petit espace <DCVS.227> -7ページ目

ツール系ミニチュア雑貨<DCVS227> あと3週間で閉業です

3月に入り アッ!という間に10日間が済んでしまいました。

さすがにディスプレイも春の雰囲気にしないと。

 

そして、閉業まで僅か3週間になりました。

 

 

ブログを見てくださっていたお客様たちからお電話を頂き、

 「残念だわ、寂しくなるわねぇ」と言っていただいたり、店まで来ていただいたり、、、

昨日は愛知県からお越しくださったお客様から、何とハッブーケを頂きました! 「これからもお元気で」と。

こんなコトが起こるなんて、、、幾つになっても嬉しい照れ

だから人生は捨てたもんじゃないのよねルンルン

奥様 ご主人様、ありがとうございましたハート

 

さて、閉業の訳は幾つかあります。

まず、彫金・木工などのオリジナルグッズが手に入らなくなったこと。

開業から22年もの間、他の店では手に入らない品を作り続けていただいたこと、作者の方々には本当に感謝しています。

 

またミニチュアバケツについては、店のロゴ<DCVS.227>のプレスが出来なくなりました。

材質がトタンですから鉄製の型が必要です。

22年前から姫路にある工場にその型を預けていて、発注するたびにロゴのプレスをしてくださっていました。

 

ところが数年前から型に錆びが生じ、ソレを落として鮮明にロゴを出すのが困難になったのです。

ロゴが入っていなければオリジナル化は出来ません。

ロゴ無しバケツは、探せばホームセンターでも手に入ります。

そんなこんなで、去年のクリスマスで閉業と決めていました。

ところがクレジットカード決済に必要な端末機の契約期日が今年3月31日という知ら出を受け、それに合わせて 3ヵ月間 閉業時期を延長しました照れ

 

商品が少なくなったので、同じバケツばかりディスプレイしている状況ですwww

そして、お掃除はすご~く楽になりました爆  笑笑い

 

もう~直ぐ は~る ですかぁ❓ 古い歌ねぇ

メチャ寒うぅぅ、、、と思ったのも束の間に、春一番ダッシュ

お正月から2月に替えたディスプレイが不自然に見えるガーン

 

レトロ写真は冬のパリ。

写真家 ロベール ドアノー の作品のプリント。

シルバーの帽子は<DCVS.227>のミニチュア工具やキッチンツールを作って頂いていた彫金師 船山秋雄さん(元 4℃ のチーフデザイナー)の作品を彼自身が撮ったもの。

 

子供たちが凍った運河でスケートを楽しむミニ油絵。

建物の屋根の形から見ると、多分オランダの町? 

もう1枚はパリのムーランルージだと思うけど。

50年くらい前、モンマルトルの丘で若い女性画学生から買ったの。

観光客向けにもっと大きな絵を並べていた。

もっと小さいのは無いの?って聞いたら、大きなバッグの底から出してくれた。

大きな絵より高めのプライスだった。

『メルシー マダム コレでバカンスを楽しめるわルンルン』って、にこにこ顔で言ってくれた。

ワタシ まだ独身だったけど、フランスではマドモアゼルよりマダムの方が敬称なのね。

どちらか分からない場合、マダムって言うの。

 

銅板カレンダーは 2月バージョンに。

年末に出会って手に入れたのだけどコレ、年中楽しめるOK

 

右矢印春って、クリスマスツリー右矢印門松右矢印節分右矢印チョコ右矢印雛人形右矢印桜、、、忙しないなぁアセアセ

玄関も、まだまだ春の花はデイスプレイ出来ない。

3月になったら全て春バージョンにしないとね、、、

 

クリニックに行ったネコと私

 

寝ぼけ顔で、ナニナニ??って寄って来て分析を始める三毛猫

 

 

ヤバイ奴やんかハッと気づく三毛猫ハッ

トットと去って行く三毛猫

 

そう、動物クリニックに行くのです。

4ヶ月に一度の血液検査と爪切りです。

逃げる三毛猫を捕まえてキャリーに詰め込んでタクシーで GOダッシュ

車中 ニヤ~ゴタラーニヤーゴタラー と情けなく訴える三毛猫タラー

血管が細いので採血が痛いのを想い出したのです。

今回は、全身のX線と腎臓のエコーも。

クリニック滞在3時間弱!

