新 K-ichiroのおんぼろレスポール記 -3ページ目

新 K-ichiroのおんぼろレスポール記

R&Rギタリスト、K-ichiroです。
ソロサイト。
→https://k1696er.themedia.jp/

THE SILVER LIMOUSINE ギタリスト。
→https://t-s-l.themedia.jp/

インディーズレーベル「BRATS STAR MUSIC」のプロデューサー。
→https://bratsstarmusic.themedia.jp

とんでもない規模とされた台風19号も、既に海の彼方へ消え去っていったようで...。

 

こうしてブログを更新している(久々になりましたけど)私K-ichiroは勿論ですが、周りの大事な方々(家族、友人、バンドメンバー等)も今回の台風で重大な被害にはどうやら遭わなかったみたいなので、少し安心しているところです。


 

数週間前でしたかね、特に千葉県に被害が多かった15号に関する報道が記憶に新しかったのか、今回の台風に対する覚悟もそうだと思いますし、対策なんかも、他の台風の時とは違う感じに思えました。

何しろこの俺自身がそうだったので。

 

勿論、今回の台風がとんでもなく強力であるという事前情報があったのも大きかったと思いますが。

 

初めて、事前に色々と準備しました。

 

・雨戸の無い窓にガムテープで米の字貼りにして、ガラスの飛散防止したり...。

・車庫がないので、車のエンジン部分が水没の時にやられないように縁石に前輪部分のみ載せてみたり...。

・最低限の貴重品を纏めてみたり...。

・浴槽に水を貯めておいてみたり...。

・何故かたまたまあったモバイルバッテリーをフル充電しておいたり...。

・家中の懐中電灯や電池を纏めてみたり...。

 

東日本震災の計画停電の時に少し活躍してくれた、コイツも引っ張り出しました。

 

中心部分を押すと、

この様に光ります。

 

クイズ番組の回答者みたいですな。


 

一番個人的に心配していた事は、水害です。

何故ならば、我が家のすぐ横には川が流れているからです。

 

想像しただけでも浸水が一番嫌です。

 

台風のピークは夕方〜深夜との事だったので、日中は隣の川の様子が何となく見ることは出来たのですが、日没後は殆ど様子が判りませんでした...。

 

TVやインターネットのニュースを常に気にしながら、まぁ大丈夫なのかと日付が変わった後、少し寝ようかと寝室に戻ってみたら、来てましたよ、コレが!

 

「避難勧告」

速やかに避難しましょう、との事。

 

どうやら利根川が氾濫する恐れがある為だって...。おいおい。

 

俺が住む、所謂「草でも食わせておけ!」県には、荒川と利根川と江戸川という、巨大な川が流れている。

 

荒川に関しては、ニュースで氾濫の危険があると報道されていたんだけど、堤防決壊の恐れがある場所より自宅から離れているし、割とノーマークだった。

 

しかし利根川は自宅から10Kmも離れていなく、しかも堤防決壊の恐れがあるという場所がよりにもよって、自宅から一番近い箇所。

 

しかも利根川は、日本で二番目に長い川という事で、水量なんかで言ったら超半端無い。

 

そして、千葉県との県境を流れている江戸川も自宅から10Kmも離れていなく、その利根川からの支流だったりする。

 

しかもよりにもよって、我が家のすぐ隣を流れている川も古利根川って名前なので、当然その利根川の支流だ...。

 

あんな川が氾濫したら、とんでもない被害になる。

 

数回来た「避難勧告」は深夜の時間帯だったので、避難所には行かずにシカトしたんだけど、利根川が氾濫したって情報が流れたら逃げよう!って構えていたら午前5時過ぎてしまいました。

 

ギリギリなんとか持ちこたえてくれたみたいだったので、寝たよ流石に。

 

良い夢は見れなかったがね(笑)

「TSUNAGU 草加バンドプロジェクトVol.2 」

参加してきました!

