<DCVS.227> 春のデイスプレイ
おはようございます。
お日さま燦燦 さくら満開の京都。
透明感 増し増しの写真しか撮れない晴れた朝。
4月と言えば イエスキリストの復活を祝う イースター。
イースターエッグと言えば ワタシの場合 ダチョウの卵(中身を抜いた本物の卵)。
と、、、ウサギではなく 子ブタちゃん。
何故って![]()
ワタシ、、、ウサギのアイテムを持ってないからです![]()
本来なら生命力とか生命の繁栄を祝うために子沢山のウサギが登場するのですが ブタだって子沢山。
ということで 許してください![]()
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子豚ちゃんと一緒に子ネズミも。
ネズミだって子沢山でしょ![]()
ダチョウのタマゴの横には 真昼間からワインで浮かれた幸せ気分のバガボンド![]()
1970年の冬 モンマルトルの丘で購入しました。
当時 画学生だった若い絵描きさんが観光客向けに売っていたのです。
大胆に作られた鉢はギフテッドの少女の作品。
20年以上前 その力強さに圧倒されて購入しました。
私はとても大切にしていて 普段は自宅に置いています。
ひょうきんな ブルちゃんと一緒に![]()
シャガールの赤い鳥。ミニチュア複製です。
でも彼の作品は やはり どこか寂しいのよね。
小さな愛犬と共に昼寝のホームレス![]()
35年くらい前 27年前に亡くなった夫からのプレゼントなんだけど、、、いったい何の意味があるのか![]()
未だに私にはサッパリ分かりません![]()
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オーバーツーリズムの中 スタートした万博。
成功を祈ります。
<DCVS.227> 3月のデイスプレイ
店舗を閉めてから1年が過ぎました。
毎月デイスプレイを変えるって 思いの他 大変なのを実感![]()
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<DCVS.227>のオリジナルではなく デイスプレイ用に購入したモノも使っています、、、ていうか使いまわしています![]()
ソレは 二人掛けのベンチと椅子。
精巧ではないのですがシンプルで可愛い。
ログハウスはオリジナル商品たっだモノで マホガニー材を使っていますが わざと艶を出していません。
『屋根を外せば小物入れ』 にしたかったのですが ソレが伝わらなかったのはワタシの発注ミス。
お客様で来られたミニチュア木工師さんが 「とても良くできていて品質が良い。」って言ってくださったのが嬉しかった。
ミニ植木鉢用のジョウロはリモージュボックス![]()
下段の三つの椅子は百円ショップレベル(まるで割りばし用の木材)だったのですが プロの塗装屋さんに焦げ茶にペイントしてもらったら、、、ステキなチェアーに![]()
長年 自宅のデイスプレイに使っていますが![]()
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同じモノを幾つか並べるのがデイスプレイのコツの一つ。
勉強机と椅子のセット。
店舗を閉める前に残しておきました。
同じモノを作ってくれる人を見つける自信がなかったので。
1/6 サイズですが大きくすれば実際に使える作り。
机上の文房具類は オリジナルSV製ミニチュア。
デイスプレイ用にと友人からプレゼントされた鉛筆も![]()
引き出しには小さな付箋。
二度と作りたくないよ、、、と言って納品された木馬。
残しておいて大正解![]()
沢山あったミュシャのパネルは売れ行き良すぎて 残り一点。
眼鏡ケースとメガネ・何が書いてあるのか解読できないフランス語の書物・くれよんケース、、、リモージュボックス。
55年前(独身時代)に手に入れた木製時計。
京都大丸家具売り場に売り物ではなくデイスプレイされていたのを業者さんにお願いして購入しました。
数回の自宅移転に耐え今までシッカリ仕事してくれています。
普段は自宅リビングにあり 3ヵ月に5分程度進みます![]()
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先月の S/SS/SSS のチェアーも置いています。
一応今月は木工品がテーマなので、、、
ていうか、、、自宅にピッタリな置き場がないのです![]()
もう直ぐに桜
の春がやって来ます。
オーバーツーリズム増し増しの京都市内は少しでも改善されるのかしら![]()
やっと届いた シャポンチョコ
バレンタインデイーが過ぎてから届きました![]()
からやって来た シャポンのチョコ。
今迄は 瑪瑙 (メノウ) と名付けられたチョコのみを購入していたのですが 今回発注が遅かったので既に売り切れなのか カタログに載っていませんでした。
