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日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。


『芝浜革財布』


いつもの安心メンバー・菊五郎劇団。

七代目菊五郎丈&時蔵(現萬寿丈)夫婦で観劇しておりましたが、
いよいよ萬寿姐さん再婚、松緑さんの政五郎。
先月に続き、今月も呑んで呑まれて酒豪の人。


松緑さんといえば、正真正銘荒事戦士、あまり世話物のイメージがなかったので、とても新鮮。


お友達が集まっての酒盛り場面など、
メンバーは彦さま亀蔵さんご兄弟など、まさにお子時代から共に芝居をやってこられた、安定安心の間柄。

皆さん自ら暴露していらっしゃる、

「普段の関係性そのままに、この仲間で芝居したら、江戸の長屋の雰囲気は自然と出るのでは」

「気心知れた楽屋の雰囲気が伝わるはず」

つまり、あまり芝居していない感じ⋯(笑)?

いえいえいえ。
皆さま、この空気が、いつもの楽屋、オフの雰囲気そのままだなんて。
まあ、分かってはおりましたが(←)、
改めて、ココの劇団、好きだなあ。あたたかいなあ。


酔いつぶれた松緑さんを甲斐甲斐しく介抱する彦さま、

姐さんにも気を遣いながらの立ち居振る舞いは、最早芝居には見えない、やっぱり(笑)。


ココでの蛤鍋は実際にお麩やお豆腐、おネギもひたたる実物?をお召し上がりになっておられらっしゃるそうで(彦さまインスタ情報)、

飾らないラフな空気感も相まって、
蛤の香り、もう蛤鍋のくちになってしまって、うっかりお腹がなってしまいました(恥)。

直侍とか⋯歌舞伎って多いよね、食テロ。



ヴィラン枠(←個人の感想です)だった権十郎丈、
久し振りの観劇となる今回の襲名フェスでは頼りになるお助け権さん。

権さん、もう少し早く来てくれたら呑み会参加出来たのに(笑)。


権さん登場に、遂に悲壮感を爆発させるような姐さんが見事。

ココから、三年後の大晦日の、目の醒めるような変貌が爽快。



政五郎の飲み友達もいい奴らだし(奥様自慢で喧嘩、て(涙目))、
ハッピーエンドのあたたかいお話ですが、


己も妻という立場になり、以前観劇した時とはまた異なる視点で、且つより入り込み易く。


旦那様がしっかり者であろうとかわいいやつであろうと、

やっっっっっぱり女は賢くないと、と染み染み感じました⋯。


旦那様の新作・アボカドグラタン。


使いたい食材、やりたい調理方法など、理想がある様でしたので、

それらを踏まえ微アドバイスを促す奥様であったが。



「や!ちゃうねん!ソコはこの食感を残してゆきたいねん!」

「や!何でやねん!アレをつかわずにこうしたいねん!」

「や!そうするとココが活きなくなるからアカンねん!


千◯せ◯じ氏並みの否定文句を繰り広げ暴れ倒しながら、総却下してゆく始末(乾笑)。

我が家はオーブンがないので、仕上げにグリルを使用していたのだが。

バーナー、あったっけ?

う、遂にバーナーとか言いはじめた。


「次はグラタンを極めるで!」


え、、、、て、

前、ありましたっけ。


まあ、イキっていようと、
家事にやる気で取り組んでくださることはありがたいです。

グラタン、美味しかったし。



⋯バーナーで何するのかな⋯(遠い目)。




菊さん襲名フェス・アトラクション編、六月ver.。


劇場内では諸々展示もあったり、

襲名グッズやお土産も見ないかんし、

歌舞伎座も杮落とし以来で探検しないかんし、


やりたいこと盛りだくさんの日帰り遠征のため、五月のラッピング人力車は写真のみ、走行は諦めたのですが(それでも二種類とも乗車させてくださり大満足でした(感謝))、


お試し短時間コースというメニューがあるとのこと、

午前の1番長い幕間で走っていただきまして(昂)。

歌舞伎座エントランス前の撮影も込みです(嬉)。


本日の、リアル車引・西王丸。

前月、お江戸にはカッコいい女性の俥夫さんがいらっしゃることに驚きましたが、

今回もとてもかわいい俥夫さんが対応くださり、全力で応援したくなりました。

先月と比べて気温もかなり上がっていた日でしたから、
さすがに音羽屋半纏は着用されていませんでしたが。


いざ出発。

歌舞伎座を出て、先ずいきなり上り坂。
構わず「僕、結構飛ばすタイプです!」

これだけ走りながら、車と荷物(わたくし)引きながら、
始終絶え間なくお話もしてくださる。
※ずっと会話をしておりますが、私自身の声が好きではないので、無音声にて失礼。