 

こども応援団マイカさんという団体を支援するというチャリティーライブイベントで、多くの出演者の参加により、それはそれは盛り上がった一日になりました。

 

近隣の高校の軽音楽部のバンドも何組か参加する形となり、出演前の楽屋で必死に練習している姿がとても初々しかったりもしたし、実際の演奏を聴かせていただいて、すごく真剣にバンド活動に取り組んでいるんだな、と感じましたね。

 

俺の高校時代とはエラい違いだな〜と、ビックリもしましたが(笑)。


 

コピーバンド主体のイベントでして、その中においてオリジナルでのバンド、しかもトリという大役を任された感じの我々THE SILVER LIMOUSINE(以下、T.S.L)。

 

そういう部分で、ウケるかどうか不安が多々あったけど、本番始まってしまえば関係ないです。

 

だって、やるしかないのですから(笑)。

いつも通り、T.S.Lでの出来ることを目一杯やりました。

 

どう思われたかどうかは判りませんが、まぁ暖かく見てはもらえたのかな、と。

 

本番前の楽屋にて、やる予定が無かった曲を急遽追加する事に。中々の暴挙ですね(笑)。

 

もっとうまく色々と準備していたら、更に素晴らしいライブが出来たのかと思うような反省点も多かったのですが...。

たまには公開でも↓

19.09.21 Crystal -SETLIST-

 

SE (T.S.L)

1.OUTLAW ON THE ROAD

2.STRANGE FRUIT

3.SWEET LOVER BOY

4.St OF LOVE

5.星降る夜に (コレが急遽追加した曲です)

6.Hi (High)- Ho

7.GOING ON YOUR WAY

 

打ち上げはライブ会場にて行い(あ、高校生バンドの方々は参加出来ませんでしたけどね)、セッションしたりして、それはそれで盛り上がりました!

 

飲んでいるよりも演奏していた方がメインだった気もするが...。

 

本当にこれだけのヴォリュームのライブイベントになると、色々な方々の協力や事前準備、イベントを成功させるアイデアや行動力などが必要になってきますし、それを考えると主催側のスタッフさん達の力には頭の下がる思いというか、大感謝ですね!

参加して頂いた他の出演者の方々も勿論、来場して頂けたお客様も当然です、どうも有難うございました。

 

素直に、また参加出来たら良いな〜。


 

今のところ、T.S.Lとしては5年以上前のユニット時代の曲ばかりでのライブになってしまっているのが実情です。

なので、現在の4人になってからの曲を増やしていったりとか、音源を製作してみようかなとか、ちょっとしたイベントなんかを計画してみたりとか、配信とかも多少は充実させてみようなど、実は色々と考えてはいたりもします。

 

一つ一つ何とか実現が出来るように、出来る範囲になってしまうかも知れませんが、T.S.Lのバンド活動を盛り上げて行けるようにしますので、たまには気に留めておいてもらって程度でも嬉しいので応援して頂けたら嬉しいです。

夏の猛暑にやられたのか、ボーッとしていて発売日に注文するのを忘れていて、ようやく届きました、コレ!

そう、永ちゃんの新作CD+DVD。

 

タイトルは「いつか、その日が来る日まで」...。

 

随分と意味深な感じもするのだが、前作アルバムのタイトルが「LAST SONG」だった事を考えると、あんまり真に受ける事もなさそうな気がするな(笑)。

 

ビジネスにもシビアな永ちゃんなりの商法とでも思ってりゃ良いか。←決して悪口じゃないよ!

 

それにしても70歳になっても現役バリバリ第一線で活躍している姿は、少なからず世の中の人々の活力になっているだろうし、勿論俺だってそうだ。

 

いつまでも歌ってもらいたいな。


 

今日は久々に楽器屋なんぞに繰り出し、使いまくって古くなったパッチケーブル(エフェクターとかを繋ぐ、あの線な)を2本ほど新調しました。

 

次回のライブも近くなってきたのでね。

 

THE SILVER LIMOUSINE(以下、T.S.L)、9/21(土)に埼玉県は草加市の獨協大学前(駅の名前ね)という場所でライブかまします!!

