天保8年の火災による吉原全焼後の花街、新吉原
山田屋の遊女、朝霧(安達祐実)は、妹分の八津(小篠恵奈)と祭りに出かけていた
しかし、朝霧と八津ははぐれてしまい、加えて朝霧は転んでしまう
そんな朝霧を助けたのは、染物屋の半次郎(淵上泰史)という男だった
朝霧は、半次郎に恋心を抱くようになる
山田屋に戻った朝霧は、かんざしをなくしたことに気づく
そのかんざしは、朝霧が世話になっていた霧里(高岡早紀)からもらったもので、朝霧にとって大切なものだった
翌朝、かんざしを探しに境内に行くと、朝霧は半次郎と再会する
かんざしは見つかったが、壊れていた
半次郎は「元通りにしてやろう」と言って、ふたりは3日後に境内で会うことを約束した…
監督は豊島圭介
『家なき子』は観てません…
どうも!福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク)の店主『おかも』です(^_^)
遊女たちのせつない生き様を描き、第5回「女による女のためのR-18文学賞」で大賞と読者賞をダブル受賞し
コミックにもなった宮木あや子の同名小説の映画版です
普通の青年と運命を変えるような恋に落ちる女郎の波乱の生涯を
『家なき子』以来20年ぶりの主演となった安達祐実が体当たりの演技で挑んでいます
原作は読んでいないのですが、安達祐実のお色気シーンばかり目立って
ストーリー的にはいまいち…(ーー;)
★☆(5つが最高)
「人気blogランキング」に参加してます
面白いと思った方はクリックお願いしますm(__)m by おかも →ココ←




