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<DCVS.227> 8月のディスプレイ

昨日・今日の大雨で、少し涼しくなった京の街です。

8月に入って10日も経ち、やっと今月のデイスプレイが。

 

今月は、皆さんも一度はご覧になったと思いますが 、、、

ベルギーの少年記者 TINTIN(フランス語の発音でタンタン)の

冒険シリーズ 『ファラオの葉巻』 がテーマ。

 

愛犬スノーウィと共に地中海クルーズのバカンスを楽しむ少年記者タンタンが旅の途中で起こる様々な出来事に巻き込まれ、麻薬密輸団のシンジケートを暴き出す冒険物語りです。

 

漫画の全てのシーンのデイスプレイは不可能ですが、ファラオの墓の中での出来事を描いたページのみオープン。

ファラオの墓を暴く者は、中に閉じ込められ生きて帰ることは出来ません。

今までに墓に入った学者たちのミイラが並んでいたり、タンタンとスノーウィ用の棺が用意されていたり、、、

なかなか粋なイラストです。左ページの上段です。

 

ワタシは、その知恵と勇気と体力で果敢に悪党に立ち向かうタンタンの大ファンですが、実は、、、

フランス語では 「ミルウ(Milou)」日本語では「スノーウィ」という名前の白いワイヤーフォックステリアが大好きなんです。

この物語の中で、砂漠の都市で敵国のスパイと勘違いされたタンタンが処刑されることになり、、、実は空砲で撃たれて死んだ振りをして呼吸用パイプ付の墓に埋められるのですが、、、てっきりタンタンが死んでしまったと思ったスノーウィが墓の上で泣くシーンがあります。

「ヒックアセアセヒックアセアセヒック! もう会うこともできない、ヒックアセアセヒックアセアセヒック! 僕もお墓の上で死ぬしかない、、、すぐに逝くから待っててねタラータラータラー」と、、、

タンタンが愛し信頼する相棒、賢く勇敢なスノーウィ。

この場面では、読者の大人も子供もワンコたちも涙せずにはいられません、、、タラー

 

さて、退屈極まりなく平和なクルーズのバカンスの筈が大変な冒険旅行となりました。

今回は、インドで麻薬密輸団を挙げるという手柄をたてたタンタンの旅は一旦、メデタシメデタシで終わります。

ただ密輸団のボスを取り逃がしちゃったのが残念、、、

 

タンタンとスノーウィの冒険の旅は、次作の 『青い蓮』 に続きます。

またチャンスがあれば、デイスプレイするかも

 

さて、総裁おろしは?

ソレが気になり夜も寝られず毎夜 YouTube 見てます。

健康にワルイわムカムカ

梅雨明けの7月

やっと梅雨入りしたタラー

、、、と思っていたら あっさり 梅雨明け&猛暑の京都です。

今月の<DCVS.227>は出来るだけ 涼やか&シンプル に。

にしても太陽ガンガンの朝は、、、やっぱり暑そう💦

 

と思いきや一転して夕立ハッ傘を差しても意味ないほどの。

雨降って路は濡れ、、、ディスプレイも何とか涼し気になった。

 

テーブル下段はステンレスメッシュのワインボトル用バスケットに葡萄の葉(作りモノ)。

 

右側は先月と同じ。(先月の写真)

 

テーブルにはトタン制のミニバケツ。

 

販売を止めてから普段は店内の空スぺースにデイスプレイしているモノを使用。

 

大きいバケツも使用。

多肉系植物(名前は分からないドクロ)も ぜ~んぶ作りモノ爆  笑笑い

 

という訳で今月は 爽やか&シンプル というコトで。

熱中症には十分に気を付けて この夏を乗り切りましょう!

 

それにしても 情けなく見っともない参院選挙。

何かに付ける薬は無いっていうけど、、、

<DCVS.227> 6月のデイスプレイ CHAPON CHOCOLAT と ジャングル系

毎日の服装に悩む梅雨入り待ちの京都です。

路行く外国人観光客も困惑の表情、、、

 

ムシムシ感と言えば ジャングル。

主に赤道近くのジャングル地帯で採れるのはカカオ豆。

無理に関係付けて 今月のディスプレイは 大好きだった CHAPON CHOCOLAT のパッケージを使いました。

 

ジャングルの動物たちのデザインが素敵。

箱入りの板チョコだと思って発注したのですけど、、、

ラミネートのパッケージでした。

 

下には 瑪瑙(メノウ)と名付けられた丸いチョコと 24種類のタブレットチョコの箱。

どちらもカカオの原産地に因んだデザイン。

 

CHAPON CHOKORAT についてはコチラのブログで。

 

 

 

さて こちらのディスプレイはカカオとは関係ないのですが ジャングルの花々に身をゆだねる雌豹?