 

駅から徒歩1分という抜群のアクセスで、去年出来たばかりのキレイな箱です。

 

しかも何とそのライブは、チャリティーのイベントでして、我々T.S.Lが世の中に貢献しちゃいます(笑)。

 

いや、まぁまぁ我々は演奏するだけですので、実質的に貢献するのは来場してくれるお客さんになります。

 

これはどういう事かと言いますと、入場料の1000円の内、半額の500円分がドリンク代金として、もう半額の500円がチャリティーに回るという事なんです。

 

そもそも入場料の1000円自体、かなりお財布にも優しい金額設定でしょうし、500円だけでも世の中に貢献するつもりで、T.S.Lのライブ来てみても良いんじゃないでしょうか?

 

今のメンバーになって以来、まだライブで披露していない曲も9/21には用意していますので、新生T.S.Lまだ未体験の方、是非とも会場に足を運んで下さい。

 

詳細はT.S.Lホームページにて。チケット予約、メンバー一同待っております。

https://t-s-l.themedia.jp/pages/2671033/page_201903072053


 

お盆を利用して、旅行なんぞに行ってきました。

 

コレは、俺の中で結構なビックリ出来事だったりするんだけど。

そもそも旅行自体を全くしない奴でしてね...。何年振りだろうか?

 

しかももっと凄いのが、この旅行が家族旅行だったって事だ(笑)。

何と何と、小学生時代以来だ。

最後にどこに行ったすら覚えていない...。

 

残念ながら今回の旅行は、親父はとっくの昔に死んじまったので家族全員という事にはならなかったんだけどさ。

 

しかも旅行なんて、微塵も行こうと思っていなかったのに話が超急転し、旅館が取れたのが7月の下旬という(笑)。

要は2週間前に、旅行に行こう!って決まったって訳。

 

行き先は仙台でした。

 

作並温泉ってとこで、露天岩風呂付きの旅館に宿泊。

あんまり旅行にも行かない俺なので、温泉なんて大して興味も無かったんだけど、流石に入りましたよ。

 

宿泊の翌日には観光。

 

まず向かったのが仙台城(青葉城)跡。

 

遥か昔の話だけど、NHKの大河ドラマで渡辺謙主演の「独眼竜政宗」に超どハマリした俺は、そこそこの戦国時代好きな奴になったって懐かしい記憶もあり。

城主の伊達政宗は勿論大好きな戦国武将だし、実は一度来たことはあったのだが、何十年か振りに行ってきました。

 

その後、ビックリする位混んでいた水族館へ行った後、日本三景と言われる松島へ移動。

遊覧船に乗り、松島湾1周なんかもしました。

 

結構、ベタでガッツリな観光旅行(笑)。


 

最後は仙台駅前へ。

 

仙台駅前って大規模なアーケード街があるんだけど、俺の一番大好きなTVドラマ「あぶない刑事」の仙台ロケの回にそのアーケード街がちょっと出てくるんだよね。

 

広くって探すの大変だったけど、ドラマの中で柴田恭兵演じる大下ユージが犯人を挟み撃ちにすべく、そのアーケード街の中の路地に入っていった場所を特定しました。

このコーヒーショップの「ロフト」っての、まだありましたのでね。

 

クソ、今回の写真撮っておけば良かったな(笑)。

 

で、ビックリしたのが、この路地...。

俺が以前にやっていたバンドで、ツアーした時に出演したライブハウスのすぐ横にあったのだ(笑)。

 

何で当時、気付かなかったんだろうか??

