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<DCVS.227>6月のディスプレイ

6月はモネ系のディスプレイ音符

といっても、たった3枚のパネルしかありませんアセアセ

元々 フランス製のカレンダーの絵を木工制作でパネルにしてもらったモノで 大小合わせて48枚あったのですが、ありがたいことにお客様に買っていただいた結果です。

 

実は もう一点、モネ系リモージュボックスを手に入れましたグリーンハーツ

ボックスの中には絵具が描かれ、チューブが一本!

 

もちろんキャンパスにはモネの池の太鼓橋が、それもパネルと同じ季節の!!

一週間ほど前に見つけたなんて奇跡みたいキラキラ

 

チョット寂しい こちらのテーブルには、ごく最近に手に入れたアンティックのデコイと20年前から持っていた小鴨たちをブルーハーツ

 

この2枚は同じ絵の部分だと思います。

テーブルの下は小さなベンチ。ブックスタンドです爆  笑笑い

横にあるのは仕入れていたマグネットの最後の一個<ペンキ塗りたてミニベンチ>ブルーハーツ自分用に大事に残しているモノ。

とても人気の商品だったのですが10年以上前に製造中止になっていますタラー

 

このデイスプレイは6月下旬まで。

 

6月末~7月末は、祇園祭<中御座神輿>系のディスプレイに変える予定です。

やっと約束のフレンチ

幾つかのランチナイフとフォークの約束を果たし始める余裕が出来てきた音符

と言っても何かがあれば20分以内にビルに戻らなければならない運命にあるからして、やはり目と鼻の先のフレンチナイフとフォークに。つまり<京都八百一 屋上 農園ナイフとフォークSAVORY>

セイボリー | 京都八百一本館 (kyotoyaoichihonkan.com)

 

 

 

毎年、春と秋に何回かお邪魔している。

農園のロケーションが気持ちがいい。

今日は忘れずにカメラハッできたのよねグッ爆  笑笑い

 

コレステロール値上がるの心配するのも忘れてたドクロハッ

久々に気の合う友人との食事って、そういうもんだルンルン

実は昨日と今日のレンちゃんなんだよねアセアセ

5月のディスプレイは、、、

さて<DCVS.227>5月のデイスプレイは、、、

この地のちょっとしたお話。

ガラス越の写真は哀れですがタラー

 

これは、明治時代の 三文字町六角西北角

五代目(私の夫の祖父)尾張屋<六蕎軒(ろくきょうけん)>の様子が描かれた絵を昭和時代に複製した墨絵です。

特に墨絵として価値のあるものではありません。

 

飛脚ではなく 〒郵便屋さんが郵便物を運んでいるので、明治5年以降の様子ですね。

 

以下は江戸時代~現在の尾張屋の経緯です。

尾張屋の屋号を名乗る店は複数あります。

尾張屋〈上七軒(かみしちけん)〉は分家の一つです。

 

六代目は私の義父です。

当時この蕎麦屋の建物は墨絵と同じではない筈です。

その頃を知っている人は誰もいないので分かりませんが爆  笑笑い

昭和元年七代目継承については、<三条>尾張屋さんに確かな書付があります。

それ以外は戦前なのか戦後なのか、、、??

はっきり分かっているのは、、、

<そば処 藤六>二代目が店舗を改築。(下部の写真)

9年後、ビル建築に向けて取り壊す前の店舗。(上部の写真)

店舗内にあった神棚を道路東側に移しています。

 

義父・義母・が他界した時、そして夫が亡くなった時もかなりの古いモノを処分しましたが、幾つかは大事に残しました。

墨絵がその一つですが、狸と布袋さん(明治・大正)などです。

 

この狸は<そば処 藤六>二代目のモノです。

 