だと思っていましたが よく見ると チーターですよね。

もう40年近く前に 近くの画廊で行われていた画展で頂いたポスターをパネルにしたモノです。

当時 ニューヨーク在住の女性画家 フラーコール の作品。

彼女の描く動物たちは しなやかで優しく 愛情深い眼差し。

とても気に入ったのですが購入するにはチョット高価格。

そんな私に これで良ければどうぞ、、、と 画廊のオーナーがポスターを下さったのです。

 

ジャングルの植物って何?

悩んだ結果 多肉系にしました。

チョット冷たい感じのステンレスメッシュのディスプレイ用鉢。

 

今年の夏は猛暑だとか、、、

皆様 十分ご自愛くださいね。

子供たちに向けた春のディスプレイ 少し変えました

キレイにしましょラブラブって、、大好きな ご主人が言うんだものタラー

 

得意げに愛犬を洗う少女ルンルン

小さなタライに入らされて迷惑そうなワンコの表情アセアセ

26年前 余りに可愛いくて手にしたリヤドロです。

一緒に旅をしていた友人は こんなに安物の置物のドコが気に入ったの、、、って。

少女と愛犬のストーリーが気に入ったのです。

勿論 リヤドロにしては手軽な値段。

高額でないから値打ちが無いって、、、

そんな価値観、、、くそっくらえブーだわ、、、、失礼ドクロアセアセ

子供たちへ

少しディスプレイを変えました。

 

路行く子供たちが喜んでくれたら嬉しいイエローハーツ

<DCVS.227> 春のデイスプレイ

おはようございます。

お日さま燦燦 さくら満開の京都。

春を追いかけ やっと追いついた デイスプレイですアセアセ

透明感 増し増しの写真しか撮れない晴れた朝。

 

4月と言えば イエスキリストの復活を祝う イースター。

イースターエッグと言えば ワタシの場合 ダチョウの卵(中身を抜いた本物の卵)。

と、、、ウサギではなく 子ブタちゃん。

何故って??

ワタシ、、、ウサギのアイテムを持ってないからですアセアセ

本来なら生命力とか生命の繁栄を祝うために子沢山のウサギが登場するのですが ブタだって子沢山。

ということで 許してください爆  笑笑い

 

子豚ちゃんと一緒に子ネズミも。

ネズミだって子沢山でしょルンルン

 

ダチョウのタマゴの横には 真昼間からワインで浮かれた幸せ気分のバガボンドブルーハーツ

1970年の冬 モンマルトルの丘で購入しました。 

当時 画学生だった若い絵描きさんが観光客向けに売っていたのです。

 

大胆に作られた鉢はギフテッドの少女の作品。

20年以上前 その力強さに圧倒されて購入しました。

私はとても大切にしていて 普段は自宅に置いています。

ひょうきんな ブルちゃんと一緒にルンルン

 

シャガールの赤い鳥。ミニチュア複製です。

彼の作品に多く登場する愛の幸せブルーブルーハーツ

 

でも彼の作品は やはり どこか寂しいのよね。

 

小さな愛犬と共に昼寝のホームレスzzz

35年くらい前 27年前に亡くなった夫からのプレゼントなんだけど、、、いったい何の意味があるのか??

未だに私にはサッパリ分かりません爆  笑笑い

 

オーバーツーリズムの中 スタートした万博。

成功を祈ります。

<DCVS.227> 3月のデイスプレイ

店舗を閉めてから1年が過ぎました。

毎月デイスプレイを変えるって 思いの他 大変なのを実感ショボーンガーン

 

<DCVS.227>のオリジナルではなく デイスプレイ用に購入したモノも使っています、、、ていうか使いまわしていますアセアセ

ソレは 二人掛けのベンチと椅子。

精巧ではないのですがシンプルで可愛い。

ログハウスはオリジナル商品たっだモノで マホガニー材を使っていますが わざと艶を出していません。

『屋根を外せば小物入れ』 にしたかったのですが ソレが伝わらなかったのはワタシの発注ミス。

お客様で来られたミニチュア木工師さんが 「とても良くできていて品質が良い。」って言ってくださったのが嬉しかった。

ミニ植木鉢用のジョウロはリモージュボックスルンルン

 

