新 K-ichiroのおんぼろレスポール記 -4ページ目

新 K-ichiroのおんぼろレスポール記

R&Rギタリスト、K-ichiroです。
ソロサイト。
→https://k1696er.themedia.jp/

THE SILVER LIMOUSINE ギタリスト。
→https://t-s-l.themedia.jp/

インディーズレーベル「BRATS STAR MUSIC」のプロデューサー。
→https://bratsstarmusic.themedia.jp

最大10連休といわれていた今回のGWもいよいよ終わりが近づいてきました。

 

何だか、世間では当たり前の様に「10連休のGW」って伝えられ方になっていったのが不思議な感じがしましたが...。

 

因みに私は10連休ではございませんでしたよ(笑)。

 

多分、この先恐らく無いだろうと思われる、元号が変わってしまった貴重なGWは、それなりに充実はしていたかな...。

 

THE SILVER LIMOUSINE(以下、T.S.L)の久々のライブ。

・これまた久々となる機材類の購入、現在の機材見直し作業

・スタジオリハ(T.S.Lではなく)

・新生T.S.Lのメンバーのみでの改めての打ち上げ&少々のミーティング

・親父の墓参り

  等等...

 

な~んて具合のGWでした。

 

ま、何と言っても俺個人にとっては、T.S.Lのメンバーとして活動を再開したのが大事件みたいなモンで(笑)。

 

1年前のGWからしたら、全く以って予想不可能な出来事。

その時、ちまちまとソロの歌入れなんてやっていたみたいッス...。

 

話が決まってから電光石火的に進んで行ったので、今後色々な壁が出てくるとは思うけど、折角こうして集まれた機会に恵まれたので、何とか長く継続して行ける様なバンドになれば良いと思ってます。

 

何しろ全員が揃ったの、3月の下旬だった様な(笑)。

多分、今は初期衝動的な具合です。

 

 

次回のT.S.Lのライブ予定は7月と前回のブログで書きましたが、6月にもやる方向で話が進んでいます。

 

その時から導入してみようかな~。買ったばかりのワイヤレス!一緒に載っているのはブルースハープ。


4/28、THE SILVER LIMOUSINE(以下、T.S.L)の5年以上振りとなるライブ、銀座TACT【スズキイチローミュージシャンDAY〜Kiyota Hour♯04】というイベントにお邪魔させて頂いた形で、無事に終了しました。

 

共演者の方々、スタッフの方々、ご来場して頂いた方々、どうも有り難うございました。

 

ハコのテイストやイベントそのものの雰囲気等、我々T.S.Lの様なロックバンドが出演するには、若干の違和感や浮いた存在になり得る事などを危惧していたりもあったのですが、折角頂けたお話でしたし、そんな事なども込みで楽しめる場所にでもなれば、と思い頑張りました(笑)。

 

全部を観れた訳ではないのですが、素晴らしいグループさんを目の当たりにして刺激ももらえました。

 

色々な方々と触れあう事が出来て、本当に楽しかった一日になりました。

 

 

さて肝心のT.S.Lですが...、

細かいミスはいくつかあったと思うけど、再始動1発目と言う事で、あまり考えずに思いっ切り自分達らしさを出したステージにはなったと思うので、そこそこドライブはしていたのでは?と思います。

 

俺の我儘で(というかアイデアで)セットリストは、何と2012年02月にスタートしたユニット時代のT.S.L初ライブと全く同じセットリストで構成しました。

 

そして俺の衣装に関しては、2013年12月の最後のライブに身に付けていたのと全く一緒にしました。

 

あんまり意味は無かったと言えばそうなんだが、何となくそうしてみたかったので。

 

次回のライブは、それまでコレといった変更が無い様だったら、7/14とちょっと空いてしまいますが、割とお馴染みである素晴らしいライブイベントでの予定となっています。

時間があるので久々の新曲でも出来たら良いな、ぐらいは考えています。

 

詳細は近日中に。

 

そうそう、過去のT.S.Lを少しは知っている方に、終演後の楽屋で久々にお逢いした時に「T.S.Lはやっぱりもっと大きなステージでやった方が似合うわな~!」とお褒めの(と思ってる)言葉を頂戴しました。

 

その気持ちは充分過ぎる程、あるのですがね...。

 

