
レザーパンツをリメイク、、、メチャ難儀な一件
約40年前のレザーパンツを スカートにリメイクしました。
こんなに古いモノが残っていたなんて ビックリです。
結構な価格だったので 処分しにくかったのでしょう。
中途半端な色のジーンズ仕立てでした。
デニム生地のパンツをスカートにするのは 既に8枚 成功しています![]()
でも レザー(特にナッパ)を扱うのは初めて。
て言うか、、、中学時代の家庭科で ミシンの扱いを習っただけの全くの素人なんです、、、ワタシ![]()
だから 他人様のモノは一切合切 扱えません![]()
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
まずパンツの内側を解きますが 実はソレが一番面倒な作業。
真ん中が後ろ中心で 両端が前中心、、、この時点で ヒップ周りサイズに余裕が全くないのに気づく![]()
めげてはダメ
前進あるのみ![]()
スカートの丈に合わせて裾を切り取ります
チョッキン![]()
![]()
さて 普通の素人向けのミシンでレザーを縫えるのか、、、
不安しかない![]()
仕付けをする縫い針がレザーに通らない![]()
で、、、針先にオリーブオイル
を塗りました![]()
仕付けの前には 何本ものマチ針を曲げてしまったけど![]()
![]()
スカートは股上は不要なので 前は普通に平らにします。
裾を切り取ったレザーを使って 前中心▲部分に縫いこみ 同時にチャック部分と繋げるのですが、、、何しろヒップ周りに縫い代が殆ど無い、、、どうすればいいのか![]()
此処で1ヵ月間 放置
ちーん![]()
そうだ
チャックを外し カバー部分のレザーを裏向けに使う![]()
レザーの一番固い(伸びない)部分を使っているのでね。
どうせダメージパンツなんだからソレで良し![]()
![]()
パンツのヒップ側の股上は凄く長いので ウエスト部分で縫いこみます。
ベルト下のヨークが無くなりました![]()
前部分より短くするのが スカートの基本です。
ここまで出来たら 後中心を中表にして縫い合わせます。
本当はダブルステッチにしたいのですが 輪になっているので出来ません。
苦労をして 後ろ中心の裾に小さなスリットを入れました。
かなりタイトな仕上がりです。
1kgでも肥えたら オシリは絶対に入りません![]()
![]()
完成するまで 引っ張って縫い直すコト度々。
ここでレザーが破れてしまったら凡てがオジャン
、、、と闘いながら頑張りました![]()
![]()
そんな酷い扱いにも負けず ロゴは健在.。
さすがロエベ![]()
<DCVS.227>1月のディスプレイ 福を呼び込もう
人生のプラスもマイナスも全てをガラガラ
ポン![]()
にして新たな年を迎える、、、のが年越しだとします。
では今までに考えたコトがないコトをしたいと思います。
人生で初めて意識して福を呼び込もうと思います![]()
![]()
七福神が描かれた墨絵。
多分ですが30年前 ビル竣工祝いに頂きました。
梅が描かれた扇子を添えて。
すごく気に入っているので何度もディスプレイに使っている。
50年ほど前の 1月に旅行した時のJALからのプレゼント。
42年前の正月 母から貰った お屠蘇セット。
一度も使ったことなく食器棚に入れて置いた。
今回 神さま方の為に、、、![]()
メデタイ色は やはり朱赤と金。
今回のスターは招き猫![]()
40年ほど前 木造の店舗(蕎麦屋)を新しくした時の頂き物。
よくぞ今まで我が家に居てくれました。
ミニチュアの鏡餅は娘からのプレゼント。
今まで 全く興味を持てなかった福々しいモノたち。
それでも手放さなかったのは何故かしら、、、
今年も市バスに乗りました! 日展 京セラ美術館へ
1年に1度1往復のみ 市バスに乗ります![]()
![]()
12月です。
日展京都展に行くのです。
京都四条大丸前から乗り換えなしで岡崎京セラ美術館の真ん前に着きます。
岡崎公園エリアの象徴 メチャデカ の平安神宮の大鳥居。
晴天。
写真の右端がバス亭で 後ろの坂になった広場を下がると地下1階部分が美術館の入り口です。