1993年 藤六ビル新築後1階で営業を継続しましたが、

5年後1998年 5月24日 に閉業しました。

その後2階テナントの専用階段を作る為に、道に面していた神様のお社(右下写真の右下)は屋上に移しました。

お客様に結構人気だったマッチは<DCVS.227>で毎日一本お香用に使っていましたが、まだ千個ほど残っています。

ので、これからも毎日一本消費するつもりですルンルン


今後<DCVS.227>は物販はいたしませんが、何らかのディスプレイを続ける予定です。

元々、ビルを綺麗に見せる為に始めた店だったのですから。

6月はどの様にしようか、、、考え中もやもやもやもやもやもやアセアセ

 

現在、1階のテナントは<パティスリー洛甘舎>さんです。

パティスリー洛甘舎|京都東洞院六角 洋菓子・ケーキの専門店 (rakkansha.jp)

てんやわんや!の4月

 

からの、、、

店内にあった全ての物を5階自宅に運んだ1日めダッシュアセアセ

プロの清掃業者さんにスッカリ綺麗にしてもらった2日めキラキラ

 

3日めには、5月のディスプレイのプランを立てうずまき

遅れてやってきた初日の仕事の筋肉痛が半端ないアセアセアセアセアセアセ

5日めには、空にした収納スペースに、、、

 

ケースを戻し、、、

 

トランクとバケツ類も、、、販売はしません。

 

まだまだ自宅には、2坪足らずの小さな場所に入ってたなんて信じられない量のアレヤコレヤが散乱ガーン

 

10日には、新しいブラインドが取り付けられルンルン

 

5月のディスプレイに使うと決めた古い墨絵は、額裏の和紙がボロボロでタラー

 

それを抱えて700m先の表具やさんに持って行き一週間後、びっくりするほど低価格で直してもらった!

5月1日、蕎麦屋をやっていた頃エントランスに置いていた狸の置物を倉庫から出して、、、思いのほか重~いアセアセ

 

この1ヵ月の愛用品は100円ショップの軍手爆  笑笑い

 

5月1日の午後3時、何とかデイスプレイを完成!!

                        あ、、、ガラスに写メ撮ってるのが写ってるガーン

 

今後はテナント貸しはしません。

何らかのモノをディスプレイします。

スペースの名前は<DCVS.227>のままです。

227はビルの番地ですから。

栄養士の若いお嬢さんからのプレゼント

今年になって初めて来られたお客様です。

3月に閉業するのを伝えていたのですが、まさか再び来店されるとは!

お帰りになる時、小さな包みを頂きました。

閉店後 自宅で包みを開けると、、、え、、、新しいタイプの三笠が、、、嬉しルンルン 

 

だって その日は<永楽屋の三笠>を食べたくて開店すぐの大丸に行くも、店からデパート内店舗に届いていなく、、、泣く泣く店に戻って来たから。

夕方には売り切れになるのですよ。

もちろん、お客様は何もご存じなかった。

こんな幸運ってあるのね。

 

お帰りになる時、彼女と一つ約束をしました。

「連絡は貴女から下さいね。あくまでも貴女の意思で。こんな高齢者ですけど。」

専門職に就かれている若い方のお話を聞くのは新鮮!

真っすぐな価値感を持った方だと思えるのです。

ありがとうございました

 

<DCVS.227>閉業一日まえ

ビルの郵便ボックスで手にとったプレゼント

お名前の分からない送り主さま

心からお礼を申し上げます

ありがとうございましたハート

おしゃまな 4歳 I ちゃんからのプレゼント

閉店数日前 4月から幼稚園年中組 4歳の I ちゃんが来てくれました。

近くの<LIBERTE PATISSRIE BOULANGRRIE>で 彼女のママと一緒に 3人でナイフとフォークランチ。

 

ランチの後 いつも持参しているという お絵かきノートに何かを描き始めました。

「木を描いているの?」 とママが訊いた。

「それなら緑で葉っぱを塗ってね」 と私。

しばらくして描きあがった絵を見てみると 女の子の顔だった。

ピンクのカチューシャの I ちゃんだけど 緑色の顔!!

 

ママの耳に、、、と何かを訊いて ママが  I ちゃんの耳に、、、と答える。

絵を裏返して何かを書いて私に見せてくれました。

 

?

