DBC読書 -8ページ目

ルポ 貧困大国アメリカ


堤 未果著 「ルポ 貧困大国アメリカ」 岩波新書 2008


『ご期待に添えない結果となり…』


「あぁ、先が思いやられる…」

「内定ほしい?」

「はい」

「じゃああげる。ちなみにウチはグローバルな企業なんだよ」

「まじっすか?やっt」

「ちなみに勤務地はイラクね。『万一』死んだら現地で火葬。

のどが渇いたら、井戸から好きなだけ汲んでいいよ。劣化ウラン弾

で水が汚染されてるとかそういうのは絶対にないから」

「えっと」

「いいの?このままじゃneetだよ」

「neetになるほうが、爆弾テロで僕の体がバラバラのmeatになるよりマシです」

「うまい!!」

「ありがとうございます。ではさよなら、戦争屋さん」

「戦争屋?んなわけアルカイダ!」

「うまくない」


お粗末さまでした。







ドラゴンボールGD

先日のGDのあと、

メンバーの何人かの方々とお茶しました。

近況報告もほどほどに、


ドラゴンボールトークで盛り上がりました。


私たちの少年時代は

ドラゴンボールを中心に

回っていたといっても過言ではありません。


ジャンプを買う理由はたったひとつだけ。


ドラゴンボールの最新情報を得るため


他のマンガはどうでもよかった。


このトークで、私はちょっとベジータについて熱く語りすぎたかな、と思う。

でも大好きなキャラクターなのだ。


本来、サイヤ人は非常に好戦的で、残忍な民族である。

ゴクウは地球に降りてきたときのショックで、この本能が薄れてしまった。

だから、「強ぇヤツみるとわくわくすっぞ」なんて無邪気なことを言ってやがるのだ。


それに対しベジータは

この本能をフルに持ってる。しかもエリートのプライドもある。

仲間を裏切ったり、わざわざ相手をいたぶって強さをみせつけたり…

これはサイヤ人として、自然な行為なのだ。


しかし、彼はこの本能を持ち合わせながら

最終的に自己犠牲の精神さえ身につける。

タチコマもびっくりだ。


べジータのこの変化は、

多感な時期の私にも多大な影響を及ぼした。


こんなことをちゃんと最後まで聞いていただいたTさんとUさん、

ありがとうございました。

私は本当にメンバーに恵まれていたと思う。


おかげで次の選考にいけます。







GD

とある企業の二次選考に行ってきました。

グループディスカッションです。


テーマが面白くて

なにより

メンバーや人事の方がすばらしい方々ばかりで

楽しんで臨むことができました。

「コレ本当に選考?」って感じ。


…ただ、油断してしまった。

ディスカッションが終わった後、気の緩みをモロに出してしまった。

ここは深く反省したい。


家に帰るまでが選考なんだな。


今は、その帰り道に買った

堤未果さんの「ルポ 貧困大国アメリカ」を読んでいます。


書評を書くまでが読書なんだな。