結局、なにがあっても例のイヤなCTOに振っとけ、というのが共通のアドバイス
なんでCC入れなかったの?とか言われる
だってあいつ嫌いなんだもん
意地悪だし
ていうか、私が強気に出たのも「なにやってもこいつよりはマシ」という自信があったから
でも、会社の仕組みなので仕方なく昼飯食いながら相談した
「俺はみんなに嫌われてるぜ?マネージャの定めだあきらめろ(英語で)」
...なんだかほろりときた
くそう、こいつ本当に頭がキレるやつだ、うまい
お小遣いがあまりにも足りないので、蔵書を売って小銭を稼ごうと思いました
手放す前に読んでおこうと
リングにかけろ
連載当時はなんかキライで読んでなかったのですが、一般教養として必要かなと思い全巻大人買いしたもの
正直、大したものだと思ってなかったのですが
歳を食ってから改めて読んで、その凄さにやっと気が付きました
ロードオブザリングスもそうですが、一番初めが一番すごい、そこからは劣化する一方なんですね
文化っていうのは天才が作って、凡人が腐敗させていくのです
新しいものを作り出すのが天才というなら車田正美はまさに天才
彼が居なかったら厨二という文化は存在しなかったでしょう
こぶしを突き上げて必殺技を叫んだら、いろんなディテールは省略していいとか、男が男でいるのに説明はいらないとか、わけのわからないインフレルールとか、とにかく問答無用で戦わなくちゃならない宿命とか、1キャラ1決めポーズは何回使いまわしてもむしろそれがいいとか、技の強さが背景で決まるとか、全部車田正美の発明した手法ですよね?
とにかく勢いのみ、ディテールを語ることがまったく邪道、読んでいる間は思考を止めることを強要されるストーリー展開
なにがすごいって、これらすべて歴史の中で折り合って組みあがったものではなく、車田正美が無から作り上げたものなんですよ
そこから30年漫画という文化はわずか数歩しか進んでいないといっても過言ではないでしょう
手塚は天才かもしれないです
でも彼は結局ディズニーのコピー、新しいものは作り出していません
クールジャパンの始祖は車田正美でもういいんじゃね?
まぁ、堪能したんで売りますけどね
こぞうは好きだろうなぁこういう戦いもの
でも、わざわざ見せる気にはなりません
大人になったら勝手に探して読むでしょう
こぞうのスキーがうまいので、検定を受けさせようかと思っています
試験するつもりでちょっと練習すればジュニア2級くらいいけるらしいのですが、バカなので調子に乗って教官のいうことを聞かず失敗する未来がはっきりみえています
3級あたりが妥当らしいです
私も3級はとれそうらしいので、一緒に受験しようかな
週末は恒例Mちゃんとこにスキー
朝3時出発なんですが、1時に起きてしまい、ぐだぐだしていると2時にアラームが鳴って本格的に目が覚めてしまいました
こぞうは他人より1時間早く起きないと気が済まない子なのです
2時半ごろ荷物をまとめて出発
圏央道をとおって川島まで行くつもりだったのですが、勘違いで関越道に入ってしまったので即座に下されてしまいました
下道を20Kmほど走ってなんとか約束の5時前に北本到着
Yさんちで車を乗り換えて須坂まではYさんカーで向かいます
Yさんカーはスキー仕様、私はチェーンさえ持ってないのでこういう手順になりました
Yさんカー劇場、ことしはウルトラマンゼロでした
こぞうは毎年楽しみにしているのですが、Yさん運転しながらちらちら見ているぽいのが毎年不安です
今年はMちゃん土曜日に別のイベントが入っているということで、我々だけで峰の原スキー場に行きます
現地でYさんのお友達と合流してレッツ、スキー
