側まで見える。
試合の場にそれを求めるのは酷ではありますけどね。
でもやっぱり、音楽には幸せになって欲しいなと思います。

あ、西日本のキスクラでは
見せるのか‥見せないのか‥微妙な動きで
そーっと、きみどり色(私的には枝豆色w)のバナータオルを見せた大ちゃんに、
点数のことは一旦置いて
「なにそれ?」「なにそれー!」「黄緑っ」
とざわざわする会場が面白かったですw
あ、私はあのバナータオルは買いません。
販売方法に“えーなによそれ〜”と思った派なのでね〜。
やっぱ大ちゃんの全日本選手権出場記念と銘打つ以上、大ちゃんが出場する会場&通販で販売するべきでしょう。
てかXOI、あからさまに、、それくらい売れていないのですが、、
XOIのチケットを買わないでいる層、今まで観に来ていた大ちゃんファンへの呼び掛けとしては‥あらあ〜、めっちゃ違〜う。。
と思わざるを得なかったです。
もちろん、XOIはクリスマスをテーマとした素敵なアイスショーになると思います。
でもこれはもう各々の気持ちで、購入意欲が沸き起こらないショーは行かなくてよい。
てか第一、ショーの世界はそんなに甘くないと思うなあ、私は。

大ちゃんが全日本でナビゲーターの仕事をする中で“自分もあの場所に戻りたい”と、
引退後初めてマネジメント会社に強く自分の意見をぶつけて主張して成し得た選手復帰。
選手復帰でXOIにも出なくなり、
そういうことも大ちゃんが言う「迷惑をかけた」や「わがまま」の内にはあると思うので、
名前を使うのは大ちゃんなりの筋の通し方だというのは、重々承知してます。
それでも、私には今回のXOIに行くことには繋がらなかったです。
ナレーションはめっちゃ聞きたいけれどね。
それは残念だけれどね。
だから願わくば、
大ちゃん以外の部分で行かなかったことを後悔させて欲しいなと思います。

XOI以外にも、もっと大きなプロジェクトが色々と白紙になったと思います。
時期の問題で全く無くなったものもあるかなと思いますけど、
いずれか未来に、
あの時は白紙になったけれども、よりもっと良い結果を得たね、ということになるものが沢山あるはずですので。
髙橋大輔は実りを生むと思いますので!
まあ、いつになるかは分からないですがw
正にその為の“今”なので。

色々と白紙になり、
マネジメント会社の方々も各方面に頭を下げてくれたと思います。
でも“大ちゃんのために”という思いと、
ちょっとした隠し切れないワクワクは
持ってくれていたのではないかな?
と思います。
ま、知らんけどw

だってさ
「遠い道のりでしたが
やっとスケートが好きになりました」
だよ!!
本当に嬉しいじゃん!!

まあ、遠い道のりだったなんて
私はちっとも感じていないけれどねっ。
大ちゃんのその時々の自分で、自分の人生を進む姿がいつだって大好きですし、
この道のりの中で、沢山の宝物をもらいました。
いつだって人間としても一番素敵でした。

ちょっとなんか‥
とりとめなく綴っていたら
当初書こうとしていたことまで
全く行かなかったのですが。。
そんな夜もありますよねっ。

なので‥続くw
では続きを。
って…またまためっちゃ間隔が開いてしまいました。
前記事からすぐに“2〜西日本”というブログをアップする気満々でいたのですが、、ままならずにすでに西日本から1ヶ月。。

このブログには元々レポートへの期待は皆無でしょうし、更に感想なんて‥と思いますので、
だから少〜しだけ、
1ヶ月の時間が経った中で印象に残ったことを超絶今更ですが今夜に残そうと思います。。

私は11月3日のSPのみ現地観戦しました。
あれから1ヶ月。
少し時間が経った今となってみて、
強烈な印象として思い浮かぶのが6分間練習の中で大ちゃんがジャージを脱いで新しい青い衣装になった瞬間。
え!演技じゃないのかよ!って感じですけども‥
何と言うか‥私の心のシャッターがそこで切られたんだあ〜!という感じで。
登場した時もなんとも感動しましたが、
ジャージを脱いで現れた大ちゃんの身体が
それはそれは息が止まるほど美しくて。。

全身が寸分隙のない美しい肉体。
これまでも美しいと思っていたけれど、
滋賀のPIWでも美しいと思ったけれど、
ジャンルが違うような、
壮絶と感じるほどの美しい姿でした。
衣装の上からでも生身の身体を感じるような、
なんつーか、正しい筋肉を感じる‥みたいな言葉が浮かんだりしました。

“ああ、大ちゃん、めっちゃ頑張ったんだな”
と思って。
その時間に対しても感動していました。

大ちゃんが選んだ人生というものが伝わってくる身体でした。

いや、まだ演技前、そんなこと考えて浸っている場合じゃないんですけどおー、
でもめっちゃ感動しちゃいました。

登場した時、“一人大人がいる”と感じ、
5人の若い選手達と大ちゃんが6練で滑る景色は
“一人だけプロがいる”という感じで、
正直私は、大ちゃんの選手復帰の道への思いや理由、向かい方を理解しながらも、そこに大ちゃんがいることを違和感と言えちゃうほどに不思議に感じました。
(この違和感はちゃんと昇華します‥念のため)

6練の間にも3Aを2回見ました。
3A‥嬉しかったな。
“重みのある嬉しい”だったな。

私は普段隣の方とはあまり喋らないのですが、
6練中に一度転倒した時に大ちゃんが笑ったのを見て「ふふ、笑ってる」とニコニコし合いました。
なんだかあの時に急激に安心して‥
“あ、いけるわ”って思いました。
いや、あまりに美しい身体と6練の滑り、放たれる上々のメンタルを見てですけどねっ。
(でもそういうのありませんか?)