で、、、初めてボックス入りタブレットと板チョコにしました。
どうせバレンタインに間に合わなかったんですけどね![]()
初めて gratuit(無料)のサックも発注。
ステキな柄でしょ![]()
ボックスを開けるとタブレットは2段になっているのですが、、、24種類のチョコがお互いに擦れ合っている状態![]()
特に高級ではなくても コレではプレゼントに不向き![]()
カタログ写真でボックス入りと思っていた板チョコはアルミ袋入りでした![]()
この柄のボックスが欲しくて購入したのですが。
まあ いいや。
2018年12月に CHAPON青山店が僅か3年で閉店撤退をした訳が解るような気がします。
バレンタインのイベントが盛んな日本では味は普通(或いは甘いだけ)でも素敵なデザインと包装が好まれます。
だからと言って ソレに倣え、、、とは思いません。
でも フランスでも老舗のショコラティエが作る美味しいチョコをもっと大切に扱うべきだと思うのです。
今では12個の窪みのあるプラスチックの中でキチンと収まっている 『瑪瑙(メノウ)』 も、、、
以前は12個の丸いチョコが 素敵な柄のボックスの中でゴロゴロと動き回っている状態でした。
選ばれるチョコの条件として味が一番大事、、、
でもプレゼント用のチョコの場合 デザインやラッピングが先行するのが常です。
既に大切な友人や お世話になった方々には同じチョコをプレゼントしています。
そこで今回の購入をもって CHAPON チョコ を卒業しようと思います。
悪玉コレステロール値を上げたくなのも理由の一つです。
普段はコレを毎日3個 昼食後のデザートにしています。
健康的でしょ![]()
さて余談ですが CHAPON の通販ページを見ていただくと、、、![]()
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な日本語訳が多く出てきます。
シャポン を カポン とか チャポン とか、、、
タブレット を 錠剤 とか、、、ets、、、
元々カタログは フランス語・スペイン語・英語 だったのが 日本語も加わりました。
日本からの購入が思いのほか増えたからだと思います。
発注は 商品×数 コレは何語であっても簡単にできます。
それに送料が+されて→→→クレジットカード決済です。
70ユーロ以上の発注なら送料無料と書かれていますが、、、
ソレはユーロ圏内なので 日本へは数千円必要です。
他にも色々 変な日本語表記があります。
クスっと笑ってしまえば済むのですが 、、、
<DVVS.227> デイスプレイの追加 ミニチュア彫金台
何か足りない、、、と思っていたのです。
コレ
です。
イタリア サケッティー作の『ミニチュア彫金台』です。
<DCVS.227>の象徴的なデイスプレイ用品でした。
コレ 実は二代目。
一代目を購入したのは K18アクセサリー商品(シンプルデザインの十字架やリング)を作ってもらっていた貴金属店です。
元々 販売するつもりはなく 値段も付けてはいませんでした。
が、、、どうしても欲しい~
と仰るお客様(彫金師さん)に お買い上げ頂くことになりました。
その後の数年間 貴金属店でディスプレイされていた最後の一点となったミニチュア彫金台を頂くこと(仕入れ)は出来ませんでした。
ところが ある日 台の脚が無くなった状態でデイスプレイされていて、、、それで良ければと、、、売ってくださいました。
ミニチュア木工師さんに脚を修復してもらって 、、、
再び<DCVS.227>の顔となった二代目。
完品ではないので一代目の彫金台よりかなり低い価格を付けてデイスプレイしました。
それでも \90,000-
値段が高額だと分からなければ誰もが気軽に手で触れ 時には細かい部品が無くなったり
するからです。
私はこの写真が好きです。
レトロな色合いでしょ。
<DCVS.227> 2月のディスプレイ
2月のテーマは <大きい のと 小さい の>
相変わらず道の向かい側が写りこんで よく分かりません![]()
今回は写メの全てが不良のブログになりました![]()
ごめんなさい
手作り家具屋さんに作ってもらった大/中/小の椅子。
大といっても
の足掛かり用の小椅子なんで、、、
S/SS/SSS ですね![]()
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上にディスプレイしているのは<DCVS.227>のミニチュア家具の一つの木馬。
犬の親子の散歩は ヨーロッパのアンティーク。
シャガールの小さなパネルと更に小さな写真。
星の王子様の表紙と 同じ柄のリモージュボックス。
リモージュボックスは私のコレクションです。
お馴染みのミニベンチとマグネット。
実はベンチは22年前の開店から間もなく 入荷したマグネットの色に合わせて塗り替え ディスプレイ用に使っていました。
マグネットは生産中止前の最期の一点。
自分用に残しておいたモノ。