結構、この時期になると蚊に刺されたりするもんでね。

今年は使う頻度は割と少ないんだけど、一応キンカンは常備していたりはします。

ムヒよりも効きが何となく強い感じがするし、塗って数分間経った後にはスーっとした爽快感も良いので、ここ数年は愛用しています。

 

人によって違うみたいだけど、俺は割と蚊に刺されやすいタイプのようです。

 

蚊だったら基本は痒くなるだけなので別に大した事では無いと思うけど、蜂だったら堪らないな〜。

色々な種類の蜂もいるみたいだけど、中には刺されると命に関わるような蜂もいたりして...。

 

余談だが、以前に短期間だがお勤めさせていただいた所があって、そこの前社長というのが、何年も前らしいけど蜂に刺された事によりお亡くなりになったという話を、よりによって大勢が揃っているような状況で訊かされ、不意を突かれた俺は思わず、

 

「本当に蜂なんかに刺されて死ぬってあるのかよ〜」

「たった一度の人生の幕が、たかだか蜂ごときに下げられるってのは如何なモンかよ〜」

「餅食って喉に詰まらせて死ぬのと同じくらい、人に言いたくない死に方っしょ〜」

 

って本音が渦巻いてしまい、必死で笑いを堪えたっけ(笑)。

 

おおっと、話が横道に逸れてしまった...。

 

そんな俺も過去に一度だけだが蜂に刺されてしまった経験があるのです。しかも結構な辛い経験となりました。


 

小学校入学前の保育園時代。保育園に蜂の巣が出来てしまい、ちょっとした騒ぎになっていた。蜂の怖さもロクに知らない俺は、興味本位で蜂の巣を棒で突いたりして遊んでいた。

 

からかわれて怒った蜂は俺の鼻を目掛けて飛んできて、見事に俺の鼻に針を刺した!!

 

きっとその時の俺の鼻は村上ショージ程度にはなっていたと思う。

 

ビックリしたのと痛みでおれは号泣。先生も急に俺が泣き出したモンだからパニックになり、何とかしなきゃと思って、蜂に刺された俺の鼻に薬を塗りまくった。

 

だがしかし、その薬がまさかのキンカンだったのだ...。

 

おいっ、バカかお前は!!

 

虫刺されにキンカンとはいうけども、蜂に刺されて効く様なモンじゃないし、そもそもその状態で鼻なんかにキンカン塗ったら染みて更に痛くなってどうしようもなくなるだろ〜が!

 

案の定、キンカン染みまくって痛み倍増の俺は更に大号泣。

 

先生は蜂に刺された痛みだけだと思っていたんだろうけど、

いや、原因はほぼキンカンのせいですよ!

 

気を付けろ!、蜂と鼻にキンカン。

 

座右の銘にしよ〜かな(笑)。

既に1週間経ってしまいましたが、7/14は「Art Live Party Vol.17」というライブイベントに出演しました。

 

この「Art Live Party 」については以前のブログでも軽く触れていますが、THE SILVER LIMOUSINE(以下、T.S.L)の結成に至るキッカケの一つでもあり、このイベントタイトルが付く以前から、個人的に運営以外で結構関わってきたりしたイベントです。

 

とはいえ、出演自体はかなり久々であり、過去に出演していたお馴染みのバンドのメンバーが大幅に変わっていたりとか、そもそも全く知らないバンドが多かったりと、すっかり浦島太郎状態だったのを実感(笑)。

でもそんな中、久々に顔合わすお馴染みの人達も多かったりもして、それなりの安心感もあり。

しかも場所は故郷の越谷!色々と感慨深かったな〜。

天気が悪かったことが少し残念だったけどね...。

 

さて肝心のT.S.Lですが。

それなりのコンディションの中、楽しくやれたのではないかなと思います。

お客さんにどう映ったかは判りませんが、ステージ上から見る限り結構盛り上がってくれていた様だったかな。

 

まぁ、初めてステージ上で脱水症状になりかけてヤバかったり(というか、ステージ外でもなった事ないです)、自分のPCを結果的にオシャカにしてまで製作したSE用DVDが読み込めなくて使えなかったりとか、某メンバーが演奏中にかなり勢いよく放ったグラサンかブレスレットが某メンバーに当たりそうになったり(アレ、当たってたら相当痛いと思った)、その他、準備等も含めると問題も多かったかなと思うけど。