小学生が入っているとは思えないコース取りでがんがん滑りまくりました
正確にいうと、こぶが得意でない私が一人置き去りになっていました
こぞうは年に5日くらいのスキー経験で、すでに私を超えてしまいました
まだスタイルが我流なのと、制御が効かない性格で危険行為に走ってしまうところを除けば、安定感、踏破能力共に地元小学生にも一目置かれるほどです
3時ごろ切り上げて、地元の温泉で休憩
温泉というよりスーパー銭湯でした
Mちゃんちへのお土産を車に置き忘れてしまったので、ここでおいしそうなパンを購入
Mちゃんちでは娘(小3)と息子(年長)に加えて近所の子供2人が待ち構えていました
一緒にご飯を食べて、遊びました
Mちゃんは私でもかなわない無類のこども好き、というかこども転がしの名人です
ここに来ると私はただのおっちゃんです
こぞう含めて全員をMちゃん夫婦に任せて、早々に就寝
体が持ちません
翌朝7時に起きてスキーの用意
さらに1人女の子を含めて子供6人大人3人の大パーティ、3台の車に便乗して木島平スキー場へ
最後尾のYさんカーが迷子になったりいろいろありましたが、スキーは楽しくできました
こども6人がトレインを作って滑り降りるのは圧巻です
例年なら昼過ぎに帰るのですが、今回は3連休なのでちょっとゆっくり
Mちゃんち夕食をいただいてから帰りました
渋滞もなく9時ごろYさん宅、11時には我が家に帰りつきました
暖炉おおよろこび、ひめの散歩はマジストレスのようです
疲れたけど楽しいな、スキー
数少ない体を動かす趣味なので、まだまだ続けたいと思っています
こぞうにエロ本見つけられた話はここでしましたっけ?
基本周囲に目配りがない子なので問題ないとおもって寝室の棚の上に放置してた私が悪いんですが、なにも隣の女の子呼んで二人で鑑賞会することはないじゃないか
とおもったら、今度はエロサイトのトラップを踏んでしまい、エロ広告のポップアップが止まらなくなってしまいました
オンラインスキャンしても解除できないので、別アカウント作ってPC内引っ越し作業中です
晩節を汚しまくっているおやじです
新年一発目、客先の葉中t処理の遅れで年末にずれこんだプロジェクトのキックオフが不安でいくつかリマインダーのメールを飛ばしたら、CTOから横やりが入ってきました
簡単に言うと「お前が口を出すな。俺が全部見る」
自信満々の君には悪いけど、私抜きでやるのは無理だよ
今まで客が文句をいわなかったのは、そもそもこの会社じゃ無理だとあきらめてくれてたからで、日本人的に見てこの会社はたぶん過去ただの一度も顧客が満足する仕事なんでしてなかったんだよ
君はそれにいまだに気が付いてさえいないんだよ
でもね、今の仕事は全部、私が見るからっていう条件でお客がくれた仕事なんだよ
私が仕切らなかったら怒られるよ?
ぶちきれたメールを、まだ正月休み中のCEOに出したら、夜になって返事がありました
火を噴かせてから助ければいいから今はほっとけとのこと
社内パワーゲームならそれでいいんでしょうが、客にまた無様な仕事見せるのは忍びないんです
被害をこうむる部下たちがかわいそうなんで、こっそり協力してやるしかありません
私は処世術が下手なんでしょうね、きっと
今年もよろしくお願いします
大晦日は恒例の誕生日ディズニーリゾート、今年はシーに行ってきました
景気のせいでしょうか、震災のせいでしょうか、大晦日のディズニーはずいぶん様変わりしているように見えました
毎年、大晦日にディズニーに行くようになった理由は、こぞうの誕生日だからです
大変残念なことに、この日ばっかりはどんなに頑張ったって日本人のお友達はパーティに来てくれません
日本人ならわかりますよね?
