20年ぶりの主演 | デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

花宵道中('14)

天保8年の火災による吉原全焼後の花街、新吉原
山田屋の遊女、朝霧(安達祐実)は、妹分の八津(小篠恵奈)と祭りに出かけていた
しかし、朝霧と八津ははぐれてしまい、加えて朝霧は転んでしまう
そんな朝霧を助けたのは、染物屋の半次郎(淵上泰史)という男だった
朝霧は、半次郎に恋心を抱くようになる

山田屋に戻った朝霧は、かんざしをなくしたことに気づく
そのかんざしは、朝霧が世話になっていた霧里(高岡早紀)からもらったもので、朝霧にとって大切なものだった

翌朝、かんざしを探しに境内に行くと、朝霧は半次郎と再会する
かんざしは見つかったが、壊れていた
半次郎は「元通りにしてやろう」と言って、ふたりは3日後に境内で会うことを約束した…

監督は豊島圭介

 

『家なき子』は観てません…
どうも!福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク)の店主『おかも』です(^_^)

 

遊女たちのせつない生き様を描き、第5回「女による女のためのR-18文学賞」で大賞と読者賞をダブル受賞し

コミックにもなった宮木あや子の同名小説の映画版です

普通の青年と運命を変えるような恋に落ちる女郎の波乱の生涯を
『家なき子』以来20年ぶりの主演となった安達祐実が体当たりの演技で挑んでいます

原作は読んでいないのですが、安達祐実のお色気シーンばかり目立って
ストーリー的にはいまいち…(ーー;)

 

★☆(5つが最高)

 

 

 

 

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