petit espace <DCVS.227> -6ページ目

ありがとうございました

 

<DCVS.227>閉業一日まえ

ビルの郵便ボックスで手にとったプレゼント

お名前の分からない送り主さま

心からお礼を申し上げます

ありがとうございましたハート

おしゃまな 4歳 I ちゃんからのプレゼント

閉店数日前 4月から幼稚園年中組 4歳の I ちゃんが来てくれました。

近くの<LIBERTE PATISSRIE BOULANGRRIE>で 彼女のママと一緒に 3人でナイフとフォークランチ。

 

ランチの後 いつも持参しているという お絵かきノートに何かを描き始めました。

「木を描いているの?」 とママが訊いた。

「それなら緑で葉っぱを塗ってね」 と私。

しばらくして描きあがった絵を見てみると 女の子の顔だった。

ピンクのカチューシャの I ちゃんだけど 緑色の顔!!

 

ママの耳に、、、と何かを訊いて ママが  I ちゃんの耳に、、、と答える。

絵を裏返して何かを書いて私に見せてくれました。

 

?

棒が1本 + 棒が2本 = さん 、、、かな??と思っていたら、、「けいこさんだよラブラブ」 って爆  笑笑い

ママに訊いていたのは私の名前だっだんです。

 

なんて愛らしいプレゼントなんでしょうピンクハート

彼女のママは数年前にビル内で自営していたネイルサロン

のマツエク担当でした。

お客様からは 「いつも笑顔で とても感じの良いスタッフさんね」 と仰っていただいていたのを思い出しました。

風邪で体調をくずしていた I ちゃんの回復を待って駆けつけてくれて ありがとう。

I ちゃん また来てねラブラブ

お客様が春の花束を持って、、、

閉業まじかの<DCVS.227>に、もう11歳になった Mちゃんが来てくれました。4月からは6年生です!

春休みの旅行に京都を選んで、愛知県からママの車ダッシュで。

春の色がいっぱいの花束を手にラブラブ

 

 

彼女のママが独身時代(十数年も前)に店に立ち寄ってくれたことがご縁となり、、、

その後 彼女の結婚と Mちゃんを知り、再会を楽しみにしていました。

ピンクの花々は数日で萎れるも、まだまだシャキッとしたグリーンは一週間も経った今も健在。

更に前に 『22年間お疲れ様でした。これからもお元気で』 と頂いたブーケのグリーンと一緒に、、、

 

4月6日の今日も、、このとうりですグリーンハーツ

 

遠方のお客様からのお心遣い、心からありがとうございますラブラブ

バス用ターバン

店舗閉業一週間前に、昨年5月に初めてお越しくださいましたお客様が再度お見えになりました。

わざわざ東京から来てくださいました。

実は3月中に京都に来るのは無理だと仰っていたのに、急遽日にちを工面して来てくださったのです。

「22年間お疲れさまでした。今後はコレを使ってリラックスしてよねラブラブ」と、、、プレゼントを。

コレを使っているのを想像すると遥か昔の乙女気分になるアセアセ

何はともあれ、そのお心づかいが嬉しい。

今治タオルの🛁用ターバンです。

 

今回も高額のお買い物をしていただき、次の目的地に向かって サッサーダッシュと出て行かれました爆  笑笑い

おそらく、ご年齢は60歳くらいの明るいご婦人です。

ありがとうございました。

もう再びお会いすることはないでしょう。

今後もお元気でお過ごしくださいませピンクハート

 

PS.私の愛用品はコレ!

  100円ショップで購入したカチューシャですアセアセ

 

春を迎えましょう!

店舗<DCVS.227>のお客様から頂いたブーケを、、、

 

自宅室内に置いてみました。

ここは、火災受信機が埋め込まれていたのを室外に移した跡を DIY したニッチです。

凄くマッチして油絵みたいになりましたびっくり

 

でも未だ暖房していますから、ブーケは玄関外に移しました。

白い壁の前で、全く違う雰囲気にびっくり

 

こちらにも花を付けました。

 

さて、リビングも春にしなければ、、、

 

銅板カレンダーを 3月に。楽しい作業です。

 

戦場カメラマン ロバート・キャパ の自撮り写真を、ミニチュア木工家具を作っていただいていた<創(つくり)ツカモト>さんが点描したもの。

とても気に入っていたので数年前に自家消費、、、ですアセアセ

 

同じくツカモトさんの作品 木馬 です。

これも閉店を待たずに自宅にお持ち帰りしてしまいましたアセアセ

 

