<DCVS.227> 6月のデイスプレイ CHAPON CHOCOLAT と ジャングル系 | petit espace <DCVS.227>

<DCVS.227> 6月のデイスプレイ CHAPON CHOCOLAT と ジャングル系

毎日の服装に悩む梅雨入り待ちの京都です。

路行く外国人観光客も困惑の表情、、、

 

ムシムシ感と言えば ジャングル。

主に赤道近くのジャングル地帯で採れるのはカカオ豆。

無理に関係付けて 今月のディスプレイは 大好きだった CHAPON CHOCOLAT のパッケージを使いました。

 

ジャングルの動物たちのデザインが素敵。

箱入りの板チョコだと思って発注したのですけど、、、

ラミネートのパッケージでした。

 

下には 瑪瑙(メノウ)と名付けられた丸いチョコと 24種類のタブレットチョコの箱。

どちらもカカオの原産地に因んだデザイン。

 

CHAPON CHOKORAT についてはコチラのブログで。

 

 

 

さて こちらのディスプレイはカカオとは関係ないのですが ジャングルの花々に身をゆだねる雌豹?

だと思っていましたが よく見ると チーターですよね。

もう40年近く前に 近くの画廊で行われていた画展で頂いたポスターをパネルにしたモノです。

当時 ニューヨーク在住の女性画家 フラーコール の作品。

彼女の描く動物たちは しなやかで優しく 愛情深い眼差し。

とても気に入ったのですが購入するにはチョット高価格。

そんな私に これで良ければどうぞ、、、と 画廊のオーナーがポスターを下さったのです。

 

ジャングルの植物って何?

悩んだ結果 多肉系にしました。

チョット冷たい感じのステンレスメッシュのディスプレイ用鉢。

 

今年の夏は猛暑だとか、、、

皆様 十分ご自愛くださいね。