健康診断の結果は、体重は少し落ちているけど腎不全はレベル2から上がらず肺も問題なし。

ただ、ネコ背が増しているそうな爆  笑笑い

さすが17歳三毛猫

 

私はお腹が減り、三毛猫は疲れた。

自分のペットに癒される三毛猫zzz

 

 

が、、、こうなって、、、

 

こうなって、、、

 

すっかり元に戻った三毛猫zzz

<日展 >京セラ美術館

1月16日、この冬一番の寒さでした。おでこが、、、ガーン

京都展は毎年12-1月にかけての開催ということで。

威風堂々の鳥居の直ぐ横に、、、

 

京セラ美術館が。

 

入場券は、コレ。

コレで各部屋に入ったり出たりします。

 

ここに来るのは年一回、友人の洋画(油)を観るため。

今年も凄い。

 

他に、毎年気になるのがこの作品。

 

何か、ちょっと怖いでしょ。

 

日本画は螺旋階段を上がった会場に。

水彩か油か分からない絵が多い中で、とても優しい作品がありました。

 

 

螺旋階段のホールでは何かの撮影が行われている様で、、、

 

 

 

少し時間の余裕があったので、半地下のカフェに。

窓から入口広場が見えます。

 

鳥居もね。

 

コレでオーダーするんですって。

 

お会計は元金で OK。

 

 

今年は例年と違ったことに気付きました。

往復のバスも日展の観客も高齢の方が少ない!?

高齢者(70歳以上)の為に京都市で発行される市バス・地下鉄の年間パスは年収によって金額が変わるのですが、最低金額が六千円に値上がりしたらしいのが原因かと。

こういったサービス等が市の財政を圧迫しているとの情報もあり、値上がりしたのでしょう。

日展の入場料も70歳以上は無料サービスを受けられます。

今年のオヤツ

新年のオヤツです。

基本的には、何処ソコの何とやらの和菓子は好みません。

年中、駄菓子が好きです。

が、、、軽い和三盆は欠かせません。

 

コレは奈良の知り合いから頂いた 奈良<萬々堂の微笑>なる和三盆で、すごく気に入りました。

 

今までは毎年 京都<本家玉寿軒のお千代宝>だったのですが、今年は<微笑>に変更しました。

 

お千代宝 <本家・玉壽軒> | ツール系ミニチュアグッズ DCVS.227 (ameblo.jp)

 

どちらも舌に載せるとシュルシュル溶けるのは同じだけど、

<微笑>は<おちょぼ>よりもっと軽いのです。

ツバキ柄の小箱がステキラブラブ

 

セロファンで袋売りの菓子は、京都錦市場にある 駄菓子屋<むらさき>(錦通り麩屋町の西北角)で季節を問わず買いに行く、子供の頃から好きな豆菓子(ほうてん)と 10mm角の薄焼き醤油オカキです。

そして初めて買ってみた MUJI のブールドネージュ 2種。

こんな風にするなら、、、

 

わざわざ塗りの菓子皿は要らない?

ま、一度も使わず箱入りにするよりはマシかも。

 

<寒梅>という漢詩があります。

庭上一寒梅 笑侵風雪開 不争又不力 自占百花魁

ーーー

ていじょうのいちかんばい

わろうてふうせつをおかしてひらく

あらそわずまたつとめず

おのずからしむひゃっかのさきがけ

ーーー

庭にある梅の木は 

他の花々と争うことも力むこともなく

厳しい風雪の中に笑って花びらを開く

自ら 新年の一番初めに咲く花であるのを知っているから

ーーー

と、私なりに解釈しています。

中学時代から、そんな人生を歩める人でありたいと常に感じていました。

勿論、そのためには人生の下積みも要るのですが。

ソロソロ勘弁してほしいな、、、

と思う今日この頃であります爆  笑笑い

 

17歳三毛猫:いいんじゃない、ゆっくり行けばzzz

 

 

 

 

最後のお正月

<DCVS.227>の最後のお正月ディスプレイでした。

 

オリジナルの木工製品が無くなった棚は、升・升・升・・・・アセアセ

 

 

 

 

さて、最後のバレンタインデーはどうしようかしらアセアセ

お正月

早朝は小雨降る京都の新年となりました傘

上りの辰年となりますよう願っています龍

 

リビングもチョットだけお正月に鏡餅

 

 

カレンダーも1月バージョン

 

さて、同じお重のお節も 3年目ともなれば、、、

小口で手を掛けた料理なので気に入っていたのですが、、、

結構うんざりしてきました。

コレステロールも溜まりますし、1週間先に検査を控えている身としては考えなければなりません。

 

せっかくの辰年なので、このお皿を初めて使うことにしました。

これって、、、13年前の暮れに手に入れたモノです。

2枚あります。

手ひねり・手描き染付の 清水焼です。

どうして12年前の辰年に使わなかったのかしら??