 

次回のT.S.Lのライブの予定ですが、9/21と結構な期間があったりするので、過去3回のライブでやっていなかった曲や、或いは新曲なども披露出来るようにそれなりの準備をして臨もうと思います。

普段対バンする機会が少ないであろう学生さんバンドが出演したり、入場料(¥1,000)の半額が寄付金となる予定のチャリティイベントでもありますので、是非とも時間がある方々は足を運んでもらえたら嬉しいです!!

https://t-s-l.themedia.jp/pages/2671033/page_201903072053

今、俺の部屋にはCDが10数枚程度しかない。

 

昔は数百枚あって、当たり前の様にあちらこちらにCDが散乱していた。

 

散乱しているって事は、それらは高い頻度で聴いているCDって訳だ。当然、傷つけてしまったり、割ってしまったりとかの嫌なトラブルが増える。逆に無傷なCDはあまり聴いてない証拠で、そんなCDだけラックの中に残っていく...。

 

そんな状況がいい加減嫌になっていた俺は、時代の流れとやらに軽はずみに乗ってしまう。

大容量ハードディスク搭載のコンポが発売されたので、高かったけど購入した。

持っていたCD全部をそのコンポにブチ込んで、売れそうなCDはBOOKOFF行きにし、あとは思い切って捨てた!

 

コレでCDなんか無くっても、好きな音楽をいつでも聴けると思った。

 

その後、世の中はデジタル配信やストリーミングが主流となり、ますますCDは必要性が薄くなっていった。要は音楽を聴く手段が、より快適に且つ手軽になったって事だ。

 

結果どうなったか...?

 

殆ど、音楽を聴かなくなってしまった(笑)。


 

聴くのは、たまにある電車移動の際のウォークマン程度。

家に居る時、音楽を聴こう!って思って聴くのは週1回もあれば、まぁ多い方(しかもPC)。

コンポのSW入れてまでなると月1回あるかどうか...(いや、無いな)。

 

昔は毎日の様に聴いていたんだけどね〜。CD割りながら(笑)。

 

便利になるっていうのは、いつでも気軽に手が届くって事で、それはそれで本質に対する興味自体を薄れさせるという事なのかな?

 

CDをアホほど聴いていた時が懐かしいな〜なんて思っていたら、今ほど便利じゃなかった時代ならではの珍事を思い出した。


 

英単語だけそこそこ覚えて臨んだ大学受験に見事に失敗した俺は、当時から多少の興味があった音楽関係の専門学校へ進学。

そこで、歳は一つ上だったが、静岡から上京したばかりのヒデって奴と仲良くなった。

 

音楽系の学校だったので、頻繁にって程でもないけど、ライブに出る機会があったりもして、仲が良かったそのヒデと、校内レベルでだが同じバンドを組んだりしてGUNSやMOTLEYの曲でライブを何回かやったこともあった。因みにヒデはドラムだった。

 

ある日、一人暮らしのヒデの家に他の友達と遊びに行っていた時に、奴が発売されたばかりの氷室京介のCDを買って、皆で聴いていたら「何か聴いた事ある感じするぞ〜、コレ!」って思った俺は、たまたま自分のウォークマン(まだカセットでしたけど)に入っていた、マイケルモンロー(俺の最も敬愛するバンドHANOI ROCKSのVo)のソロアルバムである「NOT FAKIN’ IT」の一曲目の”DEAD, JAIL OR ROCK’N’ROLL”を流してみた。

 

アレ〜、一緒じゃん(笑)!!