コレで入場しました![]()
![]()
![]()
地下入場口~1階中央ホール~洋画展示室へ。
日展に来る目的は 友人(現在 日展審査員)の油絵。
元々 彼女はインダストリアルデザイナーでした。
最近は<日本の歴史文化を受け継ぐ職業婦人>(間違っていたら御免なさい)がテーマの作品を多く描く 坂脇郁子画伯の作品です。
そして いつも気になる絵が。
座敷童なのか毎年 同じ女の子(人形
)が描かれています。
こんな壁がある家って素敵よね![]()
日展で見る工芸品には全く興味が無くて
ごめんなさい。
素通りした中で この作品は好きかも。
油絵かと思う日本画が多い中 イチョウの色がサラリとしてステキでした。
昨年もよく似たイチョウの作品があったのですが 同じ作家さんじゃないかな。
4年前に25歳という長命で その生を全うした京都市動物園のライオン(名はナイル)を思い出します。
やさしい冬の陽だまりで 殆ど動くことなく昼寝をしていた、、、
日展の帰りに同じ岡崎公園エリアにある動物園で彼に会うのを楽しみにしていたのですが、、、
以後 園には足が向かない。
そろそろ お昼ご飯時。
散歩がてらに何処かでランチ、、、と思ったけど、、、うちの老齢ニャンコが待っている。
丁度 バスが来たので即帰宅。
まだナイルが居た頃 園のお土産コーナーで買ったカバは動物園の匂いがする筈。
ニャンコのお気に入り。
いつも願うのは、、、最期は眠るように逝くんだよ。
茨のキリスト、、、12年前のブログから、、、人間イエスに恋するワケ
刺激が強すぎますか?
ケヴィン・コーツ の作品<茨のキリスト>、、、ブローチです。
正確なタイトルを覚えてはいないのですが二十歳代に ある映画を見ました。
いつも頭の片隅にあって いつでも私に戻って来る そのラストシーン、、、
その映画は <人間 イエス・キリスト> を描いたものでした。
十字架に架けられ掌に釘を打ちこまれる瞬間 そのカーンという乾いた音と傷みに耐える彼のリアルな苦痛の表情で映画は終わりました。
彼は世の人々の罪を背負って十字架に架けられる為に生れて来た、、、
私はクリスチャンではありませんが ほとんど毎日 小さな金のクロスのペンダントを付けています。
自己満足の慰めだと言われるでしょうが まさに微々たることですが その小さなクロスの重みだけでも背負いたいと思っているからです。
このケヴィン・コーツのブローチの裏側の写真です。
ある筈の十字架は、ありません。
或いは人の目に映る十字架は初めからイエスにとっては存在しなかった、、、
或いは苦痛に見えるのは彼の使命(世の人々の罪を背負い神の許へ逝く)を果たしたエクスタシーかも知れません。
ケヴィン・コーツの<茨のキリスト>のテーマを知りたい、、、
その思いに駆られています。
ちょっと、検索してみました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Kevin_Coates
<DCVS.227> 12月のディスプレイ
もちろんテーマはクリスマス![]()
![]()
透明感のあるディスプレイを目指して、、、
造花屋さんの棚に値札無しホコリ付で置いてあったレトロ風のブリキ製の置時計。
売り物
って訊いたら、、、お気に入りでしたらどうぞ
って。
電池を入れてないので動くかどうか判らないので原価でと。
¥7,700-の原価 ¥5,390-![]()
更に30%引きのセール期間につき¥3,773-![]()
![]()
買うに決まってる![]()
![]()
リモージュボックスのツリー
は 同級生友人から貰った消しゴムのミニクリスマスグッズ![]()
![]()
を添えて。
チタン製のトナカイは<アビアント林さん>の作品。
東京から神戸大丸に期間限定で出店中だった11月 久々に神
戸に向かって大丸カード10%引きで頂いた![]()
阪急京都烏丸⇒十三で乗り換え⇒神戸三宮、、、
、、、![]()
ディスプレイでは ちょっと金色の羽を着けてあげた![]()
昨年手に入れたウェッジウッドのオーナメントと50年くらい前の射手座の飾り皿も一緒にしたら 優しい色合いになった![]()
