茨のキリスト、、、12年前のブログから、、、人間イエスに恋するワケ
刺激が強すぎますか?
ケヴィン・コーツ の作品<茨のキリスト>、、、ブローチです。
正確なタイトルを覚えてはいないのですが二十歳代に ある映画を見ました。
いつも頭の片隅にあって いつでも私に戻って来る そのラストシーン、、、
その映画は <人間 イエス・キリスト> を描いたものでした。
十字架に架けられ掌に釘を打ちこまれる瞬間 そのカーンという乾いた音と傷みに耐える彼のリアルな苦痛の表情で映画は終わりました。
彼は世の人々の罪を背負って十字架に架けられる為に生れて来た、、、
私はクリスチャンではありませんが ほとんど毎日 小さな金のクロスのペンダントを付けています。
自己満足の慰めだと言われるでしょうが まさに微々たることですが その小さなクロスの重みだけでも背負いたいと思っているからです。
このケヴィン・コーツのブローチの裏側の写真です。
ある筈の十字架は、ありません。
或いは人の目に映る十字架は初めからイエスにとっては存在しなかった、、、
或いは苦痛に見えるのは彼の使命(世の人々の罪を背負い神の許へ逝く)を果たしたエクスタシーかも知れません。
ケヴィン・コーツの<茨のキリスト>のテーマを知りたい、、、
その思いに駆られています。
ちょっと、検索してみました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Kevin_Coates