(大ちゃんが引いたw)一番滑走ですからね、
すぐに、本当にすぐに演技が始まってしまった。
名前をコールされ、広げた両の腕。
この大好きな流れと会場の熱にも感動。

The Sheltering Skyの音楽が流れると
瞬間的に圧倒的な髙橋大輔の世界。
奏でる。奏でる。

私が個人的に良い意味で試合勘を失っていたのもあったのかもしれないけれど、演技中は試合なのに緊張を感じるよりも、ただただ引き込まれるばかりでした。
めっちゃ緊張すると思って向かったので意外でしたが、嬉しかった。
大ちゃんを好きになった心でスケートの試合を見るようになった頃のような感覚で見られたのかな、とも、後から思いました。
競技者のファンとしてはないと思う方もいるでしょうし、これからまた変わっていくかもしれませんが。
私にとっては理想の見方が出来ました。
とても気持ち良い体感でした。

音も氷も、大ちゃんと共に踊る空気も、
みんな喜んでいると感じる大ちゃんのスケート。
これまでの様々な経験が一つも無駄にならず生きた、明らかに洗練された全身の動き。

大ちゃんの心のありようがバシバシと当たってくるようでもありました。

“メンタルって‥すげー”
ってのがとにかく一番の感想です。
あの日の総括って感じで。
登場から、身体や、6練の滑りで既に、いちいちそう思わせた相当な放ちでした。
演技でガツーン!とやられた。

大ちゃんを応援してきた中で、常に私が一番重要視して目安にしてきたメンタル。
流れを見て、長いスパンで見て、その時その時の状況への反応として本能的に正しい方向だなと常に思わせてくれていたので一度も心配したことはなかったですが、
今の大ちゃんは何も怖くない、最高の状態。
楽しさも楽しくなさも楽しめるのだろう、と思わせてくれました。

そして大ちゃんのThe Sheltering Skyの滑りに
“ああ今、ただただ生身の髙橋大輔として滑っているんだな、髙橋大輔を生きているんだな”
と感じました。

SPを見て‥優勝するだろうなと思いました。

そして演技中に
突然“GIFT”って感覚が浮かびました。
これまでに大ちゃんが発した言葉にはたくさんの大好きな宝物の言葉があるのですが、
「いつも誰かに
人って何か与えたいと思っていると思うんで」
という言葉が急に思い浮かびました。
私はそんな風には思って生きていないので衝撃的な感覚の言葉だったのですが、
滑っている大ちゃんを見て、
ああこの人自体が本当に常にGIFTなんだな。。
本当に常に自然に与えているんだな。。
と感じて。

音、音楽、氷、空気、
観客、ファン、コーチ、振付師、
たまたま何かで見た人にもきっと。
みんなにGIFTして。
そして今回の選手復帰は、
スケート界、広く全体に。
特にこうして後輩達若いスケーターに直に与えるGIFTは大ちゃんが意識しても意識しなくても
とてつもない大きなものだと思いました。

感動も喜びも、努力も活力も、天賦の才能も、
良い空気も、良い影響も全て与えている。
“自分のために”と進んだ道ではある。
けれどやっぱり与えていると思いました。

年下の後輩達に和気あいあいと接しながらも、スケートへの深い思いや矜持を、他ではない圧倒的な演技で示す姿は“凛とした高嶺の花”をしっかりと感じさせ、それこそが一番に後輩達に与えているGIFTであると私は感じました。
憧れだけではなく、及ばない悔しさも感じてくれれば最高にいいと思う。

まあ大ちゃんは微笑みながらこう言ったけれど
「今、若い子達が僕を越していくことっていうのに悔しさもあるんだけど、それ以上に喜びも感じたり、やっぱり自分を越していかなければ世界で戦えないっていうところがあると思うんで、絶対自分なんかに負けているようじゃあ戦っていけないだろっていうところを感じているので、本当に越されるのも悔しいんだけれど、越されると嬉しいっていう、なんかそういう、すごくなんかこう自分でも不思議な感覚で。
やっぱり自分の演技、もちろん負けたくない気持ちっていうのも強いんだけれども、それはそれで他の人は全力で応援出来るっていうのを、今まで感じたことのない、素直に応援出来るっていう‥しながら自分自身も戦っていけるっていうところは初めての感覚かなあ、、っていうところを感じています」
こういう人のスケートだもの。
スケートや人々や自分の人生への愛が伝わってきた。
てか、こういう気持ちでスケートをしているのってめっちゃ最強。

6練の時に、大ちゃんが何故ここにいるのだろうか、、なんて感じちゃったのは事実ですが、大ちゃんの後に滑った選手達にもう一度ちゃんと教えてもらったなと思います。
まあそもそも今回の大ちゃんの選手復帰は近畿ブロックから全日本を目指さなくちゃ意味がないのは分かっていたのでしたけどねえ〜。
あまりにもオーラも滑りも際立ってしまっていたから。。

そして全ての選手が全身全霊をかけて立つのが全日本選手権のリンク。
皆、全日本で納得の演技をして欲しいですし、
その先の人生に繋げて欲しいです。
大ちゃんについては安心しています。
スケート人生の道のり。

私が大ちゃんを応援している視点は
常にその人生そのものにだなあ。
って思うのは
大ちゃんを好きになってから
絶対にぶれない。
歌子先生の大ちゃんを慈しむような表情が凄く美しくて。
大ちゃんの選手復帰、
本当に良かったと思えた。
西日本に行って大ちゃんを見て、やっと本当にそう思えた。
みんなの戦う姿を見せてもらって。
単純だけど、大ちゃんもあんなに喜んでいてね。
心を打たれた。
何故今夜これ?
ってタイミングのブログでしたねw
でも‥続く。