続きです。
D-color物件発表会の流れと、大ちゃんがこんなことをお話したよーという記録なのですが…大ちゃんの言葉通りではないです。
とにかく(あやふやながらw )記憶を記録したかったんだな!と思って頂ければと思います。
また別記事で感想などを綴りたいなと思っています。
『D-color D-iberte ASAKUSA』
・部屋はABCDの4タイプがあり、
ABは1K、CDは1LDK
全てに共通して拘ったのは、天井、壁にアクセントクロス(一つだけ色等が違うクロス)を一つは絶対に入れること。
・玄関のニッチ
自分が帰ってきた時にも明るく帰ってこれるように、人が来た時にも「ようこそ」っていう気持ちを出せるように、住んで下さる方が演出できるように照明を拘ってライトアップした。
・コンセントの数が普通より多い
コーヒーが凄く好きだったりとか、炭酸水を飲まれる方であったりとか、それぞれ個々で電源を使う物が多くなっていて、結構キッチンまわりのコンセントって昔より使う量って増えたと思う。
僕自身も(賃貸で)住んでみて足りないなって思うことがあって、
自分もたこ足配線でタップを買い足したりしていたのでコンセントの数を多くしてもらった。
・照明器具に関して
シーリングはフリーに。作り付けをやめた。
元々付いているよりかは、その分ちょっとお金は掛かるんですけど、住んでいる方に自分のいいものを付けて頂きたいなと思って。
なのでその分も考えてコンセントを多くした。
A・B〈VIVID〉
キッチン、洗面台にカラーパネル(鮮やかなグリーンとイエローでした)
一人暮らしの女性のイメージで、
可愛く気持ちも上がるんじゃないかなっていうことでポップに。
フローリングも柔らかい雰囲気のものを使い
この色が自分的に和物の色っぽい。
(パンフレットには“随所に配置された多目的フック”とあり、気になりました)
C〈LUXURY〉とD〈CHIC〉は間取りは一緒。
Cタイプは2人暮らしや家族の最初の方、小さなお子様がいても‥というイメージ。
アレンジしやすいように派手な色をさけて少し落ち着いた雰囲気に。
Dタイプは
“余裕のある独り身の男性”をイメージ。
(僕‥ということで左手で自分の胸をポンってした)
“僕の好みをだいぶ押して”
男くささもちょっと入れている。
アクセントクロスはかっこいい感じ。
“Dだけ”トイレがタンクレスですっきり。
“Dだけ”お風呂場にテレビがある。
お風呂場テレビは自分の家には付けなかったので。
選手に復帰し、お風呂でゆっくり体を温める(ほぐす)大切さを実感している。
長風呂が苦手なのでテレビがあればゆっくり出来ると思って。
・Dタイプ結論・
“僕が住みたい”
買っちゃおうかな(笑)
エントランスは二つの部分になっていて
テーマは“白と黒”
オブジェを作っていただく。
それはコンテストで僕が選ぶ。
僕もこのプロジェクトで新しいチャレンジをさせてもらって、ここからひとつ何か羽ばたいていくっていうところがあるなと思った時に、
美大の学生に作品を作ってもらって、これから羽ばたいていくであろう方にひとつの作品を残して‥歴史に残っていく、資産に残っていくものなので、そういった夢や希望が伝わるんじゃないか。
↑
このお話が私には印象的に心に響きました。
様々な世界で大ちゃんは人々にチャンスを与えているし、常にそういうことが自然と考えの中に存在する感じで、更にその目線というのが“自分も、貴方も”という、等しく同じく挑戦する者な感覚なのがいいなあと思いました。
全ての部屋に“隠れ大輔”がいる。
プラス、購入して下さった方にはサプライズのプレゼントを考えている。
一(いち)からマンションをデザインさせて頂いてとても楽しかった。
自分自身が住む家でもなく、投資という、
資産として残っていくというところで、
僕の好みを押し付けても駄目だし、自分のカラーを出さなきゃいけないしっていうところと、買って頂いた方が自信を持ってお貸ししたりだとか、住む方が素敵な家だなと思って頂けるように、僕と色んな方の意見とで考えさせて頂いた。
難しかったが、どんどん完成していくのを感じながらやらせて頂けたことに感謝しています。
まだ完成を見ていないので不安しかないけれど、出来た時には、完成した時には、
“どんな気持ちになるのかな”っていうのを凄く楽しみにしています。
今後にとって、いい経験が出来ました。
凄く“贅沢なこと”をさせて頂いた。

帰りに撮影した写真達です。
その中で、以前D-colorブログでも見たことがある上の写真の、それぞれの段階での“自分の作品”を持っている大ちゃんの笑顔に、
ブログで見た時とはまた違った感覚になり、
また再び幸せを感じて、なんだか写真の前でしばし“じーん”となってしまいました。
(画像が暗めで不鮮明ですみません。。)

感想編に続きます









