チャールズ・ブコウスキー著 都甲幸治訳 河出書房 2007
ある無職の男が、
仕事見つけて、サボって飲んで、クビになって、女とファックして、飲んだ暮れて...
でも生きてて、なんか書いてる、っていう話。
しっかりと目的を持って、計画を立てて、理性を保つ生き方。
欲望の赴くままに、何も考えずにやりたいことをやりまくる生き方。
おお、いったいどちらが本当に人間らしい生き方なんだ?
どんなへヴィでダーティな生き方をしていようと
「お日様が昇ってる」
の一言で済ませてしまうブコウスキー。
こいつのボディブローは効くぜ。クソッタレ。