
クリスマスの月を迎える前に、、、
やっと手に入れたアドベントカレンダー。
友人の子供たちにプレゼントしたのは4年前。
それが今年になって復刻した
それも最後の一個が巡って来た![]()
12月1日~24日 毎日引き出しの数字に応じて中に入っているオーナメントを取り出し、、、ツリーに飾るのです![]()
という訳で 12月に入る前にディスプレイを始めました。
何も飾りの無いツリーは余りに可愛そうなので、、、
銅板カレンダーの日にち数字の星型チップをツリーに。
何度かデイスプレイに使っているコレ。
そんな訳で銅板カレンダーの中身は空っぽですが、、、
チップは12月1日から毎日一個づつ戻ってきます。
ニトリで見つけたライトも灯る白いツリーは中々良い買い物。
楽しみなホワイトクリスマスになります様に![]()
<dcvs.227>11月のディスプレイ
ハロウィンの月が終わる時は、待ったなしでカボチャを無くさなくてはなりません![]()
という訳で11月1日の今日、朝から大わらわでスペース内の掃除を済ませデイスプレイを変えました。
テーブル中央にあるのは 2000年のパリ中心部の地図。
色鉛筆で手描きされたのを写真にしてあります。
まるでスカーフの柄みたいにステキです。
いつの日かパネルにしようと四半世紀も温めていたモノです。
小さく畳まれていた折皺を伸ばす為に、アクリルとスチレンボードで挟みました。
材料から探してオーダーするなど今回初めての作業。
結構な苦労をしました![]()
今月のテーマは 『 2000年に あなたは何所に居た
』
今から25年も前のコトですから生まれていなかったかも。
或いは ミレニアムベイビー![]()
25歳ですね![]()
パネルの下にあるのは、小さなピンバッジ。
意外なアングルのポストカード2枚。
セーヌ川の中州、パリ発祥の地サンルイ島?、、、多分ね。
対岸の端っこに幸せカップル
が。
小高い丘の上にあるサクレクール寺院の裏側には、、、
鳩のツーリスト。
三つのエッフェル塔は100円ショップで買ったクリップ。
裏道の住民、、、ニャンコ![]()
マルシェの彩。
パリのポストは黄色だった![]()
Boite flacons ( LE CUIR TAIGA)
化粧ケース(グリーンの皮制)
機内持ち込み可能サイズのスーツケース。
スペース内もスッキリ整理しました。
LVの中古販売店ではありません。
単なるデイスプレイです。
日が落ちるのも早くなった。
財務真理教などと呼ばれ財務省解体デモが起こるなど、国民から憎まれる財務省ではなく、国民から感謝される財務省になれ
、、とかって片山さつき新財務大臣が言ったのよね。
日本は世界でもトップクラスの金持ち国家なのにね。
ケチケチするなよ
財務省。
これで今後の日本は沈没しない。
毎日、ユーチューブを見るのが楽しみで仕方がない。
10月になったので 少しだけディスプレイを変えました
しれっと姿を変えた猛暑。
カボチャが大きな顔をする10月。
少しディスプレイを変えました。
10月の紅葉は左側に。
銅板カレンダーも10月に変え、右側11月は黄葉です。
アマレットのボトル横にあるのは、まだ小さな栗の実。
本物なので、素手では触れられません。
何をするにもワタシの必須アイテムは常に軍手![]()
ワインのボトルは同じ。
長くディスプレイに使っているので既に中身は
お酢よね![]()
![]()
ワタシ、アルコールはダメなのでディスプレイ用なんです。
バゲットは日が持たないのでソムリエナイフに変えました。
ミニチュアです。
もともと自分用に彫金師さんに作って頂いたのですが、お客様の要望で商品としても扱っていました。
オーダー作品なので、コレは自身のモノ。
<DCVS.227>開業時23年前には7~8万円だったのが、金の高騰により、昨年の店舗閉業時には18~19万円でした。
涼し気な秋の空気は、何となく薄いブルー![]()
秋の空は
の目とか女心っていうけど、予測不能な自然災害が起こりませんよう願っています。
さて、自民党総裁選はどうなる![]()
最も情熱的な職業は政治家だと思うのですが、、、
初めての当選時、政治を良くするんだ
、、、と。
そう思っていても年月が過ぎると保身ばかり気になり、古手の親分の言いなりになってしまう、、、
貴方の人生まだまだ間に合う。
若手の議員たち、正義感を思いだせ![]()
自身の良心に従って投票に向うんだよ。
それを期待している、一人の後期高齢者の思いです。
<DCVS.227> 9月のデイスプレイ
アマレットの空き瓶を使って、、、
左側は夏~
真ん中のカレンダーを挟んで~
カレンダーは毎月、数字チップスを付け変えて使います![]()
裏側も楽しい、銅板作家 池田ひなこさん の作品です![]()
もともと<DCVS.227>は、ビルのエントランスを綺麗に見せるのを目的として作りました。
22年間も続けてきた店舗ですが、オリジナルのミニチュア作品を作ってくださっていた、彫金師さん・木工作家さん・ステンレス作家さんたちの商品が途絶えてきたことに加え、工場生産されているトタン制ミニバケツに 『DCVS.227』 のロゴをプレス出来なくなりました。
無理な発注に応えて下さっていた作家さん・業者さんと、勿論お客様に感謝しつつ、昨年の3月に閉店しました。
その後もビルのエントランスを綺麗に見せる、、、のは続けなければなりません。
昨年5月より月替わりでデイスプレイする、、、を自身に課しているのですが、アイデアとアイテムの枯渇に悩まされ続けています![]()
