全日本フィギュアスケート選手権が閉幕しました。
まずは大ちゃん、お疲れ様でした。
準優勝・おめでとう

結論から言えば‥
やっぱり結局また大ちゃんに惚れ増し、、
と言うか、、
誇らしくて堪らないです。
スケーターとしても、人間としても。

終わってみれば
「こう思ってもらえたらいいな」
とSP後に大ちゃんが言っていたままに
“やっぱり髙橋大輔っていいな”
“髙橋大輔ってレジェンドって言われるだけあるな”
という感想の熱が世界中に沸き起こったと思います。
“手袋”や“裾”や“ギルクラ”も盛り上がっているようですけどね〜w

てかー、大ちゃん!
大ちゃんという人は
めっちゃ超絶かっこ良過ぎだよー!!
(↓お気に入り)
SP2位で迎えたFS
“Pale Green Ghosts”で
容赦なく見る者を引き込んで魅了して欲しい
皆の心に矢を放ち、なぎ倒して欲しい
と思っていました。

結果的には大ちゃんにとって
ファンにとっても
悔しい演技になりましたが。
ファンにとっては
とっても愛しい演技にもなりましたね。

大ちゃんが
現役選手、全日本、3Aに、4回転に、
“やっぱりレジェンド”と言われるスケートに
挑んだ心意気に乾杯っ!!です。

会場入りしてから毎日決めていた4T
その情報と映像が届く度にときめきました。

大ちゃんという人が
4回転に挑まないわけがないと、
皆が思っていましたよね。

あそこは‥決めさせてあげたかった。。
というのはファンの甘えん坊な感情ですが。
今となっては‥
出来るのを見てしまったからね〜!
それに
「4回転、めっちゃ悔しいですね。
こんなに悔しいとは!」
と可愛く言ってらっしゃいました。
ということで!
この先に最大級の期待を抱いています!
大ちゃんっ

ちょっとね〜正直、
面白いPale Green Ghostsでしたよね(笑)
大ちゃん、笑っちゃってたし。

でも、世界中を虜にする華がありました。

愛に包まれた会場
「マジで?!嘘でしょ?!嘘でしょ?!」
なキス&クライ‥笑
歌子先生もびっくりしていましたね‥笑
準優勝が決まった時も
「俺2位?マジで!?嘘でしょ!?」
って言っていましたね。
むしろ爆笑ぎみで‥w

優勝・昌磨君  
準優勝・大ちゃん  
3位・刑事君
おめでとう。

特に昌磨君は、立場的な気持ちの大変さに加え
更に怪我をしてしまった中で、凄まじい演技を成し遂げましたね。
来年は怪我の無い状態で、
圧倒的な優勝をしてもらえればと思います。
気持ちに関しては、なんだか‥王位を継承する悩める若き王子のようだなと思いました。
これからも時に悩みながら、昌磨君は強い意志で向上していくことでしょうね。
今回は一つ越えた感じかなと思います。
だからやっぱり来季こそは全日本にも羽生君がいるべきだと思いますが‥どうなんだろ。
 私的には大ちゃんが一緒に出たいと嬉しそうに羽生君の名前を呼んでいた笑顔の輝きが心に刻まれているので今回も出てもらいたかったですけどね。
まあ、怪我じゃ仕方ないですけどね。。
てか、それより
昌磨君にはまた来年、
大ちゃんと一緒に滑っているところとかを堪能してもらいたいですw

表彰式は
とことこ歩いてきた昌磨君の
綺麗な心なんだな〜と思える可愛い笑顔。
本当に可愛かったですね。
その前の3人のこの流れも愛しい
(画像悪いけど‥載せちゃいます)
この美しい並び
おめでとう
大ちゃんがSP2位になり、にわかに大ちゃんの世界選手権出場話が現実的になりましたが、
大ちゃんファンの多くが
“大ちゃんの好きにしたらええがな〜”
っていう感覚だったのがめっちゃ爽快でした。

私もそういう思いでしたが、
FSを見て、それで結果あの内容で大ちゃんが2位になったのを見て、大ちゃんは辞退するんじゃあないかなと思いました。
けど、大ちゃんはどうなんだろ?
結果が違っていてもやっぱり辞退していたかな‥とは思いますが。