そうなれる様に頑張ります(笑)。

 

もう明日です。

THE SILVER LIMOUSINEとしての再スタート地点に立つのは...。

 

何故だか不思議な事に、実感が殆ど無ぇ~(笑)。

 

ライブ終わってからかも知れないね、出るのは。

 

しかも銀座っていう、過去の音楽活動に於いて全く無縁の場所。

日本一、土地の高いエリアで、我々の様な低俗な貧乏ロッカーの集団がライブをやるという...。

 

正に平成最後のならではのアレですね(笑)。

 

そんな時代の移り変わりに改めて動き出すというのも面白いし(唯の偶然ですが)、そんな我々にとって無縁な場所からリスタートするTHE SILVER LIMOUSINEのライブ、時間作ってでもとは言いませんが、来てみるのも良いと思いますよ!!

 

 

あんまり時間も無かったので、当然の如く新曲なんてございません(笑)!!

知っている人には懐メロに近い、当時の感じです。

 

ところが、初めての方には全て新曲になります(笑)!!

 

初めての方も、過去のTHE SILVER LIMOUSINEを知っている方も、来て頂けるのであればバンドのHPより、各メンバーの知り合いでしたらSNS等でも、どちらでも構わないので是非とも連絡を下さいませ。

 

 

 

昨日、配信リリース開始になった、7曲入りソロアルバムGO! STRAIGHT GO」の全曲紹介!

 

っても、俺は本来はギタリストな訳だし、そんな掛け持ち的な奴が所詮のインディーズからソロ出したところで、売れる訳無ぇ~だろってのは百も千も承知し取りますが(笑)、せっかく気合いをそこそこ入れて(コレ本当よ!)作った作品でもありますし、まぁ記念って訳じゃないけど...。

作る事に意義があったのでね。

 

あくまでも作り手側の一方的な見解と、ちょいとした裏話です。

鼻クソでも穿りながら読むには、きっと最適じゃないでしょうか?

 

  1. INTRODUCTION」

    前回のブログでストレートな曲ばかりと書いたんだけど。スイマセン、いきなりのナックルボール的なド変化球が炸裂です(笑)。ま、コレはインスト曲なのでそこはご愛嬌を...。

     

    余裕で15年以上前の話になるのですが、仕事としてゲームやパチンコとかのサウンドクリエーターに応募した事があるんです。これはその時に作品として提出した曲なのです。

    音源審査は無事に通ったのですが、次段階の面接にて見事に不採用(個人的に問題があったって事か?...笑)。

    今回、若干バランスとかテンポは修正しましたが、音源は何と当時のままのテイクです。ライブ時のSEとしても何度か使ってます。

     

  2. READY TO GO」

    俺らしさ全開というか、得意な感じの曲です。

    作った当時は確かもっとパンキッシュなアレンジだったんだけど、割とアイロニックな歌詞の内容から考えると少しへヴィー寄りなアレンジにした方が良いと思い、変えてみました。

    Bメロのちょっと病的になる部分もお気に入りです。

     

  3. RIDE ON NOW! -その魔法が解けたなら-」

    元気いっぱい!そして無駄に速い(笑)。

    元々、この曲はまさかのバラードとして作った曲でして...。1曲目のインストと同時期位かな、作ったのは。実は元ネタとしては相~当に古いんす。

    演奏は結構ハードで暴れているけど、曲自体は判りやすいと思うしポップなメロだと思ってます。そういえばメロ先で作った曲、コレが初だと思う。

     

  4. Mrs.SUGAR」

    ライブでは既に何度もやってます。ライブでやっている曲の中で、個人的には爽快感(曲自体は爽快とは縁遠いですが笑)があるというか、一番気持ち良くなれる曲かも。

    こういうファンキーなグルーヴのハードロックは好物だし、もっとこの手の曲増やしていきたいな。

    歌詞は、再始動するTSLでまたご一緒するKNZ氏と共作、ドラムは俺との活動でお馴染み過ぎるTAKUYA(鎌田拓也)氏がドカーンと叩いてくれてます(因みに奴も元TSLサポメンでもあり)。

     