↑信号待ち中。
↑このタオルの装備方法が好き(笑)。
バイラオーラお稽古時代を思い出します。

基本、左側通行、
このあと右折をしたいので、後続の左折車へ指示器かわりのご挨拶を欠かされない。
当然、ミラーも無いので、常に前後左右死角の確認をしていらっしゃいます。

会話しながら、
安全運転しながら、
おまけに炎天下。
歌舞伎座でお仕事するにあたり、歌舞伎の勉強、当月お昼の部のご観劇もされているそうです。

わたくしも一応サービス業の端くれですが、もう、己のサービススキルごとき、忸怩たる思いでした。

心技体いずれのレベルも高く、凄いお仕事だなあと圧倒されました。


↑一応、車両扱いとのことですが、
交差点右折時は、1番左車線から横断歩道を通行し、
再び左車線へ。

こちらの人力車の会社の本拠地は浅草だそうで、
浅草より交通量も多いこのあたりは、俥夫さんも怖い、と仰っていまして。

や、ということは、
ココ歌舞伎座へ派遣されているメンバーは、社内でも特に精鋭部隊、という解釈でよろしいでしょうか!

前月、間近で拝見し初めて乗車してみて、意外と華奢な車輪にも驚きましたが、
実際走ってみますと、とても軽やかで快適な乗り心地。

「どちらからいらっしゃったんですか?」
「京都です、今日は日帰り遠征で⋯」
「え、遠征!?遠征ですか!?部活みたいですね😃!!」

ま、まあ、確かに部活みたいなものだなぁ(笑)。
久し振りに聞きました、部活、て。

というより、
健全人種の前でヲタク用語を迂闊に口にしてはいけなかった。

↑『寺子屋』を花道真横でご観劇され、源蔵(愛之助丈)の出に感激された様子をお話くださっています。

東京へは観劇やライヴメインで、なかなかゆっくりのんびりするスケジュールが組めずにおりますが、

実は旦那様との初デートは東京、
また当時を懐かしんでゆっくりしたいなーと常々思うので、
今度は浅草へ人力車乗りに行くプランも良いかも、
次回割引チケットもくださいましたし😆

それにしても襲名公演を期に、ラッピング人力車。
予想以上に楽しんでしまいました。
二ヶ月、ありがとうございました!!!







約20年ぶりに、髪、

ブリーチ&カラーしました。


5月に縮毛矯正をかけておりましたし、ブリーチ出来るか怪しかったのですが、

スタイリストさんの薬剤配合調整のお蔭様、
予想よりもしっかり抜くことが出来まして。

己の髪も、想像以上に丈夫だったようです。
以前いただいた「中高校生並みのキューティクル」判定はダテじゃなかった。


正真正銘若かりし頃、
将来白髪が生えてきたら、黒く白髪染するのではなく、
白髪に寄せる方向でいきたい、と考えておりまして⋯

彩輝トートに憧れていたので❤️
彩輝トート閣下は白髪ではありませんが。


そうなるとブリーチ必須ですし、
そのためにも、
ずっとカラー、パーマはせず(縮毛は当ててましたが)、
丈夫な髪を目指し心がけて、長年、ケアして参りまして。


昨年から急激に白髪が増え、
一度白髪染めもやってみましたが、

やっぱり、きちんと染まらないし、すぐ色落ちしてしまう。

という訳で、

遂に長年の夢、彩輝トート化を開始いたしました。


この色を入れる、
また、ココまで白、或いはグレーを増やすには、もっと髪を痛めつける必要があると思いますし、
白髪の増え具合にもよるので、

取り急ぎはスティーヴン・タイラー目指して大猿になります♪(←わたくし干支はサイヤ人)




↑ブリーチ&カラー直後。
これから色が落ち、ハイライトを育ててゆくのが楽しみです。




我が家の旦那様のビールの趣向。


L → R
豊川悦司。
真田広之。
江口洋介。

うむ。
おおよその傾向が見えてくる。

豊川悦司に関しては、飲む前に必ず「俺はこういうのは飲まないんだ♪」と宣う始末。


先日の一言。

「次はプ◯モルやな(ドヤ顔)」。

ああ。花輪和彦、否、ジョーオダギリですか。

今までと少々路線が違う気もしますが。

ネクストダンナブーム・オダギリジョー。

あれ、あまりお好きではない味や言うてませんでした?プレ◯ル。


ちなみに、桐谷健太氏は響かなかったらしい。

理由→「ほぼ芸人やからな!」

芸人ではなかったとおもう。



ちなみに②、佐藤健氏もお好きなのですが、

ハーゲンダッツ❤️

のダンナブームなら両手を広げて待ってるわよ😋

↓ダイアナブームは豊川悦司らしい。