私も娘も12月生まれの射手座なので大事に持っているお皿。
北極から来たアザラシ君のカップル![]()
なぜ北極
かっていうと アラスカ空港のエスキモーのお土産物屋さんで手に入れたからよ。
何とか12月1日に間に合ったクリスマスディスプレイ。
私にとってクリスマスはイエスの誕生と 43年前の12月25日早朝 難病で54歳で亡くなった母の命日です。
私はクリスチャン
では無いのですが 古今東西 最も惚れている人が イエス キリスト。
これは便利
母の命日を忘れるコトがない、、、
と思いつつ殆ど毎年 当日にはスッカリ忘れています![]()
![]()
でも良いんです。
54歳を過ぎてから私は母の人生を歩んでいるんですから。
こんな時 母だったらどうしたかしら、、、いつもそう思ってね。
だから母が経験できなかった楽しいコトもイッパイね![]()
![]()
皆さん 一喜一憂の毎日を大いに楽しんで新年を迎えてね![]()
<DSVS.227>11月のディスプレイ、、、テーマは もみじ
もみじ、、、と言っても紅葉ではなく、、、
もみじ
柄の着物、、、を着た人形なんです。
古布を人形の着物に仕立ててあります。
それがとても素敵だったのです。
着物だけを頂けなかったので人形を購入しました。
よく覚えていないのですが15~20年前のコト。
創作人形作家 中桐育代さん の作品です。
その人形を友人 坂脇郁子さん(日展会員・審査員) に描いてもらった鉛筆画です。
どちらも逸品なので 他の装飾は控えめ。
手に入れた当時の写真を見ると鮮やかな色合い。
保存状態の落ち度
そう ワタシの責任です![]()
指にはピンクのネイル![]()
大正時代の十代の娼婦をイメージしてるのかな。
幼くも色香のある この娘が愛おしい。
実はこれらの写真は この人形に惚れこんだ![]()
女性カメラマンが夜な夜な通って撮ってくださいました。
後ろ姿も素敵です。
モノクロの鉛筆画で この娘の はかなさ が消えた。
<DCVS.227>10月のデイスプレイ
10月っていえば、、、何てたって ハ~ロウィン![]()
レトロ感たっぷりの光沢の無い真鍮製のミニテーブルセット。
お姫様が幽閉されている塔
みたいな銅板制のカレンダー。
でかいニャンコが見張り役。バリ島出身の雌猫。
小さな蜘蛛を狙っているところ。
<金属造形作家 池田ひなこさん>の作品です。
ハリウッド女優 グレタガルボ(1905~1990)
古い写真を引き伸ばして額装されているので影が薄くて
くしくもハロウィンカラー

道具箱にはナタ(薪割りの道具)とハンマー。
ビル建設前(31年前)にガレージの奥から出てきたモノ。
後に<DCVS.227>開業時(23年前)にキレイに研ぎ 柄もすげ替え直して ずぅーとこの場所にデイスプレイしていました。
何か怖いモノを、、、と思い ハロウィンに復活させました。
、、、てコトで何となくハロウィンっほくなりました![]()
![]()
<DCVS.227>9月のディスプレイ
この額をデイスプレイするにあたり思い出した。
可愛い <おばあちゃん と おじいちゃん>の人形。
娘が3歳の頃 おばあちゃんだけを作って お蔵入りしていた。
40年ぶりに仕上げて(実は洋服のリホームをお願いしている方にお願いして)やっと二人が揃った。
小さな お座布団も作って頂いた。
けど、、、おばあちゃんも おじいちゃんも軽すぎて、、、
色々工夫しても お座布団に座ると転げてしまうんです![]()
で、、、二人掛けの椅子に仲良く座ってもらうことに![]()
お座布団は二人のペットの白いハツカネズミにプレゼント![]()
![]()
10年くらい前に手に入れた葡萄の蔓で編んだ手提げ籠。
今回のディスプレイで やっと日の目を見た。
人形といい手提げ籠といい、、、
私の年齢に応じて役に立ってくれているってコトね。
そしてバリ島からやって来た仔馬とドイツからやって来たブルドッグは仲良し![]()
今月のディスプレイのテーマは、、、













































