うわ〜、氷室パクりやがったよ!!なんて皆で盛り上がったのだが...。

 

その「NOT FAKIN’ IT」を聴いている内に、ヒデがこのアルバムをとても気に入ってしまい、CDで欲しいとの事でコレを買いに行くと言うではないか。

 

このアルバムは、ジャケがマイケルモンローの顔が超ドアップに載っている画で判りやすいので、簡単に俺が絵に書いてヒデに説明をした。

後日、アルバムを買ったというヒデは「買ったんだけどさ、あんな感じだったっけ〜?」ってみたいな具合で俺に言ってきたので、学校帰りに皆でヒデの家へ行ってみた。

 

で、奴が買ったCDがコチラ↓

「おいっ、コレはジョーペリープロジェクトじゃんかよ!!」

 

全員、その場で大爆笑し、折角なのでその日はずっとヒデの部屋はそのジョーペリープロジェクトのCDがエンドレスで流れ、何故だか少しの間だけ、俺らの中でジョーペリープロジェクトが流行した(肝心のアルバムの出来は全く覚えていませんが)。

 

因みに、そのジョーペリープロジェクトは大して売れることはなく、ジョーペリー本人はその後エアロスミスに戻って行ったそうな(笑)。









 

以前から気にはなっていた「chromebook」という安価なノートPCを購入した。

 

OSはwindowsでもmacでもなく、何とgoogle(因みに俺はあんまり馴染みがない)だという...。

 

さほどPCに詳しい訳でもないので変な解釈とかしていたらアレなのだが、簡単に説明すると、本体自体のHD容量はかなり少なく、基本的にはweb上での操作&クラウド保存するという、非常にシンプルな上に、on/offの動作も早くてストレスも少なくて値段も安い!!ウイルスソフトもコレといって必要無しだし。

 

弱点は、wordやexcel等のofficeソフトが使えないとか、本体の容量が少ないから、重いファイルとかの保存とかは厳しいとか、CD/DVDドライブが付いていないとか。あと恐らく色々と...。

 

まぁ、その辺シカトすりゃ、ネット閲覧とかweb上でのメールとか全然問題無さそうだし評判も良いので、サブPCとして使う分なら欲しいな〜位には数年前からは思っていたんだが。

 

諸事情により、今現在の俺のメインPCになっちゃいました(笑)。

 

今まで使っていた東芝dynabookが見事にイカれたのでね。

 

面倒臭がりな性格が災いしてか、普段からシャットダウンもあまりせずに基本放置(笑)、しかもPC詳しくないくせにしては、中々のヘヴィーユーザーだったと思う。

 

普通にネット閲覧は勿論、バンドのフライヤー等の製作の為の画像編集ソフト駆使、音楽の編集ソフトは当然の事、極めつけは動画編集っ(これがキツイのだよ!)。

 

久々に色気を出して動画編集をしてみたところ、以前からそうだったんだけど途中でフリーズしまくるから、一つの動作ごとに上書き保存しないと成り立たない始末で...。

 

一つの動画作るのも、相当なストレスと膨大な時間を要していました。

 

何とか、今回の動画製作は終了したのだけども、それ以降は満足に動かなくなり...。

今となっては判断間違えたかなと思うけど、windows7だったので、サポート終了近いし、その状態で10にアップデートするという、かなりの思い切った勝負に出てみました。

結果、何も出来なくなっちゃいました(笑)。

 

問題あったら復元掛ければ何とかなるだろ、程度に思っていたんだが、甘かったねワタシは。

 

復元すら出来ません!!というか、満足にシャットダウンも出来ないし、初期状態に戻す事すら「問題が発生しました」と表示される始末。

その問題を知って、何とか解決したいんだけどな(笑)。機械に諦められたら何も出来ないっしょ。

ただの鉄クズと化しましたね。

 

という事情から今回のchromebookの購入に至りました。

実際に使ってみると、評判通り良いではないか!!

 

超軽いし、タブレットみたく折り曲げて使ってもすぐに画面は対応してくれるし。指タッチもokだし(指紋とかで汚れるの嫌だから、付属のペンでそこそこ使ってます)。

office使えないって書いたけど、web上で(オフラインでも可能らしいとの情報も)googleの似たようなソフトでwordもexcelも対応可能だし(因みにこのブログは、初めてそれを使って書いてます)。

 

chromebook自体はPCとして買って良かったと本当に思うけど、俺の使用頻度や必要性を考えると、判り切っていたことなんだけど、コレでやりたい作業の全てを賄うのは絶対的に無理っすね。

 

やっぱりもう一台、メインとしないといけないPC、その内に買わないとな〜...。

令和時代に突入後の自身初ライブは、6/1(土)THE SILVER LIMOUSINE(以下,T.S.L)の湯島ファビュラスギターズにて、でした!