毎年(だと思う)京都大丸画廊でお目にかかる ロイ・フェアチャイルド展の案内ハガキを切り取ったモノ。

ホンモノを買えないから、、、タラー

色が抜けている写真って素敵に見える。

 

そして、この優しい眼差しの豹、、、

40年近く前のフラーコール(当時、ニューヨーク在住の女性画家)の作品の写真。

自宅近くの画廊での作品展に何度も観に行き、ステキだステキだって言っていたら、、、

ポスターをプレゼントしてくれたのハート

それをツカモトさんにパネルにしていただきました。

大好きで大切な一枚です。

 

ワタシもこの三毛猫ちゃん好きなんだけどラブラブ

 

 

ツール系ミニチュア雑貨<DCVS227> あと3週間で閉業です

3月に入り アッ!という間に10日間が済んでしまいました。

さすがにディスプレイも春の雰囲気にしないと。

 

そして、閉業まで僅か3週間になりました。

 

 

ブログを見てくださっていたお客様たちからお電話を頂き、

 「残念だわ、寂しくなるわねぇ」と言っていただいたり、店まで来ていただいたり、、、

昨日は愛知県からお越しくださったお客様から、何とハッブーケを頂きました! 「これからもお元気で」と。

こんなコトが起こるなんて、、、幾つになっても嬉しい照れ

だから人生は捨てたもんじゃないのよねルンルン

奥様 ご主人様、ありがとうございましたハート

 

さて、閉業の訳は幾つかあります。

まず、彫金・木工などのオリジナルグッズが手に入らなくなったこと。

開業から22年もの間、他の店では手に入らない品を作り続けていただいたこと、作者の方々には本当に感謝しています。

 

またミニチュアバケツについては、店のロゴ<DCVS.227>のプレスが出来なくなりました。

材質がトタンですから鉄製の型が必要です。

22年前から姫路にある工場にその型を預けていて、発注するたびにロゴのプレスをしてくださっていました。

 

ところが数年前から型に錆びが生じ、ソレを落として鮮明にロゴを出すのが困難になったのです。

ロゴが入っていなければオリジナル化は出来ません。

ロゴ無しバケツは、探せばホームセンターでも手に入ります。

そんなこんなで、去年のクリスマスで閉業と決めていました。

ところがクレジットカード決済に必要な端末機の契約期日が今年3月31日という知ら出を受け、それに合わせて 3ヵ月間 閉業時期を延長しました照れ

 

商品が少なくなったので、同じバケツばかりディスプレイしている状況ですwww

そして、お掃除はすご~く楽になりました爆  笑笑い

 

もう~直ぐ は~る ですかぁ❓ 古い歌ねぇ

メチャ寒うぅぅ、、、と思ったのも束の間に、春一番ダッシュ

お正月から2月に替えたディスプレイが不自然に見えるガーン

 

レトロ写真は冬のパリ。

写真家 ロベール ドアノー の作品のプリント。

シルバーの帽子は<DCVS.227>のミニチュア工具やキッチンツールを作って頂いていた彫金師 船山秋雄さん(元 4℃ のチーフデザイナー)の作品を彼自身が撮ったもの。

 

子供たちが凍った運河でスケートを楽しむミニ油絵。

建物の屋根の形から見ると、多分オランダの町? 

もう1枚はパリのムーランルージだと思うけど。

50年くらい前、モンマルトルの丘で若い女性画学生から買ったの。

観光客向けにもっと大きな絵を並べていた。

もっと小さいのは無いの?って聞いたら、大きなバッグの底から出してくれた。

大きな絵より高めのプライスだった。

『メルシー マダム コレでバカンスを楽しめるわルンルン』って、にこにこ顔で言ってくれた。

ワタシ まだ独身だったけど、フランスではマドモアゼルよりマダムの方が敬称なのね。

どちらか分からない場合、マダムって言うの。

 

銅板カレンダーは 2月バージョンに。

年末に出会って手に入れたのだけどコレ、年中楽しめるOK

 

右矢印春って、クリスマスツリー右矢印門松右矢印節分右矢印チョコ右矢印雛人形右矢印桜、、、忙しないなぁアセアセ

玄関も、まだまだ春の花はデイスプレイ出来ない。

3月になったら全て春バージョンにしないとね、、、

 

クリニックに行ったネコと私

 

寝ぼけ顔で、ナニナニ??って寄って来て分析を始める三毛猫

 

 

ヤバイ奴やんかハッと気づく三毛猫ハッ

トットと去って行く三毛猫

 

そう、動物クリニックに行くのです。

4ヶ月に一度の血液検査と爪切りです。

逃げる三毛猫を捕まえてキャリーに詰め込んでタクシーで GOダッシュ

車中 ニヤ~ゴタラーニヤーゴタラー と情けなく訴える三毛猫タラー

血管が細いので採血が痛いのを想い出したのです。

今回は、全身のX線と腎臓のエコーも。

クリニック滞在3時間弱!