たぶん、日本で一番誕生日会がしにくい日です
そんなこぞうに「お誕生日おめでとう」を言ってもらいたくて、試行錯誤した結果たどりついたのがここでした
入り口で申請をすると、誕生日のシールをくれます
それを貼っておくと、ありとあらゆるスタッフがお誕生日おめでとうを言ってくれるのです
それだけではないですよ、アリスノティーパーティでは、通常の「アンハッピーバースデー!」アナウンスの前にハッピーバースデーと言ってくれるし、ピアノを弾いているおじさんはハッピーバースデーを弾いてくれるし、ゴンドラのおにいさんもハッピーバースデーを歌ってくれます
特別な日なのです
もう一つうちが気に入っていたのは、日本人が少ないこと
当たり前ですよね、大晦日は家族で仕事を納めてこたつでみかんを食いながら紅白歌合戦を見る日なのですから
この日ばかりは外国人占領地区にな…っていたのです、去年までは
今年明らかに違っていたのは2つ、一つはとにかく人が多いこと
人っていったら日本人です
それでも平日よりすくないんでしょうが、海底2万マイルで一時間待ちとか例年はありえなかったんです
初年度のときはどこもかしこも待ち0で、走って回っていたのですから
日本人の週刊も変わったんですかね
これは震災と関係あるんでしょうか
もしかしたら今年はうちで誕生日やったら人が来てくれるのかもしれません
もう一つは外国人が減っていること
これはやっぱり原発がひびいているんでしょうね
結果的に今年は、ちょっとすいているディズニーランドでした
往復の道が空いているのは例年並み、渋滞がないので片道2二時間は覚悟しなければならない道が一時間でいけました
正月は私の実家
ひめはいまだに実家に顔をだしていません
今年は私の就職も決まって一応彼女が「××だから行かない」と言っていた理由が全部なくなり「まぁ、行ってもいいけど」まで言ったのですが、こぞうが却下しました
TV見放題ができなくなるからです
相変わらず空気を読まないヤツ
そのこぞう、おとうとの嫁の年齢をずいぶん誤解していたようで、弟と同い年だと聞いてマジパニックを起こしていました
よかったねふみちゃん
二日は車で愛知のひめの実家へWith暖炉
あー長くなったので、またこんど
こぞうだけ連れて行きます
今年もよろしくお願いします
さすがに無職のころのように頻繁な更新は望めませんが、できるだけ更新しようとおもっています
前にも挙げたと思うんですが、ノンフィクション系の文章をまとめて書いているページがあります
時間と暇がある方はこちらもどうぞ
基本、旅日記です
http://members2.jcom.home.ne.jp/ddiamond/
ことしはなんかフィクションをアップしたいと思ってます
今年も終わりますね
東日本大震災や、アラブの春や、いろんなことが立て続けに起こった一年でしたが、私にとっても無職で始まり現在に至る、大きな節目になった一年でした
去年の自分のブログをちょっと覗いてみました
すごくテンパってたと思ってたのですが、存外に落ち着いているのでちょっとがっかりしました
思えばあのころはまだ若干たくわえがあって、金がない金がないと口でいってただけでよく使ってました
本当に金がなくなって、マイナスとプラスをいったりきたりするようになったのは夏くらいからでした
今の仕事をバイトで始めたころはまだ「一日X万稼いでるんだからいいよね」と思って1000円のランチを食ってました
今は500円のランチを食って、水筒でドリンク代を節約しています
1月に面接したところから断られ、2月に面接した中国系の会社は震災またいで話がおかしくなりました
3月は震災があったので、家にいてよかったなぁと思ったり
以前に無色になったときは神戸震災のときだったので、デジャビュを感じてました
5月くらいにさすがにもう限界を感じてバイトを模索して、6月ごろ今の会社からのオファーにしぶしぶ乗っかりました
自分の能力が評価されたわけではなく、運がよかったのだと思います
Androidの仕事が次々入ってきて、私の力を十分発揮することができ、うまいこと今の会社に評価してもらうことができました
給料だけが不満で、交渉材料にするつもりで就職活動は続けていました
11月に一社内定がもらえました
その会社の誘い方がちょいと強引過ぎたので、今の会社と再交渉して、そこそこの金額とポジションを提示してくれたので残ることにしました
今、残ってよかったと思っています
簡単な仕事しか受けられない小さな会社です
頭の固い、頭の悪い、性格の悪いやつもたくさんいますが、カワイイ連中もたくさんいます
いい意味でも悪い意味でも改善の余地がたくさんある会社です
そして、直接改善ができるポジションをもらえました
お楽しみはこれからです
来年はまたいろんなことがやりたいです
創作活動もしたいですね
でも、FFもまだ面白いし、バトスピも面白いので、時間をとるのが大変です
まぁ、楽しいことから順番にやっていきます
人生またちょっとありそうなので