DBC読書 -10ページ目

死のライン

物書きって、やっぱり締め切りに対する意識が強いんでしょうね。

私の場合、いつもぎりぎり。「当日消印有効」大好き。


エントリーシート、余裕を持って出すべきなのですが、

どうしても直前まで推敲してしまいます。

で、送ったあとも「ああすればよかった」なんて悩んだりして。


もちろん企業の採用担当の方は

そんなこと考慮に入れてくれない。

「ギリギリに送ってきやがって」

くらいにしか思ってないでしょう。


やれやれ、くよくよ…

ヴァーノン・ゴッド・リトル


ヴァーノン・ゴッド・リトル 死をめぐる21世紀の冒険
DBCピエール著 都甲幸治訳

インターネット投票で、そいつを


死刑にするか

生かすか

を決める?


恐ろしいったらありゃしない。

みんな絶対テキトーに投票するでしょ。


「こいつ可愛いから生かしておこう」

「なんか顔が生理的に受け付けない。死んじゃえ」


とかね。


もう、世界の果てまで逃げ出すしかないだろう。

CSI:マイアミ カルトの狂気



ドン・コルテス著 鎌田三平訳 角川文庫 2008


「CSIシリーズ」のノベライズ。

ドラマだとまるでスポーツのようにスピーディに展開しますが、

これなら頭の回転が遅い私でも余裕をもってついていけます。


「幸運などというものはない」

「あるのは事前の準備とチャンスだけだ」


これは主人公ホレイショの台詞。

相手がカルトだろうとなんだろうと

冷静に立ち向かう力が、ここにある。