お安い価格 \330- の仕入れ商品。
白い背もたれには WET PAINT ![]()
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なんか楽しいので 売れ行きは上々でした![]()
赤いミニ道具箱(ハンズで購入)に マグネット3種を保存。
電動ノコギリ・チェーンソー・電気ドリル。
やはり生産中止の間際に自分用に残しておいたモノ。
SV.の彫金製品は<DCVS.227>のオリジナル。
長さ 約3~5㎝ のペンダントトップ です。
大き目のモンキーレンチ・角度計・はさみ・コンパスは本物。
その他多くの種類のミニチュア道具は殆どありません。
お買い上げ頂きましたお客様 ありがとうございました。
お馴染みの 本物の古い道具を収めた道具箱。
横のミニチュアはリモージュボックス。
星の王子様の人気はロングランなので長く作り続けられていますが この道具箱は今では手に入らないと思います。
中に ハンマー・やっとこ・モンキー が入っているのです![]()
リモージュボックスは小さいのでコレクションするのに最適![]()
そんなこんなで何とかディスプレイしました。
3月はどうなるのか、、、これから3週間 アイデアの枯渇に悩み続ける日々に、、、![]()
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皆様 インフルエンザのみならず花粉症にも良き対策を![]()
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ご自愛なさいまして春をお迎えくださいませ。
レザーパンツをリメイク、、、メチャ難儀な一件
約40年前のレザーパンツを スカートにリメイクしました。
こんなに古いモノが残っていたなんて ビックリです。
結構な価格だったので 処分しにくかったのでしょう。
中途半端な色のジーンズ仕立てでした。
デニム生地のパンツをスカートにするのは 既に8枚 成功しています![]()
でも レザー(特にナッパ)を扱うのは初めて。
て言うか、、、中学時代の家庭科で ミシンの扱いを習っただけの全くの素人なんです、、、ワタシ![]()
だから 他人様のモノは一切合切 扱えません![]()
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まずパンツの内側を解きますが 実はソレが一番面倒な作業。
真ん中が後ろ中心で 両端が前中心、、、この時点で ヒップ周りサイズに余裕が全くないのに気づく![]()
めげてはダメ
前進あるのみ![]()
スカートの丈に合わせて裾を切り取ります
チョッキン![]()
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さて 普通の素人向けのミシンでレザーを縫えるのか、、、
不安しかない![]()
仕付けをする縫い針がレザーに通らない![]()
で、、、針先にオリーブオイル
を塗りました![]()
仕付けの前には 何本ものマチ針を曲げてしまったけど![]()
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スカートは股上は不要なので 前は普通に平らにします。
裾を切り取ったレザーを使って 前中心▲部分に縫いこみ 同時にチャック部分と繋げるのですが、、、何しろヒップ周りに縫い代が殆ど無い、、、どうすればいいのか![]()
此処で1ヵ月間 放置
ちーん![]()
そうだ
チャックを外し カバー部分のレザーを裏向けに使う![]()
レザーの一番固い(伸びない)部分を使っているのでね。
どうせダメージパンツなんだからソレで良し![]()
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パンツのヒップ側の股上は凄く長いので ウエスト部分で縫いこみます。
ベルト下のヨークが無くなりました![]()
前部分より短くするのが スカートの基本です。
ここまで出来たら 後中心を中表にして縫い合わせます。
本当はダブルステッチにしたいのですが 輪になっているので出来ません。
苦労をして 後ろ中心の裾に小さなスリットを入れました。
かなりタイトな仕上がりです。
1kgでも肥えたら オシリは絶対に入りません![]()
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完成するまで 引っ張って縫い直すコト度々。
ここでレザーが破れてしまったら凡てがオジャン
、、、と闘いながら頑張りました![]()
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そんな酷い扱いにも負けず ロゴは健在.。
さすがロエベ![]()
<DCVS.227>1月のディスプレイ 福を呼び込もう