健康診断の結果は、体重は少し落ちているけど腎不全はレベル2から上がらず肺も問題なし。

ただ、ネコ背が増しているそうな爆  笑笑い

さすが17歳三毛猫

 

私はお腹が減り、三毛猫は疲れた。

自分のペットに癒される三毛猫zzz

 

 

が、、、こうなって、、、

 

こうなって、、、

 

すっかり元に戻った三毛猫zzz

<日展 >京セラ美術館

1月16日、この冬一番の寒さでした。おでこが、、、ガーン

京都展は毎年12-1月にかけての開催ということで。

威風堂々の鳥居の直ぐ横に、、、

 

京セラ美術館が。

 

入場券は、コレ。

コレで各部屋に入ったり出たりします。

 

ここに来るのは年一回、友人の洋画(油)を観るため。

今年も凄い。

 

他に、毎年気になるのがこの作品。

 

何か、ちょっと怖いでしょ。

 

日本画は螺旋階段を上がった会場に。

水彩か油か分からない絵が多い中で、とても優しい作品がありました。

 

 

螺旋階段のホールでは何かの撮影が行われている様で、、、

 

 

 

少し時間の余裕があったので、半地下のカフェに。

窓から入口広場が見えます。

 

鳥居もね。

 

コレでオーダーするんですって。

 

お会計は元金で OK。

 

 

今年は例年と違ったことに気付きました。

往復のバスも日展の観客も高齢の方が少ない!?

高齢者(70歳以上)の為に京都市で発行される市バス・地下鉄の年間パスは年収によって金額が変わるのですが、最低金額が六千円に値上がりしたらしいのが原因かと。

こういったサービス等が市の財政を圧迫しているとの情報もあり、値上がりしたのでしょう。

日展の入場料も70歳以上は無料サービスを受けられます。

今年のオヤツ

新年のオヤツです。

基本的には、何処ソコの何とやらの和菓子は好みません。

年中、駄菓子が好きです。

が、、、軽い和三盆は欠かせません。

 

コレは奈良の知り合いから頂いた 奈良<萬々堂の微笑>なる和三盆で、すごく気に入りました。

 

今までは毎年 京都<本家玉寿軒のお千代宝>だったのですが、今年は<微笑>に変更しました。

 

お千代宝 <本家・玉壽軒> | ツール系ミニチュアグッズ DCVS.227 (ameblo.jp)

 

どちらも舌に載せるとシュルシュル溶けるのは同じだけど、

<微笑>は<おちょぼ>よりもっと軽いのです。

ツバキ柄の小箱がステキラブラブ

 

セロファンで袋売りの菓子は、京都錦市場にある 駄菓子屋<むらさき>(錦通り麩屋町の西北角)で季節を問わず買いに行く、子供の頃から好きな豆菓子(ほうてん)と 10mm角の薄焼き醤油オカキです。

そして初めて買ってみた MUJI のブールドネージュ 2種。

こんな風にするなら、、、

 

わざわざ塗りの菓子皿は要らない?

ま、一度も使わず箱入りにするよりはマシかも。

 

<寒梅>という漢詩があります。

庭上一寒梅 笑侵風雪開 不争又不力 自占百花魁

ーーー

ていじょうのいちかんばい

わろうてふうせつをおかしてひらく

あらそわずまたつとめず

おのずからしむひゃっかのさきがけ

ーーー

庭にある梅の木は 

他の花々と争うことも力むこともなく

厳しい風雪の中に笑って花びらを開く

自ら 新年の一番初めに咲く花であるのを知っているから

ーーー

と、私なりに解釈しています。

中学時代から、そんな人生を歩める人でありたいと常に感じていました。

勿論、そのためには人生の下積みも要るのですが。

ソロソロ勘弁してほしいな、、、

と思う今日この頃であります爆  笑笑い

 

17歳三毛猫:いいんじゃない、ゆっくり行けばzzz