下段の三つの椅子は百円ショップレベル(まるで割りばし用の木材)だったのですが プロの塗装屋さんに焦げ茶にペイントしてもらったら、、、ステキなチェアーにルンルン

長年 自宅のデイスプレイに使っていますが爆  笑笑い

同じモノを幾つか並べるのがデイスプレイのコツの一つ。

 

勉強机と椅子のセット。

店舗を閉める前に残しておきました。

同じモノを作ってくれる人を見つける自信がなかったので。

1/6 サイズですが大きくすれば実際に使える作り。

机上の文房具類は オリジナルSV製ミニチュア。

デイスプレイ用にと友人からプレゼントされた鉛筆もブルーハーツ

引き出しには小さな付箋。

こんな おままごと、、楽しすぎるルンルン

 

二度と作りたくないよ、、、と言って納品された木馬。

残しておいて大正解OK

沢山あったミュシャのパネルは売れ行き良すぎて 残り一点。

眼鏡ケースとメガネ・何が書いてあるのか解読できないフランス語の書物・くれよんケース、、、リモージュボックス。

 

55年前(独身時代)に手に入れた木製時計。

京都大丸家具売り場に売り物ではなくデイスプレイされていたのを業者さんにお願いして購入しました。

数回の自宅移転に耐え今までシッカリ仕事してくれています。

普段は自宅リビングにあり 3ヵ月に5分程度進みますドクロ笑い

 

 

先月の S/SS/SSS のチェアーも置いています。

一応今月は木工品がテーマなので、、、

ていうか、、、自宅にピッタリな置き場がないのですもやもや

猫は喜びますけど三毛猫ダッシュ

 

もう直ぐに桜桜の春がやって来ます。

オーバーツーリズム増し増しの京都市内は少しでも改善されるのかしらタラー

やっと届いた シャポンチョコ

バレンタインデイーが過ぎてから届きましたタラー

フランスからやって来た シャポンのチョコ。

今迄は 瑪瑙 (メノウ) と名付けられたチョコのみを購入していたのですが 今回発注が遅かったので既に売り切れなのか カタログに載っていませんでした。

で、、、初めてボックス入りタブレットと板チョコにしました。

どうせバレンタインに間に合わなかったんですけどねアセアセ

初めて gratuit(無料)のサックも発注。

ステキな柄でしょルンルン

 

ボックスを開けるとタブレットは2段になっているのですが、、、24種類のチョコがお互いに擦れ合っている状態ガーン

特に高級ではなくても コレではプレゼントに不向きもやもや

 

カタログ写真でボックス入りと思っていた板チョコはアルミ袋入りでしたもやもや

この柄のボックスが欲しくて購入したのですが。

まあ いいや。

 

2018年12月に CHAPON青山店が僅か3年で閉店撤退をした訳が解るような気がします。
バレンタインのイベントが盛んな日本では味は普通(或いは甘いだけ)でも素敵なデザインと包装が好まれます。

だからと言って ソレに倣え、、、とは思いません。

でも フランスでも老舗のショコラティエが作る美味しいチョコをもっと大切に扱うべきだと思うのです。

今では12個の窪みのあるプラスチックの中でキチンと収まっている 『瑪瑙(メノウ)』 も、、、

 

以前は12個の丸いチョコが 素敵な柄のボックスの中でゴロゴロと動き回っている状態でした。

選ばれるチョコの条件として味が一番大事、、、

でもプレゼント用のチョコの場合 デザインやラッピングが先行するのが常です。

この6年間に自身でペロリと平らげたメノウがコレ爆  笑笑い

 

既に大切な友人や お世話になった方々には同じチョコをプレゼントしています。

そこで今回の購入をもって CHAPON チョコ を卒業しようと思います。

悪玉コレステロール値を上げたくなのも理由の一つです。

普段はコレを毎日3個 昼食後のデザートにしています。

健康的でしょルンルン

 

さて余談ですが CHAPON の通販ページを見ていただくと、、、???な日本語訳が多く出てきます。

 

 