人生のプラスもマイナスも全てをガラガラ
ポン![]()
にして新たな年を迎える、、、のが年越しだとします。
では今までに考えたコトがないコトをしたいと思います。
人生で初めて意識して福を呼び込もうと思います![]()
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七福神が描かれた墨絵。
多分ですが30年前 ビル竣工祝いに頂きました。
梅が描かれた扇子を添えて。
すごく気に入っているので何度もディスプレイに使っている。
50年ほど前の 1月に旅行した時のJALからのプレゼント。
42年前の正月 母から貰った お屠蘇セット。
一度も使ったことなく食器棚に入れて置いた。
今回 神さま方の為に、、、![]()
メデタイ色は やはり朱赤と金。
今回のスターは招き猫![]()
40年ほど前 木造の店舗(蕎麦屋)を新しくした時の頂き物。
よくぞ今まで我が家に居てくれました。
ミニチュアの鏡餅は娘からのプレゼント。
今まで 全く興味を持てなかった福々しいモノたち。
それでも手放さなかったのは何故かしら、、、
今年も市バスに乗りました! 日展 京セラ美術館へ
1年に1度1往復のみ 市バスに乗ります![]()
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12月です。
日展京都展に行くのです。
京都四条大丸前から乗り換えなしで岡崎京セラ美術館の真ん前に着きます。
岡崎公園エリアの象徴 メチャデカ の平安神宮の大鳥居。
晴天。
写真の右端がバス亭で 後ろの坂になった広場を下がると地下1階部分が美術館の入り口です。
コレで入場しました![]()
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地下入場口~1階中央ホール~洋画展示室へ。
日展に来る目的は 友人(現在 日展審査員)の油絵。
元々 彼女はインダストリアルデザイナーでした。
最近は<日本の歴史文化を受け継ぐ職業婦人>(間違っていたら御免なさい)がテーマの作品を多く描く 坂脇郁子画伯の作品です。
そして いつも気になる絵が。
座敷童なのか毎年 同じ女の子(人形
)が描かれています。
こんな壁がある家って素敵よね![]()
日展で見る工芸品には全く興味が無くて
ごめんなさい。
素通りした中で この作品は好きかも。
油絵かと思う日本画が多い中 イチョウの色がサラリとしてステキでした。
昨年もよく似たイチョウの作品があったのですが 同じ作家さんじゃないかな。
4年前に25歳という長命で その生を全うした京都市動物園のライオン(名はナイル)を思い出します。
やさしい冬の陽だまりで 殆ど動くことなく昼寝をしていた、、、
日展の帰りに同じ岡崎公園エリアにある動物園で彼に会うのを楽しみにしていたのですが、、、
以後 園には足が向かない。
そろそろ お昼ご飯時。
散歩がてらに何処かでランチ、、、と思ったけど、、、うちの老齢ニャンコが待っている。
丁度 バスが来たので即帰宅。
まだナイルが居た頃 園のお土産コーナーで買ったカバは動物園の匂いがする筈。
ニャンコのお気に入り。
いつも願うのは、、、最期は眠るように逝くんだよ。
茨のキリスト、、、12年前のブログから、、、人間イエスに恋するワケ
刺激が強すぎますか?
ケヴィン・コーツ の作品<茨のキリスト>、、、ブローチです。
正確なタイトルを覚えてはいないのですが二十歳代に ある映画を見ました。
いつも頭の片隅にあって いつでも私に戻って来る そのラストシーン、、、
その映画は <人間 イエス・キリスト> を描いたものでした。
十字架に架けられ掌に釘を打ちこまれる瞬間 そのカーンという乾いた音と傷みに耐える彼のリアルな苦痛の表情で映画は終わりました。
彼は世の人々の罪を背負って十字架に架けられる為に生れて来た、、、
私はクリスチャンではありませんが ほとんど毎日 小さな金のクロスのペンダントを付けています。
自己満足の慰めだと言われるでしょうが まさに微々たることですが その小さなクロスの重みだけでも背負いたいと思っているからです。
このケヴィン・コーツのブローチの裏側の写真です。
ある筈の十字架は、ありません。
或いは人の目に映る十字架は初めからイエスにとっては存在しなかった、、、
或いは苦痛に見えるのは彼の使命(世の人々の罪を背負い神の許へ逝く)を果たしたエクスタシーかも知れません。
ケヴィン・コーツの<茨のキリスト>のテーマを知りたい、、、
その思いに駆られています。
ちょっと、検索してみました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Kevin_Coates
















































