  5. CRYING FOR...」

    物悲しいというか、切ない雰囲気を持つ曲。

    作詞に関し、実はこの手の曲の様な内省的な世界観で創る方が、実は俺には向いているのかな?とも思う。

    曲の時間自体はそんなに長くは無いんだけど、短い中でも起伏に富んだドラマチックな曲になったかな。曲調的には割と邦楽寄りだと思うし、このアルバムの中では、あんまり作らないタイプの曲かも。

     

  6. FLY HIGH」

    この曲もライブでは既に披露済みで。

    当たり障りのない曲っていうとアレだけど、クセは少ないかな。その分、ライブをやる時には割と置き場所に悩まない曲でもあります。あ、4小節分だけ調子こいてボトルネック(スライドギター)を披露しています(笑)。

     

  7.「WONDERFUL DAYS (ALBUM Vers)」

      2016年3月にシングルとして配信リリース開始した曲のアルバムヴァージョンです。

      違いは、シングルヴァージョンはイントロにちょっとしたキーボードソロがあったんだけど、それをカットし、

      その代わりと言っては何だが、当時録ったんだけど何故か採用しなかった(きっと、何かが気に食わなかったの

      だろうね)Bメロと最後の大サビの下ハモリを今回は収録(よく聴かないと判らないレベルですが)。

      あ、メインVoは全部録り直してますよ。

      なので、メインVo以外はシングルとして作った時に録ったテイクになります。

      シングルと聴き比べても面白いかもです(多分、大差は無い笑)。

 

 

 

 

まぁ、少しでも気になった方がいらっしゃったら、一先ずのご視聴でも。

そして、そこでもし気に入ってくれた方がいらっしゃったら、是非のご購入を(笑)!

 

改めてトレーラー貼っておきます。

 

詳しくはHPで。

https://k1696er.themedia.jp/

 

 

 

まぁ、随分と長いフリになっちまったが(そうなのか?)、この作品でも協力してもらったKNZ氏と始めたTSLが、この度メンバーを加えてバンドとして生まれ変わり、今月の最後の日曜日に、どころか平成時代の最後の日曜日に銀座でライブをするという事でね~。是非とも来て頂きたく、って思っています。

https://t-s-l.themedia.jp/

 

新生TSL、なかなか熱いと思いますよ!!

 

長~く続いた創作作業から抜け出し(ってもTSLでも徐々に始めつつあるのですが笑)、ライブモードと言うか久々のギタリストモードへ。

 

そうそう、気になってちょっと調べたら、俺がギタリストとしてステージに上がるの、何と何と3年4ヵ月振りだそうです(笑)。

 

遂に新元号が決まりましたね!

「令和」ですか。

 

平成もあと1ヵ月という事になると、何だか少し寂しいモンですな...。

 

 

そんな記念すべき日にお知らせがあります!

 

わたくしK-ichiroの7曲入りのアルバム(ミニアルバムって位置付けかな)が完成しました。4/7(日)に配信リリースが開始されます。

 

このアルバムのトレーラーも作ったので、是非ご覧になって下さいませ!

 

 

 

って、どうせエイプリルフールだって??

 

誰だっ!そんなこと言っているのは!

本当なんだ、おい!俺を信じてくれ~!

 

いや、本当コレ、マジなアレなんで(笑)。

 

ま、こんな日に公開する俺も俺なんだけど...。

 

 

いや~、長かったな。

時間掛かり過ぎた(笑)。

 

ま、これを作る為だけに時間や労力を費やしていた訳でも全然無かったんだけど...。

どちらかと言えば、気が向いた時だけに作業していたというのが真相で(笑)。

 

今となってはだけど、何とか平成最後の年の一番最後の月にリリース開始を間に合す事が出来て、一安心って感じでいます。

 

別にそれに間に合わなくても、誰に怒られる訳でも無いし、特に問題はありませんが(笑)...。

目標くらいは定めないとね。

  

シングルは1曲出してますが、複数曲収録の最初の作品と言う事で、ストレートに行こうぜ!的な感じで、あまり変化球っぽいのは投げずに直球勝負って具合で、名刺代わりとなるモノを作った方が良いかなと。

 

変に効果音みたいな仕掛けとかもコレと言って無いし、曲も凝ったアレンジでガチガチにもしてないし。最初の作品でそれらをやるのはちょっと自分の中で違ったので、結構ストレートに仕上がったかなと思ってます。

