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図書館戦争シリーズ(予告)



有川 浩著 「図書館戦争」 メディアワークス 2006


ジャケットがかっこいいので

ずっと気になっていた本。

アニメ化記念に読んでみようかと

久しぶりに本屋でなく図書館へ行きました。


しかしすべて貸し出し中。

もう本屋で買ってしまいました。

でもでかい!高い!

外伝も含めて揃えると8000円以上する。

そもそも、書籍の再販制度というのは…

はぁ。まあ、いいかこの作品おもしろいし。


というわけで

いつもと同じように簡単にレビューすると

もったいないので

何回かに分けて、巻を追う形で書いていきます。


内容は結構ポップなのですぐ読み終えられます。

なんかそれももったいないので

「1973年のピンボール」

を並行して読んで、「図書館戦争」

と過ごす時間を無理に延ばしています。

擬似「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」って感じ。

こういう読書法もおもしろい。

さようなら、ギャングたち



高橋源一郎著 講談社文芸文庫 1997


ビートルズの映像作品

「マジカル・ミステリー・ツアー」のように

アートが体の中を通り抜けていく

感覚。


寝る前に、好きな部分を

ちょっと読むだけでいい。

とても落ち着く。


この作品と出会ったとき、

文学ってなんでもありなんだな

っていう事実を

私の体のどこかが受け入れた。


後輩たちとの会話

面接の帰りにサークルの新歓会場へ

自「おっす」

後1「おお~来てくれたんですね。ビールでいいですか?」

自「うん。あ、君たちが新入生?来てくれてありがとう」

新1「いえいえ、こちらこそ」

後2「この先輩、実はすごくロックな人なんだよ」

新2「え?どのくらいロックなんですか?」

自「っていうか、俺からロックを引いたら何も残んねぇよ」

一同「おお~!!」

新1「俺、一生付いていきます!!」

後1「今日はどこの面接だったんですか?」

自「○×株式会社」

新1「やっぱ面接もロックだったんですよね?」

自「ああ。面接官がムカついたから一発殴ってやった。コレが俺の自己PRだっつって。」

一同「おお~!!」

自「んで、ついでに受付のビッチをファックして帰ってきた」

新123「おお~!!!」

後輩一同「ええ~?!」

自「鳥軟骨もらうよ」

後1「え?今日どうしたんですか?」

自「何が?」

後2「発言がいつもより過激です!」

自「そう?多分最近の俺、どうかしてるんだろうね」

新1「でもいいじゃないですか!ロックっつーかパンクで最高でしたよ!しかもなんかクールだし」

自「え、あぁ、ありがとう。照れるなあ」

新2「そこもロックに返してくださいよ!普通に照れちゃってるじゃないですか!」

自「黙れクソ野郎」

一同「おお~!!」


数時間後、自宅にて

「選考の結果、○○様のご期待に添えな…○×株式会社」

自「畜生…」