多分ですが、清水生まれで清水育ちの私が 清水焼フェチで大事に仕舞っておいたからです。

当時 店舗<DCVS.227>に売り物ではなく単にディスプレイしたところ、あるお客様がどうしても譲って欲しいと仰ったのですがお断りしたコトがあったからだと思います。

 

 

そう言えば、、、ウサギ年の去年にも同じコトがあった様な??

この螺鈿の小盆です。

やはり12年間、箱入りウサギさんでした爆  笑笑い

 

何故、切り口を上向きに並べるって?

種がお皿にくっ付いてしまうのが気に要らないからですムカムカ

年末に大変だったコトと嬉しかったコト

26日午前0時 ベッドに就く頃、チョットした目まいが うずまき

起床(6:50)迄に三毛猫に 1~3度 起こされるのは毎夜のルーティーンだけど、時間が経つにつれてうずまきが酷くなって、、、

それを理解できない三毛猫は容赦なく ニヤ~オ音符ニヤ~オルンルン

 

経験のある人には解ってもらえると思うけど、、、

周りが斜めになって回っているので立つことも無理ガーン

眼を閉じて壁や家具を頼りに動くしかないもやもや

気持ちも悪い。

今回は過去一番ひどい状況。

平熱なのに強烈な頭痛と吐き気、、、初めての経験。

メニエールではないのは解っている。

三半規管の中の耳石が落ち着けば治まる。

私の感覚では、肩こりと睡眠不足が重なればヤバイのだ。

 

結局、翌々日の昼まで我慢しなければならなかった。

その間、クリニック(整骨と歯科)は外出する自信が無いのでキャンセル。

食欲無し、この23年間欠かしたことのない入浴も無しアセアセ

フラフラと過ごし、まるまる二日間を犠牲にすることになった。

明けて三日目の朝晴れ

新しいベッドを拒否していた三毛猫大火鉢の中でリラックスラブラブ

 

ベッドの真ん中に彼女の好きなタオルを入れて置いたのが功を奏したのだグッ

 

それだけのコトが嬉しくてラブラブ、、、って何やねん爆  笑笑い

喉元過ぎれば何とやら、、、

年も明けずに、お目出たいワタクシを再発見です電球笑い

聖夜

銅板カレンダー12月のバースデーチップは、25日に。

 

 

イエス キリスト の2023回目(だとされている)の誕生日。

私はクリスチャンではありませんが、古今東西 ぞっこん惚れ込んでいるのが 人間としての イエス キリスト 。

 

全ての引き出しが空いたアドベントカレンダーはクリスマスグッズハウスになりました。

 

このシンプル かつ 安全(だと思う)お菓子、しかも ¥1,800-のカレンダーをとても気に入りました。 

さすが MUJI です。来年も出るかしら、、、

 

42年前の12月25日の早朝に亡くなった母を想う夜。

54歳で去った母を、私は越えられるのか、、、

ええ、歳は既に超えていますけどね。

その他は、まだまだ。

この世で成すべきコトが、まだまだあるってコトなのね。

三毛猫:私が付き合ってあげるにゃ、、、むにゅむにゅzzz

新しいベッドは嫌なの

冬の太陽がリビングの奥の方まで差し込むようになりました。

そのド真ん中を猫に占領されています。

猫用ソファーと低め(老齢猫だから)のキャットタワー。

 

ソファーの後ろも猫スペース。

 

なにしろ彼女を中心に一日のルーティーンがある訳で。

猫はその特権をフルに使って、ほぼ一日の殆どをトロトロとしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところがレトロ大火鉢のサークルベッドには見向きもしない。

新しく冬用に買い替えたのに。

 

そういえば 3年前にも同じコトがあったような、、、

懐疑的で慎重! | ツール系ミニチュアグッズ DCVS.227 (ameblo.jp)

 

でも、結局は気に入ってくれていたのだ!

ねっラブラブ

 

それな、、、早く思いだしてくれないかなぁもやもや

知らん顔して、、、寝てるふりしてないで。