 

あ、ある程度はね、曲のバランスとか多少は気にしながら作りましたけどね。

 

という事もあり、アルバムのタイトルをGO! STRAIGHT GO」と。

 

迷わず行けよ!行けば判るさっ!的な...。

あの顎の長い方のイズムな感じかな?と思って頂いて結構です(笑)。

 

もっと聴かせる系の曲とか、変わった感じのアレンジとか、そういった新たなトライみたいな事は、次回作の時にでも(果たしてあるのだろうか?笑...)頑張ってみようかと。

 

ライブもやりてぇな!

 

次回のブログは、簡単に収録曲の紹介でも。

 

TSLについてシリーズ、最終章になります!

っと、その前に...。

 

5年振りとなるライブも近づいてきましたし、活動再開記念の一環としてですが、当時ライブ会場で配布していた4曲入りCDの音源をYouTubeに載せました。

今後CD化はありませんので、是非ともご覧下さい。

https://youtu.be/CkzXQyC2JZ8

 

 

 

終焉については、俺から切り出した話ではあるけれど、別に正確にメンバー全員に伝わった訳でもないし、それぞれ何となく程度の事でしか捉えていなかった気がするな、この時は。

 

それよりも、当時のTSLのコンディションがどうであれ、折角決まったツアーなんだし、楽しもうぜ!!的なモードではいたと思う。

 

全部のスケジュールが終わって、メンバー全員が集まった時にでも、落ち着いて改めて話そう。それまではライブに集中しよう!

 

と決めていた。

 

筈だったんだが...。

 

まず1本目の前橋。

ライブが始まる直前の、SEが流れながらの暗幕の向こう側ではとんでもないトラブルに見舞われていた俺。

軽いサウンドチェック中にギターアンプから音が出ず...。何をしても音が出ず...。結果、アンプのヒューズが急に飛んでしまったらしく、突如アンプを交換する羽目になった(笑)。

SEが流れだして10分近く経過してから本番が始まるという、ツアー1本目にしては過酷なスタートだった(本番前のその間、SEは繰返しを経て、ずっと流れ続けていたという笑)。

 

しかしこの前橋のライブもそうだけど、次の桐生でのライブも、細かい部分までは当然覚えていないけれど、感触は悪くないライブをこなした記憶がある。

 

そうそう、個人的にも群馬でのライブは初めてだし、なかなかの良い思い出になった(しかし細かい部分は覚えておらず)。ファミレスの「JOYFUL」を知ったのもこの時だ。

 

3本目の宇都宮。

リハーサル後に、餃子でも食そうかと!まぁ、ベタ過ぎる発想を胸に、メンバー全員で近くのアーケード街に行った記憶がある。結構、そのアーケード街が想像以上に賑わっていたのでビックリしたが、ライブ本番が終わって21時位か、同じアーケード街へ打ち上げ出来る飲み屋でも探しに行ったら、全然人がいないゴーストタウンに変化していたのは更にビックリした(笑)。

 

で、その打ち上げの席での事。

 

ツアーが終わってから活動を止めようと話そうと決めていた俺だったのだが、某メンバーが本当に何気なく発した一言に、俺は今まで貯めに貯めてきた鬱憤をついに抑える事が出来ず、場は一触即発の超険悪ムードに...。

 

他の席にいたお客さん達は、コレにはさぞかしビックリしたことでしょう(笑)。その節は申し訳ございませんでした。

 

しかも今となっては、ブチ切れてしまった原因となる、肝心なその一言が何だったのかも全く覚えていないという(笑)。

 

今考えてみると、ライブが終わって飲んでいて、たまたま気分良く出た一言だったってだけだったと思うんだ...。

 

でもきっと、当時の状況も踏まえた上で、その一言には俺が同意も共感も出来なかったってだけかな。

まぁ、でもその内容を覚えていないんじゃ、これ以上書き様が無い(笑)。

 

その後、徐々にその場は沈静化し、そこそこ丸く収まったのかな...。

 

 

その後、静岡。

何故かツアーバンドなのにトリにされるという異常事態の中、異常に盛り上がってしまい、ツアーバンドでは異例のアンコールに突入という(笑)。

 