 

前回の銀座もそうでしたが、今回の湯島という場所も、過去の音楽活動に於いては結構無縁だった場所。

 

そういう意味でも新鮮だったし、何と言っても楽しい時間を過ごせました。

 

共演させて頂いた「寿。」さん、「HIGH-NOISE」さん、「Rocket Rye's」さん、湯島ファビュラスギターズのスタッフの方々(八代さん、お誕生日おめでとうございます)、そして足を運んで頂いたお客様、本当に感謝します!どうも有難うございました!

 

恥ずかしい事にライブ当日というのに体調があまり芳しくなかったりして、少々の不安もあったりもしたのですが、どうやら私はステージに上がったらそんなの関係無く、アドレナリンがダバダ溢れ出す~という体質の様で(笑)。*一部、バンドの歌詞を引用してますが...。

 

出番が終わった後に一気に疲れがダバダ溢れ出した~(笑)。*再び、歌詞を引用してますが...。

 

ステージ降りてからは、ゴング後のあしたのジョー状態だったかもです。

 

 

実は演奏時間を40分頂いていたのですが、我々の準備の手際の良さと(笑)、出順最初なのに押す訳にはいかないだろっという意外な程の礼儀正しさと(笑)、MCが割とコンパクトに纏まっていた事も関係してか、何と30分ちょい程度でT.S.Lのステージは終了してしまいました...。

 

こういう対バン形式のイベントってのは、時間を押される事は非常に困るのだが、それと割と近い位に時間を巻かれるのも結構困ったりもするんでね(笑)。

 

要は時間が余ってしまったのが大きな要因だったと思いますが、ちょっとの部分は客席にいた方々の温かさが、我々の一生懸命さを少しは評価していただいたのかな(と思いたい!)?

 

まさかのアンコールが湯島に響きました(笑)。

 

駄菓子菓子っ(←表現古いっすか?)、演奏が終わって全てを出し切ってしまって疲労しまくっていたT.S.Lはそのアンコールに応える事はなく、そそくさとお片付けに(笑)。

 

全てを出し切ったと書いたが、コレ本当。

だってこの日に披露した曲しか、今のT.S.Lは演奏が出来なかったのです(笑)。

 

もっと暴露してしまえば、この日のライブの為に何とかギリギリ間に合わせた、って状態でした。

 

 

俺の記憶が確かならガチのアンコールを、我々T.S.Lは活動停止前のユニット時代を含めると、有難い事に3回程ですが頂いた事があるのです。

 

過去の2回についてちょっとだけ触れましょうか。

 

1回目 : 我々のHPの「Youtube」で動画にもその様子が少しだけ映っていますが、ラストの曲「OUTLAW ON THE ROAD」が終わった時。コレは確かT.S.L結成して3回目のライブだったかな。

 https://t-s-l.themedia.jp/pages/2670840/gallery

 

結果: 応えませんでした(笑)。

理由は今回と同じ、やれる曲が他に無かったのです。そして俺が「すいません、曲が無いんです」って軽い謝罪したのも映像に残っていますよ。

 

 

2回目 : 静岡のツアー先にて。以前のブログにも書いたけど、その前の宇都宮でメンバーと揉めた直後のライブ。

元々決まっていたから予定消化的なライブだったかも知れんね...。

しかもツアバンなのに、まさかのトリにされ、殆どが弾き語りの方々との対バン。テンションはガタ落ち状態。

俺は音楽をやり始めて「もう、別にこんなライブどうでもいいかな?」ってステージ上がる前に思ってしまった唯一のライブだった。

そんな気持ちから、用意はしていたんだけどメイクすらしなかった。

 