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まだまだ暑い9月ですが、こんな街中でも秋のトンボを見かけたり、、、
日が落ちるのも早くなりました。
さて、、、一日でも長く総理でいたい人は、、、
総理という地位に陶酔し、過去の自身の言動をスッカリ忘れた人は、、、責任という言葉を失った人。
言った尻から、その発言を裏切る人は、、、
財務省の言いなりで、何が起こっても絶対に減税はしないなどと言い切った人は、、、政策という言葉を知らない人。
解散権を持つのは総理だけ、、、で脅す人。
貪欲な人は心が貧しい。
<DCVS.227> 8月のディスプレイ
昨日・今日の大雨で、少し涼しくなった京の街です。
今月は、皆さんも一度はご覧になったと思いますが 、、、
ベルギーの少年記者 TINTIN(フランス語の発音でタンタン)の
冒険シリーズ 『ファラオの葉巻』 がテーマ。
愛犬スノーウィと共に地中海クルーズのバカンスを楽しむ少年記者タンタンが旅の途中で起こる様々な出来事に巻き込まれ、麻薬密輸団のシンジケートを暴き出す冒険物語りです。
漫画の全てのシーンのデイスプレイは不可能ですが、ファラオの墓の中での出来事を描いたページのみオープン。
ファラオの墓を暴く者は、中に閉じ込められ生きて帰ることは出来ません。
今までに墓に入った学者たちのミイラが並んでいたり、タンタンとスノーウィ用の棺が用意されていたり、、、
なかなか粋なイラストです。左ページの上段です。
ワタシは、その知恵と勇気と体力で果敢に悪党に立ち向かうタンタンの大ファンですが、実は、、、
フランス語では 「ミルウ(Milou)」日本語では「スノーウィ」という名前の白いワイヤーフォックステリアが大好きなんです。
この物語の中で、砂漠の都市で敵国のスパイと勘違いされたタンタンが処刑されることになり、、、実は空砲で撃たれて死んだ振りをして呼吸用パイプ付の墓に埋められるのですが、、、てっきりタンタンが死んでしまったと思ったスノーウィが墓の上で泣くシーンがあります。
「ヒック
ヒック
ヒック
もう会うこともできない、ヒック
ヒック
ヒック
僕もお墓の上で死ぬしかない、、、すぐに逝くから待っててね![]()
![]()
」と、、、
タンタンが愛し信頼する相棒、賢く勇敢なスノーウィ。
この場面では、読者の大人も子供もワンコたちも涙せずにはいられません、、、![]()
さて、退屈極まりなく平和なクルーズのバカンスの筈が大変な冒険旅行となりました。
今回は、インドで麻薬密輸団を挙げるという手柄をたてたタンタンの旅は一旦、メデタシメデタシで終わります。
タンタンとスノーウィの冒険の旅は、次作の 『青い蓮』 に続きます。
さて、総裁おろしは![]()
ソレが気になり夜も寝られず毎夜 YouTube 見てます。
健康にワルイわ![]()
梅雨明けの7月
やっと梅雨入りした![]()
、、、と思っていたら あっさり 梅雨明け&猛暑の京都です。
今月の<DCVS.227>は出来るだけ 涼やか&シンプル に。
にしても太陽ガンガンの朝は、、、やっぱり暑そう💦
と思いきや一転して夕立
傘を差しても意味ないほどの。
雨降って路は濡れ、、、ディスプレイも何とか涼し気になった。
テーブル下段はステンレスメッシュのワインボトル用バスケットに葡萄の葉(作りモノ)。
右側は先月と同じ。(先月の写真)
販売を止めてから普段は店内の空スぺースにデイスプレイしているモノを使用。
大きいバケツも使用。
多肉系植物(名前は分からない
)も ぜ~んぶ作りモノ![]()
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という訳で今月は 爽やか&シンプル というコトで。
熱中症には十分に気を付けて この夏を乗り切りましょう![]()
それにしても 情けなく見っともない参院選挙。
何かに付ける薬は無いっていうけど、、、
<DCVS.227> 6月のデイスプレイ CHAPON CHOCOLAT と ジャングル系
毎日の服装に悩む梅雨入り待ちの京都です。
路行く外国人観光客も困惑の表情、、、
ムシムシ感と言えば ジャングル。
主に赤道近くのジャングル地帯で採れるのはカカオ豆。
無理に関係付けて 今月のディスプレイは 大好きだった CHAPON CHOCOLAT のパッケージを使いました。
ジャングルの動物たちのデザインが素敵。
箱入りの板チョコだと思って発注したのですけど、、、
ラミネートのパッケージでした。
下には 瑪瑙(メノウ)と名付けられた丸いチョコと 24種類のタブレットチョコの箱。
どちらもカカオの原産地に因んだデザイン。
CHAPON CHOKORAT についてはコチラのブログで。
さて こちらのディスプレイはカカオとは関係ないのですが ジャングルの花々に身をゆだねる雌豹![]()
だと思っていましたが よく見ると チーターですよね。
もう40年近く前に 近くの画廊で行われていた画展で頂いたポスターをパネルにしたモノです。
当時 ニューヨーク在住の女性画家 フラーコール の作品。
彼女の描く動物たちは しなやかで優しく 愛情深い眼差し。
とても気に入ったのですが購入するにはチョット高価格。
そんな私に これで良ければどうぞ、、、と 画廊のオーナーがポスターを下さったのです。
ジャングルの植物って何?
悩んだ結果 多肉系にしました。
今年の夏は猛暑だとか、、、
皆様 十分ご自愛くださいね。













































