でも何故かこの頃、TSLとしての活動を今後も継続しようという方針になっていたと思う。

 

それが宇都宮の打ち上げの時に決まったのか、静岡のライブの時だったのか、この辺りの事もよく覚えておらず(笑)。

 

その後、埼玉県内に戻って小さめの箱でライブ。

渋谷asiaみたいな大箱でもライブやったな~。

 

そんなこんなで、終わる筈だったのが何本かライブをこなし、2013年12月23日のBRATS STAR MUSIC主催「WEEKEND RUMBLE Vol.7」にトリで出演。

 

この頃は活動を停止するどころか、ユニットでの形態から4人編成のバンドにしようか、的な話までになっていた記憶があるんだけど、結果としてコレがラストライブに...。

 

終焉は、年が明けて数週間経ってからか、俺とKNZ氏による、数分程度の電話にて決まりました!

いやいや、出前じゃないんだから(笑)。

 

無期限の活動停止という選択をした理由は、非常に簡単に要約すると、今後の活動の見込みが立たなくなってしまったから。

バンドとかが終わるには、ごくごく普通の理由だと思います。

 

宇都宮での危機を見事に乗り越えた筈だったのだが、まぁ呆気ない終焉の形となった...。

 

 

こういう団体行動事をやってると、ひょんな事で火が点いて好転したりだとか、ひょんな事で壊れてしまうとか、あるんだよな~って改めて思った。

 

その後、当時のメンバー4人は完全に離れ離れになったって訳でもなく、その内の誰かと誰かが共演したりとか、まさかのプロデュースを担当したりされたりとか(笑)。何だかんだで全員が全員と繋がっていたという間柄。

 

そしてこの度、強い磁力に吸い寄せられるが如く(って訳でもないか)、若干メンツを変えた4人が、今度はバンドとしてのTSLの活動に向かう事になったという訳です。

 

因みにそこの経緯に関しては...、

 

ビックリするほど語るにも値しないというか、特にコレと言った美談も何も無いので、見事に割愛させていただきたく思います(笑)。

 

TSLについて① ~結成のキッカケ編~の続きです。

 

 

初ライブは「ART LIVE PARTY」での出演や宣伝などの効果もあってか、お客さんもそこそこ集まり、始動し始めたメンバーも全員顔見知りという事もあって、それまでのリハも順調に進み、無事にまぁまぁ盛り上がって終了しました。

ライブ本番だけでなく、当日のサウンドチェックや楽屋の様子などもビデオカメラで回して撮影し、終始楽しい感じで進んでいったのを覚えている。

 

それから数度、ベーシストを変えながらになるけど埼玉県内でライブ活動を続行。

 

ライブを都内でやる様になった辺りで、メンバーチェンジとかは無くなり、そこそこ落ち着いた感じになったかな。その間、持ち曲も結構増やしたと思う。

 

 

メンバー全員が結構な酒飲みで、ライブ後の打ち上げは勿論の事、普段のリハの後も毎回の様に飲みに行ってたな~(笑)。ロックンローラーの基本でしょ??

大概、メンバーでキッチリと割り切れる飲み料金でもないだろうから、誰かが「ココはとりあえず俺が多めに払うから、後で支払いを宜しく」なんて事もしょっちゅうだったけど、皆かなりのベロベロ状態だったんで殆ど覚えていなく、絶対に損をしている奴がその都度いたと思う(笑)。

 

まぁ、純粋にこの辺りが一番楽しかった時期なのかも知れないね、今考えると。

 

 

その後、意外過ぎる位にお客さんが集まらなかった結成1周年ライブ(↑の時の画像)なんかも経て(因みにその時に出演したハコは、少し経ってから見事に閉店しました!)、無謀にもツアーなんかもやりました!