でもやっぱり当時からステージに上がると、アドレナリンがダバダ溢れ出す~という体質の様で(笑)。*これまた、歌詞を引用してますが...。

それが上手い具合に静岡の方々にヒットしたのか、まさかまさかの超大盛り上がりのライブに。

 

結果: そりゃ、応えましたよ(笑)。

但し、ツアバンだし予定外だったモンだったから、ステージ上からPAの方に承諾いただいた上でやりました。細かい部分までは覚えてはいないけど曲は結構やりつくしていたと思うので、アンコールに相応しくない曲だったけど、やった事は覚えている。

 

この日のライブは本当に今でも奇跡みたいに思っていて、メンバーと色々と揉めて辛い思いもして、対バンの形態や出順とかを気にして(そりゃ多少は気にはなるモンですけど)、勝手にテンション下がってしまい、もうどうでもいいかな!なんて思いながらステージに上がってしまった自分の情けないケツを、「テメェ、コノ馬鹿野郎!!」ってフルスイングでバチン!!と叩かれたステージだったのかな。

 

アンコールはそりゃ単純に嬉しかったけど、「こういう事だって、やり続けてりゃあるんだぜ!」って、ステージに上がる事を甘く見るなよ!って教わった日。

どちらかと言えば恥ずかしい気持ちの方があるかも。

 

素晴らしい奇跡と戒めが同居したこの日の出来事を絶対に忘れたくない気持ちから、俺のエフェクターボードには、未だにその日のバックステージパス2013.06.15 静岡UMBER」がたった一枚だけ貼ってある。

 

俺は二度と嘗めた気持ちでステージに上がっちゃいけない、って決めた。

 

 

 

 

って、雨かなんかで簡単に剥がれちゃったりしてな(笑)。

 

思わず、夏か!!って言いたくなる程、ここ数日間は異常な暑さですね~。

湿気がまだ少ないだけ良いけど、5月なのに普通にエアコン掛けてるし。

 

そんな暑さの中、土曜日は、つい半年ほど前まで住んでいた草加市へ行きました。

 

駅前にあるアコスホールで、「Soka Band Festival Vol.2」というライブイベントに、知り合いの方々が出演するとの事で。

 

ライブハウスではなく、小ホールでのステージだったので出演者も気分良く演奏していたのではないかな~と観ていて思ったね。お客さん側からもしても観やすかったし。

 

そういえば、俺の初ライブも高校の文化祭での体育館だったので、ちょっと懐かしい感覚にもなったな(GUNSのコピーでした)。

 

照明もホールのではなく、主催側の持ち込みらしく対応もしっかりしていたし、ライブ映像を含んだPV録りの素材としては最高なんじゃないか?なんて思ったりもしたし(笑)。

 

終了後には打ち上げにも参加。良い酒飲めて楽しかったぜ~。

 

ライブ画像も少々。

 

あ、コレ完全に無許可なので、何か問題があったら関係者の方々~、お願いします(笑)。

 

 

そして今週末6/1(土)に、俺の所属バンドであるTHE SILVER LIMOUSINE(以下,T.S.L)の活動復帰第二弾ライブが決まっております!

 

4月の復帰後初ライブが終わってから出演が決まったので、実は結構なドタバタ感で余裕は微塵も無いのですが、復帰後に未だ続いている初期衝動感を大切に(というか、それが頼みの綱だったり...)楽しい夜にしようと思います。

 

今回は40分という割と長い演奏時間を頂いているので、4月のライブで披露出来なかった曲達もやります。

 

以前にお客として行った事がある、売り物の中古楽器が並んでいるライブバーという感じのお店で、気軽にお酒でも飲んで楽しめるハコです。詳しくはコチラへ。

https://t-s-l.themedia.jp/pages/2671033/page_201903072053

 

ご来場、T.S.Lメンバー一同、お待ちしています!