棒が1本 + 棒が2本 = さん 、、、かな??と思っていたら、、「けいこさんだよラブラブ」 って爆  笑笑い

ママに訊いていたのは私の名前だっだんです。

 

なんて愛らしいプレゼントなんでしょうピンクハート

彼女のママは数年前にビル内で自営していたネイルサロン

のマツエク担当でした。

お客様からは 「いつも笑顔で とても感じの良いスタッフさんね」 と仰っていただいていたのを思い出しました。

風邪で体調をくずしていた I ちゃんの回復を待って駆けつけてくれて ありがとう。

I ちゃん また来てねラブラブ

お客様が春の花束を持って、、、

閉業まじかの<DCVS.227>に、もう11歳になった Mちゃんが来てくれました。4月からは6年生です!

春休みの旅行に京都を選んで、愛知県からママの車ダッシュで。

春の色がいっぱいの花束を手にラブラブ

 

 

彼女のママが独身時代(十数年も前)に店に立ち寄ってくれたことがご縁となり、、、

その後 彼女の結婚と Mちゃんを知り、再会を楽しみにしていました。

ピンクの花々は数日で萎れるも、まだまだシャキッとしたグリーンは一週間も経った今も健在。

更に前に 『22年間お疲れ様でした。これからもお元気で』 と頂いたブーケのグリーンと一緒に、、、

 

4月6日の今日も、、このとうりですグリーンハーツ

 

遠方のお客様からのお心遣い、心からありがとうございますラブラブ

バス用ターバン

店舗閉業一週間前に、昨年5月に初めてお越しくださいましたお客様が再度お見えになりました。

わざわざ東京から来てくださいました。

実は3月中に京都に来るのは無理だと仰っていたのに、急遽日にちを工面して来てくださったのです。

「22年間お疲れさまでした。今後はコレを使ってリラックスしてよねラブラブ」と、、、プレゼントを。

コレを使っているのを想像すると遥か昔の乙女気分になるアセアセ

何はともあれ、そのお心づかいが嬉しい。

今治タオルの🛁用ターバンです。

 

今回も高額のお買い物をしていただき、次の目的地に向かって サッサーダッシュと出て行かれました爆  笑笑い

おそらく、ご年齢は60歳くらいの明るいご婦人です。

ありがとうございました。

もう再びお会いすることはないでしょう。

今後もお元気でお過ごしくださいませピンクハート

 

PS.私の愛用品はコレ!

  100円ショップで購入したカチューシャですアセアセ

 

春を迎えましょう!

店舗<DCVS.227>のお客様から頂いたブーケを、、、

 

自宅室内に置いてみました。

ここは、火災受信機が埋め込まれていたのを室外に移した跡を DIY したニッチです。

凄くマッチして油絵みたいになりましたびっくり

 

でも未だ暖房していますから、ブーケは玄関外に移しました。

白い壁の前で、全く違う雰囲気にびっくり

 

こちらにも花を付けました。

 

さて、リビングも春にしなければ、、、

 

銅板カレンダーを 3月に。楽しい作業です。

 

戦場カメラマン ロバート・キャパ の自撮り写真を、ミニチュア木工家具を作っていただいていた<創(つくり)ツカモト>さんが点描したもの。

とても気に入っていたので数年前に自家消費、、、ですアセアセ

 

同じくツカモトさんの作品 木馬 です。

これも閉店を待たずに自宅にお持ち帰りしてしまいましたアセアセ

 

毎年(だと思う)京都大丸画廊でお目にかかる ロイ・フェアチャイルド展の案内ハガキを切り取ったモノ。

ホンモノを買えないから、、、タラー

色が抜けている写真って素敵に見える。

 

そして、この優しい眼差しの豹、、、

40年近く前のフラーコール(当時、ニューヨーク在住の女性画家)の作品の写真。

自宅近くの画廊での作品展に何度も観に行き、ステキだステキだって言っていたら、、、

ポスターをプレゼントしてくれたのハート

それをツカモトさんにパネルにしていただきました。

大好きで大切な一枚です。

 

ワタシもこの三毛猫ちゃん好きなんだけどラブラブ