 

 

個人的な計算もあって、同じエリアでライブを続けるのも変化が無いというのもあったし、全く知らない地方のお客さんの前でライブやるのも、TSLにとって新しい空気を入れられるという考えが出て気始め、ちょっとチャレンジしてみようかと。色々と頑張ってみた。

 

細かい調整等は難航した覚えもあるけど、割と近場をチョイスし、

・前橋

・桐生

・宇都宮

・静岡

 

という4本ですが無事に決まり、意気揚々と乗り込む筈だった...。

 

 

この頃からか、TSL内で足並みが合わない事が徐々に多くなってきた。

普段のスタジオのリハで、全員が揃わなかったりとか。

 

勿論、各々の事情もあるし、ある程度の理解は示そうと思っていた部分も持ってはいたつもりだったんだけど。

ただ、これからツアーなのに、一つの塊としてこんなコンディションで大丈夫なのか?という俺個人としての不安も当然あったし、ライブ日程の調整が難航していたのを何とか乗り越えたのにという心情も相まって、イライラが募る様になっていった...。

 

そんなことが増え続けて、TSL内でのツアーに出る前の空気は、もう最悪に近い状況までになっていたっけ。

 

あるリハの日、もう珍しくも無くなっていた、全員が揃わないという状況の中で、会話もすっかり少なくなってしまい、これ以上の発展を見込めなくなってしまっていた俺は、その時に一緒にいたメンバーに意を決してこう言った...。

 

「今決まっているスケジュールを終えたら、もう活動は止めにしようか?」。

 

メンバーもYESと言わざるを得なかった...。

 

そんな割と重っ苦しい空気の中、決まったスケジュールをこなすべく、TSLはツアーに出掛ける事になります...。

 

<続く>

 

前回のブログでTHE SILVER LIMOUSINE(以下、TSL)の活動再開を書いた訳だけど。

 

活動当時を知っている人達も勿論いると思いますし、新設したばかりのホヤホヤなHPにも簡単には記してはいますけど、結構な年月も経過してしまってますし、知らない人達の方が多いと思いますので、折角の機会ですからね。語れる範囲になってしまいますが、活動当時の事を俺の拙い記憶に任せて語ってしまおうと思います。

 

意外と生々しい部分もあるかとは思いますが(笑)。

 

 

埼玉県八潮市にあったガールズバー(今でも名前を変えて営業している様ですが)で、たまに開催していたライブイベント「ART LIVE PARTY」で知り合い、妙にウマが合った(というか、知り合ってしまったのが運の尽きとも言うが笑)KNZ氏と話が盛り上がり、そのライブイベントでコピーバンドでも組んでやってみようか!となって「警報」というバンドを組み、RED WARRIORSやらZIGGYやらTHE PRIVATESやらTHE MODSやら、そんな日本の素敵なR&Rバンドの曲を中心にやったりしてましたね。

 

因みに「警報」というバンド名ですが、4人編成でしてね、メンバーの頭文字が全員Kが付いたので、K4からの~~「警報」って事ですわ。名付けたのは何を隠そうこの俺です!中々センスあるでしょ?(そうでもない?)

 

そんなこんなでコピーバンドとしてだが、同じステージでライブを幾度かこなす仲になり、その「ART LIVE PARTY」も終焉を迎えるという話も当時は出て来始めたので(その後も不定期にですが、開催はされてはいるみたいです)、折角ライブをやってきた訳だし、コピーではなくオリジナル曲を作っての音楽活動に発展させようかと話が盛り上がり、TSLの結成に至りました。

 

「警報」メンバーでの発展という事ではなく、あくまで俺とKNZ氏と中心に組むロックバンドというコンセプト。俺はメインソングライターとして、VoであるKNZ氏を活かせる様な創りを当時は強く意識したのを覚えているな。

 

他のメンバーは俺達二人の共通の知り合いに声を掛けて始動したのだが、バンドとしての活動というよりも俺とKNZ氏のユニットという形態での活動の方が良いのかな?という事になり(ここの経緯はよく覚えてない)、2人組ロックユニット+サポートのリズム隊という感じでスタートする事に。

 

ART LIVE PARTY」が、当時の予定だと最後の開催になるという事だったので、なんとかそれに合わせて、TSLの宣伝でも出来ればなと。

 

「警報」の最後のライブだったのだが、俺ら二人はTSLの宣伝の事しか頭になかった(笑)。

 

オリジナル曲も急いで作って、レコーディングしたな~(リハもほぼ無く)。

DVDも作ったな~(しょうもない内容だったけど)。

 

それらを最後であった「ART LIVE PARTY」に間に合わせて、観客や共演者達に無料配布したな~(準備が間に合わず、当日の楽屋の中でまで焦って封入とかしていた)。