シャポン を カポン とか チャポン とか、、、

タブレット を 錠剤 とか、、、ets、、、

元々カタログは フランス語・スペイン語・英語 だったのが 日本語も加わりました。

日本からの購入が思いのほか増えたからだと思います。

発注は 商品×数  コレは何語であっても簡単にできます。

それに送料が+されて→→→クレジットカード決済です。

70ユーロ以上の発注なら送料無料と書かれていますが、、、

ソレはユーロ圏内なので 日本へは数千円必要です。

他にも色々 変な日本語表記があります。

クスっと笑ってしまえば済むのですが 、、、

 

<DVVS.227> デイスプレイの追加 ミニチュア彫金台

何か足りない、、、と思っていたのです。

コレ!です。

イタリア サケッティー作の『ミニチュア彫金台』です。

<DCVS.227>の象徴的なデイスプレイ用品でした。

コレ 実は二代目。

 

一代目を購入したのは K18アクセサリー商品(シンプルデザインの十字架やリング)を作ってもらっていた貴金属店です。

元々 販売するつもりはなく 値段も付けてはいませんでした。

が、、、どうしても欲しい~イエローハーツと仰るお客様(彫金師さん)に お買い上げ頂くことになりました。

その後の数年間 貴金属店でディスプレイされていた最後の一点となったミニチュア彫金台を頂くこと(仕入れ)は出来ませんでした。

ところが ある日 台の脚が無くなった状態でデイスプレイされていて、、、それで良ければと、、、売ってくださいました。

ミニチュア木工師さんに脚を修復してもらって 、、、

再び<DCVS.227>の顔となった二代目。

 

完品ではないので一代目の彫金台よりかなり低い価格を付けてデイスプレイしました。

それでも \90,000-

値段が高額だと分からなければ誰もが気軽に手で触れ 時には細かい部品が無くなったりアセアセするからです。

お陰で何方の手にも触れず 今も私の元にあるのです。

 

大小の引き出しは台の足元に置きました。

 

私はこの写真が好きです。

レトロな色合いでしょ。

<DCVS.227> 2月のディスプレイ

2月のテーマは <大きい のと 小さい の>

相変わらず道の向かい側が写りこんで よく分かりませんガーン

今回は写メの全てが不良のブログになりましたショボーンタラー ごめんなさい

 

手作り家具屋さんに作ってもらった大/中/小の椅子。

大といっても 猫の足掛かり用の小椅子なんで、、、

S/SS/SSS ですね爆  笑笑い

上にディスプレイしているのは<DCVS.227>のミニチュア家具の一つの木馬。

犬の親子の散歩は ヨーロッパのアンティーク。

 

シャガールの小さなパネルと更に小さな写真。

星の王子様の表紙と 同じ柄のリモージュボックス。

リモージュボックスは私のコレクションです。

 

お馴染みのミニベンチとマグネット。

変な写りモノは私の雪用ブーツアセアセ

 

実はベンチは22年前の開店から間もなく 入荷したマグネットの色に合わせて塗り替え ディスプレイ用に使っていました。

マグネットは生産中止前の最期の一点。

自分用に残しておいたモノ。

お安い価格 \330- の仕入れ商品。

白い背もたれには WET PAINT !ハッ

なんか楽しいので 売れ行きは上々でしたニコニコ

 

赤いミニ道具箱(ハンズで購入)に マグネット3種を保存。

電動ノコギリ・チェーンソー・電気ドリル。

やはり生産中止の間際に自分用に残しておいたモノ。

SV.の彫金製品は<DCVS.227>のオリジナル。

長さ 約3~5㎝ のペンダントトップ です。

大き目のモンキーレンチ・角度計・はさみ・コンパスは本物。

その他多くの種類のミニチュア道具は殆どありません。

お買い上げ頂きましたお客様 ありがとうございました。

18K制はオーダーのみ作りましたので 同様です。 

 

お馴染みの 本物の古い道具を収めた道具箱。

 

横のミニチュアはリモージュボックス。

星の王子様の人気はロングランなので長く作り続けられていますが この道具箱は今では手に入らないと思います。

中に ハンマー・やっとこ・モンキー が入っているのですルンルン

リモージュボックスは小さいのでコレクションするのに最適ピンクハート

 

そんなこんなで何とかディスプレイしました。

3月はどうなるのか、、、これから3週間 アイデアの枯渇に悩み続ける日々に、、、もやもやドクロアセアセ

 

皆様 インフルエンザのみならず花粉症にも良き対策を予防キメてるびっくりマーク

ご自愛なさいまして春をお迎えくださいませ。