世界選手権の代表発表会見後に
自身の希望で一人での会見をした大ちゃん。
その言葉が伝えられ、
“ああ、大ちゃんは本当のレジェンドだな”
と胸が熱くなりました。

「僕自身、凄く迷ったところではあるんですけど」とか、
「本当は出たいんですけどね」とか、
笑顔で言った上で、
「やっぱり世界で戦う覚悟っていうものが、
やはり持ち切れなかったというところも凄く大きな理由で」
「僕も世界と戦ってきて経験している部分で
その覚悟を持てないのに、選ばれたからといって出るべきではないな」
と、先ずは自身のことを理由にあげ、
そして
世界で戦うことによって成長できる経験を
後輩達にしてもらうことへの思い、
更にそれによって日本のスケート界がどんどん盛り上がっていくことを願っての辞退であることを説明した大ちゃん。

スケート界全体の未来をも思っての決断を受け取り、その姿勢こそレジェンドたらんと感じました。
それも、やっぱりいつも通りの笑顔でね。
色々な捉え方があるようですが、
この辞退は、私は大ちゃんが話した順番通り、
大ちゃん自身の今の自分への冷静な判断。
(復帰の元々の目的と目標を踏まえても)
当初より話していた、
自分が出ることで後輩達のチャンスを邪魔したくないという思い。
レジェンド髙橋大輔からの後輩への愛あるメッセージ。
だと思いました。

これまで自身が世界で戦ってきた経験による成長や、難しさを知っている大ちゃんが、
これから次代を担う後輩に経験してもらいたい。
その経験で世界で戦う覚悟というものを体得して欲しい。
そして、本当に覚悟を持って臨んで欲しい。
色々なものを背負うことも体験して成長して
そして各世代脈々と次に繋げていって欲しい。
日本のスケート界全体がどんどんレベルアップしてもらいたい。

凄く悔しかったFSの演技の出来で
「この場にいたくないというか、自分のすっきりした演技でいたいなと思いました」
と表彰台を喜ばなかった大ちゃんからの
結構厳しいメッセージだなと、
私は思いました。
とっても温かく清くて、とっても厳しいメッセージだと。

「ただやっぱり一番冷静に考えて、判断して
僕じゃないだろうって。
希望がある選手達が、いろんな経験をすることが、一番大事だろうって思います」

自分のためにと言って選手に復帰した大ちゃんですが、
やっぱりスケート界全体を真っ直ぐで大きな愛情で包み込んでしまいましたね。
本当のレジェンドだと思います。

大ちゃんが選手に復帰して、
地方大会から全日本を目指す道のりを見せてもらって、現地(は西日本のみですが)でも試合を観て、改めて全日本への道のりというものを尊く感じました。
そこには次の試合に辿り着けない選手達が沢山いて、辿り着けなかった仲間達の思いも芯に持って戦いに挑む選手が沢山いることも見てきて、
選手達みんなが一期一会の本番に精一杯の演技をしようと頑張り、人生を熱く生きている姿に感動をしました。
そんな当たり前のことを‥
もう一度改めて気づかされたと思いました。

皆、そういう道を通って、全日本や海外の試合やオリンピック、世界選手権へと行くのですよね。

大ちゃんというレジェンドは
背中を見せるのではなくて
生きるままを
後輩達に見せている感じがしました。

てか、だいたいさ、、
出るとは思わなくてMOI用の衣装を持ってこなくて、
「取りに帰りました。まさかそんなことになるとは思ってなかったので。」
「嬉しい悲鳴?(笑)」
とかっていう。。
大ちゃんよ。。

本当に優しいレジェンドだ。
kroneからのマンボとはなw
でもクリスマスにkroneだなんてね。
あの日以来の運命みたいだね。

やっぱり大ちゃんの瞳が見つめる先は
自分への“希望”だと思いました。
シーズンを振り返り
「スケートができる喜びっていうのも日々こんだけ感じて過ごすことは今までなかったので、それを改めて感じさせてくれて、
ますます自分のスケートっていうものを、
もっと上達させていきたいな、向上させていきたいなっていうことを、常に思うように過ごせたので、
あ、こんな自分に変われるんだっていうのは
本当にこのシーズンを通して改めて気づかされました」
これから
「スケートをやり続ける、人前で滑り続けたいっていう気持ちは、より一層強くなっているので、いつでも皆さんの前で素晴らしい演技ができるように常に毎日準備をしておきたいなっていうふうには思ってます」
この表彰状とメダルも
可愛がってあげてね。

大ちゃん
近畿ブロック、西日本、全日本と
お疲れ様でした。

ありがとうね
大ちゃん