 

 

宣伝もまぁまぁこなし、その数ヵ月後に、同じハコでTSLの初ライブを迎える事になる。

 

↑画像は警報でのライブのワンショット。

うん、懐かしいな(笑)。

 

<続く>

 

SNS等で既に知っている方もいらっしゃると思いますが...。

 

ギタリストとして参加していた「THE SILVER LIMOUSINE / ザ シルヴァー リムジン」が、2013年12月からの無期限活動停止期間を経て、今更ながらですが活動再開する運びとなりました

というか、1本ライブが決まりましたって程度ですけど。

 

 https://t-s-l.themedia.jp/

 

最後のライブから、もう5年ちょっと過ぎたって事か...。

個人的には全然そんな感じはしないんだけどね(笑)。

 

 

活動再開を何が何でも目論んで必死になってました!、なんて話は全然無くって(笑)、寧ろ本当にまた活動するなんて微塵も思っていなかったんだけど。

 

妙なキッカケと、

妙なタイミングと、

妙な神様の悪戯、

 

って絶妙~な合わせ技一本を喰らっちまった訳だから、「んじゃ、やりまひょか!折角だから」、って感じになったという事です。

 

神様に逆らう事は良くない事ですモンね。

 

 

さて、当時と大きく違う事があります。

 

  1. 年を取りました(笑)。

     その分、良い感じの大人のR&Rってヤツをお届け出来ると思います(ま、それは活動し出したら、きっと我々の性格や性質上、嘘になってしまうと思いますがね笑)。

     

  2. 当時はユニットでしたが、今回からは4人編成のバンド形態での活動になります。

     NEW FACESが新しい風を運んできてくれると思います(他人任せ笑)。

     同じ曲でも演奏する人間が変わると若干感触が変わったりするモンです。そこを逆に楽しんでやろうかと。

     

  3. ガンガンとやっている様なバンドさんと比較すると、我々メンバー全員、それぞれの別 の音楽活動や個人的な事情などを抱えている事が多い方だと思うので、足並みを揃える事がそこそこ困難な為に、ライブ活動自体はコンスタントにとか本数多くとかは、きっともう出来ないと思います。

     恐らく、一本一本のライブがかなり貴重になると思いますので、正直いつ終わるか判らないし(笑)、はたまた開店休業状態に陥る可能性もあるし(笑)、観たい人は観れる内に観ておいた方が良いと考えます。

     

     

    みんなが楽しめる場にでもなれれば(勿論、それは我々も含んでますけどね)。

     

    THE SILVER LIMOUSINE / ザ シルヴァー リムジン」、もう一度という形になりましたけど、ステージに戻るからには結構頑張るので、今後とも宜しくお願いします!

久々に再開したレコーディング。

歌入れをやったんだけど、この時期ならではの乾燥に加え、寒暖差もあってか、無事に予定通りには進みはしたが、翌日になったら喉が痛くて咳が止まらなくなった...。

 

あまりにも咳が出続けたので、風邪か?とも思ったんだけど、どうやらそれは無かったみたいで。

 

インフル流行ってるみたいだからね。

 

そんな具合でまた音源製作に取り掛かりだしたんだけど、とことん頓挫しまくってたソロ作品、何とか4月中にはリリース出来そうかな、って感じになってます。

 

4月は誕生月だし、平成最後の月なので、ってのもあるので。

 

そして何よりこのブログに書くって事の一番の理由が、怠け者であるこの俺自身のケツを叩いておかないと(笑)。

 

フルアルバムって程にはいかないと思うけど、5~7曲程度は収録した作品になると思います。

 

 

ライブ活動の方もそれに合わせてという訳じゃないけど、やっぱり再開しようという気持ちになってきたので、徐々に準備中。新たにバックメンバーとして参加してくれる方々もいるので、全く更新される事の無い俺のホームページに(笑)、近い内にでも画像入りで紹介しようかと思っています。

ライブは春過ぎにでも動き出せるくらいにはしたいな。

 

去年、まるで音楽活動らしき事が出来なかったんで、今年は忙しくいければ!

 

 

そして平成最後の春、一番の目標は...、

 

花見じゃ!!

 

もう気持ちはそっちに向いております(笑)。