図書館戦争シリーズ(予告)
有川 浩著 「図書館戦争」 メディアワークス 2006
ジャケットがかっこいいので
ずっと気になっていた本。
アニメ化記念に読んでみようかと
久しぶりに本屋でなく図書館へ行きました。
しかしすべて貸し出し中。
もう本屋で買ってしまいました。
でもでかい!高い!
外伝も含めて揃えると8000円以上する。
そもそも、書籍の再販制度というのは…
はぁ。まあ、いいかこの作品おもしろいし。
というわけで
いつもと同じように簡単にレビューすると
もったいないので
何回かに分けて、巻を追う形で書いていきます。
内容は結構ポップなのですぐ読み終えられます。
なんかそれももったいないので
「1973年のピンボール」
を並行して読んで、「図書館戦争」
と過ごす時間を無理に延ばしています。
擬似「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」って感じ。
こういう読書法もおもしろい。
後輩たちとの会話
面接の帰りにサークルの新歓会場へ
自「おっす」
後1「おお~来てくれたんですね。ビールでいいですか?」
自「うん。あ、君たちが新入生?来てくれてありがとう」
新1「いえいえ、こちらこそ」
後2「この先輩、実はすごくロックな人なんだよ」
新2「え?どのくらいロックなんですか?」
自「っていうか、俺からロックを引いたら何も残んねぇよ」
一同「おお~!!」
新1「俺、一生付いていきます!!」
後1「今日はどこの面接だったんですか?」
自「○×株式会社」
新1「やっぱ面接もロックだったんですよね?」
自「ああ。面接官がムカついたから一発殴ってやった。コレが俺の自己PRだっつって。」
一同「おお~!!」
自「んで、ついでに受付のビッチをファックして帰ってきた」
新123「おお~!!!」
後輩一同「ええ~?!」
自「鳥軟骨もらうよ」
後1「え?今日どうしたんですか?」
自「何が?」
後2「発言がいつもより過激です!」
自「そう?多分最近の俺、どうかしてるんだろうね」
新1「でもいいじゃないですか!ロックっつーかパンクで最高でしたよ!しかもなんかクールだし」
自「え、あぁ、ありがとう。照れるなあ」
新2「そこもロックに返してくださいよ!普通に照れちゃってるじゃないですか!」
自「黙れクソ野郎」
一同「おお~!!」
数時間後、自宅にて
「選考の結果、○○様のご期待に添えな…○×株式会社」
自「畜生…」

